既出問題集のミッシングリンク

Yutaさんからいただいたコメントをきっかけに以下の仮説を検証してみました。

日本では、新TOEIC形式が開始された2006年5月から2006年8月までは、Part6は4問×3セットで構成されていた。(公式問題集Vol.1の形式)その後、2006年9月から追加形式変更が行われ現在の公開テストと同じ3問×4セットに変更されている。韓国でもおそらく同じなのではないか。


もしこの仮説が正しいとするならば、TEST6(2006年5月)、TEST5(2006年8月)の問題構成は、3問×4セットになっていて実際に韓国の公開テストで出題されたであろう形式(4問×3セット)と異なっていることになります。

そこで、TEST6(2006年5月)調べてみたところ興味深い以下のような事が分かりました。

韓国の2006年5月 ⇒ 既出のTEST6

141 ⇒ 消滅
142 ⇒ 141
143 ⇒ 142
144 ⇒ 143

145 ⇒ 144
146 ⇒ 145
147 ⇒ 消滅
148 ⇒ 146

149 ⇒ 147
150 ⇒ 消滅
151 ⇒ 148
152 ⇒ 149

不明 ⇒ 150
不明 ⇒ 151
不明 ⇒ 152

不明の出典が気になりますが、私のTOEIC力では、ここまでの調査が限界です。追加の情報をお持ちの方は是非共有をお願いします。

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TTT10 Day2

Day2の模擬レッスンは、Part2、5、6、1の中から1つを選び、13分間で行います。私は、解法の面でオリジナル性が出しやすいPart2を選びました。まず大まかなシナリオを作ってから、ロバートと前田先生に習ったテクニックを盛り込み、ネタを仕込んでから、全体を組み立て直しておきました。

順番は私が1人目だったので最初緊張しましたが、いざ始まってみると意外にもリラックスして話せたと思います。ただ、個人ワークのインストラクションを正しく伝えられなかったり、タイムマネジメントが上手くいかず、最後のネタが披露できなかったりと細かい反省点はありました。

レッスン後の生徒役の方達からのフィードバックも割と好評だったので、いい気分になり「もしかして、自分ていけてんじゃないの?」なんて思ったりもしたのですが、私の後から続いたプロの先生方の芸術的なデモレッスンを拝見させていただいて、それは勘違いだったことに気が付きました。。

2週間後のDay3、4では、もう一度、模擬レッスンのチャンスがあり、更にはアイテムライティングやアビメ分析など魅力的なプログラムが組まれており、益々楽しみになっていくTTTなのであります。

<余談>
今回の参加者の中に、1979年に行われた第1回公開テストに参加したという方がいらっしゃいました。その方がその時に配布されたという受験のしおりを見せてくださいました。
TTT.jpg

TOEIC歴史学における貴重な古文書ですね。
見た瞬間、思わず大興奮でした。

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TTT10 Day1

TTTとは、前田先生、ロバートヒルキが主催する「TOEICテストスコアアップ指導者養成講座」です。以前からずっと参加したいと憧れていたのですが、今年ようやく願いが叶いました。私は指導者ではありませんが、TOEICに関する事であれば何でも知りたい、経験したいという想いと、TTTに関わるディープな方達と交流したいというのが参加の動機です。

予想通り、私以外は全てプロの先生方。講義の9割は英語です。なかなかハードル高いでしょ。正直、最初はちょっとビビッていました。でも、思い切って参加してほんと良かったです。いや、なんで、もっと早くから参加しなかったのだろうとさえ思っています。

「TOEICをいかに学ぶか」しか考えてこなかった自分にとって、「TOEICをいかに教えるか」という発想にどっぷり浸るということは、今までに使ったことの無い筋肉を鍛えられているようでとても心地よく、ますますTOEICが好きになってしまいそうです。

明日は、一人ひとり模擬レッスンをやります。私はプロではないので、当然ながら上手いレッスンなどできるはずがありません。でも私はトーイッカーです。トーイッカーらしいスタイルで、TTTの全てを楽しんでこようと思います。

