基本単語のイメージを修正し覚え直す

最近、家ではこの辞書を読んでいます。頭から通読するのではなく、パラパラと頁をめくって目に付いた基本語を拾い読みする感じで。



この辞書は、LONGMANの初級者用の辞書です。初級の英語学習者が読めるように簡単な英文で単語の意味を解説しています。

garage : a building where you keep your car


これくらいのレベルでの簡単さです。にもかかわらず、読むたびに多くの気づきを得ることができ、ついついページを手繰ってしまうのです。

garageを例に取って、何を学ぶ事ができるのかを見てみます。garageの訳語は「車庫」であると既に知っているので、その意味をあらためて"a building where you keep your car"であるという説明を読んでも、「そりゃそうでしょ」くらいに、自分の既に知っている知識の再確認くらいにしかなりません。

ところが、もう少し意識をしてこの英文を見てみると意外な、そして面白い気づきが得られます。それは、「"garage"も"building"なんだ」という気づきです。"building"の訳語は、「建物」ですが、日本語の建物というイメージだけでは、"garage"を説明するのに"building"という単語を使うという発想は浮かびません。

「"garage"も"building"なんだ」という気づきを通して、"building"という基本語の理解を修正し、再確認するという学びを得ることができるのです。これを、TOEIC学習的には、

「"garage"の上位語は"building"である」

と言い換えることもできます。こうした理解は、パート1では大いに役に立ちます。また、自分の基本語の理解を修正する、正しく理解し直す、という学びにおいてはリスニング、リーディング全般を通してとても重要です。簡単な基本語だけの英文が聞こえない、読めないのは、基本語がもつコアイメージと自分の理解とのズレが原因であったりするからです。

なお、この辞書は既に絶版になっているようで現在は中古でしか入手できないので、同レベルの初級者用英英辞典でも同じような使い方ができると思います。

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<余談>
この辞書は、同義語(synonim)も良い感じのが載っています。

gift : natural ability to do something [SYNONYM] talent


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新TOEICテスト 文法問題 でる1000問

TEXさんが、パート5対策の問題集を作っていることは、かなり前から噂には聞いていまが、それが1000問という大量の問題を掲載した問題集であると言う事、それがアスク出版社から発売されることを知り胸躍ったのは去年の夏頃だったと記憶しています。その本が遂に刊行され、手元に届きました。



本書が後世に残るような名著になることは疑いようがなく、今後、様々なブログや書評などでその魅力が多面的に語られていくのでしょう。問題のクオリティー、的確で無駄の無い解説、学習者が復習しやすいように工夫された本の構成等々。

トーイッカーとして、TOEICブロガーとして本書の魅力については、私もまた多くの観点で魅力を語っていきたいと思っていますが、今回は問題のクオリティーについて。

パート5の問題のクオリティーとは何なのか?

それは、一義的にこれだと決めつけることはできません。例えば、初級者向けの本であれば、難易度を敢えて落とした問題が良問だと言えますし、逆に上級者向けの本であれば、高地トレーニングを目的に出題形式を創作した変形問題が良問であると言えましょう。また、誤解を恐れずに言えばコアなトーイッカーにとってのクオリティーとは最新の出題傾向に沿った難問を追及することがクオリティーだったりもします。

さて、本書に掲載されている問題のクオリティーの要素は何なのかを見てとるならば、ズバリこの点なのではないでしょうか。

To be authentic :本物であること

それはテスティングポイントの的確さだけに留まらず、選択肢の組み合わせ、錯乱肢の距離感など細部にまで徹底的にこだわって作られた問題であると思いました。そして浅学な私が言及するのは、甚だ恐縮ではあるのですが、問題文の様式美にすらもこだわって作問されたのではないかと推測しています。ETSの作成するパート5の英文は、最大でもわずか20数語の中に必ず正解の根拠が含まれているだけでなく、直接正解に絡まない部分も含めてセンテンス全体でTOEICの世界観を醸し出す形式美を成しています。問題文を見た時に、「ああっ、TOEICっぽいな」と感じる、あの感触です。

