英語部 第15回 TOEIC勉強会の衝撃

赤組の圧勝

人の心を動かすプレゼンテーションは、コンテンツ、話し方なんかよりも、「聞き手に伝えたい」という熱い気持ちなんだなあと、気づかされました。赤組の皆さんの話しはどれも素晴らしく、自分の考え、想いを伝えようという真摯な態度に心を打たれました

赤組のメンバー表を見て、正直、「これは楽勝!」と思ったのですが、完敗です。最後にHUMMERさんが盛り返してくれましたが、追い越せませんでした。

ブログの可能性と限界

懇親会で嬉しいのは、「ブログ読んでますよ」と声掛けしていただけること。キモチを込めた音読や、皿回し理論を勉強に取り入れられていただいている方もいらっしゃって嬉しい限りです。普段、コメント欄のみでしか記事の反応は分からないので、リアルな場でのフィードバックはとても助かります。

一方で、ブログの記事だけで情報を伝えることの難しさも痛感します。特に、問題の解法や、勉強法などは最も肝心なところが伝わっていないんだなと思いました。決して難しい事ではなく、その場で解説すればすぐに納得していただけるような事なのですが。ブログと連動させたラジオやセミナーをやりたいなと。

新キャラクター誕生!?

今回、10分間という時間制限のため、いくつかのネタや仕込みを直前で泣く泣くあきらめました。ところが、想定外にウケていたのがダメダメトーイッカーのOJiMi(オジミ)でした。「OJiMiちゃんの話しで気づきがありました」「今までの私は、まさにOJiMiちゃんでした」と、大人気でした(笑)

優子は700点想定なので、500点想定のキャラクターにして新シリーズを開始しようかとも思ったのですが、名前が可愛くないんですよね。地味な感じがするし。ちょっと構想を練ってみます。

応援クリックお願いします!

トーイッカーな週末の予定

8月30日(土) 英語部TOEICイベント
8月31日(日) TOEICオフ会

9月6日(土) TOEICセミナー参加
9月7日(日) TOEICセミナー参加

9月21日(日) TOEIC SW受験

9月28日(日) TOEIC LR受験

いい感じで、予定が埋まりました。

これ以外にも、TOEIC関連の予定が入りそう。

そしてトーイッカー的な新しい、大きなチャレンジが始まりそうな予感です。

では。

応援クリックお願いします!

「社会人英語部の衝撃」の衝撃


社会人英語部の衝撃社会人英語部の衝撃
(2014/08/22)
清涼院 流水

商品詳細を見る



TOEICの魅力とは何なのだろうか?

と、思う事があります。自分が好きな事なので、語ろうと思えばいくらでも語ることは出来ます。問題の完成度の高さ、隠された規則性、時に非合理性、解法の探求、テスト対策、出版物、等々、その気になればいくらでも語ることは出来ます。

それでもなお、TOEICの魅力が何なのか、と自分に問うているのは、本当に好きなことであるが故に、その魅力というのは自覚できないのではないか思うからです。では、一体、その答えはどこにあるのだろうかと考えていた頃でした。英語部イベントに参加し、流水さんの講義に衝撃を受けたのは。

その後、このブログでは敢えて公表はしてきませんでしたが、流水さんにお願いして、私も英語部に入部させていただきました。なので、この本の後半に書かれていることはリアルで体験してきました。スコアアップ、メンバーの加入、そして偶然とは決して思えないような数々の出来事。

5年以上もTOEICに魅せられている自分が、英語部のメンバーと交流することで気づかされた衝撃の中に、どうやら自分が自覚していなかったTOEICの魅力は潜んでいるのではないかと、この本を読んで思うようになりました。

そして、自分が心を込めて書いたブログの記事が活字になっていた、という衝撃に今夜は眠れないかも知れません。

応援クリックお願いします!

第15回 英語部勉強会のネタ

どうも、Oです。

今回、最大10分ということで、かなり迷いました。100人規模となると、私のことや、ブログのことをご存じない方が多数いらっしゃるので、内輪話っぽいネタは使えません。それと、今回は17人が次々に登壇するので、その中でパフォーマンスを発揮するにはどうするかとか。

色々と自分なりに考え、友人に意見を聞いた結果、今回は、Part5にしました。ガチな内容です。休日にお金を払ってまでして集まっていただく参加者の方々が、スコアアップするために有効な情報をお伝えしたいと思います。

一旦、決断すると伝えたいコンテンツはすぐに揃いました。あとは、それらを10分の中にどう詰め込むか。時間管理が出来ないキャラを脱却したい。今回は、登壇者も多いし。

で、でも、オープニングはどうしよう、とか、ネタを仕込みたいな、とか、懲りずにそんな事もまだ考えてます。

そして、頭の中にこんな曲がひらめいてきたのです・・



では。

応援クリックお願いします!

