翻訳にチャレンジしてみた。

GWに翻訳教室に通うことになり、今日はその事前課題に取り組んでみました。



この小説の一節を日本語に翻訳せよというのが課題です。初心者向けということだったのですが、英文の意味を理解する段階から苦戦。小説の冒頭部分なので、まだ背景や登場人物の事をが把握し難いというのを差し引いても、700語くらいの英文の意味を理解するのに2時間くらいかかりました。この辺りでやや戦意喪失orz

次にひとまず、理解した内容を日本語に変換していきます。ただし、いざやり始めると色々と検討しなければならないことが出てきます。

・主語は訳す/訳さない
・代名詞は固有名詞に変換する/そのママ
・比喩は日本語として意訳/そのママ
・2文を1文に結合してもいいのか
・時制は日本語っぽく/そのママ

などなど、翻訳の基本的な技術を学んでいないので悩ましいことばかりです。一通り意味の通る日本語を完成させるのに2時間。ここまでで合計4時間。2模試分かぁ…。

そして、仕上げとして推敲をしていったのですが、ここからが楽しくなってきたのですね。通しで読み返してみると意味が伝わっていない部分がたくさんあるので、言葉を補ったり、思い切って意訳をしてみました。意訳をするためには、英語の原文い立ち戻ってみて、各々の単語の意味を深く理解してみたり、セリフに込められた意図を推察する必要が出てきます。辞書を引きまくりネットで情報を確認して、ようやく原文の深い文脈的な理解ができたとしても、それに沿った日本語がどうしても出て来ない!ということがよくあります。でも、ここが楽しい。

推敲はキリがないので、2時間で一旦終了。合計6時間

事前に提出をすると、個々に添削をしてもらえるようなので、どんなふうに直されるのか、非常に楽しみ♪

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おめでとう!&ありがとう!!

今日は3月公開テストの結果発表でした。

嬉しい報告がたくさんあったのでそのいくつかを紹介させていただきます。

・700点突破のIさん

Iさんの目標スコアは600点でした。仕事の都合でこれまで何度もチャレンジしてもなかなか超えられない時に、勉強法の相談をいただきました。期限は年度末の3月末日。あまり期限がなく、3月の公開が最後のチャンス。これで達成できないと、とても困ったことになるという状況でした。

Iさんは死にものぐるいでやるので勉強のメニューを作って欲しいとのことだったのですが、僕はパート2のリッスン&リピートと、パート5の皿回し勉強法(時間を計って繰り返し解く)を提案しました。

その結果、大ジャンプの700点超えを達成されました!
おめでとうございます!

・800点台復帰のYさん

Yさんは、旧形式では800点の常連だったのですが、新形式になってからリスニングが大幅にスコアダウンされていました。そんな時に僕の「サラリーマン特急 新形式リスニング」の前書き「新形式でスコアダウンした人としなかった人の違い」を読んで感激され、徹底的にこの本で紹介した新形式向けのトレーニング方法を繰り返したとのこと。

今回800点台に復帰し、リスニングはなんと自己ベスト更新されたとのこと。
おめでとうございます!

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サラリーマン特急、ブログを読んで、そしてサラリーマンセミナー参加でのスコアアップ報告ほど嬉しいことはありません。どうもありがとうございます。

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愛しい旧形式TOEIC

先日、旧形式のIPテスト対策セミナーを行いました。

最近出題されている問題はちょうどTOEICの研究が盛んになった頃に出題されたものなので、傾向がある程度わかっており、ちょうどよい問題演習ができたと思います。

企業から目標スコアが求められている参加者がほとんどで、旧形式で受験できる最後のIPテストということで、すごい熱気でした。

そして僕も今回、ガチ受験しました。

リスニングは、Part2は素直な問題ばかりで、あらためて今のPart2は難化してるなあと思います。Part3、4も今と比べると正解のヒントになる単語、フレーズがかなりわかりやすい形で登場しているのが印象的でした。