では。

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TOEIC SWテスト(2014年1月)受験記

1.Speaking Test

Q1-2(音読)
5行くらいの英文を45秒以内に音読するパートです。

30秒くらいで読み終わってしまったので、もうすこしゆっくり丁寧に読んだ方が良かったかなと思いました。

Q3(写真描写)
Par1に出てくるような写真を見て、45秒で描写します。

人物や物について思いつくままに話しているうちに45秒が経ってしまいました。

Q4-6(応答問題)
設問が3つ画面に表示されており、それらが読み上げられた後に、答えます。

最初の2つは簡単だったのですが、最後の設問に答えている最中に、設問の意図を読み間違えたことに気が付いて、どう修正したらよいのか分からずに、時間終了でした。

落ち着いて読めば何てことのない設問だっただけに、残念でした。

Q7-9(提示された情報に基づく応答問題)
画面に文書が表示されており、それを読んだ後、メッセージが流れ、その後、設問に従って答えていきます。設問は画面に表示されません。

正解の根拠は画面の文書内にあるのでPart7に似ています。最初の2問は簡単だったのですが、最後の問題は根拠が見つからず、あたふたしているうちに時間終了。設問を聞き間違えたのかもしれません。

Q10(解決策を提案する問題)
音声メッセージが流れ、続いて、画面に指示が表示され、それに従って応答します。

音声メッセージはPart4とレベル的には同じくらいなので聞き取ることは出来ました。その後、30秒間で応答する内容を考える時間があるのですが、私は何も考えがまとまらず、思いつくままに話し始めてしまったので、途中で時間切れになってしまいました。

2.Writing Test

Q1-5(写真描写)
Part1のような写真が画面に映っており、book/counterなど指示された2語を使って英作文をします。

5問共、書けたのですが、シンプルすぎる英文だったのでどのように採点されるのでしょうか。

Q6-7(Eメール作成)
画面に表示されたEメールを読んで、それに対する返答を書きます。

時間内には書けたのですが、必要最低限の事しか書かなかったので、これもどのように採点されるのやら。

Q8(意見記述)
画面に設問が書かれており、それに対する意見を300語程度で記述します。

ある意見に対して、賛成または反対の立場で自分の意見とその理由を述べる問題だったのですが、素直に賛成の立場で書き始めて、途中でネタに困ってしまいました。また、自分の書いたセンテンスをコピペしようとしたら誤って削除してしまい、再度入力することに。結局、200語ちょっとくらいで文書を完結させて、見直ししている途中で時間終了となりました。

【感想】
ほろ苦いSWデビューでした。LRで言えば、20問くらい塗り絵状態です。

が、全力を振り絞ってアウトプットするのって爽快感があります。テスト終了後は、引き続いてもう1回受けたいくらいでした。SWテスト面白いです。スピーキング、ライティング力はもちろん上げていかなくてはなりませんが、戦略性もあるので色々と工夫の余地がありそうです。

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TOEIC(R) TEST 鉄板シーン攻略 ボキャブラリー review


TOEIC(R) TEST 鉄板シーン攻略 ボキャブラリーTOEIC(R) TEST 鉄板シーン攻略 ボキャブラリー
(2013/12/26)
西嶋 愉一、長田 いづみ 他

商品詳細を見る


この本、見出し語をちらり見て、「あ~、この単語、全部知ってるから自分ははいいや」なんて言ってパスしてる人が多いんじゃないでしょうか。でもですね、この本はそういう人にこそお勧めしたいのです。

TOEICは、この本に掲載されているような基本的な単語を、受験者が本当に理解できているかを様々な角度で問うてくるのです。何となく分かったつもりになっていた基本単語の語義や用法を突かれて悔しい思いをする事は誰しもあります。

TOEIC語彙学習は、公式問題集に掲載されている語彙を使われ方と共に覚えていく事が王道です。気になる点があれば辞書を引いて、第二以降の語義や、語法を確認していきます。とは言え、何をどこまで覚えておけばいいのでしょうか。辞書は網羅性が求められるので、例えば、使われる頻度が少なくても自動詞/他動詞の用例がたくさん載っていたりします。

