【RT希望】第17回 英語部勉強会の募集が始まります

「ニューヨークへ行きたいか~!」
「うぉぉぉぉぉ!!」




1977年から21年間に渡って日テレで放送された、「アメリカ横断ウルトラクイズ」で司会の福留さんと参加者の間で交わされるお約束のやりとりです。

面白い番組でしたね。

従来の知識の多寡を問うクイズ番組とは違って、「知力、体力、時の運」の全てが揃わないと勝ち抜けないとんでもない問題構成と、ガチでニューヨークを目指して戦い抜く参加者の熱いキモチがぶつかり合う壮大なドラマを観ているようなワクワク感が堪らなく面白かったです。

番組を見ながら、「もし自分が出場して、国内予選を突破して、海外ラウンドに進んだら学校を休まないといけなくなるけど、どうしよう・・」などと、要らぬ心配(≒妄想)をしていたのが頃が懐かしい。

さて、毎夏恒例、英語部の公開イベントの募集が今週金曜日、7月31日(金)正午に開始されます。ここ数回の英語部メンバーのプレゼン大会から大きく趣向を変え、クイズ大会になります。

「ウルトラTOEI-Quiz(トーイックイズ)
   ~不思議の国からの挑戦状~
    (出題者: ヒロ前田先生)」

 開催日:2015年8月29日(土曜日)



詳細、および申し込みは、The BBBサイト日本語版トップページです。

前田先生がこのイベントのために出題される問題ですから、超絶技巧の難問、奇問が出題されることでしょう。そこで注目の第1問を予想してみました。

「ETSがあるニュージャージー州はニューヨーク州と隣接してる。○か×か?」

当日は、私も出場しガチで正解を目指して戦います。「予選を勝ち抜き、本戦でトーイックイズ王になったりしたら、出来レースじゃないかと疑われるんじゃないか・・・」などと、要らぬ心配(≒妄想)を今からしています。

それはさておき、夏の終わりにトーイックイズに本気でチャレンジしましょうよ!

では。

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パート7の読み方はTEXさんのブログで学びました

かつて、私が900点前後を彷徨っていた頃、パート7のどうやったら早く正確に読めるようになるのかというテーマについて、試行錯誤をしながら考えていた時に、出会ったのがこの記事です。

パート7は「加速」と「徐行」で

当時、TEXさんはまだ現役のサラリーマンで「TOEIC連続満点サラリーマンのブログ」というタイトルでブログを書かれていたころです。

この記事を読んで当時思ったのは、あのTEXさんですらこうした工夫をしてパート7の英文を読んでいるのだなという驚きです。そして、パート7を攻略するにはひたすら読解スピードを上げるだけでなく、メリハリが必要なのだなという気づきでした。

昨日の公開テストを受けて、あらためてパート7の英文とどう向き合おうかと考えておられる方はこの記事を一読されることをお勧めします。

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第202回TOEIC公開テスト 感想

Formは4LIC20(メジャーフォーム)でした。

1:易 2:易 3:普 4:普
5:普 6:易 7:難

【Part1】
No.10の表現はやや難ですが消去法なら簡単に解ける問題でした。

【Part2】
難化傾向が続いていた最近のレベルと比べると、「易」のセットだったと思います。

【Part3】
Q41-43は、「サラリーマン特急」で解説した設問から場面が予測できる典型的な問題。Q47-49は、会話を聞いてピンときた方がいらっしゃったのではないでしょうか。

【Part4】
(図書館が始めようとしている新しいサービスはうちの市でもやって欲しい)

【Part5】
副詞語彙問題、名詞語彙問題が自信無しです。

【Part6】
今回、期待していたパターンの問題が出題されず、ちょっと期待外れ。

【Part7】
難しかったです。
SP8まで来た時に残りの問題を見たところ、「これは手強そうだ」と思ったのでHUMMER式の時短解法をフル活用して解き切りました。

