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第230回 TOEIC公開テスト 感想

【Part1】
船の近くのおじさんの写真は動作が分かりにくかったです。

【Part2】
久々に難しかった。ナレーターの発音が聞き取り難い問いかけ文が多かったです。WH疑問文は10問ありました。

【Part3、4】
Part3のNo.50は先読みした時に「なぜ問いかけ文の主語(woman)と、選択肢の主語(He)が違っているのだろう?誤植か?」と思いました。(今でもモヤモヤしてます)
<17:35追記>
知人と会話して解決しました。新しいトリックでした。(ルール違反にならない範囲で)何らかの形で、いつか紹介します。

【Part5】 やや難
最近易しくなってきましたが、これどっち?という問題が2問あり「やや難」としました。

【Part6】
文挿入も易しくなってきましたが、3セット目は根拠がはっきりしませんでした。

【Part7】 やや難
SPは読みやすく、解きやすそうに見えて危険な錯乱肢が混じっていました。サクサク解いていくと思いがけず引っかかってしまう問題はさすがホンモノだと思いました。

【独り言】
‐Part2
この難化の手法は僕は好きではないんですよね。でも、これが悪い方法だとは言いません。ホンモノですから。でもこの傾向が続くようであれば、対策本の問題作成や音声録音の方法を見直さねばと思いました。

‐Part3
No.68-70は、作りが甘いな~と思いました。

No.68 何について述べられているか。
No.69 問題は何か。
No.70 何を提案しているか。

No.70の選択肢には何かの問題に対する対策が書いてあるのですが、それを先読みするとNo.69の答えが分かってしまうのです。いえ、これが悪い問題とは言いません。ホンモノですから。であれば、対策本にもこのタイプの問題の解き方も書かねばと思いました。

-空調
寒すぎでした。男性でもかなり辛かったので女性は大変だったと思います。音響だけでなく、空調も事前のチェックをお願いします!(チクリ)

以上

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第230回 TOEIC公開テスト 当日

受験票、身分証明書、筆記用具、腕時計の4点セットを確認して、早めに会場に到着する。これが、当日にできる最も大切なテスト対策です。

昼食は食べなれたものを早めに取るのがいいと思います。僕は受付、解答用紙A面の必要事情を記入後、教室を出て11:50頃にチョコレートを5粒食べて糖分補給をしています。

そしてテスト中に最も大切なのは「折れない心」を持ち続け、120分間テストに向き合うという姿勢ではないでしょうか。

どんなに準備をしても、リスニングセクションでは聞き逃しや、リーディングセクションでは正解を見つけられない問題が出てきます。そこで集中力が切れると良いパフォーマンスは発揮できません。

直観でマークをして、肩の力を抜き、次の問題を淡々を解き続ける力。それを120分間維持し続けられる「折れない心」をお忘れなく。

本日受験される皆さま、共に頑張りましょう!

僕は今日はホーム戦のM大学で受験です。

【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リーディング
□ 本番そのまま プラチナボキャブラリー
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 折れない心

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サラリーマン特急R出版記念イベント@千歳烏山



出版記念イベントやります。
実施内容、及びお申込みはこちらのページからお願いします。

<05/16 14:40追記>
満席となりました。
引き続きキャンセル待ちを受け付けています。

<実施概要>
日時:2018年6月23日(土) 13:30~16:30 *受付13:00~
参加費:1,000円(税込)
講師:八島晶(『サラリーマン特急』シリーズ著者)、ヒロ前田(第2部)
会場:T’z英語ラウンジ セミナースペース(京王線「千歳烏山」駅徒歩4分)
定員:30名
対象:TOEICのスコアを上げたい人
持ち物:『TOEIC L&R TESTサラリーマン特急 新形式リーディング』(必須)
対象レベルの目安:英語力のレベルは不問

<タイムテーブル>
13:30~14:20 第1部 サラリーマン特急の活用法
14:25~15:15 第2部 The Making of サラ特+QA
15:30~16:30 茶話会&サイン会

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第1部ではミニ模試を解いた後、どのように活用すればいいのかという復習方法を提案します。解説を読み正解の根拠を理解し、語彙の意味を調べくらいまではやっていると思いますが、もっと濃い、「ねっとりとした復習方法」です。自己紹介とか、発表とかストレスに感じるようなことは一切ありませんので安心してご参加ください。

第2部はサラリーマン特急の制作過程の裏側を時系列で公開します。「出版企画ってどんなの?」「問題は誰が作っているの?」「Maxwellさんって誰?」「コラムは?」「校正は?」等々です。(ある出版社の方から、参加してもいいかと問い合わせがありましたが、OKですよ)
そしてヒロ前田さんにも登壇いただいて、「TOEIC本を作るということ」について語っていただきます。

茶話会&サイン会では、ちょっとしたサプライズもあるのでお楽しみに。

ではでは。

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タテ、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ、ヨコ!!

それは、チャリティーセミナーで2人一組の音読アクティビティが始まろうとした時でした。突然、花田先生が会場内でダッシュで回り始め、誰と誰がペアになるかをヨコ(隣同士でペア)、タテ(前後でペア)で決めていったのです。

いいね!

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英語関連のセミナーでありがちなのが、講師が「はーい、ペアアクティビティをするので、周りの人と2人のペアを決めてくださーい」、みたいな指示を出しますよね。あれ、ほんとにストレスなのです。(毒吐いてます)

参加者目線からすると、

「ペアって言ったって端の人はどーすりゃいいのよ」
「左は清楚な女性、右はおじさん、どーしよ」
「あ、ヤベ、俺、余っちゃった、ボッチだぜ」

みたいな逡巡と葛藤、焦燥感が同時に押し寄せてきて自己嫌悪に陥ってしまうのです。ショボーン(´・ω・`)

ビジネス系の研修で、リーダーシップ、フォローシップ、チームビルディングなどの必要性を気づかせる場面ならばそれも良いでしょう。でも、英語、TOEICを学ぶセミナーでそういったスキルを学ぶ必要はありません。(キッパリ)

参加者が学びに来ているのは英語、TOEICに関することなのですから。常々、そう思っていたのであの花田先生の仕切りは爽快でした。

僕も今度TOEICセミナーをやるときは、タテ、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ、ヨコをマネして実践してみたいと思います。(あの俊敏な動きをするにはトレーニングが必要だけど)

では~

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Author:OJiM

英語が聞こえるようになる本


サラ特L増補改訂版


600点奪取の方法


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