第192回TOEIC公開テスト当日

恒例の持ち物リストを掲載しておきます。

どんなに準備をしても、不可抗力で想定外の事は起こりえます。

テスト中も然りです。

Part1ですら油断はできません。

TEX加藤さんですら、199問正解でPart1だけミスすることもあるのですから。

どんな難問に出会っても、時間が足りなくなっても、

最後まで解き切る、折れない心を持って頑張ってください!

OJiM

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック7
□ 金フレ
□ TOEICノート(新、旧)
□ バナナ
□ チョコレート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

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第192回TOEIC公開テスト前日

暑いですね。

明日も全国的に猛暑の予報ですが、こう暑いと意識がもうろうとなってしまいますが、試験会場に向かう際には、こんな柱(pillar)に躓いたりしないよう、くれぐれも足元にお気をつけください。
pillar.jpg


また、試験会場によっては冷房が効きすぎているので、特に女性の皆さまは、羽織れるような薄手のサマーセーターや、ひざ掛け、スカーフ(scarf)などを持参されることをお勧めします。
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私は、仕事の都合で受験できませんが、仕事が片付いた後は、家にこもってTOEICの世界に浸る予定です。

明日受験される皆さまが実力を発揮できるよう願っています。

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TOEIC公式問題集はやっぱりいいなと思う、三連休の中日

三連休、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私は、TOEIC三昧の至福の時を過ごしています。

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Day1 :TOEIC Item writing (part1, Part2, Part3) : 8hours
     TOEIC dinner : 4hours

Day2 :TOEIC Item writing (part5) :6hours
     TOEIC item correcting (part4, part6, part7) :4hours

Day3 :writing TOEIC essay × 3sets
     preparing for TOEIC seminar on how to analyze アビメ
     preparing for TOEIC seminar on how to review Part5

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TOEICの問題作成をする上で、英文の正確性と同等以上に重要なのが、本物っぽいかどうかということ。使われる単語がTOEICっぽいか、展開がTOEICの世界観に合っているか、等々。

それを判断する力を仮にTOEIC感と呼ぶことにしましょう。自分は足掛け7年以上もTOEICにハマっているので、TOEIC感はある方だと思います。TOEIC本を読んでいて、あっ、これはTOEICっぽくないなぁと、なんとなく、そしてすぐに分かります。

でも、TOEICっぽい問題を作れるかというと、それはまた、別のスキルなんですね。書こうと思っても全然書けない。英語を聞けても、話せない、それと同じなんですよ。

先日参加した、セミナーで講師の方がおっしゃていました。

「公式問題集を手元に置いて、常に読み返しましょう」

そんなこんなで、昨日から今日にかけて、公式問題集を穴が開くほど読み直しています。

公式問題集、やっぱ、凄いです。

TOEIC感を養い、TOEICのアイテムライティングに必要な全てがここにあります。そして、900を突破するために必要なこと、更には、990を取得するために必要なことが書いてあります。

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Apple Store@表参道(記事とは関係ありません)

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代表の戦いを振り返りつつ、Part5の復習について考えてみた

我が代表チームが勇気あるチャレンジングな戦いをしたにも関わらずコロンビアに敗れワールドカップの舞台から姿を消すことが決まった時、何ともやりきれない気分で、敗因を振り返っていました。

戦略(監督の人選など)や戦術(システム、フォーメーションなど)は間違っていなかった。では、なぜ勝てなかったのだろう。世界との「実力」の差である、と大くくりに総括するだけでは何も見えてこない。勝とうという気持ちが不足していたという声もあるけど、それが主な原因ではない。もっと個々の部分というか、もっと基本的なところに課題があり、それが世界との差なのではないか。トラップ、ドリブル、パスといった基礎技術、フィジカルなどの基礎的な部分を日本サッカー全体で、レベルアップしていかないと、どんな名監督を呼んできても、戦術を変えても、ひたすら試合を繰り返しても強くはならない。。