【エピソード】
それは、会場前の前で受付が開くのを待っていた時の事でした。

英語を話している方がすぐ近くに居る事に気がつきました。声がする方向に視線を向けると、ヘッドフォンを掛け一人で英語を話しておられる方が。話しぶりから、それはシャドーイングをされているのはすぐに分かりました。時折、手ぶり身ぶりを交えた「キモチ」のこもった素晴らしいシャドーイングでした。そのシャドーイングをしばらく聞いていると英語の内容から、更にある事に気が付き、衝撃を受けました。

(これ、サラリーマン特急のスクリプトじゃん!)

その時に、私の記憶の引き出しから過去の事実がretriveされ、事実と記憶が繋がりました。

(あっ、合同自主トレに参加してくださった方だ!!)

居てもたってもいられずその方にお声掛けして邂逅を喜びあいました。

受付が始まったのでお互いの健闘を誓い合い、受付に向かおうとすると、今度は私が声掛けされました。振り返ると、あるTOEICのセミナーで大変お世話になっている、ある出版社の責任者の方でした。その方は、講師ではないのですが、こうやって実際にご自身でも公開テストを受けておられる姿勢に感動しました。

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第202回TOEIC公開テスト 当日

ここ数日、ずっとパート6の分析をしています。

大人気のパート5と最難関のパート7に挟まれて影が薄く、学習者にも人気が無いパートなので、これまでほとんど研究されてこなかったパートなのではないでしょうか。

そのために情報があまりなく、公式系の問題集をつかって自分で仮説を立てながら分析をするしか手がありません。あらためてパート6に向き合ってみると、興味深いテーマがいくつか浮かび上がってきました。

その1つが「文脈依存型の問題」についてです。文脈依存型問題の正解の根拠の出現パターン、傾向の変化、などは非常に興味深いテーマではないかと思っています。それが明らかになってくれば、問題の解法にも活かせるはずです。

また、他にも「設問3の品詞問題」など細かいテーマもいくつかあります。有意な分析ができれば、次回作の「満点リーディング」に対策として盛り込めたらなと思います。

今日、受験される皆さま、共に頑張りましょう!

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック即効1
□ 金フレ
□ サラ特
□ TOEICノート
□ バナナ
□ 満点リスニングチョコ
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

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新TOEIC 中村澄子の千本ノック!即効レッスン1



千本ノックには鮮度がある。

最新刊が発売されたらすぐに買う。それが千本ノックを最も美味しく味わうための買い方です。鮮度の高い千本ノックを携えて公開テストに臨む、それは千本ノックを楽しむための醍醐味なのです。

千本ノックは千本ノックである。

書店によってはTOEICコーナーに置いていないこともあります。それは、千本ノックは単なるTOEIC本ではなく「千本ノック」という独自のカテゴリーに属する本だからなのです。MacがPCの一種ではなく、Macという独自のカテゴリーの製品なのと同じです。

買ったらすぐにやる。

仕掛中のあらゆるTOEIC本を一旦中断してでも、最新刊の千本ノックをやるべきです。テスト前は新しい本に手を出さずに復習中心、特にリスニングを、というのが原則ですが千本ノックだけは例外です。

全問正解をめざす。

パート5の問題を復習する際は、解説を読み正解の根拠を理解し、錯乱肢が不正解である理由を理解し、知らない語句を調べておく、それが原則です。ただし、千本ノックでそれをやるのに膨大な時間がかかり、一周をするのに時間がかかるのであれば、復習はほどほどにしてまずは一周し、全問正解できることを優先すべきです。

暴論を承知で言うならば、なかなか仕上げられない中途半端な状態よりも、ロジカルには説明できなけれども選択肢を見ただけでピンとくるという状態を作り出せているほうが、よっぽど良いと思います。

