2014年のTOEICライフを振り返る

色んなことをやったな~、そんな1年でした。特に後半の7月くらいからはトーイッカーとしての活動に加えて、リアルな生活でのTOEIC活動が増えてきました。週末はほぼTOEIC関連の活動という状態が続いています。満点直前の時期よりも日常生活に占めるTOEIC的な時間は、むしろ多いんじゃないかなとさえ思います。

本年の最終稿として、今年、TOEICライフの幅が広がるキッカケとなったイベントを振り返ってみたいと思います。

「TTT」
TTTとは前田先生が主宰する、TOEIC指導者の養成講座。英語での講義や、全員の前でのデモレッスンなどハードなアクティビティーが満載でしたが、思い切って参加してよかったなと思います。TOEICを教える、TOEICの教材を作る側からの視点を知ることで、リアルな生活の場での活動が大きく広がりました。

「花田塾チャリティーセミナー」
ブログで発信し続けてきた音読やシャドーイングに関する実践記録と理論を人前で話してみたい、というかねてからの自分の夢を花田先生に叶えていただきました。参加していただいた方々からのフィードバックはものすごく励みになりました。またこのイベントを通じて出会った方と新たな企画が進行中です。

「第15回 英語部勉強会」
ここでは「皿回し理論」を発表させていただきました。それよりも、他の方のプレゼンテーションや懇親会でいただいた強烈な刺激によって、トーイッカー魂が覚醒されました。その勢いで始めたのが、「トーイッカーゼミ」です。ゼミ参加の方からはいくつかの新しいアイデアをいただいています。


と、今年新たに取り組んだチャレンジ、出会った方々と直接、間接に繋がりながら、次の取り組みに繋がっていっている、という状況です。とは言え、活動の基盤はこのブログでの情報発信なのは変わりありません。本年も、訪問、コメントいただいた皆さまに感謝いたします。

では、よいお年をお迎えくだしさい。

応援クリックお願いします!

第23回ダッシュ・フォーラムに参加して

年末に行われるダッシュフォーラムに参加したのは今年で4回目。テーマが論理になってからは3回目の参加でした。去年も思ったのですが、セミナー直後は今年は論理のトレーニングをやるぞっ!と思っても、なかなか継続することが出来ていません。やはり基本的な理解が足りていないので、まずは易しそうなこの本を通読してみようと思います。

入門!論理学 (中公新書)入門!論理学 (中公新書)
(2006/09)
野矢 茂樹

商品詳細を見る

そもそも、論理のフレームワークで身の回りで交わされている会話を観察してみると、見事に「非」論理で成り立っていることが分かります。仕事の会話も圧倒的に非論理的なものが多くて、論理を持ちだそうとすると人間関係がおかしくなってむしろ仕事がはかどらない事があったりします。

今年、なるほどな、と思ったのは「論理は普段は鞘の中に納めておいて、ここぞという時に使えるようにしておく」という事でした。また、今年は論理のフレームワークを使った「質問」を学びましたが、これを日常生活の会話でガチに使うと確実に人間関係が壊れますが、この質問の仕方をコーチングに活かせればかなり使えそうだなと思いました。

一方、TOEICのPart7の問題は、完全に論理のフレームワークが当てはまる世界です。本文が読めているはずなのに、正解が選べない。あるいは、正解の根拠の解説が納得できない場合は論理のフレームワークに当てはめて検証してみると、英語力の問題なのか、英語とは全く関係のない論理の問題なのかが分かってスッキリすることがあります。

なお、論理をテーマにした東京でのダッシュフォーラムは今回で終わりとのことです。地方ではまだ開催されるとのことなので、未受講で興味のある方はぜひご参加ください。

応援クリックお願いします!

