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第240回 TOEIC公開テスト 感想

【パート1】:難
久々に難しい問題セットでした。

【パート2】:難
消去法で選んだ問題が数問ありました。

【パート3】【パート4】:普
おなじみの「話し手の場所は?」のヒントは会話前半に出て来るのが定番ですが、後半になるまで判明しない問題がありました。
意図問題も1問、難問がありました。

【パート5】:普
文法問題は普通レベルでしたが、語彙問題に難しい問題がありました。

【パート6】:普
選択肢に"cream and sugar"が登場していて吹きました。
"cream and sugar"を使う必然性はなかったので、絶対にトーイッカーを笑わすために出題したのでしょうね。

【パート7】:難
シングルパッセージから難し目の問題があり、トータルでも難問セットだったと思います。

【番外編】
テスト前にイベントに参加していたため、会場に着いたのが12:25分頃。昼食が取れなかったのでテスト終了時にはお腹がペコペコ。さらに会場から最寄り駅まで炎天下のなか15分くらい歩いたので喉もカラカラ。

「これはもう、パラダイスに行くしかないでしょう」というささやきが聞こえてきたので、途中下車した駅でふらりと立ち飲み屋へ。

「黒ホッピーセットください!」と力強くオーダーをすると、隣席の男性から「あ、監督ですよね?」と声がけされると、なんとトーイッカーのKさんが!!

聞くと、同じ会場で受験をした帰りとだとのこと。Kさんとはこれまであまり話をしたことなかったのですが、TOEIC談義をしながらの立ち飲みはサイコーに楽しかったです。

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第240回 TOEIC公開テスト 当日

おはようございます。

ブログの履歴を見て気が付いたのですが、今月は1回しか記事を書いていませんでした(汗)

言い訳がましいのですが、最近はずっと本業で必要な資格試験の勉強をガチでやっていました。会社からは5月末までに必ず取得を義務付けられていました。これまでにも受験のチャンスはあったのですが、期限が迫ってこないとやる気が出ませんでした(大汗)

過去問が公開されないテストなので、対策がやりにくいのですが、それでも過去問の類題は入手できるのでそれを徹底的に分析しました。

・多く出題される分野、されない分野
・正解のポイント
・不正解の根拠
・問われる粒度
・錯乱肢の作り方

等々を理解した上で、正解根拠、不正解選択肢の根拠を人に説明できるくらいまで類題を繰り返し解いたらなんとか合格できました(安堵)

知識を問われる選択肢方式のテスト対策なので、パート5で身に付けた方法が有効だと思いました。

さて、今日は春夏5連戦の第3戦ですね。
受験される皆さま、頑張りましょう!

【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リーディング
□ 600点奪取の方法
□ Reading glasses(正解が見える眼鏡)
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 折れない心

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聖典の研究

チャリティーセミナーの懇親会で「TOEICの研究ってなにやってんすか?」と質問をいただきました。講演スライドに「研究用の辞書」と書いてあったのを見つけてくれたのでしょう。

僕のTOEIC研究は、聖典(TOEIC公式問題集、及び既出問題集)を調べることです。疑問に思った事や、ふとした思いつき、仮説を聖典で調べています。

・パート2、Whereと組み合わせの多い助動詞は
・パート3、Actuallyの後はどれくらいの確率で正解に絡むのか
・パート4、設問の固有名詞はどこで読まれるのか

等々です。

それをなぜ調べるのかと言うと、単純にどうなっているのかを知りたいためで、それが何かに役立つかどうかは気になりません。結果的にそれが問題の解法や、執筆に役立つことはありますが、それは偶然の結果にしかすぎません。面白いのは、感覚的にこうだろうな、と思っていたことが調べたら実際にそうなっていることもあれば、感覚とまったく異なることもあるからです。好きなことなので、没頭すると何時間でもやり続けられます。

最近1年くらいは、ずっとリスニングセクションの研究を主にやってきましたが、かなりやり尽くしてきたので、次に取り組んでいるのがリスニングセクション、特にパート7です。

パート7の研究も基本は公式問題集を調べることが中心になりますが、それと合わせて調査・分析しているのが誤答のデータです。データはセミナーの参加者や、読者の方々から提供をいただいています。

・どの問題を間違えたのか
・なぜ間違えたのか
・その誤答を誘発させているのは何か

これが今の、研究テーマです。調査をせずともわかっていた事もあれば、意外な盲点がミスを誘発していることも徐々にわかってきました。洋書や英字新聞の英文を楽しみながら読むのとは違って、時間プレッシャーの中で英文を読みながら、問題を解くという特殊な環境下では、思いがけないミスが生じてしまうのでしょう。でも、これは偶発的に起こっているのではなく、膨大な受験者データを分析しつくしているETSのアイテムライターは意図的にトラップを仕掛けているのでしょうね。

その一端を解明できるのでは、と思うとワクワクします。

ではでは。

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Author:OJiM

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サラ特L増補改訂版


600点奪取の方法


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