「365日の紙飛行機」

TOEICに真剣に取り組めば取り組むほど、

スコアダウンをした時には悔しい気持ちになり、

TOEICが好きになればなるほど、

仕事や家庭の制約で思い通りにTOEICできない時には寂しい気持ちに。

そんな時には、この歌を聞いてみてください。

TOEIC学習者への素晴らしい応援ソングになっています。


※心に沁みてくる曲なので涙もろい方は要注意


「紙飛行機」クリックお願いします。

福山ショックとTOEIC

NHKの地上波ニュースだけでなく、NHK WORLD NEWSでも報道されていたのにはちょっと驚きました。ファンの皆さまにおかれましては、早くショックから立ち直り力強く生きていって欲しいと願うばかりです。私は、膳場ショックから立ち直るのに、しばらくかかりましたが。。

さて、TOEICに結婚はどのように扱われているのか、そもそもTOEIC国において結婚という制度はあるのでしょうか。

少なくとも私の受験経験の中では、結婚にかんするテーマが出題されたことはありませんが、"marriage"という単語に出会ったことはありません。ただし、"wedding"という単語は公開テストや、公式問題集にも出てきます。

"wedding"という単語で印象深いのは、公式問題集vol.1(正確にはvol.1ではない)TEST1のパート3に出てくる、明らかに夫婦と思われる男女の会話です。

女「ねえ、あなた、このドレスを出勤前にクリーニングに出してきてよ」
男「いそがしいんだよ。なんで、ドレスがいるの?」
女「えええええっ、あなたの従兄のweddingじゃない。わすれたの!!」
男「まじかよ!野球の試合のチケットを取ったのに」

この女性の2番目のセリフが、TOEICのナレーションとしては珍しく感情たっぷりに話されていて、一度聴いたら忘れなくなります。

そして、公式問題集vol.1のパート7には、"Ms.XXXXXXX is married"という記述があるので、制度自体はあることが確認できます。

何か参考になればクリックお願いします!

人口減少問題に悩むTOEIC国

先日の公開テストのパート4にこんな場面が登場しました。
(再現にならないよう若干内容を変えてあります)

「次はローカルニュースです。市は、来年度から資源ごみの一部、個別回収をやめる方針を発表しました。指定された場所、時間に各戸が持ち寄る方式に変更されます。なお、中小企業や市の中心部の住戸については従来通り、個別回収を継続します。続いて、交通情報です。」



TOEIC国は平和な国で、犯罪もなく、大きな災害も起こりません。環境問題がしばしば話題に上るので温暖化くらいの問題はあるでしょうけれども生活に支障をきたすほどの大問題ではありません。企業の業績も常に上向きで、観光資源も豊富にあります。

きっと自治体の財政運営も順調なんだろうな。とイメージしていたのですが、意外にも財政難なんですね。いや、表面的には財政問題だけれども、少子高齢化による人口減少問題や、ドーナツ化現象によって、公平な市民サービスの維持ができなくなってきているのかも。。

などなど、テスト問題を通じてTOEIC国のことをあれこれ妄想するのもTOEICの楽しみの1つ。特に、パート4、パート7には特にそうしたヒントが現れるので目が離せません。

と、ほとんどのTOEIC受験者にはどーでもいいネタを書いてしまったので、真面目なネタをほんの少し。

この問題で、Who is the speaker?という設問がありました。正解は、「アナウンサー」なのですが誤答の選択肢には「中小企業のオーナー」がありました。これは、トークの中に現れる聞き取りやすく、特徴的な語を錯乱肢に混ぜる典型的な引っかけ問題です。ものすごく易しい設問ですが、リスニングが得意な上級者でも油断していると罠にはまってしまいます。気を付けたいですね。

dounuts.jpg


面白かったら応援クリックお願いします。

TOEICの存立危機事態!!

TOEICテスト開始前に行われる音声チェックにおいて、音声が聞き取り難い、机などに不備があった場合には席を移動させてもらうなどの対処をしてくれます。または、隣席のおじさんの貧乏ゆすりが耐えきれない、などの事案が発生した場合にも、きちんと申し出れば、試験官は適切に対処をしてくれます。これは、いわば受験生の「個別的自衛権」の範囲です。

一方、リスニングテストの最中に明らかな音声トラブルが生じた場合などは、少し状況が異なります。以前、私の友人が、リスニングパートで、問題が飛んでしまうという事案に遭遇しました。これは、リスニングテストの成立自体に関わる、いわば「存立危機事態」が発生したことを意味します。その友人は、リーディングテスト終了後に係員にその旨を申し出て、その部分の再実施をしてもらいました。冷静な、そして勇敢な行動によって多くの受験者を救うことができた「集団的自衛権」の行使の例です。

いつかは私も、と思っていたところ、先日の公開テストでついに存立危機事態に直面しました。それはパート1の中盤で起こりました。(A)、(B)、(C)まで聞き終えて正解は無かったので、(D)がおそらく正解であろうと待ち受けていました。ところが、クリアに聞き取れた(D)も明らかに不正解だったのです。私はその時に心の中でこう叫びました。

「TOEICテストの存立危機事態発生」

ついに、ETSがついに公開テストで正解の選択肢が無いという重大なミスを犯してしまったのです。これは大変な事になるぞ。そう直感しました。受験生は動揺し、会場は大パニックになるのは間違いありません。私は勇気を持って手をあげ、試験官にテストの中断を申し入れようと思いました。TOEICテストの信憑性を維持し、受験生の安全を守るために。

ところが、回りの受験生は平然とテストを続けているではありませんか。あれれ??誰ひとりとして動揺している人はいません。この状態ではさすがにテスト中断を申し出ることなどできません。そうこうしているうちに、次の問題が始まってしまい、それもまた正解のポイントを聞き逃してしまったような。その時になって、気が付きました。

「存立危機事態に陥っているのは、自分じゃないか!」

(完)

【余談】
今回のパート1の難易度は多くの方が「易しい」と評価をされており、話題になるような難問は報告されていません。真相は分かりませんが、たぶん写真を見るポイントを間違えていたのだと思われます。(D)は明らかに違っていたので、(A)(B)(C)のどれかを塗ったので、確率3分の1の塗り絵。自分の強運を信じアビメを待ちたいと思います。

【余談2】
個別的自衛権 : the right to individual self-defense
集団的自衛権 : the right to collective self-defense

いずれも用語もTOEICには出題されませんが、collective、individualは出題範囲です。

癒しの応援クリックお願いします。

TOEIC国に人造人間キカイダー現る!!

He is mechanically gifted.

この例文を読んで、これが浮かんできました。
機械

だって、機械的に才能がある(能力が高い)んですから、彼は人造人間キカイダーに違いないのです。TOEIC国に人造人間が存在するのか、とか、もしかすると実はエトスの面々も人造人間なのか、とか妄想が膨らみます。

なんて言うのは冗談でこの例文は、「(機械工学的な面において)才能がある」と訳すようですね。

同様に、こんな用法もありました。

mathematically gifted : 数学的才能がある
musically gifted : 音楽的才能がある

なるのど、勉強になります。

そして、次に生れてくるときには自信をもってこう言ってみたいものです。

I am toeically gifted.

この記事が、何か参考になったという方はクリックをお願いします。

第203回TOEIC公開テスト 感想

Formは4LIC27(マイナーフォーム)でした。

1: 2:普 3:易 4:普
5:普 6:易 7:

【Part1】
久々にパート1難化の波がきたな、と思ったのですが、単なる聞き洩らしだったようです。塗り絵しましたorz

【Part2】
No.34は超難問だったと思いましたが、勘マークで切り抜けられました。完全に聞き取れなくても、推測するとなんとなく答えが分かるものですね。

【Part3】
標準的なレベルですが、今回は先読み戦略で綺麗に解ける問題が多かったので「易」と評価しました。

【Part4】
最近の標準的なレベルでした。

【Part5】
いくつか語彙問題を悩み、テスト後に1ミス確定してしまいました。
文法問題は割とサクサク解ける問題ばかりでした。

【Part6】
標準的なレベルの問題が多かったですが、読みやすい英文だったので「易」と評価しました。

【Part7】
先月のメジャー程ではないですが、文量が多かったです。ただし、それほどひねった設問が無かったので「普」と評価しました。HUMMER式の時短解法がビシビシと決まる問題が多かったように思います。HUMMER式、いいですよ。塗り絵からなかなか脱しきれない方にはおすすめです。

目新しかったのは、DPの1問目に両文書参照型問題が出題されたことでしょう。私の受験経験の中では初めてのはずです。ただこれは新傾向というより、レアケースなのでそれほど気にしなくても良いと思います。

それと「サンダー」が出ていましたね。人名ではなく器具としてですが。。
sandar.jpg

では。

<追記>
「満点リーディング」の予想問題がパート6に出てしまいました(汗)
味わい深い「文脈依存語彙問題」だったのですが。

この記事で何か参考になったという方はクリック、RTをお願いします。

第203回TOEIC公開テスト 当日

おはようございます。

昨日は、一日中書き物をしていたので頭はヘロヘロ、目はショボショボだったのですが、そのせいで眠りが深かったのか今朝目が覚めたらスッキリ、クッキリ。TOIEC受験のベストコンディションです。

2か月ぶりのTOEICなので受験者として思う存分堪能したいと思いますが、それと同時に分析的な視点で楽しみにしていることがあります

1つは既刊の「満点リスニング」の予想問題が出題されるかどうかについて。問題を予想することが目的の本ではありませんが、やはり出題されそうな問題が載っている方がトレーニングをするモチベーションが上がりますから。ちなみに、ここまでの成績はこんな感じです。

5月 :ホームラン1本
6月 :空振り
7月 :ヒット2本

もう1つは、現在執筆中の「満点リーディング」で紹介いしている解法のTIPSがどれくらい使えるのかというマニアックな解く楽しみです。(なお、一部のネット書店には10月20日発売という情報が出ていますが、11月上旬発売が有力です)

そして、今回からお守りとして、これを持参しようと思います。勘マークが当たりますように、「満点リスニング」の予想問題が当たりますように、そして「満点リーディング」の予想問題がまだ出ませんように(爆)、神様お願いします!

