ETS TOEIC VOCA 2017

久々に締め切り付きの原稿がない週末にまったりとしながら、これを読んでいます。



英語⇔ハングルという作りの単語本なので、(ハングルの読めない)日本人学習者としては、英単語を見てその意味を自分自身で確認していくという、使い方になります。

ただし、単語の意味がずばりわからなくても、それぞれの単語には例文が載っているので、文意から単語の意味を推測する、という勉強にもなります。

中の人達(ETS)が作った単語集なので当然ながら、掲載されている単語は出題範囲から1ミリもズレがなく、マニアとしてはコレは買わざるをえません。

そして、学習者的な視点でもこの本をおすすめできるのは、以下のリストが掲載されているからです。

- Part1の頻出単語
- Part2の頻出の正解のフレーズ
- Part3の言い換え表現
- Part4の言い換え表現


これらを中の人達が書いているという点がポイントで、連続受験をしている方が見れば、思わずニヤリとして、誰かとこの本について語り合いたくなること請け合いです。

ではでは。

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AERA English 2016 Autumn&Winter



【特集】
最強講師陣7人が教える 新形式に対応! TOEIC 77の「新」極意

7人の内の1人として僕も攻略法を語っています。他の6人が誰なのかはAmazonのページに行って表紙の画像から辿っていくとわかります。

最新の出題傾向を完全に再現! TOEIC 新形式ドリル

前号に続いて今号のドリルも解説を書かせていただきました。

来週、11月29日(火曜日)発売です。
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「サラリーマン特急 新形式リスニング」予約開始!!

Amazonで予約が始まりました。



本書の特徴をまとめてご紹介します。

<特徴1>
前作の「満点リスニング」ではパート3、4に特化しましたが、本作ではパート1~4を扱っています。また、新形式とうたってありますが、新形式の問題だけではなく旧形式から受け継いだ問題も合わせて収録をしました。

問題のレベル感は、全パートにわたって新形式の難易度にちょうど合うように微調整をしてあります。この本の問題が8割正解できれば800点、6割で600点が取れるはずです。

<特徴2>
「満点リスニング」を書いたときには、私の学習者としての視点、TOIEC研究者としての視点で執筆をしましたが、本書ではそれらに加えて企業向けに行っている「サラリーマンTOEICセミナー(サラセミ)」の講師としての視点が加わっています。

リスニングが苦手な学習者がミスをしやすい設問、聞き取れない音などには共通点があり、その原因は何なのか、いかにして克服するのかについては「トレーニングのポイント」という項を設けて解説をしてあります。

<特徴3>
パート1はTOEICつながりの友人たちにも協力をいただいて作成しました。TOEICファンの方なら一見してわかると思いますが、「思い出写真館」みたいな仕立てになっています。もちろん、基本的な攻略方法についてもきっちり解説してあります。

<特徴4>
作問はRoss Tullochさんに協力をいただきましたが、特にパート2のクオリティーにはこだわってみました。新形式が開始される1年前から実は始まっていたパート2の新傾向を分析し、学習効果の高い問題を揃えました。本書の中では「ひねった応答問題」として紹介してあります。パート2を苦手とされている方はぜひご活用ください。

<特徴5>
パート3、4もRossと何度も修正を加えながら練り上げた自信作です。問題のクオリティーだけではなく、繰り返しトレーニングをすることを想定して、頻出のフレーズをふんだんに盛り込み、リスニング力とTOEIC力の両方がモリモリと身につくような英文に仕立ててあります。

<特徴6>
解説を詳しくするとどうしても文字量が多くなってしまうので、紙面を柔らかくするために、今回もイラストを入れました。作者は担当編集者の齋藤太郎さん。独特の画風が生み出すあたたかみ溢れるイラストを学習の合間にお楽しみください。

<特徴7>
「満点リスニング」を徹底活用してスコアアップをされた学習者の方々のコラムを6本掲載しました。言わずもがなですが、どんな良問を解いたとしてもそれだけではスコアアップにはつながりません。その問題を使って、いかに自分の弱点を強化し、日々のトレーニングに活かしていけるかが勝負です。6名の方々がいかにして「満点リスニング」を活用したのかの実例を是非ご参考になさってください。

<特徴8>
本書は、TOEIC 自動採点・分析アプリabceed analyticsに完全対応しています。解答、答え合わせだけではなく、音声スピードを早く、遅く設定することができるので、リッスンアンドリピート、シャドーイングなど本書でおすすめしているトレーニングを実践する際にお役に立てると思います。

発売は11月7日です。
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耳慣らし英語ヒアリング2週間集中ゼミ



ある英語講師にすすめられて読み始めたのですが、2009年に出ている本なので、なぜもっと早くこの本に出会わなかったのだろうとマジで後悔しています。

自分が今、課題としていることの1つがリスニング力のブラッシュアップ。ネイティブが話すナチュラルイングリッシュが聞き取れるようになるのが目標です。今、聞き取れないのは、語彙力がない、文化的背景知識がない、など様々な理由がありますが、根本的に英語の音を聞き取る力に弱点がであると自己分析をしています。

最近はスキマ時間に学習素材ではない英語をたくさん聞くようにしていて徐々に強化されてきているとは思うのですが、いまひとつスッキリしないのは、やはり細かい部分の聞き取りが出来ていないと実感しています。

この本は、音の変化、消滅、連結など英語独特の音の特徴や、イントネーション、強弱の法則などがまとめられていて、1つ1つ確認していくと自分の弱点が具体的にどこなのかが浮かび上がってきます。

この本をガチで繰り返しやり込んだら、自分のリスニングが確実にレベルアップしそうな予感がしています。

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単語特急の衝撃



2009年に発売された「単語特急」を手にして、「はじめに」を読んだ時の衝撃は今でもはっきりと覚えています。

当時、そして今もそうですが、TOEIC本を始めとする学習書の「まえがき」には、その本の特徴や、使い方が説明されています。「まえがき」はこれから本を買おうとしている人、あるいは、既に本を買ってこれから勉強しようとしている人に対するメッセージなので当然と言えば当然でしょう。

ところが「単語特急」の「まえがき」は以下のような、モリテツさんの淡々とした、それでいて熱い自分語りで始まっていたのです。

最初に言っておきますが、僕は小中高と普通の公立校出身です。



こんな心に沁みてぐっとくるような「まえがき」を読んだのは、後にも先にもありません。そして、結果的には本を書いた狙いや特徴がうまく読者に伝わってくる「まえがき」としての名文だと思います。

「単語特急」は紙がボロボロになるまで繰り返しやり込みました。問題だけでなく、語注の部分も目を通して1つ残らず覚えこみました。特にスコアアップに役立ったのは、似顔絵マークの付いている部分の解説でした。

その「単語特急」が改定されました。「まえがき」がほぼ前作のまま掲載されていて、まずは良かったなと。本文は、長距離移動のお供に連れていくために、敢えて未読にしています。

ではでは。
単語

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