そして、もう1つのクオリティー、それは帯に書かれているこの凄味のある一文に集約されているのではないでしょうか。

”この1019問で、TOEICのPart5で出題される文法事項は網羅していると断言できます。”


この問題集は敢えて、時間制限を設けずに、問題の細部までをも味わい尽くすようにじっくりと解いてみるつもりです。次に、皿回しのメイン素材に加え、いついかなる時にでも、正解が瞬時に導きだせるようにします。そして、最終的には音読素材として、TOEICの形式美に包まれた英文を身体に染み込ませたいと思っています。

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(なお、ほんの僅かではありますが制作の最終段階に協力をさせていただく機会をいただき、協力者としてクレジットを掲載いただいたきました。以上プチ自慢でした)

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合同自主トレに参加予定の皆さまへ

参加の際にメッセージ欄に「リスニングが停滞しています。なんとかしたい」「これまで躊躇していた音読にぜひチャレンジしてみたい」など、切実な、そして真剣なコメントを書いていただき、開催者として身が引き締まる思いです。

一方で、「自主トレ」という聞きなれないタイトルのセミナーに参加するのに不安を感じている方も多いのではないでしょうか。「学習会」や「セミナー」などシンプルなタイトルにしてもよかったのですが、あえて「自主トレ」としたのは、参加者の方が自分のために自主的にトレーニングをする場にしたかったからです。

例えば、「音読」をする時間は自分のペースで音読をします。講師の「Repeat after me」という掛け声に続いて、生徒が一斉に同じペースで英文を読み上げる、あのスタイルではありません。発音も、ネイティブのようではなくて日本語なまりで全く構いません。

とは言え、進行は私がきっちりと仕切りますのでご安心ください。私の説明を聴く時間、私が見本を示す時間、質問する時間、皆さんが実践する時間にきちんと分けて進めていきます。

今回取り上げるのは、No.41-43です。本書の中で最も簡単で、それでいて重要な表現、展開が詰まった重要なスクリプトなのです。えっ?それだと簡単過ぎますか?いえいえ、これをスッキリと聞こえるようにするのは決して簡単ではないのです。900点ホルダーの方でさえもスッキリとは聞こえていないはずです。

事前の準備としては、このスクリプトを読めば分かる段階にしておいてください。筆記用具として、赤ペンをご持参ください。また、可能であれば当日会場でこの音声を自分が聞くためのMP3プレーヤー、スマホ、イヤフォンをお持ちください。オーバーラッピング、シャドーイングを練習する際には、私が持ち込んだ小型のスピーカーを慣らしますが、使い慣れた、聞きなれた自分の機器でやりたい方はご自身のでやっていただいても全く構いません。

では、当日、会場でお会い出来るのを楽しみにしています。

#参加者向けへの連絡事項ですが、私の考えている事をブログ読者の皆さまと共有する意図で記事として公開しています

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【緊急告知】サラリーマン特急合同自主トレのお知らせ

嬉しいことに、サラリーマン特急を使ってトレーニングを開始しましたという声を徐々にいただくようになりました。と同時に、やり始めたけれども、やぱり難しい、細かいところでやり方が分からないという声もいただいています。難しいトレーニングは続きませんし、自分が腹落ちしないトレーニングは効果が出ません。

そこで、本書で紹介したトレーニングを実際に体験いただく場を企画させていただきました。私の講義を聴く場ではなく、トレーニング方法を体験し、実践してみて、ご自身が1人でもトレーニングが出来るようになるのが目的です。

進め方は、私が各トレーニング方法のコツを紹介し、参加者の方がその場で自主練習をするスタイルです。ペアワークやグループ練習などストレスフルなアクティビティーはありません。