"To get to the bottom of things "


できる人の超速★勉強法 (中経の文庫)できる人の超速★勉強法 (中経の文庫)
(2008/09/26)
安河内 哲也

商品詳細を見る

安河内先生の本の中で、なるほど、と思ったのが、「スパイラル方式」という学習法。参考書や問題集をやるときに、まずは浅くでもいいので最後までやり終えて、2周目から徐々に掘り下げていくというやり方です。

まずは、一周できたという達成感を早めに味わえることがメリットの1つ。そして、全体を最初に俯瞰できるために、個々の知識が繋がりやすくなり、繰り返す過程の中で、記憶の定着と、細部への理解が深まるのです。

「Part5の皿回し」は、まさにその実践方法の1つであると言えるでしょう。

なんて事を得意げに友人のYに語ったところ、こんなフレーズを教えてもらいました。

"To get to the bottom of things"
(ものごとの真相にたどり着く)

新しい事を学ぶ場合、例えば、歴史を勉強するのにも、まずは大きな歴史の流れを理解することが大切です。でも、流れを抑えただけでは知識は深まらないので、徐々に細かいことを覚えていく。一つ一つの細かい出来事の意味が分かるようになる。この瞬間がまさに、"get to the bottom of things"なのでしょう。

同じような事は、他にもあります。

見知らぬ街を旅行した時に、まずは主な通りをざっと歩いてみてから、徐々に小さな路地を散策してみる。

大掃除をする時に、いきなり細かいところから入らず、まずは大物をさっと片付けてから、徐々に細かい作業に入っていく。

朝食のビュッフェを食べる時に、まずは和食、洋食コーナーを一通り見て、どちらにするかを決めてから、主食、主菜、副菜を集めていく。

これは、ちょっと違うかな??

このテーマ、興味深いのでPart5に特化して、また書きます。

では。

応援クリックお願いします!

皿回し理論の衝撃

それは、天狼院のセミナーを終えて、porporさんとJRのプラットフォームで電車を待っている時でした。参加者の方々の感想が気になるなと思っていたところに、友人からメールの着信があったのです。

「セミナー良かったです。するめ理論と皿回し理論を組み合わせて、実践したいと思います」

セミナー直後に、こういう反応をもらえるのは本当にありがたいなと、一安心。TOEICのセミナーは情報を伝えるだけでなく、何かしらの行動に移していただくことが重要だからです。早速、お礼の返信をすると、想定外の、いや、衝撃的なメールが返ってきたのです。

皿回し、安河内先生も勧めてましたよ!

えっ?

えええっ??

そして、画像まで送ってくれたのです。
sara.jpg

てっきり自分のオリジナルだと思っていたのにショック、、、

すると、

「安河内先生と、同じ思考ってことは、いいじゃないですか!」

と、前向きなフォローまでしていただきました(Thanks!!)

---
Amazonで取り寄せて、読んでみました。

できる人の超速★勉強法 (中経の文庫)できる人の超速★勉強法 (中経の文庫)
(2008/09/26)
安河内 哲也

商品詳細を見る

基本的に、全く同じでした。はい。

でも、TOEICのPart5への応用の仕方については、私なりのオリジナリティーもあるので、これからも「皿回し理論」として紹介をしていこうと思った次第であります。

ちなみに、本書には、その他にも、

「スパイラル方式で暗記せよ」 (p.72)
「成果が出ない勉強方は一度リセットする」 (p.126)

など、私のツボに響いてくるメソッドが満載でした。

やっぱり、安河内先生はスゴイです。

では。

応援クリックお願いします!

広がるTOEICの世界、そしてマイ箸

ブログを始めた頃、自分にとってのTOEICの世界というのは現実の生活とは切り離されたところにある、バーチャルな世界でした。ブログのコメント欄を通じて知り合った人達とネット上でのみ繋がっているのが、自分にとってのTOEICの世界の全てでした。

少しずつ状況が変化し始めたのは、オフ会とかセミナーなどに参加するようになって、TOEICで繋がっていた人達とリアルに繋がるようになってからでしょう。ただ、それでもネットで繋がっていたTOEICの知人とリアルに会うようになっただけで、リアルな生活での知人と、TOEICの世界の知人は完全に分離されていたので、自分自身もリアルな世界の自分と、TOEICの世界の自分の間には一線がありました。

その後、FBが流行り始めると、ごく一部のTOEIC繋がりの友人と、(TOEICブロガーではない)リアルな自分がネットで繋がるようになり、TL上で間接的にではありますが、リアルな友人とTOEICの友人が繋がるような状況になってきました。

