「英単語おぼえ放題」のご紹介



英単語を覚えるのに、英→日でも、日→英で覚えるものどちらもありだと僕は思います。

また、単語集で覚えるのも、模試などで出会った単語をその都度覚えていくもの、それぞれに一長一短があるので、自分に合うやり方を選ぶのがいいのではないでしょうか。

もっと大事なのは、単語の意味を文の中で確認する、ということだと思います。なぜなら、英単語の意味は単語そのものに存在するものではなく、文や文脈によって決まるからです。

言い換えるとこんな感じでしょうか。

単語のコアイメージ + 文意 = 単語の意味

もう1つ重要なのは、コロケーションで単語をつなげて覚えておくということでしょうか。コロケーションとはよくある語と語の組み合わせです。コロケーションで覚えておけば、英文を読むのが早くなりますし、聴く精度もあがります。

文の中で、しかも母語である日本語の文章の中で英単語に出会えて、コロケーションで覚えることができる単語本が発売になりました。TOEIC頻出のコロケーション、文脈なのもトーイッカー的には嬉しいところ。

話の展開も完全にTOEIC準拠です♪

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第212回TOEIC公開テスト 感想

1:普 2:普 3:普 4:普
5:易 6:易 7SP:易 MP:

【Part1】
全体的にやや難しい単語、フレーズがあったので「普」としました。

【Part2】
5月よりは易しく、6月よりはやや難し目のセットでした。
1問正解が選べない設問があったのですが、聴き逃しかもしれません。

【Part3,4】
図表問題はこれまでで一番易し目のセットだったと思います。
(本音としては、もっと新しいパターンが欲しかったのに..)

【Part5】
記憶に残る問題がないので、易しかったのではないでしょうか。

【Part6】
文挿入が易しかったので、全体としても「易」としました。

【Part7】
No.200を長考して、根拠あいまいのままマークして終わりました。塗り絵です。SPが簡単だったので、サクサク解いて、そして2回マークズレを起こしました。発生箇所を特定するのに時間がかかり、ちょっと焦りました。

【感想】
「冷房が効きすぎていて寒かった!」

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第212回TOEIC公開テスト 当日

おはようございます。

今日は春夏5連戦の最終回ですね。

そして新形式の3回目です。

これまで判明してきたことが、傾向として定着していくのか、あるいは新たなバリエーションが増えていくのかどうかが気になるところです。

僕が特に注目しているのは、パート2の後半問題と、パート3、4の図表問題です。自分の仮説をもとに、しっかりと検証してこようと思っています。

また、7月の公開テストで気を付けておきたいのは、会場の冷房対策です。運営側としては熱中症などにならないために低めに温度を設定しますし、特に大教室の場合には温度分布ができてしまい必要以上に冷えがちです。

ジャケットなど羽織れるものを持参することをお勧めします。

受験される皆さま共にがんばりましょう!

【持ち物】

□ 上着
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ 金フレ
□ サラ特(L、R)
□ TOEICノート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

※今日は所用がありテスト後の振り返り記事がUPできないかもしれません

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リスニング本鋭意執筆中です!

こんな章立てになりそうです。

第1章 パート3、4(新形式の対策)
第2章 パート1 (傾向分析、対策)
第3章 パート2 (傾向分析、対策)
第4章 パート1(問題、解説)
第5章 パート2(問題、解説)
第6章 パート3(問題、解説)
第7章 パート4(問題、解説)


前作はパート3、4に特化しましたが、今回はパート1、2を加えたリスニングセクションのすべてをカバーします。

パート1はブログの読者の方にお願いして写真を提供してもらい、作問しました。トーイッカー的なあるある感を出してみました。基本的な対策はキチンと盛り込んであります。

パート2は新傾向を盛り込んだ興味深い問題を中心に出題してみたので中上級の方にも楽しんでいただけると思います。

パート3、4は旧形式、新形式を6:4くらいの比率で作問しました。繰り返しトレーニングに使えるように頻出のフレーズ、コンテキストを含んでいます。また、新形式に対応させ、かつ初中級から取り組める新しいトレーニング方法を提案します。

そして、今回は読者コラムを載せることにしました。前作を使ってトレーニングをしてスコアアップをした方々の体験談です。キモチのこもった、そしてアツいコラムが集まりつつあります。

"後は、ひたすら解説を書くだけだ。がんばろっ"

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50万アクセスを超えました。いつも訪問いただきありがとうございます♪

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特急に乗った『サラリーマン特急』

サラリーマンが英語再学習をしようと思い立ち、いざ勉強を始めても長続きしないのはなぜなのでしょうか。

忙しいから?
根性がないから?
そもそも自分には英語が向いてないから??


もしそれらが原因だったとして、いったいどうすれば解決できるのでしょうか。どうすれば継続的に英語学習をすることができ、英語が上達するのでしょうか。

書店には英語学習、そしてTOEIC本が溢れかえるように陳列されています。僕は「英語学習法」というジャンルの本が大好きで、今までにベストセラーとなった本はほとんど読んできましたが、サラリーマンが直面する問題について本質的に答えてくれる本には出合ったことはありません。

そして、英語学習法で述べられてる「方法」は、サラリーマンが普段仕事をしている「やり方」と相容れないと感じています。どんな仕事にもそれをやる理由、目的、さらに上には方針があって、それに従って仕事をやる人の役割だとか、やり方というものが決まっていきます。(それを一々口に出すかどうかは別として)

それが、いわばサラリーマンの行動原理なのではないでしょうか。でも、(ブログなのであえて言葉を濁しますが)世にある英語学習法はそれが抜け落ちているというか、説明不足な感じがしています。

