第180回TOEIC公開テスト 速報

Formは4JIC13 (メジャー)でした。

1:普 2:普 3:普 4:普
5:普 6:普 7:

【Part1】
No.10の馬車におじさんが乗っている写真が分かりませんでした。

【Part2】
間接的な応答で難しい問題が何問かありました。

【Part3】
多分、出来たと思います。

【Part4】
多分、出来たと思います。

【Part5】
テスト中は今回は出来た、と思ったのですが、テスト後の答え合わせで以下のミスが発覚しこの時点で試合終了でした。

・recruits
・capable
・residential

【Part6】
多分、出来たと思います。

【Part7】
SPの後半から、DPが難しかったです。
SP最終セットのQ1は多分、間違えました。

【総括】
完敗です。

Part5はトレーニングメニューを再考して出直しです。

Part7はHUMMER式が上手く行きませんでした。本文を分割した中に正解の根拠が当てはまらない例外的な問題が多かったのかと。ところがそれは、私の大いなる誤解で、HUMMER式を正しく運用すれば完答できていたことを知ったのです。。

<5月27日追記>
SPの最終セット、寄付の問題のQ1で文書の目的を問う問題は、

・ボランティアに感謝する
・更なる寄付を求める

私は、以下のように考えて、感謝を選びました。

文書を構造化すると以下のようだったと思います。

1. 感謝
2. 依頼
  2.1 1つめの依頼(追加の寄付)
  2.2 2つめの依頼(登録?)

追加の寄付は、依頼事項の1つであり、感謝に比べると1段レベルが下だと判断しました。「追加の依頼」は、「依頼事項」の部分集合の1つであると言う事もできます。つまり、部分集合の事実が文章の目的にはならないというのがこれまでの私の経験的判断です。

反論、あるいは、反証があれば是非お願いします。

<5月31日追記>

「更なる寄付を求める」が正解で、「ボランティアに感謝」は誤答とのことです。この手紙を受け取った人は、「寄付」は行いましたが、「ボランティア活動」は行っていない、というのが誤答の根拠です。

私が最も信頼するTOEIC関係の知人の1人から情報提供をいただきました。

以上


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第180回TOEIC公開テスト 当日

【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具
□ 腕時計
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック5
□ 金フレ
□ TOEICノート
□ バナナ
□ チョコレート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ハンドタオル
□ ティッシュ
□ お守り

Rabbitさんからリクエストのあった持ち物リストです。

細かいTipsを紹介しておくと、筆記用具と腕時計は念のために2セット持っていきます。

ティッシュは机がグラグラする時に、脚に噛ませて安定化させる時にも使います。

では、本日受験される皆様、共に頑張りましょう!


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第180回TOEIC公開テスト 前日

明日は春夏五連戦の第三戦ですね。

初戦、第二戦共にあと1問で目標達成を逃してきたので、今回は今まで以上に精度にこだわってみたいと思います。

そのために、日々トレーニングの質、量を向上させてきました。

Part5、6は復習の幅を広げ、より多くの皿が回っている状態にしてきました。

Part7はHUMMER式解法を自分なりに改良を加えて、使いこなせるようにしてきました。

つまり、4月の自分よりも今の自分の方が進化しているという事です。

あと1日、出来る限りもがいてみます。

だから、優子もがんばれ。

中間結果は気にするな。

君なら出来る!

共にセンターを目指そうぜっ!!


<21:30追記>
リスニングの復習をしていて気になった表現。

what sets us apart from ~

主語になる名詞節として使われていて、

「私達(の製品)を(他社の製品)から際立たせているもの」

という意味で使われていました。
Readingでは何てことない表現ですが、Listeningで出会ったら手強いですね。
でも、ビジネスでは使い勝手が良さそうです。

キモチを込めた音読で刷り込んでおきたいと思います。

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このTOEICテスト本がすごい! レビュー


このTOEICテスト本がすごい!このTOEICテスト本がすごい!
(2013/05/24)
濱崎 潤之輔

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遂に発売になった待望のTOEIC本の究極のガイドブック。

一気読みしてしまいました。じっくりと読もうと思っていたのですが、途中から加速が付いてしまい頁を手繰る手が止まらなくなりました。次から次へと登場する自分の大好きなTOEIC本の紹介にワクワクしっ放しでした。

このようなガイドブックが成立するためには、TOEIC本に対する深い造詣と愛情、そして紹介されている本を実際に使用した上での圧倒的な実績を示す必要がありますが、そういう意味でHUMMERさんにしか書くことが出来ない奇跡的な本でしょう。