一つの転機になったのは、あるTOEIC関連のセミナーにリアルな自分として参加するようになったことで、完全にリアルな世界のみで繋がっているTOEIC関連の知人が出来てきたことでしょう。そして、最近はそれがきっかけとなり、リアルの世界のかなり身近な人達とTOEICについて語りあう機会が増えてきている状況です。

言葉では上手く表現できませんが、リアルな自分がリアルの世界で知り合った知人とTOEICについて語るというのはかなり新鮮な感覚です。逆にその事で、TOEICの世界にいる自分を新鮮に見つめ直すことが出来るようになり、TOEICの世界観が広がってきたと思います。

それでも自分がトーイッカーであることに変わりはなく、それを再確認するためではないのですが、こんなマイ箸を作ってみました。
hashi.jpg


<追記>
なお、引き続きこのブログ上での「私」はOJiMですので、ネットの世界の皆さまも、リアルな世界の皆さまもご配慮をいただけますよう宜しくお願い申し上げます。

応援クリックお願いします!

TOEIC(R)テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング review


音声DL付 TOEIC®テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング (TTTスーパー講師シリーズ)音声DL付 TOEIC®テスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング (TTTスーパー講師シリーズ)
(2014/07/31)
テッド 寺倉、和泉 有香(Joy) 他

商品詳細を見る


こういうアプローチのリスニング本、大好きです。と、言うか待ってました。リスニング力を上げて、スコアを上げるというアプローチです。ありそうで、実は無かった本です。

意識はしていないのですが、ブログの記事も、セミナーや勉強会で取り上げるテーマもリスニングが多いので、ネット、リアル世界を通じて相談されるのは、圧倒的にリスニングに関することが多いです。その中でも、特に多いのがPart3&4に関する悩み。

話しを聞いてみると、音が聞こえない、という初歩的なものから、音は聞こえているのだけれど、意味が取れないなど様々ですが、要因を突き詰めていけば「音」と「意味」に尽きると思います。

私は自分自身の経験に基づいて、この「意味」を取れるようになるトレーニングとして、シャドーイングや音読を組み合わせた「キモチを込めた音読」を紹介してきました。これは、意味を「リアルに感じる」ことで精度を上げる方法です。

一方で、「意味」を取るための反応速度を上げるために、私はPart1、2は1.5倍速、1.3倍速で音声を聞きこむことで対処をしてきました。この本は、その「意味」を取るための反応速度を上げるためのトレーニングを徹底的にやるための教則本と言えるのではないでしょうか。

収録されている音声は、標準音声に加えて、1.5倍、2.0倍、2.5倍、そして0.7倍と揃っていて、更に凄いのは、全ページ講義音声付なのです。全ページです。文法の勉強と違って、リスニングのトレーニングは本の解説では伝わらないコツのようなものがあって、それを3人の講義で学べるのはありがたいです。

また、ところどころに「音読チャレンジ!」というコーナーがあって、音読をリスニングのトレーニングに活かすコツが書いてあるのも勉強になります。(私が特にツボにはまったのは、P.111のTedさんのアドバイス)

自分自身の更なるリスニング力の向上に、そして、トレーニング方法の研究のために、この本をやり込んでみようと思っています。

---

応援クリックお願いします!

第15回 英語部勉強会「真夏の紅白TOEICトーク合戦 」のお知らせ

昨日から募集開始になりましたが、既に、残り25名とのこと。

申し込んだよ!と、連絡をいただいた方もいらっしゃいました。

ありがとうございます。

今回も登壇させていただきます。

何か、参加者の方々のためになり、かつ面白いことをやろうと思います。

持ち時間が10分なので、歌は歌いません(笑)

お皿は、懇親会で回すかもしれません。

リクエストがあれば、是非、およせください。

では。

お申込みは、以下のURLの「お問い合わせページ」よりお願いします。
---

http://thebbb.net/jp/

【日時】2014年8月30日(土) 14時~17時(※途中10分程度の休憩あり)

【場所】東京駅近くの会議室(※お申し込みされた方に、改めて詳細をご連絡差し上げます)

【参加費】1,500円

【参加資格】本気でTOEICを学習されている方なら、どなたでもご参加いただけます。

【内容】英語部が誇る990点(TOEIC最高点)ホルダーズと、全員800点overの実力派TOEIC女子たちが、白組と紅組に分かれて、各人の持ち時間(5分以上10分以内)の中で、男女交互に、ひとりずつ順番にTOEICについて語ります。

---

応援クリックお願いします!
プロフィール

Author:OJiM






最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
【ご質問はこちらへ】

名前:
メール:
件名:
本文: