第28回DF東京&花田セミナー

T'zで開催された2つのセミナーに参加してきました。

DF(ダッシュフォーラム)とはヒロ前田さんのメルマガ「ダッシュで奪取」の読者向けに毎年開催している無料のセミナーです。

僕は2011年から毎年参加させていただいています。今年のテーは、「読み手が理解しやすい文章をかくためのヒント」でした。今回は主に修飾語の使い方を中心に、2時間半、PCを使って様々な文書を修正し、ディスカッションをしました。

TOEIC本の解説を書くときに役立つテクニックも学ぶことができたのだ早速試してみようと思いました。

午後は、花田先生の「TOEIC対策 The Part 5 Escalator」というセミナーでした。

難しい文法用語をほとんど使わずに、文の構造をいかにして見抜くかという点にポイントをしぼった花田先生の講義は、シンプルでわかりやすく、学習者の苦手なポイントをズバリ指摘してくださるので、学習者としても、そして講師、著者視点でも学ぶことが多いです。

間違えた問題や、曖昧だった語法の知識を復習して100%吸収したいと思います。

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【満席御礼・増席決定】TOEIC学習法トークバトル

今週土曜日(11月18日)に名古屋で開催予定の「TOEIC学習法トークバトル〜結局どれが正しいの〜」は、おかげさまで満席となりました。RTなどで情報拡散していただいた皆さま、どうもありがとうございます。

そこで、会場のシートレイアウトを調整していただいて、若干ではありますが増席をしていただきました。迷っていたけれど、やっぱり出てみようかな、という方がいらっしゃればこちらをお読みになって事前に整理券を入手してください。

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三省堂さんの名古屋本店でイベントをさせていただくチャンスはなかなか無いので、気分が高まってきました。

対戦相手の渋谷さんも、やる気満々のようで色々と仕込みをしているようです。負ける気はまったくしませんが、気を引き締めて臨みたいと思います。

当日配布予定の限定品『スコアを上げたきゃこれだがね』もいい感じで仕上がってきました。

ではでは。

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TOEICセミナー@大阪

企業向けTOEICセミナーの講師として大阪に遠征してきました。

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(超特急の社内でセミナー資料の最終チェックをしているサラリーマン)

スコアアップが目標のセミナーなので全パートを扱うのですが、今回特に力を入れているのがパート2です。

時間の制約がある単発セミナーで、英語が聞こえるというのはどういうことなのか、なぜ聞こえないのかを理解してもらって、どんなトレーニングをすれば聞こえるようになるのかを体験してもらうには、パート2が最適だからです。

パート2の英文は難しい単語は使われておらず、語数も短いので聞き取りやすく、また、2人の話者が会話をしていので場面を想像することができます。

セミナーの受講生はTOEICスコアが400点台から900点台と、レベルの差がかなりありますが、全員で共通して苦手な「英語の音」を聞き取るトレーニングを行います。

モヤモヤしている英文、フレーズ、単語の音をそのままにしておいては決してリスニング力は上がりません。自分が聞こえていない箇所を意識して、必死に聞き取ろうとする過程においてリスニング力は上がっていきます

集中してやるとセミナーの時間内でも英語の音を聞き取る力は確実に上がります。それを体験できた受講生は、セミナー後に自分がなにをすればいいのかを気づくことができます。

一方、僕自身も初中級、上級者がどのフレーズ、単語でつまづくのかをリアルに学ぶことができます。ある程度は予想できるのですが、まったく想定外のことに気づくこともありました。この体験、情報は次のセミナー、執筆の非常に有益なアイデアの元になります。

では。

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【残席僅少】TOEIC学習法トークバトル〜結局どれが正しいの〜

今回のトークバトルでは以下のようなテーマを話したいと思っています。

-TOEICに発音練習は必要?不要?
-読解力をつけるには、精読?多読?
-パート7は設問を読んでから?本文が先?
-問題は繰り返し解く?多解き?
-パート3、4の先読みはする?しない?
-単語は単語帳で覚える?英文で覚える?