2014年 TOEIC本私のベスト3

今年は、例年以上に悩みに悩みました。選にもれた本の中にも、良本がたくさんあります。今年からベスト5にしようかな、とも思いましたがそれでも漏れてしまう本がたくさんあるので、いつも通りのベスト3にしてみました。選び終えてみると、どれも魂のこもった良本が残りました。

第1位 TOEIC(R)テスト 究極のゼミ PART 5語彙・語法

DL付 TOEICテスト究極のゼミPART 5語彙・語法【超上級編】DL付 TOEICテスト究極のゼミPART 5語彙・語法【超上級編】
(2014/11/20)
ヒロ前田、ロス・タロック 他

商品詳細を見る

こんな本が出版される事自体が奇跡です。全受験者の数%にあたる超上級者向けの本が、企画を通って世に出ることなんて普通は有りえないでしょうから。学習者に考える楽しみを与えた問題形式も斬新でした。

TOEIC(R)テスト 究極のゼミ PART 5語彙・語法の読み方


第2位 社会人英語部の衝撃

社会人英語部の衝撃―TOEIC(R)テスト300点集団から900点集団へと変貌を遂げた大人たちの戦いの記録社会人英語部の衝撃―TOEIC(R)テスト300点集団から900点集団へと変貌を遂げた大人たちの戦いの記録
(2014/08/22)
清涼院 流水

商品詳細を見る

折り触れて読み返しています。読み返すたびに、新たな感動があり、学習者の心に響いてくるのは、こに書かれている全てが奇跡のような事実だからでしょう。

「社会人英語部の衝撃」の衝撃


第3位 TOEICテスト 一発逆転600点

CD付 TOEICテスト 一発逆転600点! (語学資格)CD付 TOEICテスト 一発逆転600点! (語学資格)
(2014/06/26)
濱崎 潤之輔

商品詳細を見る

TOEIC入門書の現時点でのベスト本。問題の解法、勉強方法、心構え、TOEICに向き合うために必要なことの全てが書かれています。今年、最も多くの友人知人に勧めた本でした。

TOEICテスト 一発逆転600点 Review
進化を続ける「HUMMER式」

---
2012年 TOEIC本私のベスト3
2013年 TOEIC本私のベスト3

応援クリックお願いします!

最近のアビメに関する一考察

【2014年11月公開テスト メジャーフォーム】
Part1+Part2 :
出題数   :40問
採点対象  :40問
アビメ対象  :36問(L1:18問、L3:18問)
(アビメ対象外 4問)

Part3+Part4:
出題数   :60問
採点対象  :60問
アビメ対象  :47問(L2:19問、L4:28問)
(アビメ対象外 13問)

(詳しくはTEXさんのブログを参照ください)

【優子のアビメ】
L1 :100
L2 :100
L3 : 89(2ミス)
L4 :100

Score :480

これから分かるのは、優子はPart1またはPart2の詳細を問う問題のうち、アビメ対象になっている18問のうちから2問を間違えたということです。

そして、おそらくPart1、Part2のアビメ対象になっていない4問、もしくはPart3、Part4のアビメ対象になっていない13問の中から、3問を間違えているのではないかと推測されます。(3問というのはあくまでも推測です)

誤解しやすいのは、アビメ対象になった問題も採点対象にはなっている、という点です。すなわち、出題された100問すべてが採点対象になっているということです。また1問の重みは全て等しいので、正当数に応じてスコアは算出されています。

また、優子の5ミスが全てアビメ対象外だったとすると、アビメはオール100だけれども、スコアが480ということになっていた可能性はあります。もしそのようなアビメをお持ちの方がいらっしゃったら、それは間違いなくレアアビメです。決してヤフオクで転売などされずに、手元で大切に保管されることをお勧めします。

ちなみに、私は11月公開テストのリスニングはアビメオール100でした。

201411L.jpg

ただし、受験後の感想に書いたように、92番は間違えた可能性があります。設問の主語を読み間違えてしまい、正解が選べず、勘マークをしたからです。勘マークが外れていた場合は1ミスとなりますが、その場合にはアビメ対象外だったと推測されます。

なお、エキスパートの方たちがこのアビメの異変について調査研究をされているので、来年にはなんらかの進展があるのではないかと期待をしています。

では。

応援クリックお願いします!

トーイックさん、ありがとう!!!

トーイックさん、

いつもお世話になっております。
プレゼント届きました!

