「サラリーマン特急への道」(写真)

今日は写真を撮ってもらってきました。特急シリーズでは表紙の裏側の折り返しのところに入るやつですね。自分で写真を撮って送るのかと思っていたのでラッキー!

撮影は出版社の中にあるスタジオで行われました。髭面の恰幅のいいカメラマンをイメージしていたのですが、スタジオで待っていたのは高橋みなみ似の美人、ラッキー!!

み「どんな感じにしましょうか?」
オ「カッコよく撮ってください(キリッ)」

プロに撮ってもらえるのはなかな無い機会なので、図々しく攻めてみました。ここで歴代著者の方々も写真を撮ったのだな、と思うとしみじみ感がこみ上げてきます。

正面、右半身、左半身とポーズを変えて15分ほどで撮影は終了しました。その後、編集者の案内で同じ建物にある雑誌編集部へ。既刊の本や雑誌が高く積まれ、原稿が広げられていて"The 編集部"という感じでした。

そして、担当の編集者の方から想定外の一言が。

編「これで、どうですか?」
オ「おおおおおっ!」

なんと、表紙のサンプルが出来上がっていました。徐々に本が形になってきています。

ではでは。

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「サラリーマン特急への道」(校正)

自分の本が出版されるまでの道のりをブログの記事として記録していくというシリーズ記事を今日から始めたいと思います。

執筆のオファーがあってから今日までの間にも、ブログのネタとして面白い出来事はたくさんあったのですが、それらについては色々と落ち着いてから徐々に記事にしていきたいと思います。

さて、今日の時点で本の制作はどんな段階にあるのかと言いますと、私がWordで書いた原稿が本の体裁にレイアウトされPDFファイルになって手元に届きました。それを見ながら誤字脱字や、内容の見直しを行う1回目の「校正」が完了しました。

校正は、PDFを印刷した紙に赤ペンで修正を入れていきます。Wordで作成した段階では気が付かなかったミスがザクザクと出てきます。誤字脱字で多かったのは、「TOIEC」です。自分のタイプの癖なんでしょうか、ブログの記事でもたまにやらかしてしまうミスです。

日本語の誤りで多いのは、文の書き出しと終わり方が繋がっていないパターンです。「その理由は、、、、、、、とは言えません」「特に重要なのは、、、、、、、ではないでしょう」等々。

今回、英文校正をやってくれたネイティブは日本語にも達者で、私の書いた日本語にも意見をくれています。面白いのは、時制の認識の違いです。日本語は割りと時制の感覚が曖昧ですが、英語ネイティブは日本語でも時制をしっかりと守ろうとします。これについても、実例をあげて別途記事にしてみたいと思います。

スクリプトや選択肢にミスが発見されるとかなり大変です。日本語訳、語注、解説にも影響が及びますし、1箇所を直すと問題としてのバランスが崩れてしまうこともあります。TOEICの選択肢は語数や、正解と不正解の距離感など微妙なバランスで成り立っているので、一度作ったものを直すのはなかなか大変です。

そして、今の段階で解説にミスが発覚するとさらに大変な事態になります。今回の本は、解説のページを多めに取ってあり、更に解答法、トレーニング法などとも連動しているので致命的なミスがあると大工事に発展してしまいます。

大小さまざまなミスと一気に向き合わざるを得ない校正という作業はなかなかメンタル的にシビアな面がある一方で、自分が原稿段階で書いたキレのいいフレーズに久々に遭遇すると、

「やるじゃん、自分」

などと、ナルシスト的な感傷に浸れることもあったりする、楽しい作業であったりもします。

ではでは。

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「優子&おじみシリーズ」『定番』

優「じゃあ、ずっと忙しいって言っていたのは、この本を書いていたのね」
オ「実はね」

優「どうしてあなたがTOEIC本を?」
オ「あの日、『あなたの考え方は理解できるけど、具体的に説明してもらわないとやり方が分からない』っていう言葉がキッカケだよ。ブログ開設以来の読者でもある優子でも分かっていなかったんだってショックだった。確かにブログでは伝わり切らない事はあるから、じゃあ本を書いてみようと」

優「今でもそうだけど、あの時はリスニングの勉強法に悩んでいたの」
オ「Part3、4がネックになってスコアが伸びない学習者はすごく多いよね。600点を目指す初心者、730点を目指す中級者、そして860点を越えた上級者でも苦手パートにしている人がすごく多い。僕も、900点直前まではすごく苦手にしていたんだけど、ある時点で気づきがあってからは勉強のやり方を変えて得意パートになった。それを本という形で世に出したかったんだ」

優「本の特色は何ですか?対策本は既にありますよね」
オ「リスニングが苦手だった自分が、試行錯誤をしながら徐々に英語が聞こえるようになっていった過程を読むことが出来るんだ」