また、仕事には「進ちょく」がわかる仕組みがあります。売上であったり、品質であったり、満足度であったり、目標値があり、進ちょくがわかるようになっています。いや、後ろ向きの仕事もあるぞ~、そもそも進ちょくなんてわからないよ、という声があるのもわかります(苦笑)

では、英語学習の進ちょくとは、何でしょうか。進ちょくがわかるように、あるいは、進ちょくが感じられるような仕組み、工夫ってあるのでしょうか。

そんな話を「サラリーマンによるサラリーマンのためのTOEICセミナー」でさせていただきに「特急」に乗って行ってきました。

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近況報告

文法問題の解説がほぼほぼヤマ場を越えました。

と、ブログに書けるような状況になりました。

波状攻撃のように迫りくる締め切りをクリアしていくスケジュールはなかなかスリリングで、その状況でブログを更新するのは勇気がいるのです(笑)

さて、文法問題の解説は比較的書きやすいパートなのですが、初中級者が読んでわかるように書くのは大変です。文法問題は一定のルールにしたがって、ロジカルに考えれば解けるようにできていますが、そのルールが身に着いていないわけですから。

そのために「わかりやすく解説する」ことが必要になりますが、丁寧に書けば書くほど文章量が増え、また基本的で重要な事柄は問題毎に重複してしまうので冗長な解説になりがちです。

そこで今回は作問の方針から見直すことにしました。「テスティングポイントがわかりやすい」という方針にです。そうすることで学習者が問題を通じて学べることが明確になり、解法や文法事項の解説もポイントを絞りやすくなります。

また、出題項目も徹底的に厳選をしました。初級者がまず学ぶべき項目、中級者が見落としがちな文法事項に絞り込みました。ど真ん中のストレートのみです。これが打てるようになれば、基本のフォームが身につくようなセレクションになりました。

さらに、「わかりやすく」するための斬新なアイデアを盛り込もうとしていますが、それについてはまた別項でお知らせしようと思います。発売は9月の予定です。

この本の仕上げをやりつつ、8月末に向けては「新形式リスニング本」の原稿がヤマ場を迎える、そんな夏になりそうです。

では。

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『とうもろこしの素揚げ』が素朴でわかりやすい味で美味かった件。

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【RT希望】TOEICテスト新旧スコア比較アンケートの協力お願い

アルク社さんがTOEIC公開テストの新旧のスコアに関するアンケートを実施されています。1000人以上の回答が必要とのこと。

この調査結果が活かされ、TOEIC関連の参考書、問題集、セミナーなどに有益な形で学習者に還元されると思い、僕も回答してみました。

賛同いただける方、是非、ご協力お願いします!

この情報拡散も大歓迎です。

回答は、こちらまで。

回答できる方:5月29日(日)の公開テストを受験された方

回答期間:今から7月12日(火)正午

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ALCOがめちゃめちゃイケてる件



今月から「English Journal」を購読し始めました。毎号収録されている著名人のインタビュー記事をつかってリスニング力のブラシュアップをしようと思いまして。

今号はレディーガガ、経済学者のポールクルーグマン、そしてオバマと楽しみなラインナップです。

実は、3年前にも「English Journal」を1年間購読をしたことがあるのですが、途中で挫折しました。面倒くさいんですよ、CDから音声ファイルを吸い出して、スマホに入れるのが。

でも、今はALCOが使えるんですね。ALCOとは無料のアプリで、アルク社の英語本、教材などの音声ファイルをダウンロードして聴くことができるすぐれものです。「English Journal」の場合は、雑誌コードを入力すると音声ファイルがダウンロードされる仕組みになってます。

短い聴き直し機能、リピート機能もついていてリスニング学習にはめちゃめちゃ便利です。最近は、ほぼほぼ毎日、スキマ時間にこれを使っています。

そして、今朝も、ALCOを立ち上げたところ、自動的にダウンロードされていたコンテンツを発見。おおっ。

TOEIC新形式問題早分かりガイド(サンプル問題音声)

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和訳を読もう!

昨日、友人から質問メールをもらいました。

「○○特急に載ってる英文で、mayの訳し方がよくわかないところがある」

調べてみると、そのmayは「~してもよい」というのがコアな意味で、それが文脈によっては「~できる」や「~してください」という意味に転じていたものでした。

***

さて、この友人が偉いなと思ったのはその復習の仕方です。この問題はパート5なので、正解の根拠の確認をすれば復習としては十分ですが、それに加えて、その英文の意味を自分が理解できるレベルまで調べています。ポイントは和訳を読んで、自分の訳と比べている点です。素晴らしいですね。

初中級者だけでなく、上級者で学習法の相談をうけた場合にも、僕は和訳を読むということをお勧めしています。なぜならば、和訳を読むことによっていかに自分が誤訳をしているかを気づくことができるからです。

誤訳をしてしまう原因は、単語の意味をとらえ方を間違えていたり、構文を取り違えていたり様々ですが、独学でそれを気が付くには、和訳を読む他ありません。

「英語を英語のまま理解できるようになる」ために、日本語に頼らず英文を読む練習はもちろん大切ですが、合わせて自分の誤訳に気づけるような精読も同じくらい重要です。ほんの小さな誤訳もそれが積み重なると別ストーリーができあがり、テスト制作機関はそういうところを突いてきます。

和訳を読む。お勧めです。

***


「面白かった、参考になった」という連絡をたくさんいただきました。ありがとうございます。毎年読んでいますが、今回のは内容、量、共に充実していて読み応えがあります。

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