一周した後は、自分だったらどのTOEIC本を選ぶだろうかとあれこれ考えて、HUMMERさんのセレクションと比較してみるのも楽しいです。

こんな本にリアルタイムで出会う事が出来て幸せです。1人でも多くのTOEIC受験者、そして全てのトーイッカーに読んでいただきたいと思います。

ちなみに紹介されている54冊のうち、私が保有しているのは24冊でした。

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TOEIC(R)TEST英文法TARGET900 レビュー

トーイッカー用語において、「問題のクオリティー」とは公開テストで出題された問題にいかに近いかという事を指しています。更に踏み込んで言えば、今後の公開テストで出題される問題かということです。

そう言った意味で、この本に収録されている240題のクオリティーは非常に高く、今後1年以内に出題される可能性の高が非常に高いです。TOEIC本には鮮度があるので、5月10日に発売されたこの本は、現時点で最もクオリティーの高いPart5問題集と言っても過言ではないでしょう


TOEIC(R)TEST英文法TARGET900TOEIC(R)TEST英文法TARGET900
(2013/04/12)
森田 鉄也

商品詳細を見る


問題の解説は、ポイントのみがコンパクトに書かれているのもいいですね。語注が無いのも私好みです。問題文の文字が大きいので、夜に復習する時も苦になりません。

タイトルが、「TARGET900」となっているので初中級者の方は手が出し難いかもしれませんが、決して難問ばかりではないので、是非チャレンジしていただきたいと思います。TOEICはレベル別の出題ではないので、誰が受ける公開テストにもこの本の問題が出題されるのですから。

この本を最大限有効活用するには、なるべく早く購入して、なるべく早く全問解けるようにしておくことです。ただ解けるだけではなく、いつ解いても、瞬間的に解けるようにしておく。即ち、皿回しの状態にしておくことです。

私は既に皿回し状態にしていますが、次回の公開テストには超高速皿回しの状態で望めるようにしておこうと思っています。


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ももクロZとTOEIC

TOEICをやっていて思うのは基礎的な事が一番大事だという事。それはハイスコアを狙うようになればなるほど大事だという事が分かってきます。スコアレンジが低いうちはテクニックを磨くことがスコアアップに直結しますが、だんだんそれだけだと対応できなくなってくるからです。

では、基礎的な事とはどういう事なのでしょう。分からない単語に出会ったら辞書を引く。ニュアンスが分からなければ英英辞典を引く。読めない英文に出会ったら品詞分解をする、構文分析をする。聞こえない英文に出会ったら、スクリプトを確認し、音読、シャドーイングを繰り返して、音と話者のキモチを結びつけておく。

どれも地味な作業で果たしてこんな事でスコアが上がるのだろうかと不安に思うこともあるでしょう。でも、この地味な作業を地道にやり続けていくと、ある瞬間からそれ自体に楽しみを見出すことができるようなるんですよね。そうなってきてようやく、やっている事が力になっているという実感がわいてきます。「ひたむき」にやるという事です。その後に少し遅れてスコアが付いてくる。はずです。

でも、現実的にはTOEICのスコアは思ったようには上がってくれません。そんな時には、「ひたむき」に頑張っている人を見てモチベーションを上げるのがいいでしょう。

最近、私がその「ひたむき」な姿に感動しトレーニングの合間に聞いているのはこの曲です。初めて見た時には、すごい衝撃を受け感動のあまり号泣しました。そして、自分も、もっとTOEIC頑張ろうと思いました。



<5月17日追記>
どの辺が「ひたむき」なのかというと、2:10くらいからですかね。
涙もろい私は、ここら辺から涙腺が緩んできます。
そして、ピークは3:05に赤い子がエビ反りジャンプするところ。
凄いです!
全力特急並みです(意味不明)

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TOEIC Part7におけるHUMMER式解法について(基本編)

HUMMERさんが開発されたPart7の解法(当ブログでは以降HUMMER式と呼ぶことにします)を3月の公開テストから使っています。HUMMER式はこれまでに開発されたPart7の解法の中でも最も効率的な解法だと思いますが、自分なりのルールを決めなければならない点点があるので、私の例を公開します。

1.本文を何分割するか?
HUMMER式が絶大な効果を発揮するのは分割された本文の部分だけで、設問の解答に必要な情報が見つかる場合です。細かく分割し過ぎてしまうと複数の部分に必要な情報が分散されてしまい、逆に荒く分割すると別の設問に必要な情報が混ざってきてしまいます。したがって、どのように何分割するかは非常に重要です。