優「体験談を語った本なら他にもありますよね?」
オ「体験談との違いは客観的に自分の成長を見つめて、記録をしたという点だよ。それを可能にしたのはブログのおかげだね。自分を記事にするということは、常に誰かに読まれているという、客観的な視点を意識するからね。本の前半を読んでもらう事によって学習者が自分の弱点に気づいたり、学習法を改善するきっかけにしてくれたらいいなと思ってる」

優「収録されている問題の特徴は?」
オ「それは読んでのお楽しみだ。特急シリーズとしては異例の問題構成になっているよ。ただ一つ言えるのは、これまでに僕が調査、研究、検証を重ねて知りえたTOEICの知見の全てを盛り込んだつもりだよ。頻出の場面、展開、そして頻出の定番表現をたっぷりと盛り込んである。登場する語彙にもTOEICらしさに徹底的にこだわってみた。全てのスクリプトを、本書で解説している方法で繰り返しトレーニングすることでリスニングの基礎力が付くようになっている」

み「あの~、問題のクオリティーはどうなんですか?」
オ「おじみちゃんらしい質問だね。もちろん、それについてもかなりこだわって作ってあるからお楽しみに」

優「ところで、5月16日のイベントって何なの?」
オ「本を購入してくれた読者の方への出版イベントだよ。来てくれるよね?」

優「もちろん。内容とか申込方法は?」
オ「近日中にブログで公開するからもう少し待ってて。カリスマ講師、人気ブロガーなどをゲストスピーカーにお招きすることになってる」

み「おおおっ、楽しみ~」
オ「よし、じゃあこれから街に繰り出そうよ」

優「ごめんなさい、これからおじみちゃんと女子会の予定が入ってるの」
オ「えええっ、定番の展開は変わってないんだね・・」

(完)

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「優子&おじみシリーズ」『先読み』

「元気そうだな、会うのいつ以来だっけ?」
「東京駅のプロジェクションマッピングを見に行ったのが最後よ、覚えてないんだ、最低ね・・」

「それにしても挨拶代わりに大技かよ?ひどいなあ」
「でも、実は予測してたんでしょ?いつもの展開だもんね」

「さすは優子、鋭い先読みだな」
「先読みしてるって意識はなくて、自然に身体が動く感覚かな」

「そう、それってTOEICのPart3、4の解き方と同じなんだよ。優子シリーズの冒頭で僕が突っ込まれたり、ラストは僕がフラれたりするの同じように、Part3、4でもある程度、定番の展開が決まっていて、それは先読みで予測が可能なんだ」
「Part3で商品が欠品してるとか、Part4で飛行機が遅れるとかね」

「そして、展開を予測するのはあくまでも英文の聞き取りをしやすくするためで、同時にリスニング力を鍛えないと正解は選べない。そのためのトレーニングがキモチを込めた音読だったね」
「それはもう何度も聞いたわ。でも、展開を予測したり、キモチを込めた音読をするには、もっと具体的なやり方が知りたいのよ。あの日も、確かそう言ったわよね」

「うわー、優子シリーズが生で見られるぅ、ここで監督の定番のボケセリフ"Why don't you go out today?"が出るんですよね!」
「そうだ、おじみちゃん、こないだの公開テストでまたおじみミスをやらかしてたよね」

「ううっ、そんな話は後でいいから、今日は何の呼び出しなんですか?」
「あっそうそう、これが完成したのでまず2人に見てもらおうと思って」

「はっ、それは」
「ええええっ!」

『新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング』

(続く)

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「優子&おじみシリーズ」『必殺技』

優子がぽつりぽつりと語り始めた。

「あの月に私も目標の900点をようやく取って、なんだか抜け殻みたいになっちゃったの。でも、自分が思い描いていた900点の自分と、実際の自分との間にはギャップがあって。特に、リスニングのPart3、4は900点を取れても全然聞き取れてる実感が無いのがショックだったんだ」

「監督には相談したんですよね。優子さんがそんなに悩んでたんなら、親身にアドバイスしてくれたんですよね?」

「うん、頼みもしないのに何かと理由を付けて私に絡んできて、アドバイスだとか自分の理論を得意げに語ってたわ。でも、ある日を境に私から相談したい事があるって連絡をしても、忙しいからとか理由をつけられて、そのうち段々疎遠になっちゃったの」

「そうだったですね、何があったんですかね。あんなに優子さんの事、好きだったのに」

「えっ、ううん、それはどうだったのかな。それより、今日は何の用事なんだろうね?」

「えっ、じゃあ優子さんも呼び出されたんですね」

「そう突然、いつものカフェで、ってメールが来たの」

「私一人だったら、3月の公開テストのダメ出しだと予想してたんですけど、優子さんも一緒って事は先読みがハズレました」

「私は、この前の意味深な記事がなんか関連があるんじゃないかって思ってるわ。両文書参照型問題みたいに。あの人はそういう仕込みが好きだから」

「優子さん、”あの人”ってやっぱり、、、あっ監督!!」

「優子、久しぶり、元気~」

男はにこやかに優子に近づくと、親しげに肩揉みをしようとした、その瞬間だった。

「○□#%&$¥!!!」

優子の必殺技、『逆半身片手取り呼吸投げ』が見事に決まった。男はなぜか、沖田艦長のセリフをつぶやきながら気を失った。

「何もかも皆懐かしい・・・」

(つづく)

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「優子&おじみシリーズ」 『春雷』

「優子さん、お久しぶりです!」

元々、おじみは優子シリーズの大ファンだった。目標スコアに向かって自分が決めたことをコツコツとこなしていく学習スタイル、常に前向きで行動することでモチベーションを高めていく姿勢など、全てが憧れだった。

知り合ったのは、初めて参加したオフ会だった。ポツンと壁の花になっていた自分に声を掛けてくれたのが優子だった。それ以来親しくなり、英文法の基本を教えてもらったり、スコアダウンした時には、美味しいパンケーキを食べに誘ってくれて慰めてくれたのも優子だった。

そして優子のファッションスタイルはおじみのお手本だった。今日の優子は、ポニーテールに黄色いシュシュ、白いブラウスに薄いグリーンのミニスカート。清潔感のある、それでいて周りがぱっと華やぐような優子らしい着こなしを見ただけで、おじみは気分が明るくなった。

「優子さん、今日はマイナーフォームの色ですね!」
「あはは、おじみちゃんはメジャーフォームね!」

トーイッカー女子らしい挨拶を交わすと、優子はおじみの正面に座りいつものキャラメルマキアートを注文した。おじみは優子と話したい事がたくさんあったが、一番聞いてみたかった事をズバリ聞いてみた。

「優子さん、どうしていなくなっちゃったんですか?」

優子はTOEIC界から突然姿を消した。2013年9月だった。

全てのSNSからアカウントが消え、おじみがLINEやメールをしても返信が来なくなった。調べてみるとあのブログの「優子シリーズ」が最後に更新されたのも、2013年9月だった。そしておじみは、あの人が満点を取得したのが2013年9月で、それと優子が突然姿を消したのと何か関係があるのではないかと疑っていた。

優子の顔から笑みが徐々に消えると同時に、窓の外で轟音が響き始めた。春雷である。

(つづく)

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「優子&おじみシリーズ」『呼出し』

おじみは、期待と同時に不安を感じながら、カフェであの人が来るのを待っていた。

これまでに自分からカフェトークに付き合ってもらうことはあっても、あの人から誘われるようなことは一度もなかった。「話したいことがある」という短い用件のみが書かれたメールからは、あの人の意図は全く不明だった。

ただ、思い当たる節が無いわけでもなかった。先日の公開テストの件だ。惨敗だった。そしていつもの"おじみミス"をやってしまったのだ。神崎本で解いたはずの問題を、本番で間違えてしまったのだ。それをテスト直後にtwitterでつぶやいたところ、あの人から冷ややかなRTが返ってきた。

"ダメダメだな、進歩無し"

その事を、今日は直接ダメだしされそうな気がしていた。そしたら、仕事が忙しくて勉強する時間が無かったと、またいつもの言い訳をするつもりだ。(本当は、撮り溜めてあったテレビドラマをまとめて見るのに忙しかったのだけれど)

一方で、淡い期待もあった。ホワイトデーの品をまだもらっていなかったのだ。バレンタインにはブルガリの本気チョコを渡してあった。念のため、今日は週末のセールで買ったホットパンツとお気に入りのピンクのハイカットスニーカーを履いてきていた。

待ち合わせの時間が近づくにつれて、落ち着かなくなってきたので神崎本をバッグから取り出してパラパラとめくっていると、重大なミスに気が付いた。間違えた問題に、チェックを付けていたままにしていたのだ。

皿回し理論では、チェックを付けるのは禁止だ。これを見つかったら、あの人に何を言われるか分からない。幸いにもフリクションペンでチェックを付けていたので、大急ぎでそれらを消し始めた。

すると、近くに人の気配を感じた。おじみは顔を上げると、そこには意外な人物が立っていた。

「あっ、優子さん!」

(つづく)

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魂のこもった凄いセミナー

優子は、いきなり小泉八雲のむじなを音読してセミナーを始めました。最高峰の音読を聞いて、横っ面を叩かれたような衝撃を受けました。キモチのこもった、いや魂のこもった凄い音読でした。それだけでもう十分、これこそがお手本にすべき音読です。

このセミナーに出席するにあたって、私は自分が聞きたいポイントを十数個ノートにメモをして臨みました。これだけはどうしても聞いておきたい音読のポイントについてです。音読はシンプルな英語学習のトレーニング方法ですが、いざやってみると、そして本気でやろうとすればするほど、どうやればもっと上手くできるのか疑問が湧いてきます。

これまで、自分なりに音読のやり方を工夫してやり込んできましたが、果たしてそれが合っているのかどうか、もっと良いやり方があるのかどうか、それがずっと分からないままでした。なので、このセミナーで分からない点があれば、優子にくらいついてでもその疑問を解消しようと心に決めていました。

しかし、セミナー前半で自分が知りたい本質的なところは全て解消することができました。やっぱりこのやり方で合っていたんだという点と、それに加え自分が思い浮かばなかったポイントを惜しげもなく披露されて、目から鱗がボロボロと落ちていきました。技術的には、英文のどこに強弱を付けるのか、どこで切れ目を入れるのかが知りたかったのですが、例文を使って、1つずつ解説をした後に放った、次の一言で私は完全に打ちのめされました。

「状況を理解すれば、強調するところ、間をとるところは自然と分かります」

えっ。このあたりから私は自分の身体に起こった変調に気が付いていました。でも、このセミナーの全てを吸収するために、集中力を高め、アクティビティーにも積極的に参加するように努めていました。しかし、それも長くは続かず、優子の次の一言で完全に私の涙腺は崩壊したのです。

「さあ、ここから言葉に息を吹き込みますね」

ううっ。英語再学習をしてから参加したセミナーの最中に、涙腺が崩壊したのは流水さんの2013年夏の英語部勉強会以来2回目でした。自分が胸に秘めてる大切なこと、知りたい事をダイレクトに伝えられるとなぜか泣けてくるのです。

(ここ泣くところではないのに...)

優子はそんな私のヤバい状態に気づくはずもなく、そこから容赦なく次から次へと、人に伝えるための音読のポイント、姿勢、こだわりを語り始めたのです。その1つがこれです。

- 言葉の意味を深く知る

これも、音読をする上で最も重要なポイントの1つであると改めて認識しました。音読をスピーキングの、またはリスニングのトレーニングとして行う場合でも、前提としては意味を深く知ることが大切なのですね。

でも、再認識し、気づいただけでは自分の英語力は1ミリも伸びません。これからは、それらを実践し体験的に身に付けていきたいと思います。

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第198回TOEIC公開テスト 感想

Formは4LIC8(マイナーフォーム)でした。

1:易 2: 3:普 4:普
5:普 6:易 7:普

【Part1】
やや難し目の単語が登場していましたが、正解の選択肢を選ぶのは容易だったのではないでしょうか。

【Part2】
豪男、英女も今回は聞きとりやすかったと思います。話題になるようなひねった応答も無かったと思います。ただ、個人的にアクシデントがありました。

【Part3】
選択肢に人名がある問題は1問で、それが誰なのかを特定するのは容易な問題でした。会話の場面、展開もよくあるパターンでした。

少し珍しかったのは、最初の男性の会話にQ2の正解が述べられている問題がありました。

【Part4】
場面、状況がイメージしやすい問題が多かったと思います。最近の傾向として選択肢が長めになっていますが、キチンと読めれば明らかに間違えな内容でした。

【Part5】
前半はサクサク解けましたが、後半に品詞問題、語彙問題に難しいのが2~3題くらいありました。

【Part6】
易しめだったと思います。

【Part7】
テスト直後の感想はあてになりませんが、今回も今の時点ではいけたと思っています(笑)

Np.196-200の下の文書のフォントが読みにくく、「疲れ目」の状態で「低い銃」の自分にとってはやや辛かったです。

【感想】
いつも服用している「強強打破」に代えて、上位バージョンの「激強打破」を試そうとしたのですが、入手できず次回に試してみます。ちなみに、以下のような成分が入っています。

「スッポン」「赤マムシ」「サソリ」「蟻」「ウミヘビ」「馬の心臓」...

スコアアップに効きそうでしょ?(笑)

【デジャヴ】
それは、Part2に入ってすぐの出来ごとでした。第一話者の発話が聞こえた瞬間に強烈なデジャヴ感に見舞われたのです。長くTOEICをやっていると、そして連続受験をしているとデジャブ‐感を味わうことはそれほど珍しいことではありません。しかし今日のは強烈な、そして不思議なデジャヴ感だったのです。その理由はすぐに分かりました。

「2日前に自分が作問したやつじゃないか!」

今週、TOEICの知人から模試の問題を作れませんか、という依頼があり大急ぎで十数問を作ったのですが、その中にほぼ同じ問題があったのです。予想問題として作ったのではなく、偶然同じ問題が出たということです。

ビビりました。そして動揺しました。なんとか集中力を保って解答を続けましたが、ドキドキ感はなかなか収まりませんでした。

問題の漏えいにあたるため、その問題がどんな問題だったのかはここでは書けませんが、私以外にその問題がどんな問題だったのかを知っている人が1人だけいます。それは、私への問題作成依頼者で、このブログの古くからの読者の方です。

ちなみに、その模試がリリースされたらお知らせしたいと思いますが、その問題が掲載されるかどうかは分かりません。

では。

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第198回TOEIC公開テスト 当日

おはようございます。

今日は公開テスト。公開テストの日は朝から身が引き締まる思いです。そして緊張感が高まってきます。

緊張感のせいなのか、私は公開テストの日には元々は想定していなかった行動をとってしまうことがあります。900点の壁でもがいていた頃は、普段とは違う解法を本番で試してみたくなり、Part3&4の選択肢先読みとか、Part5の全文ベタ読みとかをやって撃沈していました。

最近は、テスト直前になると突然、マニアックな疑問が頭に浮かんでそれをどうしても調べたくなってたまらなくなることがあります。Part2の女女会話は出るのかとか、Part3の1往復半の会話はいくつ出るのかとか。

話しは変わりますが、それはセミナーなどで人前で話す直前に突然、想定していなかった事がやりたくなる衝動と似ているのかも知れません。突然、「燃えよドラゴンズ」が歌いたくなる、みたいな。

今日は、以前、テスト直前にジョギングがしたくなり、A面の記入が終わったあとにグランドをジョギングしたくなった会場で受験します。当時、有酸素運動が記憶力や学習効果に良い影響を及ぼしたというアメリカの大学のレポートを読んでいて、直前の有酸素運動がスコアアップに良い、という記事を書きたくなったのです。結果は何の効果も感じられず、むしろスコアダウンでした。

やはり平常心で普段の解法、そして事前に自分が決めたことだけをやり切る、それに尽きます。

本日受験される皆様、共に頑張りましょう!


【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック7
□ 金フレ
□ TOEICノート(新、旧)
□ バナナ
□ チョコレート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破(または激強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

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新監督

いいですね。ハリルホジッチ、すごくいい。

「就任会見全文」

日本代表監督に求められるのは、勝てるチームを作ること。そして、評価の指標は勝てたのかどうかのみです。日本代表の戦歴からすれば、ワールドカップ出場は最低条件、ベスト16に入れるかどうかで評価が決まります。

それを前提にした上で、私が代表監督に求めるのは、目指すべきサッカーの明確なビジョンです。世界のトップチームとは実力的にまだまだ差がある日本代表が、ワールドカップの舞台で勝てるイメージを見せられることが最も重要です。そのイメージがチームの方向性を作り出していくのですから。

アギーレはよく分からないままだったし、ザッケローニは攻撃的なサッカーがしたいというのは分かったけれど、それは戦術的な目標でしかありませんでした。オシムの「考えて走る」というサッカーはシンプルがゆえに哲学的で、当初は誰にもよく分かりませんでした。でも、オシムは選手選考や、あの奇想天外なトレーニングで徐々に選手に浸透させ、形にしていきました。それがファンを引き付け、この人なら何かやってくれそうだ、という期待を持たせてくだました。

ハリルホジッチはどんなサッカーを目指すのか、という質問には明確に答えを出しませんでした。少し時間をくれと。2週間で決まったことなので、私はそれでいいと思います。ただ、会見の内容や専門誌の情報によると、勝つ事にこだわり、柔軟に戦い方を変え、いわゆる泥臭いサッカーをするようです。自分のイメージは出来ているはずです。ただ、それを押し付けようとしないところは日本に合うはずです。

そして気になるシステム。サッカーはシステムやフォーメーションだけでは決まらないとは言いますが、でも、やっぱりシステムでサッカーを見るのは楽しいのです。そして、現在の日本のFIFA世界ランキングは、53位、ガボンの上、コンゴの下です。この国が世界のトップチームに勝てるようになるには、システムという戦術が絶対に必要です。ハリルホジッチは、フォーメーションを固定せず、対戦相手と戦況によってシステムを変えていくようです。今の日本にはこれが合っていると思います。

会見を以下の言葉で締めくくりました。

協会がオシムさんとコンタクトを取ったかどうかは知りません。いつか日本に来て、試合を見てほしいなと思っています。彼も見に来たい、と思っているのではないでしょうか。オシムさんは日本のことが大好きで、日本の話をよくしてくれましたから。アリガトウ!


ううっ(涙)
オシム、帰ってきて。

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あの頃

あれから、もう4年なんですね。

震災の特番や特集記事をみると、復興はまだまだその途上にあり、現地では厳しい状況が続いていることに改めて気づかされます。

私たちに出来ることの1つは、震災を風化させないためにも、あの日の事を忘れないということではないでしょうか。

あの頃を思い出すために、地震後の記事を読み返してみました。

状況報告

節電の協力について

がんばれ東京電力!

OJiM's Diary as usual

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TOEICを廻る群像劇

小説や映画に群像劇というジャンルがあります。1つの世界観の中で複数の主人公が連携し合い、時には自律的に行動することでドラマが進行していく創作物の形態です。

映画では、「七人の侍」が群像劇の代表的な名作でしょう。話しの展開も結末も全部分かっていながら、何度見直しても引き込まれてしまう面白さがあります。

小説では、その名もすばり「峠の群像」という時代小説がありました。いわゆる赤穂浪士の話しなのですが、四十七士それぞれの視点を通して武士の時代の転換点を描いた経済小説でもありました。

もっとメジャーなところでいくと「銀河英雄伝説」も群像劇の傑作でしょう。一冊読むと徹夜読み必至の面白本でした。そして読んだ後は、必ず美味しい紅茶が飲みたくなります。

さて、TOEIC界に目をやると、TOEICという世界観を共有しながらスコアアップやTOEICを楽しんでいる我々トーイッカーも群像劇を演じているとみることもできるのではないでしょうか。小説にしたらきっと面白いだろうな、と思ったら、すでにありましたね。

社会人英語部の衝撃―TOEIC(R)テスト300点集団から900点集団へと変貌を遂げた大人たちの戦いの記録社会人英語部の衝撃―TOEIC(R)テスト300点集団から900点集団へと変貌を遂げた大人たちの戦いの記録
(2014/08/22)
清涼院 流水

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前置きが長くなりましたが、雑誌『群像』の4月号に清涼院流水さんがTOEICに関する話を寄稿されています。誇り高い純文学誌に「TOEIC」の文字が掲載されるという画期的な出来事ですね。

群像 2015年 04 月号 [雑誌]群像 2015年 04 月号 [雑誌]
(2015/03/07)
不明

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TOEICを廻る群像劇は、これからも、そしてますます面白くなっていきそうです。

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「これまでありがとう、さようなら、そしてこんにちは」

トーイッカーになって約7年経ちます。こんなに長い間、TOEICを楽しめているのもこのブログのおかげだと思っています。ブログを書くことによってTOEICのコミュニティーに入ることができ、コミュニティーの一員として様々な形でTOEICを楽しむことが出来るようになりました。

イベントのスピーカーに招待いただいたり、コラムを書かせていただいたり、英語のベンチマークとしてTOEICに接していただけでは味わうことができなったであろう楽しみを経験させていただくことができました。

また、コメントを通じての励ましや、お祝い、そして自分では決して気が付くことがなかった情報を共有していいただいたことで、自分の英語力、解答力を伸ばすことができたのも、ブログのおかげです。

TOEICを通じてやりたいことはまだまだたくさんあります。その実現のためにはこれまでのブログとの向き合い方を少し変えなければならない時期に差し掛かってきました。

そこで、これまでブログを応援してくださった皆さまに感謝をし、新たなチャレンジを盛り上げるためのイベントを企画中です。

日程:2015年5月16日(土)午後
場所:都内
費用:無料
内容:未定
申込方法:未定

今のところ決まっているのは、日程と場所のみです。内容は今後詰めていきますが、詳しい内容と申込方法のお知らせは、4月の1週目くらいになると思います。

Please mark your calendar for the event!!

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イベントでお伝えしたかった事(その2)

Tさんがスコアアップの相談に来られたのは去年の夏ごろでした。昇進の条件をクリアするために、どうしても730点を取得したいと。しかも半年以内に。保有スコアは、5**点だったので、かなり高い目標です。話しを伺ってみると、リスニング、特にPart3、4が苦手とのことでした。

私がTさんに提案したのは、「英語力」「解答力」その両方を上げるトレーニングを意識的にやりましょうということでした。

TOEICスコア =英語力 × 解答力

まずは、英語力(リスニング力)を上げるためのトレーニングです。その当時のTさんはリスニング対策としては、模試を解いていました。ネットで評判のよい本を買ってきて、模試を解いて答え合わせのみをされていました。そこで、私がTさんに提案したのは、とにかく素材を1つに絞ることです。公式問題集Vol.5のTEST1だけにしましょうと。

最初、彼はそれに反対でした。テスト本番でどんな英語が流れてきても対応できるように、なるべくたくさんの素材が聞きたいと。でも、素材を増やせば増やすだけ復習できない素材が増えるだけで、あやふやにしか聞こえない英語は、本番でもあやふやにしか聞こえないことを説明しました。

公式Vol.5のTEST1には頻出のフレーズや、センテンスが満載なのでこれを完璧に聞き取れるようになれば、Part3、4で使われる大半の英語の基本部分は聞き取れるようになります。英語力を上げるには、狭く狭く、深く深くなのです。

これがTさんに紹介した具体的なプログラムです。

帰宅してから寝るまで:キモチを込めた音読10回以上
起きてから出社までに:シャドーイング10回以上

No.41-43の音声を日曜日から土曜日まで繰り返し、次の週はNo.44-46をやります。

音読も最初はかなり抵抗があったようです。家族がいるので、家で下手くそな英語を口にするのは恥ずかしいと言うのです。シャドーイングだけではダメかとTさん。であれば半年間で200点以上のスコアアップはあきらめてくださいと私。Tさんは渋々納得。

もう1つTさんにアドバイスしたのは、音読は話者のキモチになりきってキモチを込めて音読をしてくださいということです。単語を追って、口にするだけの棒読み音読は効果はゼロです。

次に、解答力を上げるトレーニングです。Part3、4の解答力とは先読みの技術です。Tさんは相談に来られた時点で、先読みは知っていて、すでに公開テストや模試を解く際に使っていました。ただ、Tさんには悩みがあったのです。

- 設問は読めるけど選択肢までは読めない
- 先読みした内容を忘れてしまう
- キーワードを頭に入れると気が散って英語が聞こえにくい

そこで、私はTさんのアビメを見せてもらることにしました。Tさんがこの時点でどんなリスニングをしているのかを知るために。すると、分かったのは、L2がL4に比べて30ポイントも高く出ていたのです。L2は、聞きとった英語から推測的に正解を選ぶ設問です。

私はTさんに言いました。「Part3、4が苦手だと言っているけど、推測的に英語を聞き取るのは出来ていますね」と。Tさんは驚かれ、そして、大喜びしていました。そこでTさんに先読みの仕方を少し変えてみませんか、という提案をしてみました。言わば「場面を予測する」先読みです。

Q1:Where are the speakers?
Q2:Why is the woman in hurry?
Q3:What does the man say he will do?

(この部分、公式問題集Vol.5から引用)

この設問から以下のことが予測できます。

1)今から目の前で女性と男性が会話を始める
2)女性は困っている(急いでいるから)
3)男性が最後のセリフ、女性から話し始める

これだけの状況が分かっているだけで、リスニングは随分と楽になります。Part3にはお決まりの場面、話の展開があります。それをTさんに教えて、繰り返しトレーニングをしてもらいました。

以上が、私がTさんにアドバイスをしたトレーニングの全てです。Tさんは頻繁に、このフレーズはどうやってキモチを込めたらいいのか、この設問はどうやって予測をしたらいいのかという質問を投げてきました。その質問の仕方からして、かなり正確にトレーニングのポイントを理解されている様子だったので、これはスコアアップが期待できそうだ、とは思っていました。

そして、3か月が過ぎて、Tさんからのスコア報告を聞いて私は驚きました。なんと、Lで185点、トータルで300点超のスコアアップを達成されていたのです。アビメを見ると、苦手だったL4の項目が大幅に伸びて、更にL1とL3すなわち、Part1、2も伸びていたのです。これは英語力を伸ばすトレーニングの成果が、Part1、2にも効いたということでしょう。

Tさんの事例はかなり特殊な事例ではありますが、何かの気づきが得られればと、そして、モチベーションアップにつながればと思い紹介させていいただきました。

(以上)

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イベントでお伝えしたかった事(その1)

TOEICのスコアは勉強しなければ上がりません。では、勉強すれば上がるかというと必ず上がるわけではありません。どんなに勉強しても上がらない時期は必ず訪れますし、一生懸命勉強しているにも関わらず、下がることだってあります。

それはなぜなのか、どうしたらスコアは上がるのかを突き詰めていくと、そもそもTOEICスコアとは何なのかという疑問に行きあたります。私がTOEICのスコアアップにチャレンジしている時期には常にそういう事を考えていて、たぶんこれだろうなと思い至ったのがこの式です。

TOEICスコア = 英語力 × 解答力

どうですか?シンプルですよね。

TOEICというテストは自然に存在するものではなく、人間が作った人工物であり、そのテストを受けるのも人間なので、TOEICスコアはもっと複雑な要素で成り立っており、そもそも単純な式で表すことができない、と考えることも出来るでしょう。

でもですね、複雑な事を複雑なままにしておいたら、いつまでたってもどうやって扱っていいのか分からないのですよ。複雑なことだからこそシンプルに考えてみることで、どうやって扱ったらいいのかが分かってくることがあるのです。

それは、どんな時なのでしょうか。勉強すれば自然にスコアが上がっているときは、仕組みだとか、扱い方なんてものを考えなくてもいいわけです。でも、スコアが上がらず、勉強法に悩み、もがいているときには、シンプルに仕組みを考えてみるのは有効なことなのです。さて、この式の見方についてです。

数学や算数では、「TOEICスコア、イコール、英語力、かける、解答力」と読むことが出来ます。でも、この式は、

「英語力、または、解答力、あるいはその両方を上げることでTOEICのスコアが上がる」

ということをTOEIC受験者に語りかけているのです。この式が正しい限りは、それはもう絶対で、かならずそうなるのです。

話しは脱線しますが、勉強法にはいろんな勉強法があり、正しい勉強法というものは存在せず、自分にあった勉強法を見つけることが大切である、という話しがあります。確かにその通りだと思いますし、私自身も色んな勉強法の本を読み漁って、自分に合う勉強法と合わない勉強法があるのを身をもって体験してきました。

どんなに立派な英語の先生が勧める勉強法でも、あるいは満点取得者が実践する勉強法でも自分に合わなければ成果を出す事ができない、即ちTOEICのスコアは上がらないのです。少し難しい言い方をすると、どんな勉強法にも再現性が無いのです。

更に話しは脱線しますが、昨年大騒ぎになったあの細胞事件がおかしいなと思われるきっかけになったのは、論文に掲載された作成方法には再現性が無かったからでした。あの人にしかあの細胞はつくれない。もし再現性が証明できさえすれば、論文の不備やそのた諸々のことを突っ込まれたとしても事件にはならなかったはずです。

さて、話しをTOEICスコアの話しに戻します。

TOEICスコア = 英語力 × 解答力

この式はかなり抽象化してはありますが、私は再現性があると思っています。自分自信がスコアアップする過程で、その再現性を実践し検証を続けてきました。最近は、この考え方に興味を持ち、実践をしてくださる方々が徐々に身の回りで増えてきました。

その中の一人がTさんです。

(続く)

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AGB総選挙2015を終えて

神7に入選することができました。

投票いただいた皆さま、会場にお越しいただいた皆さま、そして参加がかなわず応援メッセージをいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

おかげさまで、準備をしておいた内容を話すことができました。何か1つでも学習の参考になる気づきがあれば、嬉しい限りです。

他の登壇者の発表を聴いていて、私もたくさんの気づきと刺激を受けました。8月の勉強会以上に素晴らしく、落涙しかけた発表がたくさんありました。話し方の上手い下手、資料のある無しに関わらず、来場者の方々のためにしっかりと準備をして、気持ちのこもった発表はいずれも感動的でした。

勉強会、懇親会、2次会を通じての雑感を以下にまとめてみました。

<アビメ分析>
選挙公約のアビメ分析を行います。名刺に書かれたアドレスに、L、R別のスコアを添えて、アビメをお送りください。可能であれば、3回分くらいのアビメがあった方がより詳しく分析が可能です。また、塗り絵を(Part7が最後まで解けない)されている方は、だいたい何問くらい塗り絵をしているのかを書いてください。

<ブログ>
懇親会、2次会では初対面の方に「ブログ読んでますよ」とお声掛けいただきました。あの記事が参考になった、面白かったとと具体的に記事の内容を覚えていてくださる方もいて、ブロガー冥利に尽きるなあと感激しました。

また、現在休載中の「優子シリーズ」を熱望する声をいただきました。もう1年以上も優子を登場させていませんでしたが、新たな構想とともにいつの日か復活させたいと思います。

<セミナー>
トーイッカーゼミはもうやらないの?という質問をいくつかいただきました。スミマセン、多忙をいい訳にして開催できておりません。Part5、Part7、Part2など要望をいただいたのでこちらも再開をいたします。

また、先日のパート別勉強会のセミナーに参加したかったのだけど、料金が高く参加を断念したという声を多くいただきました。スミマセン。ただ、誤解が生じないように弁解をさせていただくと、私は1円たりとも報酬を受けておりませんのでその点はご承知おきくださいませ。

<最後に>
私は英語部員でもあり、またその本分はTOEICブロガーです。昨日の勉強会でお話した内容のうち、Tさんのアビメ以外の本質的な部分はブログを通じて、更に分かりやすくして公開をしていく考えです。いつでも、どこでも、誰でも自由に読み返すことが出来るのがブログの良いところですから。

なお、1位の公約に掲げておりました「リスニングのスコアアップ」に関する極秘情報は会場で公表できませんでしたが、4月のあるタイミングを待ってブログ上で公表いたします。お楽しみに。

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