どれも興味深いテーマなので1つを奥深く話し合うかも知れません。渋谷さんと同じ意見のテーマはあえて普段とは反対の立場で論陣を張ります。例えば、「問題演習はやっぱり多解き、繰り返し解いても意味ないでしょ」なんて。

話の展開によっては想定していないテーマに展開していくかもしれません。参加者の方からも割り込みも歓迎します。「ちょっと待った!」と声掛けしてください。決して排除したりしません。

トークバトルなのでガチでやりますが、楽しい、そしてためになるイベントにしたいと思っています。会場限定配布の記念品も用意しました。

残席僅少です。お早めにお申し込みください♪

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開催日時 :
平成29年11月18日 15:00~16:30(開場は14:30予定)

参加条件等 :
どちらか一点を三省堂書店名古屋本店 でお買い上げいただいた方。
①西東社『出るとこ集中10日間!TOEIC(R)テスト 読解編』 
②西東社『出るとこ集中10日間!TOEIC(R)テスト リスニング編』

店内中央レジカウンター(CASHIR2)で参加券をお渡しします。 

会場 :
三省堂書店名古屋本店 中央レジ横特設会場

詳細はこちらをご覧ください。

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面白いTOEICセミナーの紹介

僕は自分が企画するセミナー以外をブログで紹介することはないのですが、これは貴重な機会なので記事にしてみました。

アビメ(ABILITIES MEASURED)とは公式認定証(スコアシート)の下の方に書かれている、リスニング5項目、リーディング5項目の数値のことです。

TOEICは問題を持ち帰ることができなテストなので、受験後に自分がどこを間違えたのかを知ることはできませんが、それを知る唯一のヒントはアビメにあります。

アビメの各項目が何を示しているかはについては一応説明されていますが、読んでもよくわかりません。

そこでTOEICをこよなく愛する先人たちが研究を続けてくれたおかげで、ある程度のことが分かってきたのですが、それらの知識が一般に公開されることはこれまでにありませんでした。

今回のアビメセミナーの講師、長田いづみさんは、人気TOEIC講師であり、TOEIC教材の執筆者であり、そしてアビメ研究の第一人者です。

アビメの基本的な読み方を解説するだけでなく、実物のアビメを使った学習アドバイスをしてくださるとのことです。

アビメを一から学びたい方におススメです。

新形式になって、アビメがよくわからなくなった方にもおススメです。

そして長田いづみさんは、生粋のガチトーイッカーです。

マニアックなTOEICネタに飢えているトーイッカーの方はマスト参加です。

『トーイッカーのみなさん、アビメを知るととさらにTOEICが楽しめますよ』(長田いづみ)

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【セミナー紹介】

「TOEIC(R)LRテスト スコアアップのためのアビメ(スコアシート)カウンセリング」

・スコアシートをもらっても、 どう見ていいのかわからない
・問題用紙を持ち帰れないし、答え合わせができないのでどのタイプの問題が苦手なのかわからない
・アビメ(スコアシート)を見て弱点がわかるのであれば弱点を克服して目標スコアをとる方法を知りたい

こういうお悩みはありませんか?

アビメを見て試験当日の様子を知り、 これからの改善点と勉強法を指導するカウンセリング、 通称「アビメ占い」。

アビメ占いで多数のがけっぷち受講生を救ってきた長田いづみのアビメセミナーです。

・AM(アビメ)を含むアンケートを事前に提出ください。当日、その数字を見ながらアドバイスをします。
・アビメの数字は講座内で共有させて頂きますが、希望があれば、どなたのスコアか伏せて取り扱います。
・AMに限らず、スコアアップでお悩みがあれば事前アンケートにお書きください。

時間の許す限りお答えいたします。

日時: 10月29日(日曜日)15:00~(開場14:45~)
15:00~17:00  アビメカウンセリングセミナー

懇親会: 17:30~(詳細は後日お知らせします。懇親会費は別途)
参加費: 3000円
場所: 浜松町駅周辺

お申し込みは、こちらから。
※お申込みの際にメッセージ欄に「サラリーマンブログで知った」と書いていただけると嬉しいです

お申し込み後、詳細をお伝えいたします。

【講師紹介】

長田(おさだ)いづみ

TOEIC(R)LR 990点満点 英検1級 TOEIC(R)LRテスト講師としてのべ数千人をスコアアップに導く。

現在は福岡、佐賀、長崎の 企業や大学で授業を担当中。

年10回の公開テストを毎回受験し 講義や教材作成に活かしている。

アビリティーズメジャード (通称アビメ)を見て ピンポイントにスコアアップの ヒントを提供する「アビメカウンセリング」を得意とする他TOEIC(R)講師向けのトレーニングも担当。

アルクTOEIC(R)LR 700点講座監修
アルク アカデミックパック 共著
アプトレ(2016年AppStoreベストアプリ) 他、監修、著書多数
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