第225回 TOEIC公開テスト 感想

【難易度】
普、普、難、普
普、普、難

【パート1】
出るとこ集中10日間リスニングで採用した受動態のトリックが出ていました。

【パート2】
ひねった応答問題が易しめでした。

【パート3】
出だしのセットが早口ナレーターだったので戸惑った受験者が多かったと思います。図表問題も凝った問題ばかりでした。

【パート4】
名古屋トークバトルで解説した、典型的なヒッカケ問題がズバリ出ていました。分かったかな?

【パート5】
文法問題は標準的、語彙問題はコロケーションで解ける問題ばかりでした。

【パート6】
4セット目が「いい話」でした。若気の至り、からの?本流回帰。

【パート7】
難しかったです。正解の根拠を特定できず消去法で3問解答しました。僕の解法が合っていたとしたら、次作(新形式リーディング)で類題を作問して解説してみたいと思います。

【総括】
会場が真新しい大学のキャンパスで、気持ちよく受験できました。試験官の運営も手慣れていてスムーズでした。IIBCさん素晴らしいです。

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第225回 TOEIC公開テスト 当日

昨日の三省堂書店名古屋本店でのイベントの様子です。

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売り場のど真ん中、完全オープンな特設会場で90分間のトークバトルが繰り広げられました。時間切れで決着はつかなかったので、またどこかで再戦を行いたいと思います。

今日は名古屋で公開テストを受験します。

受験される皆さま、共に頑張りましょう!


【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リスニング
□ 出るとこ集中10日間文法編/リスニング編
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 折れない心
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【満席御礼・増席決定】TOEIC学習法トークバトル

今週土曜日(11月18日)に名古屋で開催予定の「TOEIC学習法トークバトル〜結局どれが正しいの〜」は、おかげさまで満席となりました。RTなどで情報拡散していただいた皆さま、どうもありがとうございます。

そこで、会場のシートレイアウトを調整していただいて、若干ではありますが増席をしていただきました。迷っていたけれど、やっぱり出てみようかな、という方がいらっしゃればこちらをお読みになって事前に整理券を入手してください。

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三省堂さんの名古屋本店でイベントをさせていただくチャンスはなかなか無いので、気分が高まってきました。

対戦相手の渋谷さんも、やる気満々のようで色々と仕込みをしているようです。負ける気はまったくしませんが、気を引き締めて臨みたいと思います。

当日配布予定の限定品『スコアを上げたきゃこれだがね』もいい感じで仕上がってきました。

ではでは。

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TOEICセミナー@大阪

企業向けTOEICセミナーの講師として大阪に遠征してきました。

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(超特急の社内でセミナー資料の最終チェックをしているサラリーマン)

スコアアップが目標のセミナーなので全パートを扱うのですが、今回特に力を入れているのがパート2です。

時間の制約がある単発セミナーで、英語が聞こえるというのはどういうことなのか、なぜ聞こえないのかを理解してもらって、どんなトレーニングをすれば聞こえるようになるのかを体験してもらうには、パート2が最適だからです。

パート2の英文は難しい単語は使われておらず、語数も短いので聞き取りやすく、また、2人の話者が会話をしていので場面を想像することができます。

セミナーの受講生はTOEICスコアが400点台から900点台と、レベルの差がかなりありますが、全員で共通して苦手な「英語の音」を聞き取るトレーニングを行います。

モヤモヤしている英文、フレーズ、単語の音をそのままにしておいては決してリスニング力は上がりません。自分が聞こえていない箇所を意識して、必死に聞き取ろうとする過程においてリスニング力は上がっていきます

集中してやるとセミナーの時間内でも英語の音を聞き取る力は確実に上がります。それを体験できた受講生は、セミナー後に自分がなにをすればいいのかを気づくことができます。

一方、僕自身も初中級、上級者がどのフレーズ、単語でつまづくのかをリアルに学ぶことができます。ある程度は予想できるのですが、まったく想定外のことに気づくこともありました。この体験、情報は次のセミナー、執筆の非常に有益なアイデアの元になります。

では。

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『GREAT VOYAGE 2017 in 沖縄』に参加して

休憩時間に近くに座っていた参加者の方から、

「問題解くのすごく早いですね!」

と声掛けされたので、

「この問題解くのはこれで4回目ですから」

とお答えしました。

パート5は選択肢を読まなくても空所に正解を入れることができますし、パート7は本文を読めばどこが正解の根拠になっているかがほぼ完全にわかっているので、超高速で解くことができたのです。

今回僕は、教材に指定されていた「プライム模試」の400問を3回解いて、3回復習し、知らなかった単語をすべて調べ、聞き取りにくい音をすべてチェックし、自力ではこれ以上学べない状態にして、セミナーに参加してみました。

この状態でどれくらいのことが学べたでしょうか。

結果、たくさんありました。ノート16ページにびっしり。

学習者としては気づけなかった語法や、解法のポイントをたくさん学べました。TOEIC講師としては、すぐにでも取り入れたい指導法が8個ありました。著者としては、企画化してみたい執筆のアイデアが2つありました。

これが、独力では気づくことができない、僕にとってのこのセミナーの真の価値です。

TOEICというテストは常に変化をしており、それに真摯に向き合い最適な学習法、対策を探求し続け、その知見を学習者に提供し続ける講師お二人の姿勢は、ほんとに素晴らしいです。

来年、また参加したいです。

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「沖縄の海とTOEICとパート5,6特急」

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