テストの直前に千本ノック。

受験票、身分証明書、筆記用具、腕時計、そして千本ノックを携行し直前に1周、できれば2周をしてテストに臨みたいものです。

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初代の緑本から受け継がれてきた千本ノック独特の問題作り、解説はリニューアルされた本書でも顕在でほっと一安心。いつまでも変わらずにいて欲しいと思います。

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シリーズ全12冊、ど~ん!
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<過去の千本ノックシリーズのレビュー記事>

千本ノック2
千本ノック3
千本ノック4
千本ノック5
千本ノック6
千本ノック7

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サラリーマン特急 満点リーディングへの道(はじめに)

4月20日に「サラリーマン特急 満点リスニング」が発売されて、今日でちょうど3か月が経ちました。ブログやtwitterでトレーニングの様子を伝えていただいてるのを見ると本当に嬉しくなります。中には、暗唱の素材として使っておられる方もいて、徹底的にしゃぶり尽くしていただければこれ以上嬉しい事はありません。



さて、今日から不定期に次回作の制作過程をブログで共有させていただこうと思います。今のところほぼ決まっている事は以下の通りです。

タイトル:「サラリーマン特急 満点リーディング」(予定)
発売時期:2015年10~11月(予定)
収録パート:5,6,7(確定)


リスニングに比べるとリーディングはニーズが圧倒的に多く、これまでに多くの本や問題集が発売され、名著もたくさん存在します。対策や解法は出尽くした感があります。それでもなお、リーディング編を出そうと思ったのは、問題を使った繰り返しトレーニング法という視点ではまだまだ提案できるアイデアはあり、特急シリーズだからこそできる事があると思うからです。

また、満点リスンニングでは問題数を極限まで絞ってスクリプトと音声素材の活用方法にフォーカスをあてましたが、満点リーディングでは問題演習を中心とした構成にする予定です。特急シリーズらしく問題数もたっぷりと用意しました。

【練習問題】
パート5:10問
パート6:3問
パート7:8問

【実戦問題】
パート5:40問
パート6:12問
パート7:48問

(計 121問)

進捗状況や、制作の過程で思ったことなど紹介していきたいと思います。記事を読んで、要望やアイデアなど思う事がありましたらコメントくださいませ。


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POLYGLOTSが感動的にスゴイ件について

最近は完全にコレにはまっています。

POLYGLOTS

オンラインの英文記事を集めて読ませてくれる系アプリなのですが、学習者向けに工夫を凝らした機能が盛り込まれています。

【読解速度】

記事を読み終えると、1分間に何語読んだのか(word/minute)を自動計測して教えてくれます。先頭行が表示されてから、最終行に到達した時間を測って計算している単純な仕組みなのですが、これはかなり斬新な機能です。この数値を見るのが楽しみで、ついいついアプリを起動し、記事を読みたくなります。

これを気にし過ぎると内容が頭に入ってきませんが、TOEICのパート7では時間に追われながら読んでいるので、適度なプレッシャーをかけながら英文を読むというトレーニングになっていると思います。

【既読記録】

1週間で自分が読んだ語数をグラフで記録、表示してくれます。これも継続して読み続けるためのモチベーションを保つための機能としては、ほんとうに良く出来ています。参加者の中でのランキングが表示されていて、それが上がっていくのも楽しみです。

PO.jpg

【単語帳】

記事を読んでいて、調べたい単語をタップするとその意味が表示され、自動的に自分の単語帳に追記されていきます。これは本当に便利です。また、アプリを起動した直後に、単語帳の中から単語問題を出題してくてるのも面白い機能です。

記事の難易度は、5段階に分類されていて、レベル1~2の記事を選んで読んでいけばパート7に出題される範囲の語彙力で読めると思います。

もちろん無料です。

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ある企業のTOEIC勉強会にて

TOEICスコアアップの鍵を握るのは何なのか?