そこで、この本なのです。この本は韓国で発売されているETSの「公式実戦問題集LC、RC」をコーパスにかけて頻出語彙を抽出してあります。そしてここがポイントなのですが、実際にTOEICで使われた語法や、類義語、関連語だけが記載されているのです。つまりこの本に書かれている内容は、本番のテストでも問われる可能性が高いのです。

先日の公開テストでは、Part1でseatsが出題されていました。seatは非常に基本的な単語ですが、あいまいに覚えていると、名詞の「座席」という意味を理解していなかった方も多いのではないでしょうか。そして、他動詞で「~を座らせる」という意味もあり、「be seated」の形で頻出です。それをなんとなくではなく、きちんと整理して明確に覚えておくことが大切です。この本のP.175にはその辺りがコンパクトにまとまって解説されています。

最近、私はすきま時間にはこの本ばかりを読んでいます。P.70でadvertiseには自動詞、他動詞の両方がある事を知りました。つまり、TOEICではそこが問われる可能性があるというなんですね。なので辞書を引いて、用例を調べ、例文で確かめる。これが楽しく、勉強になるのです。この本は単語集には珍しく、例文が載っていませんが、私は不要だと思います。

そして、この本のもう1つの魅力はコラムです。ヒロ前田先生をして、「世界で最もTOEICに詳しい」と言わしめたTTT出身のお二人の講師が魅惑のオタク話を展開されています。workstation、scarf、pillar、、、ほら、あなたも手に取って読んでみたくなったでしょ?

初中級者の方にはもちろん、900点を目指すような方にも是非取り組んでいただきたいと思います。

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『 英語部勉強会: 頂上会議のご案内 』のご案内

第14回 英語部TOEIC勉強会「頂上会議: 本気のTOEICトーク3時間」

【日時】2月22日(土)午後2時~午後5時(※途中10分程度の休憩あり)

【場所】東京駅近くの会議室(※ご参加を希望された方に、改めて、詳細をご連絡差し上げます)

【参加費】1,000円

【参加資格】本気でTOEICを学習されている方なら、どなたでもご参加いただけます。

【内容】今回の勉強会前半は「TOEIC学習者に自分が今いちばん伝えたいこと」を共通テーマに、英語部が誇る990点(TOEIC最高点)講師陣によるソロ講義(各人20分程度)をリレー式に行います。休憩を挟み、後半は、参加者との質疑応答も交えながら、講師全員+司会者による座談会を行います。

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私は、講師の一人として参加します。
奮ってご参加ください。
詳細、応募方法は、こちらまで。(OJiMのブログで見たと書き添えて^^;)

私のパートでは、リスニングスコアを上げるためのトレーニングについて熱く語ります。

優子、トーイックやめるってよ」(仮題)

あのジュエリーショップ事件の後、優子に起こったのでしょうか。
お楽しみに。

<1月18日追記>
昨日、満席になったそうです。
応募いただいた皆さまありがとうございます!
間に合わなかった皆様、申し訳ありません。


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『ジュエリーショップの惨劇』

No8.jpg
マーケティング部門との最終打ち合わせで、今日の午後横浜で開催されるカンファレンスの最終的な段取りと役割分担を話し合いました。

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予定していたよりも参加者が増えたため、僕は秘書のロドリゲスに配布資料の追加を頼むと彼女は渋々コピーを始めました。

No9.jpg
僕は大黒埠頭の近くにある倉庫を改良したカンファレンス会場に向かいました。この時点では日差しが強く、街路灯の影が道に映っていました。

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会場に着くと僕はジャケットを抜いでステージのセッティングを始めました。

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パネルディスカッション用の椅子を並べ終わってやれやれと思ったところで、突然の停電。

No2.jpg
僕は急いで電力会社に電話をすると、作業員が復旧作業に来てくれました。

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開場時間になると、突然の雨にも関わらず、参加者が次々に入り口から入場を始めました。

