第5回花田塾チャリティーセミナーに参加して

第1回から3回までは参加者として、そして去年の第4回と今回は講演者として参加させていただきました。

花田先生が、参加者に向かって「主役は皆さんです」と言っておられましたが本当にその通りだと思います。毎回参加するたびに思うのは、講演の内容以上に参加者の方から気づき学ぶことの方が多いのです。

セミナーの合間、終了後や懇親会には参加者の方々から色々な話を聞かせていただきました。チャリティーセミナーへの思い、困難な状況下でもめげずにがんばっている話、そしてスコアアップのチャレンジなど。

そうした話を気負わず、照れずに話せるようになるのも、このチャリティーセミナー特有のあったかくて熱い雰囲気がそうさせるからだと思います。自分もがんばろう、もっとしっかりしなきゃ、という気になりました。

セミナーの最後に花田先生が、体力が続く限りこのイベントを続けていくと宣言されておられました。私も、体力が続く限りこのイベントを応援し続けたいと思います。

そして被災地の復興が進むことを願っています。

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<余談>
清涼院流水さん作成の「やる気度チェックリスト」(別名:トーイッカー度テスト)の結果は、20/21でした。取り組む前は余裕で満点だろうと高をくくっていたのですが、唯一「毎日模試を解く」にチェックを付けることが出来ませんでした。反省です。

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「サラリーマン特急」誤植のまとめ

「サラリーマン特急」に誤植が見つかっています。
申し訳ございませんm(_ _)m

ここで、誤植情報をまとめていきます。
新たに見つかり次第、追記していきます。

これまでに報告いただいた皆さま、ありがとうございます。
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P16
(誤)ネガティブなことを考えが 
(正)ネガティブな考えが

P26
(誤)「大きな穴」を空けます。
(正)「大きな穴」を開けます。

P36
(誤)あまり好きない
(正)あまり好きでない

P96
(誤)発音が聞き取りづらい個所もチェックの対象です。thoughは聞き取れたでしょうか。日本語式の発音ですと、「ゾウ」ですが、ナレーターはもっと曖昧に発音しています。
(正))サクジョ

p36
(誤)第4文型(SVOC)
(正)第5文型(SVOC)

P153
(誤)「この英文は、主語が人では無い」
(正)「この英文は、主語は人ではない」

P202(2箇所)、P209(2箇所)
(誤)a two bedroom apartment
(正)a two-bedroom apartment

P239
(誤)Just a moment while I put it up
(正)Just a moment while I pull it up

P249、P251
the artist himself, Mr. Maxwellの訳
(誤)Maxwellさんご本人
(正)アーティストのMaxwellさんご本人
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<余談>
表記のミスを全て「誤植」と言ってしまうと、なんだか印刷工程にミスがあったように聞こえてしまいますが、上記のミスは私のミスでございます。

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新人著者、書店を廻るの巻

先日、編集者さんと都内書店を廻ってきました。

サラリーマン特急らしく、サラリーマンっぽいスーツを着て、サラリーマンっぽいネクタイを締め、そして新人著者らしく初々しさを身にまとって。

ちょうどその様は、傍から見れば、新人営業が先輩に連れられて、得意先回りをするような、そんな光景だったのではないでしょうか。

---
先輩「おい、次は大切なお得意様だ、粗相のないように」
新人「はっ、はい」

・・・

先輩「今日は弊社の新人を紹介させていただきます」
お客「ああ、新人さんね」
新人「御社を担当させていただきます、よろしくお願いします!」
---

自分が新人サラリーマンだった頃の想い出が蘇ってきて懐かしい気持ちになると同時に、編集者さんから5年前に特急シリーズを発売した当時の書店廻りの苦労話を聞いて、しみじみとした気持ちになった1日でありました。

ちなみに、見本をお渡しできたのは以下の駅付近の書店さんです。見本を置いていただけるのかどうはその場では分からなかったのですが、友人から見たよ、と連絡をいただきました。

池袋 :2店(有り)
高田馬場 :1店(有り)
新宿 :3店(未確認)
渋谷 :1店(有り)
浜松町 :1店(有り)
丸の内 :1店(有り)

<4/25 11:00 丸の内を更新>
<4/26 21:40 浜松町を更新>
<4/27 22:50 渋谷を更新>

見本


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努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法 review

何を隠そう、私は「英語学習法本」が大好きです。ざっと今、本棚の英語学習法本を数えてみたのですが、20冊ほどが保管されており、処分したのも含めると50冊くらいは軽く読んでいると思います。好きな読書のジャンルは、と問われたとしたら、英語学習法本はベスト3に入るのではないか、それくら好きなのです。

英語再学習を始めた頃には、まさに英語学習法を探しもとめて読み漁っていましたし、ある程度自分の型が出来てからは純粋に読み物として読み続けています。あっと驚くような斬新の方法は見つけるためではなく、オーソドックスな勉強法をいかに具体的に、説得力を持って書いてあるのかを楽しみながら読んでいます。

本日、流水さんの英語勉強法に関する本が発売になりました。
(通称:どりマホ)

努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法
(2015/04/23)
清涼院 流水

商品詳細を見る

スピーキング、リスニング、リーディング、ライディングなどのスキル別に章立てがされており、私が真っ先に読み始めたのは「第2章 魔法のリスニング」です。流水さんの新刊はTOEIC学習法ではなく、英語学習法なので英語力の1つとしてのリスニング力を上げる方法を書かれています。つまり、最近私が出版したサラリーマン特急の本の第2章「英語力を上げる」に該当する章です。

誤解を恐れずに、そして失礼を承知で言わせていただくと、流水さんの考え方、方法と私の考え方、方法はかなり近いのです。流水さんのスムーズ暗唱、私のキモチを込めた音読は、それをやる意図、ポイントは全く同じです。一行を読むたびにうなずき、全ての行にマーカーを引きたくなるくらいの勢いで、2周読みました。

そして次に読んだのが、「第3章 魔法の英単語&英文法」です。この章がまたいいんですよ。すごくいい。2013年夏の英語部勉強会で流水さんの勉強法に接して以来、自分が最も影響を受け、そしてこれまで目にしてきた単語学習法の中では流水さんの方法がベストであると確信しています。第3章も一気に2周しました。

まだまだ語りたい章があるのですが、今日はこの辺りで。

<余談>
光栄なことに、Amazonではこんな紹介をしていただいていたので、自撮りでパチリと記念撮影。

どりマホ

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「見本」職人への道

書店に置いていただく「見本」を作っています。表面に透明のシールが貼ってあって、著者からのメッセージが書いてあったり、読んで欲しいところにマーカーひ引いてあったりするアレです。

見本は誰が作るという決まりは無いそうなので、自分で作ってみました。基本的な作り方をHさんに教えてもらって、実際に書店を回っていくつか見本を見てきました。

分かったのは、手作り感満載のものから、出版社が本気で作った本格的なものまで様々なタイプがあると言う事です。

それらを参考にしながら、以下の点を意識して作ることにしました。

1)ハッキリと見本であることが分かるようにする
2) 読んで欲しいページ、文章が分かるようにする
3) 類書との違いが分かるようにする

今や書店のTOEIC本コーナーにはおびただしい数のTOEIC本が溢れかえっていて、その中で新人著者の本を手に取っていただくには、「違い」をアピールするのがいいだろうと思ったからです。

作り始めて分かったのは、

見本作りは楽しい

と言う事です。

透明シールをカッターで切って貼ったり、インデクスを作ったりと、小学校の図工の時間にタイムスリップしたような楽しさがあります。勢いに乗って、ポップも作ってみようかと思ったのですが、明らかにそれは書店員さんの仕事なので、さすがにそれはやめておきます。

見本は全部で、9冊作りました。都内の大型書店、9店舗に置いていただくようにお願いに回る予定です。さて、いくつの店舗で置いていただけるでしょうか?結果は、来週火曜日以降に発表いたします。

見本制作


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サラリーマン特急への道(発売)

外出先で早めにランチを済ませて、会社に向かう途中、Hさんからメールが着信したのは、12:02でした。

>監督、
>今、サラリーマン特急が丸善丸の内に入荷したとのことです。
>大急ぎで並べてくれます!


出版社からの事前の情報では、書店に並ぶのは早くても4/18(土曜日)との事だったので、これは驚きでした。TOEICの世界では、出荷品の到着は遅れるのが定番なのにと、余計な事を考えていると、今度は別の友人がジュンク堂吉祥寺店でも販売を開始したとの情報を寄せてくれました。

飛んで行ってその現場を見てみたいという衝動を抑え、編集者にその情報をメールで送信。すると、すぐにリプライが。

>音声もアップしました。

本と音声ファイルが揃って世に出た瞬間でした。

昨日は、仕事的にバタバタしており、自分のデビュー作が発売されたという感慨に浸ることは出来ず、結局、書店が開いている時間には帰ることが出来なかったので、これから見に行ってこようと思います。

さて、「サラリーマン特急への道」シリーズはこれで終了です。TOEIC学習的にはどーでもいい事にお付き合いいただきありがとうございました。

本の制作に関わる裏話や、本の見どころなどは、徐々に記事にして公開していきたいと思います。本の感想や、ご意見などをブログ、twitter、Facebookなどで発信していただけると嬉しゅうございます。または、当ブログにコメントしてください。よろしくお願いします。


新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング新TOEIC TEST サラリーマン特急 満点リスニング
(2015/04/20)
八島 晶

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サラリーマン特急への道(サンプル)

ついに印刷所から、本が刷り上がってきました。

本に書かれている情報は、そもそも自分の経験や知識から生み出されたものですし、校正の段階で何度も読み直しているので、もう完璧に頭に入っています。そういう意味では、PDFの原稿で読もうが、製本された紙で読もうが、その間に差異は全くありません。

ただ、こうして印刷された本を手にしてみると、紙の質感や、質量が感じられ、電子媒体と本は違うのだなという当たり前の事に改めて気づかされます。そして、PDFと決定的に異なるのは、本には匂いがあるという点です。

新刊特有の本の匂い。それは真新しい紙の匂いであり、インクの匂いであったりします。さらに想像を巡らすと、印刷所の裁断機や輪転機が放出する機械の匂いさえも感じることが出来ます。改めて、

本っていいな、

と、しみじみとした感慨にふけっています。

発売日は4月20日です。書店によっては、18日(土)から店頭に並ぶところもあるようです。

着荷

<4/17 12:30 追記>
丸善丸の内店、ジュンク堂吉祥寺店で、販売が開始されたそうです。

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「第5回花田塾チャリティセミナー」募集開始!

今年も、花田塾チャリティーセミナーが開催されます。

詳細、及び、申し込みページはこちらです。

昨年に引き続き、今年もゲストとして参加させていただきます。
今年は新たなゲストの方々も参加されます。

まだ、何をやるかは決まっていませんが、TOEICの勉強法や解法などに関するご質問がある場合には、応募フォームのコメント欄にご記入ください。

どうぞ、お楽しみに!

日時: 4月29日(水・祝日) 13:00~17:30(12:30より受付開始)

趣旨: 東北大震災で被害にあわれた方々への継続的支援

協賛: 朝日新聞出版

講師: 神崎正哉先生、花田徹也先生

特別ゲスト:
Joyさん、OJiM、Rabbitさん、流水さん (in alphabetical order)

会場:
朝日新聞東京本社2F(朝日新聞読者ホール)
東京都中央区築地5-3-2(大江戸線築地市場駅A2出口から徒歩1分)

定員:
100名(恐縮ながら定員に達し次第お申込みは締切らせていただきます)

内容:
TOEIC形式の問題演習、座談会、参加者の皆様とのQ&Aセッション

参加費用:
5,000円(全額寄付、被災者の方々への直接的な支援に充当されます)



第1回花田塾チャリティーセミナーの記事

第2回花田塾チャリティーセミナーの記事

第3回花田塾チャリティーセミナーの記事

第4回花田塾チャリティーセミナーの記事

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第199回TOEIC公開テスト 感想

Formは4LIC11(マイナーフォーム)でした。

1:易 2: 3:普 4:難
5:普 6:易 7:

【パート1】
話題になる問題はありませんでした。かつては、1~2問、テスト後に盛り上がる問題が出題されていましが、最近はすっかり影の薄いパートになってしまいました。

【パート2】
難易度は普通だったと思います。徐々に難化した最近の平均的なレベルです。ただ、個人的には先月に続き、アクシデントが発生しました。

【パート3】
動物園の場面が出てましたね。かの国における動物園の存在が明らかになったのは初めて??
<追記>
調べたところ、公式実戦のパート7でニュージーランドの動物園が出てました。

【パート4】
Q2、Q3の正解の根拠が逆に出現する問題が少なくとも2問出ていたので、難易度は難としました。

【パート5】
難易度は普通だと思いましたが、リサイクルの傾向が変わってきていると強く感じました。

【パート6】
易しめだったと思います。

【パート7】
ここ1年間では最難だったと思います。正確に言えば、超トリッキーな問題が数問あり、それに固執したために解き終わったのは制限時間ギリギリでした。

【感想】
パート3、4のいずれかに「優子」が登場していませんでしたでしょうか?

【デジャヴ】
パート2の10番台のある問題を聞いたときに、再びデジャヴ感に見舞われました。どこかで解いたことがあるという感覚ではなく、先月と同じく、強烈なデジャヴ感です。

「先日、自分が作問したやつじゃないか!」

もちろん、全く同じではありませんが、キーとなる表現、間接応答のずらし方はほぼ同じなのです。まさかと思われるでしょうが、本当なのです。証明する方法はありませんが、それを証言してくれる人が1人だけいます。それは作問の依頼者で、このブログの古くからの読者の方です。

TOEICは、謎と驚きに満ちています。

では。

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第199回TOEIC公開テスト 当日

そして、マイナーフォームに当たる確率が高い会場です。アウェーでマイナー、それは、相手チームのカラー一色に染まったスタジアムのピッチに立った瞬間に、相手チームのサポーターから強烈なヤジを浴びせかけられたような、そんな状況です。それだけで戦意喪失しそうになります。

しかし、それでは120分間のゲームを戦い抜くことは出来ません。マイナーの萌葱色(もえぎいろ)の解答用紙をポジティブに捉えれば良いのです。桜が散り、萌葱色の新芽が一斉に芽吹く新緑の季節はもうすぐそこに。そう、マイナーはこれからの季節を先取りしたフォームなのです。

「萌葱色はラッキーカラー!」

そう思えれば、勘マークが当たる確率も上がるでしょう。

本日受験される皆様、共に頑張りましょう!

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック7
□ 金フレ
□ TOEICノート(新、旧)
□ バナナ
□ 満点リスニングチョコ(通称:リスチョコ)
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

<御礼>
出版記念セミナーは初日にかなり席が埋まりました。ありがとうございます。まだ、若干席に余裕がございます。お申込みはこちらのサイトからどうぞ。
<追記>
4月13日(月)8時20分頃に満席になりました。
申込みいただきました皆さま、ありがとうございます。
キャンセル待ちが出た場合は随時募集します。

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「サラリーマン特急」出版記念イベント ~ deja vu ~

日時  :2015年5月16日(土)
時間  :15:00 - 17:00(開場 14:30
場所  :東京都中央区(参加確定された方にお知らせします)
費用  :無料
定員 :100名
参加条件:「サラリーマン特急」を当日、ご持参いただくこと

イベント終了後には懇親会を行います。

時間  :18:00 - 20:00
場所  :イベント会場付近の居酒屋
費用  :5,000円
定員  :50名

懇親会とう名の飲み会です。サラリーマン特急らしく、ぐだぐだ飲み、語りましょう。カラオケはありません。皿回しや、ダイブは禁止ではありませんが、貸切ではないので節度を持って行ってください。

参加申込みはこのサイトからお願いします。
http://kokucheese.com/event/index/284599/

申込みサイトからの応答メールが届けば参加確定です。以下のメールアドレスが受信できるように設定をしておいてください。
info@kokucheese.com

予約受付も始まりました。新人のそして無名の著者ゆえ、ブログ、twitter、Facebook等のSNSで紹介いただけますと、大変嬉しゅうございます。よろしくお願いします。

Amazon
セブンネットショッピング
楽天ブックス
e-hon
紀伊国屋書店

<追記1>
参加申込みいただいた皆さま、
変更などあった場合にこちらから連絡できるよう、お手数ですが、以下のメールアドレスが届くようにしておいてください。
@icloud.com

<追記2>
10:44に申込み、10:54に問い合わせフォームから連絡いただいたS様、
連絡がありますので、お手数ですが、以下のメールが受信できるようにしてください。
@icloud.com

<感謝>
4月13日(月)8時20分頃に満席になりました。
申込みいただきました皆さま、ありがとうございます。
キャンセル待ちが出た場合は随時募集します。

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「サラリーマン特急」出版記念イベント

お待たせいたしました。詳細をお知らせします。

日時  :2015年5月16日(土)
時間  :15:00 - 17:00(開場 14:30)
場所  :東京都中央区(参加確定された方にお知らせします)
費用  :無料
定員 :100名
参加条件:「サラリーマン特急」を当日、ご持参いただくこと
申込方法:4月11日10:00に当ブログで申し込み専用サイトをオープンします

開催趣旨は、読者の皆さまに以下の2つを直接お伝えすることです。

1) 読者の皆さまへの御礼
2) サラリーマン特急のより効果的な使い方

内容もこの趣旨に沿った形で進行します。
前半は、スペシャルゲストに登壇いただく企画を考えております。

<登壇予定のゲストの皆さま>
清涼院流水さん :大説家、社会人英語部主宰
TOMMYさん :TOEICブロガー、トミプロ、トミナー主宰者
HUMMERさん :魂のTOEIC専任講師、「全力特急」「ドリーム特急」著者
Rabbitさん :魂のTOEICブロガー、ラビ&ブッチPart5マシンガン主宰者
(あいうえお順)

+シークレットゲスト :???????

いずれもTOEIC界をリードし続ける素敵な方々ばかりですが、あと一人シークレットゲストの方との登壇交渉がほぼまとまりそうです。

後半は「サラリーマン特急」を使ったスペシャルセミナーを行います。同書に掲載されている問題を使って、リスニング力、解答力アップのためのトレーニング方法をお伝えします。

更に、当日お越しいただいた方全員に感謝の印として、スペシャルプレゼントをお渡ししたいと思います。それは、、、

「満点リスニングチョコ」

です。

奮ってご参加ください。

なお、本イベントにはTOEIC講師、出版関係者の方々からも多数、参加希望をいただいております。参加ご希望の方は、お早目にお申込みください。

また、Amazonで予約開始がされ、既に1次入荷分は残り僅かとのことです。僭越ではございますが、本イベントにご希望の方は、早めに予約購入することをお勧めいたします。

では。
<追記>
4月13日(月)8時20分頃に満席になりました。
申込みいただきました皆さま、ありがとうございます。
キャンセル待ちが出た場合は随時募集します。

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「サラリーマン特急への道」(責了)

責了:《「責任校了」の略》赤字の訂正は印刷所に責任をもたせて校正を終了すること。


つい先ほど、原稿が私の手を離れていきました。

「試験時刻終了になりました。筆記用具を机の上に置いて、問題用紙を閉じてください」という、あの瞬間です。

最後の最後まで、どちらを採用するのかを迷った細かい表現の違いがありました。それは、Part5の語彙問題の迷いに似ています。

また、字下げや、掲載位置のズレに気が付いた時にはホッとしました。それは、まさにマークズレを発見した時の喜びのよう。

これで、発売が3週間後だったら、まさにTOEICの結果発表だったのですが、「サラリーマン特急」は予定では4月20日に発売予定です。


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「サラリーマン特急への道」(四校)

三校で最後かと思ったのですが、四校が届きました。

決定的なスルーパスがディフェンスの裏に通って、後はシュートを蹴り込むだけと思っていたらオフサイド、みたいな感じでしょうか。

初校の頃はお作法が分からずあたふたしていましたが、ようやく校正のポイントやコツが飲み込めてきました。こうなったら、とことん校正をやり抜こうと思いますが、キリの良い十校くらいまでには完了させたいなと。

記事にしたいネタがだいぶ溜まってきましたし、出版イベントの準備や、販促の手伝いなど、TOEICブロガー的に「おいしい」ネタも控えています。

これから深夜まで四校の校正入ります。

ではでは。

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「サラリーマン特急への道」(最終校正)

最後の修正は広範囲に及び、6時間の大工事になりましたが、全体が引き締まるような良い直しを入れることができました。

水晶体の調整能力が急激に衰えて、文字が見えにくくなり、握力が低下し、キーボードが押下しにくくなってきたので、今日はこの辺で。

ではzzz

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「サラリーマン特急への道」(三校)

初校、二校、そしてついに三校まできました。

二校から三校に進んで、白紙だった部分に突然、姿を現わしてきたものがあります。一気に霧が晴れるように、その全貌が明らかになりました。それは、イラストです。

歴代の特急シリーズにイラストを使っている本は、これまで無かったと記憶しています。でも、構想段階から私がどうしても入れたくて、編集者に頼みこんで入れてもらいました。いや、正確に言えば入れたかったからではなく、この本の前半部分が成立するためにはどうしても必要だったのです。どんなイラストなのか、そしてなぜ必要だったのかは読んでのお楽しみとしておきましょう。

そして、校正の段階が進むに連れて、締め切りの時間が短くなり、それと同時に、この本の制作に関わっている人々の動きが活発になってきたのを感じます。編集、DTP、校正、そして著者の私が連動をしながら、原稿を回して1つのゴールを目指す、そんな感覚です。

それは、サッカーの攻撃シーンと重なります。中盤でボールをキープしている時には、ゆったりと、そして大きくパスを交換し合っていますが、ここぞ、というタイミングからはパスの距離、タイミングが短くなり、加速度が付いて、全員がゴールに向かって突進を始るのと似ています。

ゴールは目の前。ドリブルか、スルーパスで最終ディフェンスラインを抜けることが出来れば、あとはゴールマウスにボールを蹴り込むだけです。

ではでは。

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「サラリーマン特急への道」(録音)

音声ファイルの録音に立ち会ってきました。音声ファイルはどんなところで、どんな人が、どんな風に録音されているのかを知りたいという欲求があったのは否めませんが、立ちあった目的はそれだけではありません。

本書では、リスニングスコア向上に役立つトレーニングを紹介しており、トレーニングの準備運動として「音声をよく聞く」ためのポイントを解説しています。自分が解説したポイントが正確に音声に反映されているかどうかをチェックするのが大きな目的です。

英語は日本語とは異なるリズムがあります。リズムというのは音の変化であったり、強勢などによって生まれます。トレーニングの際に、それを意識するかどうかはほんの僅かな差に過ぎませんが、僅かな差がやがては大きな成果になって現れます。その点を音声ファイルと連動させて、解説をしたのは本書の特徴の1つだと思います。

もう1つのチェックのポイントはナレーションがTOEICっぽくなっているかどうかという点です。日本語に比べると英語が抑揚が大きいのが特徴ですが、TOEICのナレーションはそれが抑え目になっています。しかしそれは杞憂に終わりました。ベテランのTOEIC本のナレーターと録音の技術者の方がそれを完璧に再現してくれたからです。

リスニング本において、本文と並んで重要なピースである音声ファイルが出来上がり、徐々に完成に近づいてきました。

ではでは。

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「サラリーマン特急への道」(コラム)

原稿を書き始めるにあたって、章建て、章あたりのページ数、1問に使うページ数を決めてから書き始めました。

想定外だったのは、自分がワードで書いた原稿がそのままのレイアウトで本になるのではないということが後になって分かったことでした。つまりページ数が変わり、自分が想定したページに、想定していた内容が配置されないということが起こります。

ただし、Part3、Part4の設問・選択肢は右のページに配置しないと都合が悪いので、章や問題の終わりなどに空白のページが生じます。そして、校正中に、こんな事が起こりました。

編「あと、コラムを5本書けますか?」
私「いいですよ。いつまでに必要ですか?」
編「明日までにお願いします」
私「.....はい、承知しました」

その日は、他の本の制作の手伝いなども抱えていて、かなり多忙ではあったのですが、TOEICブロガーの矜持として「コラムが書けません」とは絶対に言えません。

幸いにも、本に盛り込みたいネタやアイデアはたくさんありました。そして一気に書き上げました。キモチを込めて。

当ブログの読者の方ならば思わずニヤリとするコラム、これまでの特急シリーズにはなかった趣のコラムを載せることができそうです。

ではでは。


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