‐最新傾向が盛り込まれた問題集
‐効果的な勉強方法
‐問題の解答方法

どれも重要であり、どれも欠くことはできません。そしてもう1つそれらと同じくらい重要でかつ、最も難しいのが勉強を継続するということではないでしょうか。

サラリーマンは忙しい。学生も忙しい。主婦も忙しい。みんな、いつも忙しい。それが日常。そんな日常の中でTOEICの勉強時間を確保することが難しいのです。たまたま、ある日に時間が出来たとしても、たまたま起こったことは継続しません。

英語再学習、挫折、再開、挫折を繰り返して、ようやく自分が毎日継続的にTOEICの勉強が出来るようになったのは、生活を変え、自分の日常を変えることが出来たからだと思います。

まず、やめたのは読書、ゴルフ、等々です。どれもサラリーマン的には重要な要素なのですが、思い切ってやめてみました。読書をしないサラリーマンというのはやや微妙ですが、読書に費やしていた通勤時間、移動時間、帰宅後の時間を勉強に当てられるようになったので、これは自分にとっては大きな日常の変化でした。

もう1つ変えたのは、就寝時間と起床時間を1時間ずつ早めたこと。これによって生まれた朝の1時間は、英語学習にとっては黄金の1時間になりました。

そして、スキマ時間の活用の仕方。スキマ時間が5分間あったら何をするか。10分あったら何をするか。15分あったら何をするか。それをあらかじめ決めておくことがポイントです。単語100個の復習とか、必ず30問正解するパート2の1セットを解くとか、サクッと出来て小さな達成感の味わえる事を用意しておくと取りかかりやすいと思います。

などなど、このブログでは書いたことのない事を、ある企業のTOEIC勉強会にゲストとしてお招きいただいて語ってきました。他社でTOEICの事を語ってみたいとずっと思っていたのですが、ブログの読者でもある知人がその企業に繋いでくれて実現しました。質疑応答も盛り上がり、私自身も気づきを得ました。


その後、あるTOEIC関連セミナーの懇親会にお呼ばれして、重鎮の方々とディープな会話に浸ったTOEICな一日でした。

(写真はその途中で立ち寄った本屋で)
特急

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パート7の英文はどうしたら速く読めるのか?

まず、前提としては語彙力が必要なのは言うまでもありません。1つの文の中に2つも知らない単語があったとすれば、速く読むことはできません。逆に言えば、パート7に知らない単語がたくさん出てくるのであれば、語彙力を強化することが読解スピードを上げることに繋がります。

次の段階として、パート7に出てくる単語は知っているけれども、英文が速く読めないという悩みに直面します。もちろん飛ばし読みをすれば速く読むことができますが、それだと意味が取り辛くなってしまいます。読めているようで読めていないのも、自分の読解スピード以上に速く目を走らせてしまっているのが1つの原因なのではないでしょうか。

読解特急2で神崎先生は、リーディングセクションを最後まで読み切るには150words/minuteの読解スピードが必要であるとおっしゃっています。



では、どうしたら英文が速く読めるようになるのか?

最も重要な事の1つが「構文を見抜く力」であろうと気づかせてくれたのがこの本です。(初読の時に興奮ぎみにこんな記事を書いていました)



英文を読むために構文の知識が必要なのは当たり前ですが、この本では、その構文の知識を活かして英文を読むコツをこのように書いています。

この「予期」ということが英文を読めるようになる上でのカギを握っているものなのではないでしょうか?



これを読んだ時には衝撃を受けました。英語を読むというのはどういう事なのか、どうやって読めば英語が速く読めるのかのヒントがつかめたからです。ご興味のあるかたは、Amazonのなか身検索で「英語を教えていらっしゃる方へ」のページを一読ください。

レベル的には、中学英語から高校英語への橋渡しという位置づけでなので易しく書かれていますが、英文を読むためのとても重要な事が書かれています。

TOEICパート7の攻略本を書くチャンスが回ってきたら、この「予期」をしながら英文を速く読み、正解の根拠を捉えるポイントを掘り下げてみたいと思っています。

では。

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