No10.jpg
受付もスムーズに進み、カンファレンスは大盛況のうちに終了しました。

No7.jpg
会場からの駅へと向かう帰り道、優子がショッピングをしたいと言うので付いていくとこの付近では有名なジュエリーショップに連れていかれました。優子はしばらく品定めをした後、ハート型の指輪の前で立ち止まり動かなくなりました。ここ数日、ハードなプロジェクトを手伝ってくれた優子に感謝のキモチを伝えることにしました。店員にサイズを合わせて欲しいと伝えると、優子は僕の意図を察したのか目を潤ませて喜んでいます。この近くに野菜の美味しい和食店があるのを思い出し、そこで僕は指輪をプレゼントすることにしました。ほどなく店員が優子のサイズの指輪をうやうやしく持って来たときに、僕は凍りつきました。想定していた値段の10倍の値札が付いていたのです。絶対絶命のピンチ。引くに引けなくなった僕は、とっさに閃いた天才的なギャグでこの場を切り抜けることにしました。

ジュジュジュ!!

優子は他人の振りをして店から立ち去っていきました。。

No3.jpg
僕は仕方なく、近くの八百屋で夕飯の野菜を買って自宅に帰りました。

(おしまい)

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第187回TOEIC公開テスト 速報

Formは4KIC2 (マイナー)でした。
(10、11、12、1月とこれで4ヶ月連続でマイナーフォームでした)

1:易 2: 3:易 4:易
5:普 6:普 7:易

【Part1】
話題になるような問題はありませんでした。

【Part2】
今回最も難しかったパートでした。
Cまで聞き終えて、正解が見つからない問題がありました。
振り返りが出来たら検証記事を書きたいと思います。

【Part3】
たぶん出来たと思います。

【Part4】
たぶん出来たと思います。

【Part5】
迷ったのは以下の3問。

tried nealy (   )to
(   )enthusiasm
(them , it , those )of

【Part6】
however,in additionはどちらが正解だったでしょうか。

【Part7】
全体的に易しめだったと思います。

1問迷ったのは、A社は(サーベイをした)B社を雇ったのか?という設問。
to give adviceを選ぼうとしたのですが、アドバイスをするのはB社なのでヒッカケなのかなと。でも、他には選べる選択肢ありませんでした。

【総括】
Part2は絶対に難化したと話題になると思っていたのですが、TEXさんの感想によると「やや易」となっていました。一方でPart3&4は音声も良く聴こえ、設問も簡単だったのでTEXさんの感想と合っていました。Part2は単に聞き漏らしか、勘違いだったのかな?

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第187回TOEIC公開テスト当日

過去の1月の公開テストでは、ETSがPart5にヒネリを加えてくると印象があります。語彙問題ですと、shortcomings、jeopardiseなどが出てきました。eitherのヒッカケ(2回目)が出たのも1月でしたっけ。

昨年は、品詞問題でwideningが出ました。これはそろそろリサイクルされてもよさそうですね。選択肢にwidthが出ていたらそれはひっかけで、正解はwideningです。

それと1月の公開テストで注意をしておきたいのが会場内での温度調節。外気温に合わせて厚着をしていくと会場は暖房がガンガン効いている。セーターを脱ごうとしても、中にはくたびれた感じの長袖のシャツ。しかも後ろの席には、ももクロ。仕方なくそのまま受けて、Part3辺りで具合が悪くなり、、。なんてことにならないように、温度調節が出来る服装を選んで行きましょう。

2014年の開幕戦、私はホームのM大学で受験します。
全力で解きつつも、Part3&4の選択肢を調査テーマにしています。

受験される皆さま、共に頑張りましょう!

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック6
□ 金フレ
□ TOEICノート(新、旧)
□ バナナ
□ チョコレート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

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【速報】既出問題の出典について

TEST1 2006年12月

TEST2 2006年11月

TEST3 2006年10月

TEST4 特定出来ず

TEST5 2006年8月

TEST6 2006年5月

いずれも韓国の公開テストです。

引き続き解析してみます。

<追記 1月11日>
ちなみに2006年5月は、旧テスト(Part6が誤文訂正問題だった)から現行の構成に変更された第一回目のテストです。ETSも毎回テスト結果を見ながら試行錯誤をしていた時期だったのではないでしょうか。つまり、TEST6から順番に解いていくことによって、その変遷を追体験できるということです。かなりマニアック(汗)

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高まる期待☆

ETS TOEICの定期試験既出問題集LC + RC 1200」紹介ページより転載。
既出

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トーイッカーには問題と同じくらいこんなページも気になります。

円グラフの、20%、35%、15%、30%ってなに?
第二パラグラフにある、copy/coffeeの文章ってなにが解説されてるの?