試行錯誤の結果、基本的には以下のルールで分割することにしています。

2問付きのSP :2分割
3問付きのSP :3分割
4問付きのSP :4分割
5問付きのSP :5分割
DP      :上の文章を2分割、下の文章を2分割

段落単位で本文が分かれていれば分割しやすいのですが、そうでない場合はおおよその区切る場所を決めておいて、読み進めながら意味がまとまっているところで分割をします。

実際には解答をしながら分割数や分割する場所を臨機応変に変えています。箇条書きになった文章の場合や、パラフレーズ(言い換え)問題が出てきた場合です。これらの細かいテクニックについてはもう少しまとまった段階で記事にします。

2.正解が分かった時点で止めるのか、読み進めるのか?
例えば、SPで2問付きの問題を2分割して解いているとします。

(本文)
************************************ **********************(A) ********************** **********************(B)

****************************** ******************************* ********************

上の段落で2文目、つまり(A)ところまで読んだ段階でそこで読むのを一旦止めて解答をするのか、あるいは上の段落の最後(B)まで読み進めて解答をするのかというルールです。

私は(A)で止まって解答をして、問2の設問を頭に入れてから(A)から再開して(B)まで読みます。問2の設問が分かっていれば(A)から(B)までの部分が正解に絡むのかどうかが予測しやすくなるからです。

多くの場合、(A)から(B)は正解に絡まず、下の段落に問2のヒントが登場します。もちろん例外はあって(A)から(B)にヒントが登場する場合もありますが、その場合はその時点で問2を解答してタスク終了です。(←HUMMERさん風)


HUMMER式に興味を持っておられる方が多いようなので基本的なマイルールについて記事にして共有してみました。ご質問があれば遠慮せずにコメント欄でお願いします。

HUMMER式は効果的であるばかりではなく、工夫のしがいがある非常に魅力的な解法です。これに出会ったことによってPart7の新たな魅力を再発見したと言っても過言ではありません。HUMMER式に取り組まれる皆様がそれぞれの気づきや疑問を当ブログを通じて共有できればいいなと思います。


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第179回TOEIC公開テスト 結果

L:495 R:490 T:985
179N2.jpg


頂上アタックのための足場は確保しました。
まだまだ頑張ります。

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優子は一体誰なのか?

オフ会に出席すると、初めてお会いする方に「いつも、ブログ読んでますよ!」と声を掛けていただくことがあります。先日のチャリティーセミナーでも何人かの初対面の方と、ブログの記事のことについて話をさせていただきました。面白いと言っていただけると純粋に嬉しいですし、質問や感想を聞かせていただけると色々な気づきがあります。

記事に関するご質問で最も多いのが「優子さんて誰なんですか?」です(爆)

優子がブログに登場したのは、2011年4月26日のこの記事だと思います。当時、AKB48がもの凄い勢いで売れ出していた頃で、TOEICブロガーの間でもAKB48の話題が盛り上がり始めていました。(pさんも、Tさんもファンでしたよね?)そこで2トップの前田敦子と大島優子を、この記事では単なるネタとして登場させてみました。そして、ふとあるアイデアを思いついたのです。

優子と自分の会話文で記事を書いたら面白いかも?

そして、実際に書いてみたのがこの記事です。自分が英語学習をしている中で気づいた事を記事にする場合に、優子に対してレクチャーするというこのスタイルをとると分かりやすいのではと思ったのです。また自分の気づきを上から目線で読者の方に語るのは気が引けるのですが、初心者の優子に対してであれば気楽に語れるという効果もあります。

優子シリーズを書き続けていくうちに、だんだん優子のキャラクター設定がはっきりとしてきました。OJiMと同じ会社に勤める30代の女の子。TOEICが大好きで目標スコアは730点。頑張り屋さんで、ちょっと天然キャラが入ってますかね。

当初はマンネリ化を防ぐために、主人公を次々に変えていこうと思っていたのですが、優子シリーズをもっと書いて欲しいという優子ファン?の方がいらっしゃるのでそれは出来なくなりました(笑)男性目線で書いているのですが、意外にも女性のファンが多いのはなぜでしょう。

優子シリーズには必ず会話の中に小ネタと、最後にはオチをつけるようにしています。小ネタはTOEICに関連させようとしているのでこれを考えるのがなかなか大変だったりします。典型的なオチは、OJiMが優子を食事にさそって断られるというパターンですが徐々に変化をつけているのに気づかれましたか?

GWスペシャルとして、舞台裏を少し明かしてみました。感想や要望をコメントしていただけると作者としては大変嬉しく、創作意欲がわいてきます。今後とも優子シリーズをよろしくお願いします。

<これは本物の大島優子ちゃん>


<5/6追記>
ranking.jpg

上下の真面目な英語ブログに混じって、私のブログの最新記事が「優子は一体誰なのか?」になっているのが何だかシュールで可笑しかったので載せてみました。

なお、本文では書き漏らしましたが、こんなおバカな記事にもいつもお付き合いくださいましてありがとうございます。


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