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発売直後(直前?)に購入いただいた読者の皆さまからいただいた感想、励まし、要望です。どれもサラリーマン特急愛にあふれていて、とても嬉しいです。

Aさん
「買ってすぐにコラムだけ読みました。モチベーションアップしましたこれだけで価値がありました」

そっ、そうですね。僕も本書を執筆中にコラム原稿を読んで励まされました。でも、問題も解いてくださいね~。

Bさん
「前作(満点リーディング)よりも問題は易しめですね。早くも3問間違えましたが」

Bさんのような900点ホルダーには当然易しく感じると思います。その3問にこそさらなる成長のヒントがありますよ!

Cさん
「TOEICの世界観に浸れる英文、問題ですね」

すべての英文は名人Ross Tullochさんが書き下ろし、さらに厳しいネイティブによるダブルチェックがかかっています。

Dさん
「ここがポイント!はとても参考になります」

ありがとうございます。そういうフィードバックはAmazonレビューも書いてくださいね!(笑)

Eさん
「皿回しトレーニングは省かれたのですね」

スペースの関係で泣く泣く省略しました。その代わりと言ってはなんですが、6/23(土)に都内で本書を使った復習法セミナーをやる「予定」です。

<追記>
本書の特徴を1分で紹介してくれているビデオがこちらにUPされています。

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サラリーマン特急 新形式リーディング予約開始!!

発売日は4月13日に決まりました。Amazonでは予約が始まりました。



【もくじ】
はじめに:TOEIC学習者3000人に向き合ってわかってきたこと
第1章 : パート5 の定番問題と攻略法
第2章 : パート6 の定番問題と攻略法
第3章 : パート7 の定番問題と攻略法
第4章 : ミニ模試10回分

掲載した問題は、これまでに企業向けTOEICセミナーで出題してきた中から、特に学習効果の高く、参加者からも評価が高かった問題を厳選してRoss Tullochさんに再作成していただいた新作です。

問題を解いて、解説を読むことで基礎知識、応用力が身につくようになっています。

- 本番で繰り返し出題される定番問題の基本パターン
- 600~800点レベルの学習者がマスターすべき基礎知識
- 基礎知識を使って問題が解ける応用力

800点以上の方にはやや易しいと感じるかも知れませんが、基礎力の総ざらいに役立つと思います。

時間のないサラリーマンがスキマ時間に勉強できるよう、第4章はミニ模試形式で構成してみました。

パート5:5問
パート6:1セット(4問)
パート7:1セット

730点レベルの方であれば10分で解ける難易度、問題数なので毎日解き込んでただければと思います。

そして、今回も章間にコラムを掲載しました。仕事が忙しくてもTOEICを頑張っているサラリーマンを応援するための応援メッセージです。

どうぞよろしくお願いいたします。


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出るぞ!「サラリーマン特急 リーディング編」

第1章 パート5 の定番問題と攻略法
第2章 パート6 の定番問題と攻略法
第3章 パート7 の定番問題と攻略法
第4章 ミニ模試10回分

問題は全問、新作です。今回はあえて流行を追わず、「定番問題」にこだわってみました。基礎力を補強するための問題、基礎の応用力が試される問題が中心になっています。

作問にあたっては、僕のアイデアをもとにRoss Tullochに書き下ろしてもらいました。Rossと議論を重ね、何度も作りなおした問題もあります。

もう一つこだわったのが、使いやすさ、解きやすさ、読みやすさです。

世の中の仕組みの変化に対応するための業務の複雑化、それに加えて慢性的な人手不足、残業時間の抑制、そして名目ばかりの働き方改革。そんな中で、TOEIC学習を頑張るサラリーマンのために作ったのが、第4章です。

時間のないサラリーマンが、通勤時間やランチの合間に、10分間で解ける分量のミニ模試を10回分作りました。特急シリーズとしては異例の300ページ超になりそうです。

現在、初校の校正が進んでおり、4月上旬には発売の見通しです。
IMG_3483.jpg


どうぞお楽しみに。

<追記>


「サラリーマン特急 新形式リスニング」は、第6刷になりました。
どうもありがとうございます。

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「サラリーマン特急 新形式リスニング」の正解率

abceed analyticsは設問毎の正答率が表示されているので、これを使ってパート毎の正答率が低かった問題を分考察してみました。(なお、現時点で20671人の方が本書のデータをダウンロードして活用していただいています)

【パート1】
No.6 (正答率=55%)

shelterが難しかったのだと思いますが、旧形式では既出の単語です。

この問題はガントリークレーンが写っている写真を使いたくて作問しました。公開で出題されたときに、「ガンダムのようなクレーン!」と話題になった問題です。

【パート2】
No.9 (正答率=54%)

新形式になってから頻繁に出題されるようになったタイプのひねった応答問題です。類題が今後も出題される可能性が高いので要チェックです。

No.13 (正答率=53%)

誤答の選択肢にトラップが散りばめられている問題ですが、問いかけ文で使われる定番の依頼表現がしっかりと聞き取れば迷わず正解が選べます。

No.24 (正答率=46%)

多くの方が苦手としている否定疑問文です。解説にも書きましたが、文頭の部分の音の変化を聞き取れないと否定疑問文であることすら聞き取れない問題です。

【パート3】
No.51 (正答率=44%)

本書の最難の問題です。表形式の図表問題では選択肢の単語が書かれていない列を見て待ち受けるのが定石ですが、その列がズバリ読まれず複数の情報を組み合わせて読み取る必要があります。本問を初見で解ければ495の実力があるでしょう。

【パート4】
No.73 (正答率=58%)

本問がパート4で最も正解率が低くなるとは予想外でした。正解の選択肢がやや距離のある言い換えになっているために、正解が選びきれなかったのだと思われます。

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「サラリーマン特急 新形式リスニング」は増刷を重ねて、4刷が出ることが決まりました。ご購入、応援していただいている皆さま、どうもありがとうございます!

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新形式リスニング特急(仮)の進捗状況

たった今パート4の解説を書き上げ、ほぼほぼ原稿が仕上がりました。

パート4は全部で8セットの問題が収録されています。

旧形式 :2セット
意図問題 :2セット
図表問題 :4セット

特急シリーズの伝統?を踏まえて、本物っぽい問題にするのは当然として、音声、スクリプトを使った復習をする時に最大の効果がでるような作りにしてあります。復習というのは重要ではありますが、地道な作業なのでポイントをしぼって効果的にできるように、スクリプトの中から、TOEIC的に重要なフレーズ、センテンスを取り上げて、その意味と、復習の仕方を仕方を詳しく解説してみました。

例えばこのセンテンスを取り上げています。

I'm just calling to let you know that I've completed the designs for the projection mapping event to be held at the Sydney Art Gallery.

この太字の部分はパート4における最重要フレーズで、どんな場面で使われ、聞きとるためにはどんなトレーニングが適しているかを解説してあります。

また、先読みの仕方についても詳しく解説しました。前作「サラリーマン特急 満点リスニング」では「先読みフレーム」として定番問題の先読みの仕方を解説しましたが、今回はそれを新形式に対応させた方法を解説してあります。

特に、図表問題の先読みの方法については、表、グラフ、地図などタイプ別に見るべきポイントがわかるような工夫をしてみました。

発売は11月7日頃を予定しています。

お楽しみに~♪

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