誰か和訳して~

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先読みを最小限にするということ

嬉しいことに「出る模試もっと600問」に私が書いたコラムについてご質問をいただいたので、ここに補足を書いておきます。

Part3&4のもっともオーソドックスな解法は、

1)前のセットの解答を早く終え
2)次のセットの設問、選択肢を先読みし設問のポイントを記憶し
3)音声を聞きながら設問のキーワードが出現する度に正解をマーク
4)次のセットの設問、選択肢を先読み


という流れでしょうか。

900手前でスコアが停滞していた当時の私は、Part3&4の誤答の原因を分析してみたところ、本来聞き取れているはずの音声であるにも関わらず、キーワードを待ち伏せして聞こうとすることで集中力が落ちているために聞き漏らしてしまっている問題が多いということが分かりました。

そこで、思いきって待ち伏せするのをやめて、音声が流れている間は聞き取ることに集中してみてはどうかという発想がひらめいたのです。そして待ち伏せ聞きをしないのであれば、先読みも最小限で良いのではと。具体的には設問のみを軽く先読みする程度にしました。

先読みの量を減らすということは、先読みに必要な時間が少なくて済むというとであり、前のセットの解答時間が多く確保できるということです。つまり、音声を集中して聞いてから設問、選択肢をしっかり読んで解答することが出来るのです。更に言えば、選択肢を読む時間は、先読みをする場合よりも短くなります。なぜならば、既に正解が分かっているので、明らかに間違いの選択肢は読み飛ばすことが出来るからです。

この解法の弱点は、木を問う問題のキーワードを聞き漏らしてしまうリスクがあることですが、当時の私にとっては音声に集中することによって正解数が多くなったのでメリットの方が大きかったのです。

Part3&4の解法は、リスニング力、設問・選択肢のリーディング速度、マルチタスク能力(音声を聞きながら解答する)によって最適な解法は異なりますが、私の事例が参考になれば幸いです。

ちなみに、今は当時よりもリスニング力、リーディング力は上がったので設問・選択肢を全て先読みする方法でも、先読みを全くしない方法でも正解できるようになりました。

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My New Year's Resolution in 2014

新年あけましておめでとうございます。

昨年は当ブログに訪問いただき、また、温かいコメントをいただき本当にありがとうございました。

今年の目標はSW満点です。

英語をもっと話せるように、書けるようになりたいから。そのベンチマークとしてSWを受けます。でも本当にやってみたいのは、自分がTOEIC(LR)満点を達成する過程で身につけてきた、勉強のやり方、時間の作り方、モチベーションの管理などがどこまでSWに活かせるかを試してみたいのです。特に、自分がこだわり続けているキモチを込めた音読、暗唱がSWにおいても有効であることを実践、検証してみせます。

そして、それをブログで発信してSWをもっと盛り上げたいなと。SWってその面白さが全然伝わってこないんですよ。だから盛り上がらない。ブログを通じてその魅力を伝えていくには、本気でやること、自分が楽しむこと、そしてリアルタイムに気づきを記事にしていくことだと思います。SW受験者の皆さま、SWを普及させたいとおられる先生の皆さま、一緒にやりましょうよ。

LRも回数は減らしますが受けていきます。リスニング力、リーディング力を更に伸ばしていく中で、またSWを受験する過程で気づいたLRのスコアアップに有用な情報を発信していきます。新しく発売されるTOEIC本のレビューも書きます。一部の方から要望の強い、言語学とTOEICの関わりについても書いていきます。優子シリーズは、、、どうしようかな。

更に今年は、ブログ以外の活動にも積極的に関わっていきたいと思っています。オジムのラジオはまたやります。セミナーでの講演も既に2件オファーをいただいていますがもっとやりたいです。コラムももっと書きたい。本の執筆にもチャレンジしてみたい。

あっ、あのセミナーにもついに参戦しますよ。

今年もどうぞよろしくお願いします!

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