【実施概要】
1.日時 
  6月6日(土曜日)
  10:30 - 12:00

2.場所
  都内会議室
  ※綺麗で気持ちの良い会議室です。
   定員になったとしても隣の席は空席なのでゆったりできます。

3.参加費用
  500円

4.募集定員
  38名

5.参加特典
 1)「満点リスニングチョコ(TYPE-A)」
 2) トレーニング用スクリプト冊子

6.トレーニングの内容
1)オーバーラッピング
2)シャドーイング
3)キモチを込めた音読

対象レベルは設けませんが、オーバーラッピングも難しいという方を想定して進めます。トレーニング方法や本書の使い方に関するご質問もお受けします。懇親会はありません。

申込サイトは、本日22:00頃にここでお知らせいたします。

お申込みはこちらからどうぞ。

<ご注意>
申し込まれる前に、以下のアドレスからのメールが受信できるようにしておいてください。
特に携帯のメールアドレスで申し込まれる方は、インターネットからのメールが受信できないケースがあります。
@kokucheese.com
@icloud.com

<追記:5月28日>
1)満点リスニングチョコは、TYPE-Bも用意しました。お好きな方をどうぞ。
2)スクリプト冊子は全14題のスクリプトをまとめて印刷した特注品です。
3)一部で話題となっているNo.86-88についても軽く解説する予定です。

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第200回TOEIC公開テスト 感想

Formは4LIC15(マイナーフォーム)でした。

1:普 2:やや難 3: 4:普
5:普 6:普 7:やや難

【Part1】
難しかったのは、No.8だったと思います。
でも、先読みで正解はCだと予測していました(笑)

【Part2】
正解が選びにくかった問題が数問ありました。

【Part3&4】
サラリーマン特急に盛り込んだ傾向は継続していたのでホッと一安心。
難易度は普通から、やや易し目だったと思います。
本をお持ちの方はNo.86-88を復習していただけるとよろしいかと思います。

【Part5】
語彙問題が1問悩みました。

【Part6】
文脈依存語彙問題は、良問だったと思います。

【Part7】
SP後半のアーティクル問題、DPも難しかったと思います。
一応根拠をもって全て解答できましたがどうでしょうか。

【総括】
hands onやcloud computingなどネタとして面白い話はまた後日。

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記念すべき第200回TOEIC公開テスト 当日

おはようございます。

会場で何か特別な事が行われるわけではないのですが、200回という切れめの良い回の公開テストなので、何だか晴れがましいような特別な公開テストの雰囲気が漂っています。

それと同時に、自分にとっては「サラリーマン特急」が発売になって初めて行われる公開テストなので、パート3、4にどんな問題が出題されるのか楽しみでなりません。本を執筆するにあたっては、自分なりに分析した最近の出題傾向をふんだんに盛り込んだ問題を載せました。それは会話やアナウンスの場面、展開であったり、設問、選択肢の特徴、という観点での傾向です。

本書をお持ちの方には、直前に音声ファイルを聞き直しておくことをお勧めします。14題のダイヤログ部分だけであれば約15分程度で聞くことが出来ます。余裕のある方は、一通り解き直して、出題のポイントを再確認しておけばより効果があると思います。

では、本日受験される方、共に頑張りましょう!

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック7
□ 金フレ
□ サラ特
□ TOEICノート
□ バナナ
□ チョコレート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

では。

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第200回公開テストには「紅白フォーム」が出題されるのか?

最近新しくブログを訪問してくださる方も増えてきたようなので、今一度、公開テストのフォームに関する情報を整理しておこうと思います。

まず、基本的な事として公開テストに出題される問題は2種類があり解答用紙のA面の色によって以下のように呼ばれています。

A面がピンク色:メジャーフォーム
A面がうす緑色:マイナーフォーム

(過去に1度だけ3フォームが出題された事があり、3つ目はスミレ色でした)

なお、問題用紙右上にフォーム番号が書かれています。

メジャーフォーム:4LIC10
マイナーフォーム:4LIC11

メジャー/マイナーという呼び名は、おそらく神崎先生のTBRの中で自然発生的に生まれたものだと思っていますが、私の実感及び、あるTOEIC研究者の調査によれば、メジャーフォームの方がマイナーフォームよりも圧倒的に数が多いようです。

メジャーとマイナーの間に有利、不利の差はありませんが、メジャーの方が人気があるのは以下の理由によるものだと思われます。(メジャーの方が人気があるというのは、私の感覚的なものですが、少なくとも私はメジャーが好きでした)

私が受験を始めた2008年頃から2013年頃までは、問題のリサイクルは以下の法則があるというのが一般的な理解でした。

‐同一回のメジャー、マイナーの4割の問題は過去問からのリサイクル
‐リサイクルされるのは約1年前のメジャーの問題から
‐リサイクルされた問題はメジャー、マイナーの共通問題

(例外として2回以上リサイクルされる問題はありましたが)

これが事実なのかは別として、少なくともブロガーやTOEICマニアの間ではそう思われていました。これが正しいとすると、マイナーからはリサイクルされないのです。従って、デジャブ感を味わったり、問題を予言するにはメジャーにあたる必要があったのです。

ところが、2014年あたりから上記の法則が崩れ始めました。まずリサイクルされる間隔が1年ではなく不定になりました。最短で1ヵ月、あるいは3か月でリサイクルされた事例が確認されています。次に、マイナーからもリサイクルされる事が確認されるようになりました。これは噂には聞いていましたが、私自身でも確認しています。

他には、メジャーの数の方が多いので、受験後に友人、知人と盛り上がりやすいことや、うす緑色よりもピンク色の方がモチベーションが上がるというのが理由なのではないでしょうか。

逆に、マイナーを好まれる方も少ないながらもいらっしゃいます。今や伝説と化してきた、Oさんはずっとマイナー志向でしたし、マイナーは某国と同一内容になる場合もあるので、※♯*♭しやすいという理由もあるのではないでしょうか。

以上のウンチクは私の私見に基づくものであり、事実なのかどうかは分かりませんし、明日の第200回公開テストでは、ご祝儀の意味で紅白フォームが出題されるかもしれないことをご承知おきください。

では。

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TOEIC学習にCOCAを活かす

出版記念セミナーで話をしたCOCAについて、いくつかお問い合わせをいただいたので簡単な使い方を紹介しておきます。

COCA(Corpus of Contemporary American English)とはコーパスです。コーパスとは、言語のデータベースです。本来は言語の研究目的で使うものですが、学習用、あるいは実務用途でも使うことができます。私は、コロケーション(語と語のつながり)を調べるために利用しています。サラリーマン特急を執筆した際には、いくつかのデータベースを使いましたが、このCOCAもその1つです。

COCAを使わなくても、ぐーぐる先生を使えばコロケーションを簡単に調べることはできます。googleで"inclement weater"(両端にダブルクオテーション)と検索をすると、7,730,000件がヒットするので、これがよく使われている、ということが分かります。

一方で、英辞朗で悪天候の訳語としてトップに出てくる"abysmal weather"は12,100件しかヒットせず、あまり使われていない、ということが分かります。コロケーションのチェックにはこれで十分です。

ここから更に調べたいという時にCOCAの出番になります。例えば、inclementという形容詞と相性が良い名詞は何かをCOCAで調べることができます。
coca.jpg

WORD(S)の欄には調べたい単語、inclementが入っています。COLLOCATESの欄は、0、1と設定しています。これは、inclementの直後にくる語を調べるという意味です。POS LISTは品詞を設定します。ここでは、noun.ALLと設定しており、これは名詞全般を表します。

これで、SEARCHボタンを押すと以下のような検索結果が出てきます。
(実際の画面をもとに見やすく加工してあります)
rank.jpg


おおっ、TOEICの世界に限らず現実の世界においてもinclementとweatherの相性はバツグンなのですね。更に、weatherをクリックするとinclement weatherが使われている英文が表示されます。例文ではなく、実際に使われた生の文です。

COCAは英文ライティングをする時にも、メチャクチャ役に立ちます。自分が使いたいと思っている動詞に相性の良い前置詞は何なのかを調べたり、それがどんな文脈として使われているのかを調べたりすることができます。

