「コウビルドアプリにハマる」の巻

コウビルドという英英辞典が良いのはもちろん知っていましたが、辞書アプリはもう十分過ぎるほど持っているので、買うまいと決めていたのに「今日まで半額」というセールストークに抗うことができず結局買ってしまいました。

今にして思うのは、こんなオモロイ辞書を買うのをガマンするなんて無駄な抵抗をしていたんだろうと、反省をしながらサルのように片っ端から単語を引きまくっています。ウキー!

コウビルドの画期的な特徴は知りたい単語の語義を、その単語を使ったフルセンテンスで説明している点です。例えば、communicateという動詞をコウビルドで引くと、こんな感じで説明してあります。

A80.jpg

この英文を読んでわかるのはcommunicateという単語の意味、そしてcommunicateという動詞の使い方なのです。

communicate with 人

「え、そんなのコウビルドじゃない辞書でも語法や、例文で解説してんじゃん」って思うかもしれませんが、語義、語法、例文を1つでやってしまっているところがコウビルドのスゴいところなんですね。自分が知っている単語はどんな英文なのだろうと、次々と読み始めてハマってしまうのです。

でも、語法は語法としての解説を読んでみたい、日本語で、と思うこともありますよね。そんな時は単語を長押しすると、こんなポップアップ出てきて、

B80.jpg

「ウィズダム2で検索」を押すとこうなるのです。

C.jpg

スゲー!!(ウィズダム2がインストールされているとできる機能ですが)

その逆にウィズダム2で単語を知らべている時に、コウビルドに一発でジャンプすることもできるます。

コウビルドの例文を読んでいると、いろんな気づきがあって、ついつい人に話したくなります。オモロイのがまとまったらブログで記事にしますね。

ではでは。

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キクタンアプリ、マジかよ!

キクタンアプリの基本的な使い方は、1日分16個の単語テストを解くことから始まります。まず英語で単語が読み上げられ、その後、単語が表示され、その意味を知っているかどうかをチェックしていきます。

知らなかった単語は、復習単語リストに登録され、自動的に3日後、7日後など自動的に再出題されます。ある程度繰り返し正解をすると復習単語リストから外される仕組みになっています。

ここまでが基本的な使い方です。

単語学習をしていると誰しも経験があると思うのですが、どうしても覚えにくい単語というものが出てきます。キクタンアプリはそれを自動集計していて、覚えにくいランキングを表示してくれます。ここが単語集や紙の単語帳ではできない、キクタンアプリのスゴいところです。

日々の単語テストと並行して、この自分にとって覚えにくい単語リストを復習することで、効果的に覚えにくい単語をつぶしていくことができるのです。

さて、この覚えにくい単語ランキングなのですが、基本設定では英→日で復習するようになっています。これは設定を変えることで、日→英にすることができます。←この機能は知っていました。

ただ、さらに応用編として例文に単語を当てはめるようにして、復習することができればいいのにな、とずっと思っていたのですが、なんとその機能があることがわかったのです。

駅のホームで電車を待っている間に、キクタンアプリを触っていて、コレを発見した時には思わず「マジかよ!」と声をあげそうになりました。

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やり方は単語の画面で目玉マークを押して単語を隠すようにして、さらに右下にあるボタンを操作して例文ONLYにします。(←コレをしらなかった)

キクタンアプリ、マジでおススメです。

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「サラリーマン特急 新形式リスニング」の音声

購入したよ!という連絡をたくさんいただきました。ありがとうございます。

印刷機の調子ががよく(?)、思いがけず早く刷り上がったようなので、大型書店を中心に販売が始まっています。

既に購入された方から「音声ファイルはまだ~」と問い合わせをいただいていますが、もうしばらくお待ちいただけますでしょうか。スミマセン。

なお、iPhoneをお使いの方は、無料アプリ「abceed」をお試しください。

アプリをダウンロードすると同時に音声ファイルもダウンロードされます。

大切な事をもう一度、言います。

同時に音声ファイルもダウンロードされます。

そして、解答もアプリ上でできます。

saratoku3.jpg

メチャメチャ便利です♪

是非、お試しください。

<追記>
abceedはandroidにも11月から対応済みです。
詳しくは、このページをご覧ください。

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ALCOがめちゃめちゃイケてる件



今月から「English Journal」を購読し始めました。毎号収録されている著名人のインタビュー記事をつかってリスニング力のブラシュアップをしようと思いまして。

今号はレディーガガ、経済学者のポールクルーグマン、そしてオバマと楽しみなラインナップです。

実は、3年前にも「English Journal」を1年間購読をしたことがあるのですが、途中で挫折しました。面倒くさいんですよ、CDから音声ファイルを吸い出して、スマホに入れるのが。

でも、今はALCOが使えるんですね。ALCOとは無料のアプリで、アルク社の英語本、教材などの音声ファイルをダウンロードして聴くことができるすぐれものです。「English Journal」の場合は、雑誌コードを入力すると音声ファイルがダウンロードされる仕組みになってます。

短い聴き直し機能、リピート機能もついていてリスニング学習にはめちゃめちゃ便利です。最近は、ほぼほぼ毎日、スキマ時間にこれを使っています。

そして、今朝も、ALCOを立ち上げたところ、自動的にダウンロードされていたコンテンツを発見。おおっ。

TOEIC新形式問題早分かりガイド(サンプル問題音声)

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NHK WORLD TVアプリが素晴らしすぎる件

今年、強化したいと思っているのがリスニング力

TOEICで満点が取れるようになるととかなり英語が聞き取れるように思われていますが、実際には全然そんなことはありません。もちろん、TOEICの英語はかなり聞き取れるようになり、日本に来ている外人が手加減して話している英語も聞き取れるようになりました。

聞こえないのは、ネイティブ同士の手加減無しの会話、ニュース、ドラマ、映画などなどです。

TOEICが聞こえて、それ以外が聞き取れない原因はいくつかありますが、まず音の問題が大きいと自分では分析しています。TOEICにも聴き取りにくい発音をする、豪男とか英女が登場しますが、それでも基本的にはクリアに聞こえるように話してくれています。

そして一番の問題は語彙の問題です。特にニュースにはTOEIC出題範囲を超えた政治、外交、病気などの単語がたくさん出てきます。また、日常会話には現行形式には出てこない口語表現が満載なのでこれも聞きとるのが難しいです。

ただ、トレーニングを続ければ聞き取れるようになると思っています。英語を語順のままに理解するという基礎は出来ていると思っているので。

今、毎日聞いているのは、このアプリです。

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24時間、30分くらいの間隔で新しいプログラムが放送されているので、スキマ時間に聞くのには最適です。ニュースは日本の出来事を中心にやっているので背景が分かっているので、理解しやすいのです。話し手も英語ネイティブ、バイリンガル、ノンネイティブと多様なので、音を聞きとれる範囲が広がっていくような気がします。

TOEIC的に面白い表現などもあるので、ネタがたまってきたらまた記事にします。

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