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発売直後(直前?)に購入いただいた読者の皆さまからいただいた感想、励まし、要望です。どれもサラリーマン特急愛にあふれていて、とても嬉しいです。

Aさん
「買ってすぐにコラムだけ読みました。モチベーションアップしましたこれだけで価値がありました」

そっ、そうですね。僕も本書を執筆中にコラム原稿を読んで励まされました。でも、問題も解いてくださいね~。

Bさん
「前作(満点リーディング)よりも問題は易しめですね。早くも3問間違えましたが」

Bさんのような900点ホルダーには当然易しく感じると思います。その3問にこそさらなる成長のヒントがありますよ!

Cさん
「TOEICの世界観に浸れる英文、問題ですね」

すべての英文は名人Ross Tullochさんが書き下ろし、さらに厳しいネイティブによるダブルチェックがかかっています。

Dさん
「ここがポイント!はとても参考になります」

ありがとうございます。そういうフィードバックはAmazonレビューも書いてくださいね!(笑)

Eさん
「皿回しトレーニングは省かれたのですね」

スペースの関係で泣く泣く省略しました。その代わりと言ってはなんですが、6/23(土)に都内で本書を使った復習法セミナーをやる「予定」です。

<追記>
本書の特徴を1分で紹介してくれているビデオがこちらにUPされています。

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第229回 TOEIC公開テスト 当日

ローガンズにとってテスト当日に最も有効な対策は、テスト開始まで目を休ませておくことです。言い換えると、パート7の後半でもストレスなく英文が読める目の体力をいかに温存しておくかということが重要なのです。

普段から僕は、英文を読んだり、パソコンで仕事をする際には様々な種類の目薬や、グッズを試して、その有効性を検証しています。目薬はまだ、これが決定版というものは見つかっていませんが、グッズではコレが効くことがわかってきました。



目がかすむくらい疲れている時に、これを使うと一時的にかなり回復します。実地検証のために、リスニングセクションが終わった後、コレを使ってみたいのですが果たして事前申告すれば許可してもらえるでしょうか?

検証結果がまとまったら「ローガンズのためのTOEICスコアアップ対策 ~夢をあきらめないで~」という本を上梓したいと思っています。

本日受験される皆さま、がんばりましょう!

【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リスニング
□ 出るとこ集中10日間文法編/リスニング編
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 折れない心

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サラリーマン特急 新形式リーディング予約開始!!

発売日は4月13日に決まりました。Amazonでは予約が始まりました。



【もくじ】
はじめに:TOEIC学習者3000人に向き合ってわかってきたこと
第1章 : パート5 の定番問題と攻略法
第2章 : パート6 の定番問題と攻略法
第3章 : パート7 の定番問題と攻略法
第4章 : ミニ模試10回分

掲載した問題は、これまでに企業向けTOEICセミナーで出題してきた中から、特に学習効果の高く、参加者からも評価が高かった問題を厳選してRoss Tullochさんに再作成していただいた新作です。

問題を解いて、解説を読むことで基礎知識、応用力が身につくようになっています。

- 本番で繰り返し出題される定番問題の基本パターン
- 600~800点レベルの学習者がマスターすべき基礎知識
- 基礎知識を使って問題が解ける応用力

800点以上の方にはやや易しいと感じるかも知れませんが、基礎力の総ざらいに役立つと思います。

時間のないサラリーマンがスキマ時間に勉強できるよう、第4章はミニ模試形式で構成してみました。

パート5:5問
パート6:1セット(4問)
パート7:1セット

730点レベルの方であれば10分で解ける難易度、問題数なので毎日解き込んでただければと思います。

そして、今回も章間にコラムを掲載しました。仕事が忙しくてもTOEICを頑張っているサラリーマンを応援するための応援メッセージです。

どうぞよろしくお願いいたします。


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第8回花田塾チャリティーセミナー募集開始!!

