第201回TOEIC公開テスト 感想

Formは4LIC18(マイナーフォーム)でした。

1:普 2:やや難 3:普 4:普
5:普 6:易 7:

公開テストは70回近く受けていますが、今回は初めての会場にあたりました。

音声チェックの時に音が反響して聞こえにくいので若い男性が音量を落とすように依頼をして調整をしてもらいました。私は耳が慣れればなんとかなるだろうと思っていたのですが、何とかなりませんでしたorz

音が反響して、男性の低い声が不明瞭でリスニングパートは大苦戦しました。

一方でリーディングパートは易しめで、久々に「これじゃあ差がつかないよ!」と叫びそうになりました。(でも、そういう回に限ってケアレスミスをするのがオチなのですが)


【Part1】
前回に引き続き、No.8が難しかったです。細かいところが聞き取れず間違えたかも。

【Part2】
「耳ダンボ」をフル活用しましたが、それでも男性の声が聞き取りづらく何度も心が折れそうになりました。集中力を上げ、TOEIC勘と、マークの並びを予測しながら(笑)、なんとか切り抜けた感じです。

【Part3】【Part4】
細かいところまで聞き取れないので、場面を予測する先読みを十二分に駆使して解きました。サラリーマン特急で紹介した、典型パターンがほとんどだったと思います。

【Part5】
前半の20問はかなり易しい問題が揃っていたと思います。後半はやや難しい語彙問題がありましたが、解けたのではと思っています。

【Part6】
易しかったと思います。文脈依存問題も易し目でした。

【Part7】
近年にないくらい易しかったと思います。それとも、罠にはまっているのでしょうか。。

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第201回TOEIC公開テスト 当日

昨日は、ブチブッチさん勉強会にお招きいただきました。公式問題集Vol.4を使って、問題の解法や問題を使った復習法について話させていただきました。

参加者の方からも独自の解法を共有していただきました。いずれも独創的で合理的な解法で、いつか実戦で試してみたいと思います。

なお、勉強会ではこの本を紹介させていただきました。英文の読み方を分かりやすく解説した本で、読むと目から鱗がボロボロと落ちること請け合いです。


大矢復 図解英語構文講義の実況中継 (実況中継シリーズ)

さて、今日は201回公開テストですね。受験される方、共に頑張りましょう!

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック7
□ 金フレ
□ サラ特
□ TOEICノート
□ バナナ
□ チョコレート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

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ビリリーマンのスゴさにビビったビビリーマンのブログ

これを2周しました。

何度も見たくなる、そして誰かと語り合いたくなるコンテンツです。TOEIC学習者であれば、レベルに関わらず多くの気づきが得られるのではないでしょうか。また、TOEIC講師の方にとっても指導のヒントがたくさん語られているコンテンツです。

私自身、学習のヒントや、ブログや本を書く際のアイデアをたくさん思い浮かびました。今日はそのうちの1つを語ってみたいと思います(未見の方に配慮して書いてはいますが、気になる方は動画を見られてからお読みいただければと思います)

「負荷のかかる勉強は力になる」

あまりにも当たり前の事で反論の余地はありません。ただ、これが普通は実践できないのは負荷がかかる勉強は大変だからです。ではなぜ、ビリリーマンは負荷がかかる大変な勉強をやり続けることが出来たのか。

それは、自分で勉強法を考え抜き、自分で方針を決め、意識的にそれをやり抜こうと決めたからではないでしょうか。

勉強を開始した頃、スコアが低すぎて自分のレベルに向けて書かれた本が無かったという話が出てきます。それでも参考になる対策本や勉強法の情報はたくさんあったでしょう。それらに迎合せず、自分に合った勉強法を模索しようとしたところがビリリーマンのスゴさだと思います。

そして、自ら立てたのが「負荷のかかる」勉強をしようという方針です。他の学習者が実践してスコアが上がった勉強法ではなく、講師の勧めるスコアが上がりやすい勉強法でもなく、「負荷のかかる」勉強です。「後で振り返ると成果の出た自分の勉強法は負荷のかかる勉強だった」とも違います。

敢えて「負荷のかかる勉強」を自分の方針として決め、それをやり切ることが自分の力になると信じ続けたビリリーマンは本当にスゴいです。

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覚えられない単語達

concur
incur
occur

imminent
eminent

dignitary
dignity

comprehensible
comprehensive

ameriorate
humiliate

habitat
inhibit

subdue
subside


スペルが似ている単語は何度覚え直しても、どっちがどっちだか分からなくなってしまいます。

revamp
dispel


これはスペルは似ていませんが意味が似ているので、どっちがどっちだか分からなくなってしまいます。

この際なのでカミングアウトしておくと、ご飯とお味噌汁の置き場所も左右どっちがどっちだか分からなくなることがあります(汗)

さすがにナイフとフォークの左右が分からなくなることはありませんが、ナイフとフォークがたくさん並んでいるときに内側から取っていくのか、外側から取っていくのか分からなくなることはたまにあります(私だけ?)

焼酎のお湯割りを作るときにお湯か焼酎のどっちが先なのか分からなくなることがあります。それと、ホッピーの追加を頼む時に、焼酎を頼もうとして中(なか)なのか外(そと)なのか分からなることもあります(どーでもいいですね)

話が脱線してしまいましたが、英単語のどっちがどっちは、例文で覚えたり、語源を確認したりして身体に染み込ませるしかないですね。


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あなたの一番好きな公式問題集はどれですか?

と問われたら、

公式問題集Vol.4 TEST1です。

と即答します。(実際に問われたことはないですが...)

これまで最も深く、長期間に渡ってやり込んだセットですし、苦しんだ900点の壁を乗り越える時に接していたのがこのセットだからです。ディクテーション、オーバーラッピング、シャドーイング、キモチを込めた音読、皿回し、精読、速読、速音読と様々なトレーニングの素材として使ってきました。

そのセットを使用した学習会に解説役としてお招きをいただきました。ブチブッチTOEIC勉強会(6月27日)です。参加者が2時間かけて200問を解いて、その後30分で答えあわせをした後、1時間半で当日のゲストが解説を行うという流れです。

私が普通に正答の解説をしても面白くないでしょうから、このセットを使って今後復習する際に役立つような以下のポイントをお話ししようと思っています。

【パート1】
本問の中で繰り返し出題されている重要表現とそのトレーニング方法。
困った時のイケない解き方。

【パート2】
アイテムライターが仕掛けたテスティングポイントの罠。
本問を使った最近の難化パート2を攻略するトレーニング方法。

【パート3】【パート4】
サラリーマン特急で紹介した「状況を予測する先読み」の本問への適用方法。

【パート5】
皿回し理論(繰り返しトレーニング)の本問への適用方法。

【パート6】
本問における文脈依存問題の解き方。

【パート7】
最新HUMMER式による解答方法。
本問を使った速読力の強化トレーニング。

オリジナル問題も出題しようと思いますが時間的にどうでしょうか。

ではでは。

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ゆるボキャビルのすすめ

単語集を使ったボキャビルが挫折しやすいのは単調な作業であること以上に、復習をする度に自分の記憶力の悪さを自覚させられてしまうのが原因なのではないでしょうか。昨日覚えたはずの単語を翌日忘れているのはざらですし、朝覚えた単語を夕方に見直してみると忘れていることすらあります。その度に自分の記憶力の無さや、加齢による記憶力の低下を嘆きたくなってしまいます。

それを防ぐためには最初に覚えるとき記憶に残りやすいように工夫をすれば良いかもしれませんが、それでも1回で完ぺきに覚えることは難しいのではないでしょうか。私は最初から開き直って10回忘れて、11回目の復習で覚えられればOK、くらいの緩いノリでボキャビルをしています。

ボキャビルをしてみると分かりますが簡単に覚えられる単語もあれば、何度復習しても覚えにくい単語に分かれます。その違いが何によって生じるのかは分かりませんが、自分の言語感覚との相性が悪かったり、距離感のある単語ほど覚えにくいような気がしています。

では、この覚えにくい単語が何回目くらいで覚えられているのかというと、こんなデーターが取れています。

kiku2.jpg

今、キクタン【Super12000】というアプリでボキャビルをしていますがその復習単語リストという機能があり、復習回数が多い順に単語のリストが表示されます。これを見るとどんなに覚えにくい単語でも11~12回忘れれば覚えられたという事を示しています。

効率は決して良くないボキャビルですが、10回以上忘れて覚えた単語は不思議と定着率は高いような気がしています。

では。

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東進の武藤先生の音読講義を見て衝撃を受けた件

まずは、これを見てください。



「それは、ぜんぜんダメです!」

のところに感動しました。

チャリティーセミナーや、英語部勉強会でダメな音読の見本として実演してきた例の「棒読み音読」のことですよね。

武藤先生が教えている「英文の構造を取りながら」音読するという考え方と、私がサラリーマン特急に書いた「キモチを込めた」音読、「伝えたいキモチを次々に英語に乗せる」音読と本質的には同じなんだなと思いました。

武藤先生の講義をフルで受けてみたいと強く思う今日この頃です。

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「サラリーマン特急 合同自主トレ」実施報告

気持ちの良い環境の会議室に、約40名の方にお集まりいただきました。

<タイムテーブル>

10:30 - 10:40 オープニング
10:40 - 10:55 音声チェック
10:55 - 11:10 オーバーラッピング
11:10 - 11:25 シャドーイング
11:25 - 11:55 キモチを込めた音読
11:55 - 12:00 クロージング

<所感>

オーバーラッピングをやっている途中から早くも変化が現れ始めました。ほとんどの方が「言い間違いを気にしない」「遅れ、先行を気にしない」というコツをマスターしてのびのびと声を出せるようになっていく過程は感動的ですらありました。

シャドーイングは、やはり少し難しかったようです。それでも、なんとか食らい付いていこうと必死になって取り組んでおられた方がたくさんいらっしゃいました。上級の方はこのあたりから自然と手振りを交えてシャドーイングをされていたのが印象的でした。

キモチを込めた音読は、ほとんど全員の方がキモチとは何かを正確に理解し、棒読み音読とは質的に全く異なる素晴らしい音読が出来るようになっていました。状況を理解し、話者になりきって自分のキモチを次々に英語に乗せていくコツを掴まれていたと思います。

セミナーでも勉強会でもない「合同自主トレ」という新しいスタイルを今回は手探りの状態でやってみました。参加者の方々からのフィードバックを見ながら、今後もより良いトレーニングの場を提供していきたいと思います。

では。

チョコ

↑満点リスニングチョコ Type-B2 (クッキークリーム味から生クリーム入りミルクチョコに変更になってます)

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手作りPOPが遂に店頭に!!

どこの書店に置いてもらえるのかなと思っていたのですが、それは意外な所で出会うことになりました。

都心の大型書店から置いていくのかと思ったのですが、まさか自分が毎日仕事帰りに立ち寄る地元の書店に置いてくれているとは。

POP2.jpg

小さな書店なので発売以来、私の本はなかなか置いてもらえず、その事を編集者さんにこぼしていたのを覚えていてくださって、粋な計らいをしてくれたようです、ううっ(涙)

これから立ち寄るたびに、見本とPOPの位置を揃えて、特急シリーズの整理整頓をするのを日課にしよう。

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