第219回TOEIC公開テスト

昨日は、いろいろと用事をこなしながらスキマ時間に久々にこれを解き直してみました。


p.141の問題をミスしました。解き直すたびにいつも間違えるのは覚えているので、「こっちを選びたくなるけど、そうやっていつもミスするから、今回はこっちだろ!」とやって選ぶと、やっぱり誤答の方を選んでしまいましたw

ちゃんとこの前置詞の使い方を理解できていないので、こういうミスをするんでしょうね。パート5の前置詞の問題は、ノリで選ぶとうっかりと罠にハマってしまいます。今日は気をつけないと。

本日受験される皆さま、共にがんばりましょう!

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リスニング
□ 出るとこ集中10日間文法編
□ 新金フレ
□ TOEICノート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

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「出るとこ集中10日間! TOEICRテスト 文法編」発売!

TOEICに出題される文法事項をふるいにかけて、それを鍋に入れて600点を取るために必要なエキスが抽出されるまでぐつぐつ煮込むようにして出来上がったのがこの本です。



さらに、「英文法が大嫌い」な方にも召し上がっていただけるよう、36個の解法のツボを直感的に理解できるようなイラストをトッピングしました。

image1.jpg

トーイッカーが大好きな難問は1問も入っていませんが、逆に言えば解けない問題、あやふやな問題があれば、そここそがスコアアップを阻害している文法知識の穴である可能性があるので、中上級者の方は基礎レベル診断としてご利用になれます。

どうぞよろしくお願いします!

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『サラリーマン居酒屋放浪記』の読後コメント



スヨン(韓国TOEIC講師)
「Rabbitさん、発刊おめでとうございます。韓国と同じで日本でも良い酒場は、お酒や料理だけでなく、店主とお客のつながり、出会い、人生が折り重なるようにしてできあがっているのですね。私もお酒が大好きなので、次回訪日した時には一度Rabbitさんと一献傾けたいな。ソウルにも昔ながらのいい酒場があって、デギュンと読みに行ったりしているの。是非、韓国にも取材に来てくださいな」

優子(元トーイッカー)
「Rabbitさん、初めまして。ご著書、拝読させていただきました。私は普段、お酒を飲まないのですが、Rabbitさんの心に沁みるような名文を読んでいたら、なんだかホロ酔い気分になって一気読みしてしまいました。行ってみたいお店も何軒か見つかりました。監督と2人で行くとメンドクサイので、今度3人で行きましょう」

オジミ(トーイッカー)
「Rabbitさーん、発売おめでとうございます!早速買ってきましたよ。(ついでに、TOEICの新刊本も買っちゃった)どのお店も美味しそうだけど、やっぱり「キクラゲ卵炒め」が一番食べたいですぅ~。監督に頼んでも、いつも忙しいって逃げられちゃうので、今度お付き合いください☆サインもください。あっ、パート5の品詞問題で分からないのがあるので解説お願いします」

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Rabbitさん、発売おめでとうございます!
当ブログのオールキャストを登場させてみました。
では、積もる話は現地で、ということでよろしくお願いします。

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TOEIC妄想小説 『夏の扉(その1)』

あの不思議な体験をしたのは、記録的な猛暑だった夏の日の午後だった。

ボクはユウコと公園のベンチでTOEICバトルゲームをしていた。自分が作ったパート5の問題をお互いに出し合って、正解を選ぶ対戦型ゲームだ。作った問題はスマートフォンに入れおくと、正解の判定やスコアのカウントは全てアプリが自動でやってくれる。

「今の語彙問題よく解けたね、難問だったのに」
「えへへ、文法的アプローチで解いちゃった」

「どういうこと?」
「だって直後に目的語を取れるのは他動詞のpreventだけなんだもん」

ボクは何の気なしに、以前からモヤモヤしている疑問をユウコに投げてみた。

他動詞って目的語を取れるから他動詞なのかな?それとも、他動詞だから目的語を取れるのかな?

ユウコは少し困った顔をしてつぶやいた。

「preventは他動詞って決まっているからよ」
「じゃあ、誰が決めたんだよ、誰がpreventは他動詞だって」

ボクがその言葉を口にした瞬間、ミンミン蝉の鳴き声が急にやんだ。そして全てのものが止まった。ブランコ、シーソー、そして太陽のゆらめきさえもが止まった。

この非日常な、そして非現実的な場面に遭遇しても、地面に映る木陰をみると「これはパート1に使えそう」などと考えてしまう自分が妙に可笑しかった。

しばらくすれば元の日常に戻るはずなので、そしたらまたTOEICバトルを再開しよう、などと気楽に考えていたのだけれど、事態は更に変化していった。ストップモーションの風景から徐々に色が消え失せていき、ついに真っ白になってしまった。

(たぶんつづく)

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「サラリーマン特急への道」(校正)

自分の本が出版されるまでの道のりをブログの記事として記録していくというシリーズ記事を今日から始めたいと思います。

執筆のオファーがあってから今日までの間にも、ブログのネタとして面白い出来事はたくさんあったのですが、それらについては色々と落ち着いてから徐々に記事にしていきたいと思います。

さて、今日の時点で本の制作はどんな段階にあるのかと言いますと、私がWordで書いた原稿が本の体裁にレイアウトされPDFファイルになって手元に届きました。それを見ながら誤字脱字や、内容の見直しを行う1回目の「校正」が完了しました。

校正は、PDFを印刷した紙に赤ペンで修正を入れていきます。Wordで作成した段階では気が付かなかったミスがザクザクと出てきます。誤字脱字で多かったのは、「TOIEC」です。自分のタイプの癖なんでしょうか、ブログの記事でもたまにやらかしてしまうミスです。

日本語の誤りで多いのは、文の書き出しと終わり方が繋がっていないパターンです。「その理由は、、、、、、、とは言えません」「特に重要なのは、、、、、、、ではないでしょう」等々。

今回、英文校正をやってくれたネイティブは日本語にも達者で、私の書いた日本語にも意見をくれています。面白いのは、時制の認識の違いです。日本語は割りと時制の感覚が曖昧ですが、英語ネイティブは日本語でも時制をしっかりと守ろうとします。これについても、実例をあげて別途記事にしてみたいと思います。

スクリプトや選択肢にミスが発見されるとかなり大変です。日本語訳、語注、解説にも影響が及びますし、1箇所を直すと問題としてのバランスが崩れてしまうこともあります。TOEICの選択肢は語数や、正解と不正解の距離感など微妙なバランスで成り立っているので、一度作ったものを直すのはなかなか大変です。

そして、今の段階で解説にミスが発覚するとさらに大変な事態になります。今回の本は、解説のページを多めに取ってあり、更に解答法、トレーニング法などとも連動しているので致命的なミスがあると大工事に発展してしまいます。

大小さまざまなミスと一気に向き合わざるを得ない校正という作業はなかなかメンタル的にシビアな面がある一方で、自分が原稿段階で書いたキレのいいフレーズに久々に遭遇すると、

「やるじゃん、自分」

などと、ナルシスト的な感傷に浸れることもあったりする、楽しい作業であったりもします。

ではでは。

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