東北大震災の復興を支援する目的で、花田塾の花田徹也先生が開催している「花田塾チャリティーセミナー」が今年も開催されます。第1回は2011年3月19日に開催されているので、今年で第8回目です。

このセミナーの主旨は、参加者からいただいた参加費を全額、震災復興を行っている団体に直接寄付して、復興の支援をしようというものです。登壇するプロのTOEIC講師は無報酬、会場も朝日新聞出版社のご厚意により無料で使わせていただいています。

僕は2011年3月19日に開催された第1回から参加し、2014年からは登壇者としてTOEICの勉強法についての講演をさせていただいています。

2014年 第4回花田塾チャリティーセミナー
「Listening力を伸ばすためのOJiM理論」
~ キモチを込めた音読の実践的方法 ~

2015年 第5回花田塾チャリティーセミナー
「難化したパート2対策」
~ なぜ簡単な英語が聞き取れないのか? ~

2016年 第6回花田塾チャリティーセミナー
「パート7の英文を読めるようになるためのトレーニング」
~ 「英文が読める」とはどういうことなのか? ~

2017年 第7回花田塾チャリティーセミナー
「英語が聞き取れない原因とその対策」
~ パート2のひねった応答問題が難しいのはなぜなのか? ~

今年は何をやろうかな?

申し込み、詳細は花田塾ブログをご覧ください。

第8回花田塾チャリティセミナー

日時: 4月29日(日) 13:00~17:30(12:30より受付開始)

趣旨: 東北大震災で被害にあわれた方々への継続的支援

協賛: 朝日新聞出版

講師: 神崎正哉さん、TEX加藤さん、OJiM、Rabbit(藤枝暁生)さん、Jet Bullさん

会場: 朝日新聞東京本社2F(朝日新聞読者ホール)
東京都中央区築地5-3-2(大江戸線築地市場駅A2出口から徒歩1分)

定員: 100名(恐縮ながら定員に達し次第、お申込みは締切らせていただきます)

内容: TOEIC形式の問題演習、座談会、参加者の皆様とのQ&A
セッションetc.

費用:5,000円(全額寄付、被災者の方々への直接的な支援に充当されます)



<4/2追記>
4/2 00:50頃に満席となりました。
以降、キャンセル待ちとなります。


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なぜRよりもLが大事なのか

発音の本の中ではダントツに分かりやすいこの本の著者、小川直樹先生の発音特訓講座に参加してきました。



今回のテーマは「LとR」でした。

最初に、「日本人学習者にとってはなぜRよりもLを学ぶことが大事なのか」を具体的に、そして理論的に説明をいしていただいて、後はひたすらLを出す練習です。4時間のうち、3時間半はLだけの練習だったと思います。

小川先生の本は何度も読んで、Lを出すには舌をどういうポジションにすればいいのか、息をどこから出せばいいのかという知識はありましたが、コツと言うか、どうすれば自分がLの音に近づけるかがわかってきました。(←できるとは言っていない)

小川先生は「英語音声学者」という堅い肩書ですが、メチャクチャ明るくて面白い方でした。Youtubeでも無料動画を公開されているので、発音に興味のある方は是非チェックしてみてください。

***

TOEIC L&Rでは発音は問われませんが、リスニング力を高めるために発音を学ぶことはとても重要です。以前、僕は「発音を勉強しなくても、L満点は取れるようになる」と放言していましたが、今はその考えをあらためています。「発音をまったく学ばなくてもL満点が取れるようになった」というのは事実ですが、それはほんの一事例にしか過ぎませんし、何よりも効率が悪いと思うからです。

企業向けTOEICセミナーで(リスニングが苦手な)学習者と多く向き合うようになって、初心者、中上級者、リスニングスコアが停滞している方、L満点がなかなか取れない方は、英語の音にもっと意識を向けたトレーニングをする方が効率的だと思うようになってきました。身に付いた日本語式発音を直すのは、すごく時間がかかりますが、聞き取る力を向上させるためであれば短期間で効果が出ます。

TOEICに合わせたトレーニング方法も実践、検証しているところなので、ある程度まとまってきたら、紹介したいと思います。

ではでは。

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