そんな事を考えていたときに、TOEIC繋がりの友人からメールが。

「監督、Part5を掘り下げた話しをしませんか?」

早速、私たちは都内の九州料理店で酒肴に舌鼓を打ちながら、Part5の話題で、3時間語り合いました。Part5を攻略出来ないのはなぜなのか?というテーマについて。

戦略(問題集の選定など)や戦術(解法など)は間違っていない。それでも攻略出来ないのはなぜなのだろう。攻略できないのは、「実力」がないからだと大くくりに総括しているだけでは何も見えてこない。1問1問を大切に解こうという気持ちの問題も大切。でも、もっと基本的な部分に課題があるのではないか。その基礎を鍛えるために行う日々のトレーニング、特に、復習のやり方を確立する必要がある。それを克服せずして、どんなに良い問題を使っても、どれだけ問題演習を繰り返しても攻略はできない。。

そこまで話し終えた時に、

「じゃあ、続きは、公開の場でセミナー形式でやりましょうか?」

と、言うことになりました。

日時は、7月28日(月)19:30から
場所は、池袋の天狼院という本屋さんです。

詳細は、porporさんのブログで近日発表予定です。

kanda.jpg
(超辛の明太子が旨かったです)

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あの感動のセミナーが帰ってくる、2014年の夏

これまでに私が感動した唯一のTOEICセミナーです。

清涼院流水さんのTOEIC勉強会に参加して

それは、エモーショナルな意味で感動しただけではなく、

英語力を高めると同時にTOEIC力を高めるという姿勢、

1つの素材を徹底的に繰り返し、学び尽くすための復習、

そして、戦略的で緻密な問題の解法、

などなど、私がずっと求めていた全てのものに出会えたからです。

これらを、学習者目線で、理論的に、そしてクールに熱く語れるのは、

清涼院流水さんしかいないでしょう。

その熱いセミナーが今年の盛夏に帰ってきます。

TOEICRテスト白熱LIVE 2Days at 広島
(ちなみに写真のどこかに私も写ってます)

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TOEICテスト 一発逆転730点 review


CD付 TOEICテスト 一発逆転730点! (語学資格)CD付 TOEICテスト 一発逆転730点! (語学資格)
(2014/06/26)
大里 秀介

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2009年から2010年にかけて毎日ひたすらディクテーションをしていました。

ディクテーション記念日

ディクテーションとは英語の音声を聞いて、スクリプトを書き起こすトレーニングです。英語力を高めるトレーニングの中でも最も負荷の高いトレーニングと言えるでしょう。最初のうちは何度聴き直しても聞き取れないので、自己嫌悪にさえ陥ります。でもこれを毎日続けていくことで、確実に英語の音を聴き取る力が付いていくのが実感できます。私はこの時期に、公式問題集のVol.1からVol.4までのディクテーションを全てやりましたが、公式のナレーターの音声であればほぼ聴き取れるようになりました。

ただ、ディクテーションだけではリスニング力のトレーニングとしては不十分であることも分かってきました。英語を語順のままに処理をする力は、ディクテーションでは鍛えられないからです。そのディクテーションの言わば穴を埋めるトレーニングの1つが音読です。つまり、ディクテーションと音読を上手く組み合わせて、毎日1段ずつ階段を登るようにトレーニングを続けることがリスニング力向上には最も効果的であると思っています。(その辺りの理論については、前回のチャリティーセミナーで披露させていただきました)

この本は、TOEICの問題を復習し徹底的に活用するための復習の本です。ディクテーションや音読を組み込んだプログラムを3週間に渡ってサポートする構成になっています。本格的であるがゆえにかなりハードなトレーニングです。ですが、これをやりきった先には「一発逆転」の成果が現れるでしょう。そして、この本で身に付けたトレーニング方法は、更に上の800点、900点を目指していく際にも通用する方法です。目標手前でスコアの停滞に悩んでいる方にも、「一発逆転」のトレーニング方法として本書を強くお勧めします

なお、美味しい問題も収録されているようなので模試もきっちりと解いてからレビューを掲載したいと思います。

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