大学でTOEICを語ってきた件

集客が心配だったのですが、なんと72名の学生さんに集まっていただきました。ほっ。

人数が多い方がモチベーションが上がるというのもあるのですが、開催にあたっては色々な方に尽力いただいたので、格好がついてよかったです。正式な講師でもない普通のサラリーマンが大学の施設内でセミナーをやらせていただくのは、なかなかタイヘンなのですよ。

コンテンツはこれまでサラリーマン向けセミナーで作りためてきたコンテンツをアレンジしたものを使いました。事前のヒアリングで、ほぼ全員が理系の学生さん達だと分かっていたので、方程式やグラフなど理系マインドを刺激するような内容にしてみました。

大ウケ!とまではいきませんでしたが、皆さんニヤニヤしながら聞いてくれていたので、それなりに響いていたのではないかと、自己満足しています。セミナー終了後には、「英単語の覚え方を教えてください」と質問に来てくれた学生さんもいました。

アンケートに、多くの学生さん達が、「TOEIC面白そう」という感想を書いてくれたのは、トーイッカー的にはサイコーに嬉しかった。

サラリーマンTOEICセミナー(サラセミ)もやりたいけど、大学生TOEICセミナー(ダイセミ)ももっとやりたいな~。

では。

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大学でもトーイック!!

今年の目標の1つが、サラリーマン以外を対象にしたTOEICセミナーの講師をすることだったのですが、来週、それが実現することになりました。

仕事でとてもお世話になっている先輩が都内のある大学で大学生向けのTOEICセミナーをアレンジしてくれました。ありがたや~

企業向TOEICセミナーの場合は事前に人事部の方と、事前に対象者のレベル、目的、コンテンツなどを行うのですが、諸般の事情によりそれができていません。

なので、事前に分かっているのは、「大学3年生が来る」ということだけです。ただ、セミナーのタイトルを見て参加するので、「TOEICに興味のある大学3年生」ということは予想できます。

さて、大学生の平均的なスコアってどれくらいなんでしょうか?300~400点くらいの学生が来ることを想定して、コンテンツを作ってみました。

1. TOEICとはどういうテストなのか?
2. パート5の問題演習
3. 効果的な勉強方法


予約の必要の無い自由参加方式になっているので、何人参加されるのかも、当日になってみないと全くわかりません。5人だったらどーしよう。ドキドキします。

結果は来週ブログで報告します。

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チャリティーセミナーで話したこと、と話さなかったこと

「英語が聞き取れないたった1つの原因」
~ Part2のひねった応答問題が難しいのはなぜなのか? ~

・2016年5月以降に導入された新形式でパート2は難化した

・難化した原因はナレーターの発音、問題の配列などいくつかあるが、大きな要因は「ひねった応答問題」

・「ひねった応答問題」に対する対策として、パターンを覚える、問題演習を増やして慣れる、場面を予想するなどがある

・それ以上に大事なのは、リスニング力の基礎となる「音」「単語」「文法」の3つを鍛えること

・「ひねった応答問題」の解答に求められる会話のつながり(文脈)が理解できるためには、「音」「単語」「文法」を処理してもなお、頭の中に余裕を生み出すことが必要

・基礎力が足りないのは初心者だけでなく、中上級者も

・基礎力を鍛えるには「リッスン&リピート」「キモチを込めた音読」など

後半は、花田先生に発音にこだわった音読の実戦講義をしていただきました。

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(以下、ウラ話)

講演をさせていただく機会が増えてきましたが、このチャリティーセミナーは特別な機会なので、テーマ設定とコンテンツの準備には特別気をつかいます。原則として、他ではやったことのない新作のテーマを選ぶようにしています。今年は、非TOEIC的な英語力の部分に敢えて特化をした内容にしてみました。

昨年から企業向けセミナーでサラリーマンの学習者とと向き合うようになって、なぜリスニングのスコアが伸びないのか、なぜ英語が聞こえないのか、英語が聞こえるとはどういうことなのかを考えています。勉強をしていないのではなく、勉強をしているにも関わらずスコアが伸びない学習者が多いのです。

個々の学習方法に依存している問題もあるのですが、ほぼ共通しているのは基礎力が不足していることが徐々にわかってきました。チャリティーセミナーはTOEICつながりの集いなので、非TOEIC的なことを基礎的なことを話すのはどうだろうか、とかなり迷ったのですが思い切って今回話してみました。

懇親会で、「あの資料は何時間くらいかけて準備されたのですか」という質問をいただきました。「発表用の資料は、一度作ったものを順番、枚数を調整し、問題の差し替えなどを繰り返して2週間くらいかけて作りました」とお答えしました。

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第7回花田塾チャリティーセミナー募集開始!

2011年の東北大震災の復興を支援するために花田先生が始めたこのイベントも、今年で7回目となりました。今年は新たにTommyさん、HBKさんが登壇します。

僕は「あなたが英語が聞き取れないたった1つの原因と対策(仮題)」というテーマで、お話しをさせていただこうと思っています。

毎年、2日くらいで満席になってしまう人気イベントなので、申込みはお早めにどうぞ!

第7回花田塾チャリティセミナ

日時: 4月29日(土) 13:00~17:30(12:30より受付開始)
趣旨: 東北大震災で被害にあわれた方々への継続的支援
協賛: 朝日新聞出版
講師: 神崎正哉先生、OJiM(八島晶)さん、Rabbit(藤枝暁生)さん、Tommy(大里秀介)さん、HBKさん
会場: 朝日新聞東京本社2F(朝日新聞読者ホール)東京都中央区築地5-3-2(大江戸線築地市場駅A2出口から徒歩1分)
定員: 100名(恐縮ながら定員に達し次第、お申込みは締切らせていただきます)
内容: TOEIC形式の問題演習、座談会、参加者の皆様とのQ&Aセッションetc.
参加費用:5,000円(全額寄付、被災者の方々への直接的な支援に充当されます)



お申込みはこちらからどうぞ!

<4/08追記>
満席となりました。ありがとうございます!

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「Joyのリズミック英語発音セミナーin東京」に参加して

参加する前から、Joyさんから「しごいてあげるわよ~」と言われていたので、覚悟はしていたのですが、予想以上にハードなセミナーでした(汗)

3時間、みっちりトレーニングをした直後はしばく誰ともしゃべりたくないくらい喉が疲れましたが、マラソンを完走したような心地よい達成感を味わいました。

でも、発音矯正ってこれくらいやらないと、染み付いた日本語発音を上書きすることはできないのでしょうね。

発音はまず、舌のポジションとか、音の変化、弱形/強形、などなど正しい英語の音を出すために必要な知識を覚えないといけないのですが、覚えただけでは発音は1ミリも上達しません。

Joyさんのセミはーは全体練習でまず基礎的な知識を身に着けて、プライベートレッスンでどの音が出ていないかを具体的に細かく指摘されます。

自分では出ているはずの音が、全然出ていないと言われるとかなり凹むのですが、こればかりは独学では認識しにくい事なので、スバスバと指摘してもらえたのは本当に助かりました。

自分が出来るようになりたいこと、でも出来ないことをテーマにしたセミナーに参加することはちょっとした勇気が必要です。多かれ少なかれ、恥をかきに行くわけですから。でも、でも、新しいことにチャレンジするには、それを乗り越えていかないと何も始まらないですし、思い切って参加してみると、さらに新たなチャレンジをしてみたいというモチベーションがわいてきます。

そんな、ことを感じられる素晴らしいセミナーでした。

次回、東京開催は8~9月とのことです。

興味のある方、是非、一緒に参加しましょう!

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