なお、COCAは他にも機能がたくさんあり面白くてはまりやすいので、公開テスト前に試すのは控えた方がいいかもしれませんね。

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「1.3倍速音声ファイルについて」

お待たせいたしました。

通常の1.3倍速の音声ファイルが朝日新聞出版社のサイトからダウンロード可能になりました。

このファイルを使うのは、P.257のコラムにも書いたとおり、通常速度ですっきりと聞こえるようになった、という段階になってからです。通常速度でもやもやとしか聞き取れていない部分が、1.3倍速で聞くとスッキリと聞こえるようになることはありませんし、1.3倍速に行ってから通常速度に戻ってくるとすっきりと聞こえるようになることもありません。

通常速度でスッキリと聞こえるようになってから1.3倍速にするのが鉄則です。

なお、1.3倍速というのは自分が経験的に割り出したパート3、パート4の高負荷トレーニングに最適な速度です。これより速くすると先読みが忙しすぎになってしまうからです。パート1、パート2では1.5倍速で高負荷トレーニングをしています。

なお、高負荷トレーニング用の倍速ファイルは自分で専用のソフトを使って作ることもできますが、音の劣化や特性の変化は避けられません。本書の1.3倍速音声ファイルはプロの録音エンジニアに制作していただいたものなので、音質は良いと思います。

さて、今日で発売してちょうど1ヵ月になりました。応援いただきましてありがとうございます。お声掛けいただければ、勉強会などにもお邪魔いたしますので遠慮なくお声掛けください。また、企業様への出前セミナーも承っています。もちろん無償です。

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出版記念イベントのご報告と御礼

約100名の方にお集まりいただき、無事に執り行うことができました。

参加していただいた皆さま、及び、応援メッセージ、コメントを送っていただいた皆さまに感謝申し上げます。

温かいお祝いをかみしめつつ、これに奢らず、地に足をつけたTOEIC活動を継続していこうと強く思う次第であります。

自分の原点であるこのブログで情報発信を主とし、今秋発売予定の「サラリーマン特急 満点リーディング」の執筆に取り掛かります。

ひきつづきよろしくお願いいたします。

【連絡】
・イベント受付時の確認、及び会場案内のメールが不着の方がいらっしゃったようです。申し訳ございませんでした。

・イベント受付で懇親会費用をお支払いいただき、懇親会に参加できなかった方がおられましたら費用をお返しいたしますのでご連絡ください。

【受付】
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【会場風景】
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【お花】
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【お酒】
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【講演】
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【連絡】出版セミナーご参加の方へ

いよいよ、今週末に迫ってきました。

ご都合により参加できなくなった方は、このサイトからキャンセルの手続きをお願いします。キャンセルに必要なパスワードをお忘れの場合は、「お問い合わせ」からその旨ご連絡ください。

また、懇親会を申し込まれた方で、懇親会のみをキャンセルされる方は、5月14日(木)18:00までに「お問い合わせ」からご連絡ください。

今のところ、登壇者、Secretゲストを含めて40人前後が参加予定です。芸の披露はありませんが、各テーブルを廻りご挨拶、会話させていただきたいと思います。

日時  :2015年5月16日(土)
時間  :15:00 - 17:00(開場 14:30)
場所  :東京都中央区(参加確定された方にお知らせします)
費用  :無料
定員    :100名
参加条件:「サラリーマン特急」を当日、ご持参いただくこと

イベント終了後には懇親会を行います。

時間  :18:00 - 20:00
場所  :イベント会場付近の居酒屋
費用  :5,000円
定員  :50名

当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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「ビジネスミーティング英語力」

サラリーマンにとって、ビジネスミーティングで英語が使えるようになりたい、というのは1つの目標なので、気にはなりますが、新刊のタイトルとしては、何をいまさらという感じです。

さらには、本の説明を読むと、「ビジネスの場面で使われる英語に関する研究の成果を発表する」、とあり、あまり実用的な内容ではなさそうな雰囲気が漂ってくるので、ここでもやや引き気味になってしまいます。

ところが、この研究が我らがIIBC様(国際ビジネスコミュニケーション協会)によって行われており、その公式サイトに載っているとなると、俄然興味が湧いてきます。

そして、

本書は、(中略)、ビジネスパーソンには会議の困難を客観的に知るための手立てとして、またその困難を乗り越えるためのヒント集として参考にしていただける内容となっています。



これが例え、セールストークであったとしても、IIBC様の方針、決定については無批判で受け入れる私(わたくし)としては、Amazonで1クリック注文をしたのでした。

入手したら、また、記事にします。
では。

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チャリティーセミナーでのご質問

懇親会などでいただいたご質問に対する回答を、「村上さんのところ」風にまとめてみました。

質問1「デカ耳は本当にこのために買ったのですか?」
回答1「はい、Amazonで786円でした」

質問2「パート2対策を出版する予定はありますか?」
回答2「今のところありません。出版社にご要望をお寄せください」

質問3「スベリ続けても、なぜネタにこだわるのですか?」
回答3「そろそろ止めたらというアドバイスだと思いますが、優等生的に回答するならば期待されている方がいるから、本音で回答するならば照れ隠しだと思います」

質問4「自分で作った問題が出るなんてあるんですか?」
回答4「ここ1年くらいずっとリスニングの問題研究をし続けているので、出題のポイントと傾向はなんとなくつかめるようになりました。作問した直後にほぼ同じ問題が出たのは偶然です」

質問5「講演で出題されたパート2の問題はどこかで入手できますか?」
回答5「知人が制作中の模試に収録される予定です。いずれご紹介できると思います」

質問6「公開テストでパート2は完璧に聞こえますか?」
回答6「最近は好調ですが、去年の4月は苦戦しました。理由は分かりません」

質問7「パート2の正解予測はどれくらい当たりますか?」
回答7「確率的には1/3のはずですが、当たりやすい問題を予測しているので感覚的には6割くらい当たっています。それで十分だと思っています」

質問8「パート2以外に興味のあるパートはありますか?」
回答8「全てのパートです。出題傾向、解法方法など興味深い調査研究テーマはたくさんあります。パート6はほぼ未開拓ですし、人気のパート5も面白そうなテーマはたくさんあります。パート3,4の研究は、一時期やり尽くした感があったのですが、まだまだ深淵な世界があることが分かり、引き続きやっていきたいと思います」

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「出版記念イベント ~deja bu~」は、キャンセル枠が発生中です。
申込ページはこちら
<追記05/09>
満席になりました。ありがとうございます。

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GSL単語検定を試してみた

日向先生が発表していたGSL単語検定を申込んでみました。

日向先生は、時々日本人の英語スピーチをdisっていたり、TOEICネガティブなところはあまり好きではないのですが(爆)、英語や、言語習得に関する造詣が深い方で、コーパスの使い方や機能英文法とか自分の知らない世界に目を開かせてくれたという点で、かなり尊敬しています。

さて、GSL単語検定ですが、その実物はEXCELシートに問題文が書かれていて、それに適する単語を手で打ち込むと、その正誤を判定してくれるという実にシンプルなものです。全部で1900問が収録されており、80%以上正解でわかっているレベル、90%で使えるレベルとなっています。

ちょっとやってみたのですが、どれも超基本的な単語の使い方を知っているかどうが試されています。冠詞は付くのか付かないのか、前置詞は何が適当か、to不定詞がとれるのかどうか、等々、基本的でありながらも意識をしてないと見過ごしてしまいそうなポイントが詰まっています。

学習者的には、このEXCELに正解を手打ちしていくという一見ローテクな仕組みが、記憶に残りやすくするハイテクな仕組みになっています。(←ローテク/ハイテクっていう言い方がロートルですね、はい)

定価1000円が5月中は900円とのことです。

申込はこちらから。

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ブログやtwitterでの応援に感謝!!

サラリーマン特急に関してブログで取り上げていただいた記事のリンクをまとめてみました。(リンク掲載の許可を取ってないので、不都合があったらごめんなさい)

発売前からは応援メッセージを、発売直後には購入したよ、という記事を多数書いていただきました。ほんとにありがとうございます。

そして、実際に読んでの感想、レビューも徐々に上げていただいています。レビューを読むのは楽しみでもあり、怖さもあります。twitterやRSSリーダーから記事のリンクをクリックする時の緊張感は、公開テストのオンライン発表を開く時の緊張感に似ています。

下記のリンクは、ブログのリンクや、「サラリーマン特急」でググって見つけた範囲ですので、「私のが載ってないよー」というのを教えていただければ訪問させていただきます。また、これを機会に私のブログにリンク掲載希望の方はおっしゃってください。

morite2さん
TEX加藤さん
りすこさん
emi-5さん
TOIECのモチベーション維持さん
のんたむ
Keiさん
Rabbitさん
comchanさん
とらぼるたさん
穂高さん
Tommyさん
Fukkenさん
rontarooさん
Yutaさん
ぴあのさん
たか(男)さん
AKKOさん

また、Amazonのレビューを書いていただいた、martinaさん、つまようじ職人さんにも感謝申し上げます。


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【緩募】ポップなポップのコピー

チャリティーセミナーの懇親会で、出版関係者の方から、「あのサラリーマン特急の見本は、出版社の販売の女の子が作ったみたいですね」と言われたのがかなり嬉しかったです、はい。

先日、担当の編集者さんに、

「ポップを作ったりするのはダメですよね、スミマセン」

と、恐る恐る尋ねてみたところ、

「いいですよ、やってみますか」

という展開になり、自分でポップを作ることになりました。

ちなみに、ポップというのはこんなのです。
POP.jpg


作ろうと思っているポップのイメージです。

- 手書き
- シンプル(20文字以内)
- 読者コメント風

例)
「この問題、ヤバくないですか・・」
「公開テストで耳ダンボ試します。」
「落語のような解説が沁みました。」

作ったポップは都内書店に置いていただく予定です。

せっかくの機会なのでゆるくコピー案をゆるく募集します。思いついた方は、コメント、隠しコメント、メッセージ等でお知らせください。募集期限は5月5日くらいまで。

よろしくお願いします。

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読むとほのぼのするふっくらTOEIC漫画ブログ

とにかく一度読んでみてください。

~英語頑張る~ ふっくら漫画

読むと、ほのぼのします、

ふっくらしたキモチになります、

そしてトーイッカー垂涎のタイのTOIEC事情が分かります。

タイに行ってTOEICを受けたくなります。

ほのぼのしてますが、金フレを5日間で仕上げたりとか、勉強は熱いです。

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吉報 ~ 目標の先を見据えて ~

帰宅の電車の中でその報に接し、こみ上げてくるものを抑えることが出来ずに、人目をはばからず泣きました。

ブログの初期からの読者の方から、ついにゴルフで目標達成をしたとの連絡が入ったのです。

TOEICのスコアと同じで、ゴルフのスコアも壁に当たると、そこからピクリとも動かなくなります。何度チャレンジをしても、あと一歩のところで目標に届かず、悔しい思いをするのも全く同じです。

その方は目標スコアに向かって練習を始め、壁に跳ね返され、それでもめげずにやり続け、途中、ゴルフどころではない大変な状況に直面して、一旦は諦めかけて、それでも奇跡的に状況が改善して、またチャレンジを開始して、それからは仕事が終わってから毎日クラブを振り続け、やっと目標達成をされました。

先日の講演で、流水さんが目標達成後の事を考える必要性について語っていましたが、この方も最近になって目標スコアのさらに先を目指したいと言い始めるようになってから目標達成されたのと、通じるものがあるなと思いました。

チャリティーセミナーが終わって、ちょっと気が抜けていましたが、この知らせを聞いて勇気とやる気をもらいました。ありがとう。

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