2016をブログの記事で振り返ってみる

去年の年末にこんな記事を書いていました。
来年はもっと書きまくりたい!

きっと文章が書きたくて書きたくてたまらなかったんでしょうね(汗)

ほぼ1年を通じて書きまくり、本を2冊と、
「サラリーマン特急 新形式リスニング」
「出るとこ集中10日間 TOEICテスト文法編」

雑誌の、特集記事(ドリルの問題解説)を書かせていただきました(〆切が短くてタイヘンだったー)

AERA English 2016 Spring & Summer
AERA English 2016 Autumn & Winter


そして、今年は多くの雑誌に取材をしていただきました。
PRESIDENT NEXT
日経ビジネスアソシエ
日経TRENDY
TOEIC 最強の教材

Mag2.jpg

(TEXさんのマンガはインパクトあったなぁ・・)

そして、今年はセミナーやイベントにもたくさん登壇させていただきました。

「サラリーマン特急 満点リーディング」読者イベント
「英語部勉強会」
「第6回花田塾チャリティーセミナー」
「TOEIC講師向けセミナー」
「サラリーマン向けTOEICセミナー」(サラセミ)
「書店での新刊発売イベント」

(ブログには書きそびれましたが、「通訳案内士セミナー」や「ひまわりの約束」にも講師として呼んでいただきましたね)

自分の好きなこと、情熱を傾けて取り組んでいることを発表するチャンスを与えていただけるのは本当にありがたいことです。来年は、本、雑誌、セミナーに加えて、新しい媒体でスコアアップに役立てられるコンテンツを発信できる計画をしています。

ではでは。

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今年最後の「サラセミ」 ~全オレが泣いた~

今回のテーマは
「英語を聞ける、話せるようになるためのトレーニング」

対象者は、TOEICスコア300点未満、
または、未受験の方々が約50名参加

最初に共有したセミナーの目標は
1) 10個の英文が聞けて、話せるようになること
2) そのトレーニング方法を身につけること

パート2の簡単な問題10問を
まずは問題として解いて
単語の意味を確認して
文の意味を理解して
その後は、ひたすら

音読、
リッスン&リピート
キモチを込めた音読

を繰り返してていく

最初は皆さん、声も小さくて
自信なさげにボソボソと
キモチのこもらない
いわゆる棒読み音読

そこで僕から音読のコツを1つ提案、
「立って音読をすると、声が出やすくなりますよ」

すると、どうでしょう
強制したわけではないのに、
立ち上がって音読する人が一人、二人と

そして、見る見るうちに
半数以上の人が自主的に立ち上がって、
音読を始めたのです

最初に比べると明らかに大きな声で
そして、身振り、手振りをつけて
キモチを込めた音読ができるように

その様子を講師席から見ていて、
思わずこみ上げてくるものが、、

わずか10個の英文だけれども
話せる、聞こえるという実感があれば
自分で自分を変えられる

奇跡的な、そして僕自身が成長できた2時間でした

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第216回 TOEIC公開テスト

この週末は、次回のサラリーマン向けTOEICセミナー(通称:サラセミ)のコンテンツを作っています。スコア300点くらい、あるいはノースコアーの普通のサラリーマンがリスニングとスピーキングの基本の基本を学べるようになることが目標です。

初心者でも取り組みやすい素材としてパート2の英文を使う予定なのですが、とは言えよく見てみるとまったくの初心者には解説が必要な基本的な文法事項があるなと思っています。

あ、Now on saleでなんと97円です。



【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ TOEICノート
□ お茶
□ 目薬
□ 強強打破
□ ティッシュ
□ 折れない心

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ボロボロになった「サラリーマン特急」

12月1日のイベント終了後のことでした。男性の方が「この本にサインをしてもらってもいいですか?」と声をかけてくださいました。

ふとみると僕の初作の「サラリーマン特急 満点リスニング」だったのですが、思わず「えっ!」と声を上げてしまいました。明らかに繰り返し使い込まれている事がわかるボロボロの「サラリーマン特急」だったからです。

その方に了解をいただいて、中を拝見させていただくと、アンダーラインや付箋がびっしりと付けられていて、さらに驚いたのは所々にイラストが書き込まれているのです。僕はそれが何なのかがすぐにわかりました。パート3、4の設問を先読みして会話、トークの場面を予測する「先読みフレーム」をイラストで可視化してくれていたのです。

嬉しかった。
自分の本をこんなにまで使い込んでくれている人がいることが。

本を書いてよかったな。そして、これからもボロボロになるまで使い込んでもらえる本を一冊ずつ丁寧に書いていこうと思ったのでした。




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