TEX.jpg

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 電子辞書
□ イヤフォン
□ 千本ノック即効1
□ 金フレ
□ サラ特
□ TOEICノート
□ バナナ
□ 満点リスチョコ
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ TEXバッチ
□ 折れない心

この記事で何か参考になったという方はクリック、RTをお願いします。

覚えにくい英単語の究極の覚え方

ボキャビルしていると、「なぜか覚えにくい単語」に出会います。長ったらしくていかにも覚え難そうな単語ならばともかく、見た目は簡単そうなのになかなか覚えられない単語があるのは不思議な、そして興味深いことです。

実際に確かめたわけではないのですが、それは個人差があり、ある人にとっては覚え難い単語でもも、他の人はいとも簡単に覚えてしまうという現象もあるのではないでしょうか。これはおそらく個々が持っている「心の辞書」の構造が少しずつ違うからなのでしょう。

さて、そうした覚え難い単語の実例と、私の対策の1つを紹介してみたいと思います。

今まさに、覚えにくいと感じている単語が、"supersede"です。

キクタンでは、「に取って代わる」という訳語になっています。"supersede"という綴りと「に取って代わる」という意味がどうしてもつなげられず、何度繰り返しても覚えられません。

supersede ≠ 取って代わる

そこで、お気に入りの類語辞書「LONGMAN THESAURUS ACTIVATOR」を引いてみると、"replace"という類義語が見つかります。

supersedereplace

このように訳語を介さず類語として、2語を結びつける方が覚えやすくなります。とは言え、全ての覚え難い単語が類語を通したほうが覚えやすくなるわけではないので、英辞朗で例文をたくさん読んで単語の使われ方から意味を覚えたり、いくつかの方法を試しながら覚えていっています。

そして、こうして自分の覚え難い単語をブログに書いてさらすことが、究極の暗記法なのではないかと思ったりもしています。

この記事で何か参考になったという方はクリック、RTをお願いします。

それぞれの「サラリーマン特急」



継続してお使いいただいている方、新たにご購入いただいた方が本の感想などをブログに載せていただいています。

冒頭の一文を読んで、嬉しくて思わず飛び上がりました。
「サラリーマン特急を購入」

4コマ目の絵に大感激。
そして、バンコクの紀伊國屋に飛んで行きたくなります。
「サラリーマン特急」感想

真摯な取組みに感謝しています。
『TOEIC サラリーマン特急 満点リスニング』に再乗車、その後

動画にしていただいた方も現れました。
サラリーマン特急暗唱2

そして、知らない間にこんな動画も。
新TOEICテストサラリーマン特急 満点リスニング

わずか14問ではありますが、過去の出題傾向を徹底分析した結果から練り上げ厳選された14問です。頻出表現、定番の場面、展開、そして最新の傾向を盛り込んだ問題です。日々のトレーニングメニューとしてコツコツ取り組んでいただければ幸いです。

また、本書の活用セミナーを開催して欲しいという声もいただいております。執筆が一段落したら実現させたいと思います。

応援クリックお願いします!

サラリーマン特急 満点リーディングへの道(章立て)

初稿が完成しました。

章立てとページ数は今のところこんな感じです。

はじめに(2ページ)

1章:Part5の解答法と学習法(32ページ)
問題数:10問

2章:Part6の解答法と学習法(16ページ)
問題数:3問(1セット)

3章:Part7の解答法と学習法(31ページ)
問題数:SP1問(3問付き)、DP1問(5問付き)

4章:Part5の実践問題(80ページ)
問題数:40問

5章:Part6の実践問題(26ページ)
問題数:12問

6章:Part7の実践問題(118ページ)
問題数:48問

ページ数合計:303ページ
問題数合計;121問

書き始める前におおまかに決めた、章立て、収録する問題数、1問に割り当てる解説、語注、和訳のページ数の合計は292ページだったので、少し増えたことになります。

原稿を書き進め、集中力が高まってくると時々ランナーズハイのような状態になることがあります。そうなると思いがけないアイデアが湧いてきます。それは解説のスタイルであったり、TIPSのような関連知識であったり、時には本書とは全く関係のないパート2の著作のアイデアだったりします。書くことは思考することなんだなと、つくづく思います。

本書に盛り込んだアイデアや進捗は、引き続きこのシリーズでに記事にしていきます。

【御礼】
「満点リスニング」の増刷が決まりました。購入をしていただいた皆さま、応援をしていただいた皆さまに感謝申し上げます。2刷では誤植が直ります。

新シリーズの応援クリックお願いします!
プロフィール

OJiM

Author:OJiM








最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
【ご質問はこちらへ】

名前:
メール:
件名:
本文: