第213回TOEIC公開テスト 感想

1:易 2:普 3:普 4:普
5:普 6:普 7SP: MP:

【Part1】
最近の中では易しめでした。

【Part2】
新形式リスニング特急に出題予定のが出てました!

【Part3,4】
図表問題は7月に続いて易しめでしたが、意図問題はよくわからないのがありました。

【Part5】
文法問題は良問揃いでした。

【Part6】
今回も文挿入が易しかったので、全体としても「易」としました。

【Part7】
ここ1年の中では最も易しかったと思います。
本文も読みやすい文章で、正解の根拠も明確でした
ただし、TPの最後の問題で根拠曖昧なのが1問ありましたが。

【感想】
今回は冷房対策のため長袖を用意して行ったのですが、それでも寒かったです。もっと筋トレしなきゃ。

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第213回TOEIC公開テスト 当日

おはようございます。

今日は秋冬5連戦の初回ですね。

2ヶ月ぶりの受験なので何だかいつも以上にウキウキしています。

最近はずっと新形式の問題研究と、解説を書いていました。

パート3,4のMIC、図表問題の解法はかなり確立されてきたので、それを検証してみたいと思っています。

それとパート5は11月出版予定の600点本で紹介している36個の解法パターンがどこまで使えるのかも‎試してみます。

本日受験される皆さま、共にがんばりましょう!

【持ち物】

□ 上着
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ 金フレ
□ サラ特(L、R)
□ TOEICノート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

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「サラセミ」

サラリーマンによるサラリーマンのためのTOEICセミナー、略して「サラセミ」はほぼ月1回くらいのペースで開催しています。今年予定しているのはあと3回。

9月 :「英文を速く正確に読む」
10月 :「IPテスト直前対策」
12月 :「リスニング入門」

今日は一日中、今月のサラセミ用の資料を作成していました。

- 英文を読むために必要な3つのスキル
- パート7のタイムマネジメント
- 正確に読むための復習方法
- 速く読むための実践トレーニング
- 練習問題

問題は3問付きのSingle Passageを2題作りました。作問でこだわってみたのは、単語の拾い読みではなく、文構造を見抜く力、文脈を追える力が試される設問。この問題を解くことで、英文が読めるとはどういうことなのかが体感していただけるといいなと思いながら作りました。

僕のパート7の作り方は、
1)本文を準備する
2)正解の根拠を選ぶ
3)正解の選択肢を作る
4)設問を作る
5)不正解の選択肢を作る
という手順です。

このうち「2)正解の根拠を選ぶ」がアイテムライターとしての腕の見せどころですが、同時にTOEIC受験者として問題に絡む部分を嗅ぎ分けるセンスを鍛える最高のトレーニングだなと思いました。毎日、1題作り続けたらパート7がもっと得意になるだろうなと。(やらないけど)

では。

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単語特急の衝撃



2009年に発売された「単語特急」を手にして、「はじめに」を読んだ時の衝撃は今でもはっきりと覚えています。

当時、そして今もそうですが、TOEIC本を始めとする学習書の「まえがき」には、その本の特徴や、使い方が説明されています。「まえがき」はこれから本を買おうとしている人、あるいは、既に本を買ってこれから勉強しようとしている人に対するメッセージなので当然と言えば当然でしょう。

ところが「単語特急」の「まえがき」は以下のような、モリテツさんの淡々とした、それでいて熱い自分語りで始まっていたのです。

最初に言っておきますが、僕は小中高と普通の公立校出身です。



こんな心に沁みてぐっとくるような「まえがき」を読んだのは、後にも先にもありません。そして、結果的には本を書いた狙いや特徴がうまく読者に伝わってくる「まえがき」としての名文だと思います。

「単語特急」は紙がボロボロになるまで繰り返しやり込みました。問題だけでなく、語注の部分も目を通して1つ残らず覚えこみました。特にスコアアップに役立ったのは、似顔絵マークの付いている部分の解説でした。

その「単語特急」が改定されました。「まえがき」がほぼ前作のまま掲載されていて、まずは良かったなと。本文は、長距離移動のお供に連れていくために、敢えて未読にしています。

ではでは。
単語

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新形式リスニング特急(仮)の進捗状況

たった今パート4の解説を書き上げ、ほぼほぼ原稿が仕上がりました。

パート4は全部で8セットの問題が収録されています。

旧形式 :2セット
意図問題 :2セット
図表問題 :4セット

特急シリーズの伝統?を踏まえて、本物っぽい問題にするのは当然として、音声、スクリプトを使った復習をする時に最大の効果がでるような作りにしてあります。復習というのは重要ではありますが、地道な作業なのでポイントをしぼって効果的にできるように、スクリプトの中から、TOEIC的に重要なフレーズ、センテンスを取り上げて、その意味と、復習の仕方を仕方を詳しく解説してみました。

例えばこのセンテンスを取り上げています。

I'm just calling to let you know that I've completed the designs for the projection mapping event to be held at the Sydney Art Gallery.

この太字の部分はパート4における最重要フレーズで、どんな場面で使われ、聞きとるためにはどんなトレーニングが適しているかを解説してあります。

また、先読みの仕方についても詳しく解説しました。前作「サラリーマン特急 満点リスニング」では「先読みフレーム」として定番問題の先読みの仕方を解説しましたが、今回はそれを新形式に対応させた方法を解説してあります。

特に、図表問題の先読みの方法については、表、グラフ、地図などタイプ別に見るべきポイントがわかるような工夫をしてみました。

発売は11月7日頃を予定しています。

お楽しみに~♪

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Author:OJiM


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