「サラリーマン特急への道」(四校)

三校で最後かと思ったのですが、四校が届きました。

決定的なスルーパスがディフェンスの裏に通って、後はシュートを蹴り込むだけと思っていたらオフサイド、みたいな感じでしょうか。

初校の頃はお作法が分からずあたふたしていましたが、ようやく校正のポイントやコツが飲み込めてきました。こうなったら、とことん校正をやり抜こうと思いますが、キリの良い十校くらいまでには完了させたいなと。

記事にしたいネタがだいぶ溜まってきましたし、出版イベントの準備や、販促の手伝いなど、TOEICブロガー的に「おいしい」ネタも控えています。

これから深夜まで四校の校正入ります。

ではでは。

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「TOEICを受けないで英語学習するのって、体重を測らないでダイエットするのと同じです」

「実はダイエットおたくです。今まで、話題になったダイエットほとんど試してみました。科学的な方法から、怪しいものまで色々なダイエットがありますけど、体重を測らないダイエットはありません。本当に体重が減っているのかどうか分からなかったら不安になるし、続けるモチベーションがなくなるじゃないですか。レコーディングダイエットっていう測ることがメインのダイエットもあるくらいです。TOEICも同じだと思うんですよね。自分が英語学習をやって、それで英語力がついているのかどうか分からなかったら続かないと思うんです。5点でも自己ベストが更新されると嬉しいし、また、勉強しようって思えるんです。

でも、実際にはなかなかスコアは伸びないんですよね。勉強してるのに伸びない。それもダイエットと似ています。がんばってダイエットしているのに、体重はすぐには減りません。一度停滞するとそこからはなかなか減りません。増えたりすることもあります。それでも、毎日続けていれば、1日1グラム、体重が減っているって信じて続けることが大切だと思うのです。TOEICも1日1点、もしかすると2日で1点かもしれません。スコアでは測りきれないくらい少しずつ伸びているって信じて、勉強を続けることが大切だと思います。

これまで何度もダイエットは挫折をしています。中断するとすぐにリバウンドして元に戻っちゃいますが、それでもめげずに再開します。それもTOEICと似ているとこですかね。Oさんからは、大好きなパンケーキとつけ麺をやめたら?っていじられてますけど、それだけはやめられません・・・」おじみ

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Part2の簡単そうで、実は難しい問題(後編)

Which counry did OJiMi say she's from?

おじみ「確かに、この英文、簡単そうで、なんかしっくりしないんですよね」
オジム「でしょ。この複文の疑問文は難しいんだよ」

み「公式問題集Vol.1 TEST1 No.14の解説を読んで構造は理解できました」

Which country is she from?に、did OJiMi sayが挿入されている

ム「つまり、こういうことだよね」

Which country is she from? + did OJiMi say
= Which counry did OJiMi say she's from?


み「はい、この解説を読んですっきりしました」
ム「復習の時はそれでいい。リスニングもまずは文を読んで理解できるようになるのが第一歩だから。でも、この文を聞き取るようになるには、did OJiMi sayを挿入された付属品みたいに思わないことだね」

み「形の上では挿入されてますけど」
ム「だって、did OJiMi sayは後から挿入されたわけではないよね」

み「どういうことですか?」
ム「この話者が、まずWhich country is she from?という文を頭の中で作って、それからdid OJiMi sayを挿入してから発話してないでしょ」

み「確かに・・」
ム「そして、この英語を聞く人も、Which counry did OJiMi say she's from?と聞き取ってから、『did OJiMi sayは挿入だから、それを外して』なんて、理解しないよね」

み「なるほど」
ム「did OJiMi sayにもちゃんと話者の伝えたいキモチがこもっていて、それを伝えたいから話者は、あえてその時に、did OJiMi sayと発話しているんだよ。つまり、付属品なんかではなくて、重要なパーツでこの文と一体になってる」

み「なんか、コアファイターとガンダムの関係みたいですね」
ム「なんだそれ??」

み「だって、コアファイターが換装されないと、ガンダムはガンダムではないですから」
ム「ちょっと違うような気がするけど、まあ、いいや。とにかく、この英文をすっきりと聞き取るようになるには、シャドーイングなり、音読をしてこのdid OJiMi sayに込められたキモチを感じとることだね。『おじみは(何て)言ってたっけ?』というキモチをね」