カレンダーだけでなく、先日の公開テスト会場で配られたというクリアファイルも同封してくださったんですね。体調不良のために受験できず、悔しい思いした私のために配慮をしてくださったのですね。本当にありがとうございます。

カレンダーには、LR、SW、Bridgeの受験日、申し込み締切日が明記されていて便利ですね。封をしたまま永久保存しようかとも思ったのですが、せっかくなので使わせていただこうと思います。

寒さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいませ。

OJiM


P1.jpg

P2.jpg

P3.jpg


応援クリックお願いします!

「TOEICテストパート3、4 出るのはこれ」のご紹介


TOEICテストパート3、4 出るのはこれ! (講談社パワー・イングリッシュ)TOEICテストパート3、4 出るのはこれ! (講談社パワー・イングリッシュ)
(2014/11/28)
ヒロ 前田

商品詳細を見る

ストーリー展開がある程度決まっているコンテンツというものがあります。

のび太が困っているとドラえもんがポケットから道具を出して助けてくれますし、水戸黄門は番組に後半で必ず印籠を出して悪者を懲らしめます。ロングセラーになるものほど、その傾向が強いです。

ロングセラーとは言えませんが、私のブログでも、優子シリーズにおいては最後にOJiMが振られるのも、おじみちゃんがダメダメっぷりなのをOJiMに突っこまれるのもお約束です。

このお決まりのパターンが暗黙の了解としてあるからこそ、読者の方々は最初から展開を予測しながら、内容を理解出来るのではないでしょうか。

そして、お決まりの基本パターンが分かってくると、こんな見かたも出来るようになってきます。

(あっ、この道具では解決しなさそうだから、ドラえもんはもう1つくらい強力な道具を出しそうだな)

Part3、4にもそのお決まりのパターンがあります。本書は、そのパターンが以下の視点で解説されています。

Part3:設問のパターン別
Part4:場面のパターン別

初中級者の方は、このパターンを一通り読んで理解するだけでも、Part3、4の基本的な流れや設問のポイントが分かるようになるでしょう。

上級者の方は、知らず知らずのうちにこれらのパターンを模試や公開テストを通して身に付けているはずですが、改めて本書を通して読むことで、先読みの技術に磨きをかけることが出来ると思います。

また、Part3、4のアイテムライターを目指そうという方?にとっても、本書はとても有益です。本文の展開、設問、選択肢がどのようなルールに基づいて構成されているのかが分かります。

応援クリックお願いします!

第196回TOEIC公開テスト 当日

今泉健司さん、戦後最年長41歳で将棋プロ棋士に

27年間、情熱を持ち続けてチャレンジし続けるっていうのはほんとに凄い事だと思います。しかもプロ棋士になるには26歳という年齢制限があるので、一旦は断念をしますがそれでも夢を諦めきれず少ないチャンスを活かしての目標達成。その間、様々な仕事を経験して、直近では介護の仕事に就いて、お年寄り達と接するうちに、自分の心、将棋の戦法に変化が生まれたとのこと。

TVの特集では、プロ棋士を目指している時の日常をカメラが追い続けていました。昼休みには、自家用車にこもって、詰め将棋の本をパラパラとめくる姿が。

(TVディレクター)「そっ、それ、何やってるんですか?」
(今泉さん)   「はあ、一応ちゃんと解いてますけど」

やはり、極める人は凄いな、と思いつつも、千本ノックだったら自分の方がもっと早くパラパラ出来るぞ、と思ったりもしました(意味不明)

さて、本日は、TOEIC公開テストですね。実は、風邪を引いてしまい棄権することにしました。今年最後の公開テストで、いくつかTRYしたいこともあったので非常に残念です。現在は回復途中にありますが、大事を取って自宅待機しています。

受験される皆様、頑張ってください!


【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック7
□ 金フレ
□ TOEICノート(新、旧)
□ バナナ
□ チョコレート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心


応援クリックお願いします!

プロフィール

OJiM

Author:OJiM






最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
【ご質問はこちらへ】

名前:
メール:
件名:
本文: