辞書を引こう、和訳を読もう!

昨日、TOEICイベントに参加した時に、いくつか学習相談を受けました。そのほとんどがパート7の学習法についてでした。最近の公開テストで、ますます難しくなってきましたからね。

パート7は、問題を解いて答え合わせ、解説を読んだら、じっくりと精読することをおススメしています。

知らない単語は語注をチェックするだけでなく、辞書で例文を読むことが効果的です。そうすれば、その単語のコアな意味を理解することができます。意味がとれない文に出会ったら、主語、述語動詞を見分けて、自分なりに文意を理解してみます。

そして、必ず、和訳を読んで自分の理解が正しいかどうかを確認してください。かなりの高得点者でも、構造の複雑な文を訳してもらうと、かなり間違っています。自分が間違えていることに気がつかないと、いつまでたっても同種の英文の意味を理解するようにはなりません。そして、いつまでたってもスコアは伸びません。

【参考】
TOEIC満点サラリーマンが明かす スコアが伸びない人が陥りがちな10のワナ

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アッパレ!!&ガンバレ!!



読者のkさんから、「9月の公開テストでリスニング満点、アビメ100%を取得」という嬉しい報告をいただきました。

kさんは、ずっとL475 でスコアが頭打ちになっていてスコアが停滞していました。そんな時に「サラリーマン特急 新形式リスニング」に出会い、5STEPトレーニングを知り、自分に足りなかったのは「これだ!」と思ったそうです。聞こえにくい音を1つずつ丁寧に確認して、ゆっくり音読、リッスン&リピート、キモチを込めた音読を徹底的にやり込みました。

その数、1スクリプトにつき、300回だそうです。

kさんは超多忙なサラリーマンで、平日の学習時間は1時間ほどしかとれませんが、それまで模試を解いていた時間を削り、トレーニングの時間を優先したそうです。100回を超えるとかなりスッキリと聞こえるようになり、200回を超えるとほぼ暗唱できるレベルになってきますが、kさんは300回を超えるまでは、新しいスクリプトに手を付けなかったそうです。

9月の公開は、かなりスッキリと聞き取ることができ、手応えを感じていたとのことです。

アッパレ!!

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AERA Englishの特別付録「TOEICリスニング 完全対策BOOK」の音読を始めたよ、という報告もいただいてます。

すでに3週目に突入したという方も。

ガンバレ!!

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公式問題集はいいね!

セミナーの教材作りのために、いくつかのTOEIC本を読み込んでみました。

やっぱり公式本の問題はいいですね。

特に良いのは「公式TOEIC L&R 問題集2」です。



あえて言うならばTEST2の方に良問が集まっています。

パート2なんかは、全問、自分で解説をしてみたいくらいです。

一例をあげると、以下の問題は秀逸です。

No.19、21、23、26、30

最近の公開テストでも出題されている要素がきっちり詰まっています。

あらためて言うまでもありませんが、公式問題集はTOEIC学習のキホンです。

10回、20回と解き込み、単語、フレーズをすべてチェックし、聞こえない英文、読めない英文をすべてつぶし切ったその先に見えてくるものがあります。

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セミナーセミナーセミナー

今週から12月まで企業向けのTOEICセミナーの予定が入っています。

毎回、対象者のレベル、扱うコンテンツ、そして目的が違うので事前準備が大変ですが、ここで僕はほんとうに多くのことを学んでいます。

「この単語のアクセントはどこ?」
「この錯乱肢はなぜ不正解なのか?」

などなど、何気なく通り過ぎていることも細かく確認をしていきます。
そして、自分が見逃していたことに気づきます。

このようにして、セミナーは自分の基礎力強化の絶好の機会となっています。

僕が気付いた基礎力のポイントはこれからも書籍、雑誌、オープンセミナーでフィードバックをしていきます。

なお、まだ確定ではありませんが11月18日に名古屋でイベントを企画しています。正式に決まりましたら、ご案内しますね。

では。

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松山のナミダ

全米プロの優勝をあと少しで逃した松山はインタビュアーに「足りなかったものは何ですか」と問われ涙を堪え「後で考えます」と一言だけ答えるのがやっとでした。その後、他のインタビューをこなした後、グリーン脇でしゃがみ込み人目をはばからず号泣していました。

よほど悔しかったのでしょう。
僕もそれを見てたら切ないキモチになって泣けてきました。

今年の全米プロゴルフ選手権は、日本人初メジャー制覇がかかっていたので、ライブで観戦していました。松山は2日目までは好調でしたが、首位に立った3日目からショットが乱れ始めました。残り100ヤードのウエッジでのアプローチを外すというのは普段では絶対にありえません。ものすごいプレッシャーだったのでしょう。

でも、この涙は絶対に次につながります。高い目標を目指すポジションの中でも、あとほんの少しで目標に届くという経験をするものだけが流せる涙だからです。トップランクの争いは技術力、パワーよりも、あと少しで目標達成という痺れるような経験の積み重ねの差になってきます。

TOEICでハイスコアを目指す場合もまったく同じです。

あと少しで目標スコア達成というレベルまで来た人にとって臨む公開テストは普通の公開テストではなく、メジャー大会のようなものです。毎日欠かさず勉強をして、模試を解いて復習を完璧にやったからこそ感じるテストのプレッシャーがあるからです。

特にミスの許されないパート1,2は緊張をします。そしてリスニングセクションを切り抜けられたとしても、リーディングセクションにはいくつもの罠が待ち受けています。松山がはまった最終日のラスト9ホールです。普段の勉強では絶対にミスをしないパート5の品詞問題で文構造を見誤って落としたりするのは、こういう状況です。

それを克服できるのは毎日の基礎トレーニングと負荷をかけたうえでの実践練習しかありません。

がんばり松山&トーイッカー!!

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