リーディングは味わうように、じっくり解いたのですが、20分前に完答。Part5の難易度は今と同程度でしたが、後半に登場する難問たちが、今となっては誰でもが知っている「有名な」問題になっていました(笑)

Part7はHUMMER式がズバズバと決まるような問題構成で、当時話題になったヒッカケ問題を見つけることができ、なんだか懐かしい気分に浸っていました。

マークミスが無いかを全問チェックし、残った時間には、もう一度旧形式の問題を目に焼き付けるように眺めていました。

これで旧形式を解けるのは最後なんだな、と思いしみじみとした感慨に浸っていました。

旧形式、今までどうもありがとう!!

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マガジンアルク(2017年3-4月号)でキクタンアプリ愛を語る!

これまで何度か「キクタンアプリ」の魅力をこのブログで紹介してきました。

キクタン【Super】12000

なにげにスゴイぞキクタン990!

語彙アプリの復習支援機能はすゴイ!

そうしたら中の人(アルク社)から連絡があり、思う存分キクタンアプリ愛を語ってくださいという取材申し込みがあり、「マガジンアルク」に掲載していただきました。

マガジンアルク

それ以外にも、「NHK WORLDWID TV」や「聞々ハヤえもん」など僕が普段愛用しているアプリについて語っています。

よかったらご一読ください。(って、会員じゃないと読めないんだっけ??)

ではー

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倍速トレーニングについて

英語部の勉強会で、リスニングの勉強法として音声の再生スピードを上げる倍速トレーニングのことが話題に上がっていたので、僕が発言した内容と、あの場では時間の関係で話せなかったことを共有させていただきます。

1.倍速トレーニングのやり方

経験則から僕はパート1、2は1.5倍速、パート3、4は1.3倍速で再生することをおススメしています。音声だけを聞くのであれば、パート3、4も1.5倍で良いと思いますが、問題を解きながら聞くのであれば、それだと先読みや問題を解く時間が短すぎるので1.3倍がちょうどいいと思います。

大切なのは、倍速トレーニングに移行する前に通常速度で再生して、隅々までスッキリと聞こるようにしておくことです。何となく聞こえている状態で倍速にしていっても、聞こえているつもりになっているだけで、リスニング力の強化にはなっていません。

トレーニングではなく、倍速でどれくらい問題が正解できるかという力試しなら初解きから倍速にしてもいいと思いますが。

2.倍速トレーニングのツール

スマホで聞くならば、「聞々ハヤえもん」という無料アプリがおススメです。

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再生スピードを上げていくと、音質が変わってしまい、それだと英語の音を聞くというトレーニングになりませんが、他のアプリと違って「聞々ハヤえもん」だと音質が変わらないようになっています。

MP3プレーヤーなら、SONYのWalkmanがおススメです。

3.倍速トレーニングと音読

倍速にしていくと、聞き取れないフレーズやセンテンスが出てきます。それを繰り返し聞いても聞き取れないのであれば、スクリプトに下線を引いて、そこだけていねいに音読するのがいいと思います。語と語のつながりや、語順など自分が苦手にしている原因がそこにはあるので、その弱点を補強するためにそのフレーズなり、センテンスを頭に染み込ませる必要があるからです。

英語部のトークでも、音読をやらない(やれない)理由として家だと家族に聞かれてしまい、恥ずかしくてできないという話しが出ていました。音読を一切やらずにリスニング満点を取った人も多いので、音読は必須ではないという事は事実が証明しています。

それでも僕が音読をススメているのは、独学でリスニングの弱点を1つずつ潰していくトレーニング方法を他には見つけることができないからです。TOEICのリスニングはリーディングよりも易しい、範囲の狭い英語が使われています。それでも聞こえない、スコアが上がらないのであれば、丹念に弱点をなくしていく学習スタイルが最も効率的です。


では。

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