み「実は、Which countryだけ聞いて、(C) She's from Japanを選ぶという復習を繰り返していました・・」
ム「本番の緊急措置としてそれは悪くはないよ、正解が選べるんだから。でも、普段の復習でそれをやるのは意味が無いよ。全く意味が無い。それじゃあ、いつまでたっても、このタイプの英文は聞き取れるようにならないし、いつまでたってもPart2はモヤモヤしたままになってしまう。一段上のレベルに行こうとしたら、意識、復習の仕方を変えていかなきゃ」

み「わかりました、私も変わらなきゃ!」

<9:20 追記>
これが、コアファイターです(おじみ)
core.png
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「ばっか食べ」と「三角食べ」

オジム「こないだのPart5の40問、復習してる?」
おじみ「はい、錯乱肢の意味まで全部調べてノートにまとめてます。ほら」

ム「すごいね。これ、どれくらいかかったの?」
み「一日5個ずつやってます」

ム「20個目で止まってるよね」
み「水曜日は優子ちゃんとスイーツに行って木曜日は昼顔みちゃったから...」

ム「そのペースだと最後まで行くのに2週間くらいかかりそうだね」
み「深く復習すると気づきがあるんですよ。同義語を調べるのも楽しいし♪」

ム「最後までたどり着いた頃には最初の方の問題は忘れているでしょ」
み「反省します」

ム「最初の1周目は軽く復習してみたら?」
み「軽くって?」

ム「間違った問題の正解の根拠を理解する程度かな」
み「それならすぐに一周できそうです」

ム「とりあえず軽く一周して二週目以降に徐々に復習を深めていく感じかな」
み「ばっか食べ、じゃなくて、三角食べの要領ですね!」

ム「なんだそれ?」
み「サラダ、お汁、おかずとか一皿ずつ片付けていくのをばっか食べと言ってマナー違反なんです」

ム「三角食べは?」
み「おかず、ご飯、お汁、みたいにバランス良く食べるやり方です」

ム「妙な事に例えるね。合ってるような合っていないような」
み「なんかお腹すいてきちゃいました」

ム「秋刀魚が美味しい季節になってきたね」
み「美味しい定食屋さん知ってるですよ。ご飯がツヤツヤで」

ム「そうだ、今日はトーイッカーゼミの準備しなきゃならないから、んじゃ」
み「えええっ」

【お知らせ】
第一回トーイッカーゼミは、キャンセルが出たため空きがあります。
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なぜPart5の問題を復習するのか?

「日曜日の公開テストに向けて、半年ぶりに、文法特急を解いてみました。 結果は、105/118、、、あれだけしっかりやったはずなのに(泣)
 間違えた問題を中心に復習します♪」(OJiMi)


み「これの、どこが、ダメダメなんですか??」
ム「では、解説しよう」

ム「この半年間、何をやってたの?」
み「新しい模試で、問題数をこなしました」

ム「その結果あれだけやったはずの文法特急でも105問しか取れてないよね」
み「それはそうですけど、、、」

ム「半年前より正答率が下がってるのは、成長してないってことだよね」
み「間違えた問題はチェックしてテスト前に復習しました」

ム「でも、そのテスト前に復習した問題は出題されず、公開テストでの正答率も半年前とほとんど変わらないと」
み「実は、その通りです、反省します」

ム「半年後にもテスト直前に、文法特急を解き直したら、また105問くらいしか正解しなくて、そこだけをちょっと復習してスコアは変わらない」
み「そんな気がします、、変わらなきゃ」

ム「Part5の復習の目的は、1)解けない問題を解けるようにすること、2)解けた問題をより早く解けるようにすること。そのためには、40問を常に繰り返し解いて、1)正確性と2)スピードを高めていく、というのが皿回し理論の基本的な考え。テスト前に同じ問題を解いても、40問全問正解できる。しかも、5分で解ける。つまり大量に復習が出来るということ」
み「なるほど」

ム「これまでブログで皿回し理論の紹介はしてきたけど、英語部勉強会では、皿回しで問題を解いている最中の、僕の思考を実況中継してみたんだ」
み「ブログの記事だと、具体的なやり方までは、分からないですもんね。私も聞きたかったですぅ」

ム「ブログで伝わりにくい細かいところを解説する連続セミナーを企画中なんだ。都合が合えば聞きにきてよ」
み「えっ、あっ、はい。(ここで解説してくれるんじゃないんだ・・)」

ム「んじゃ」

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