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第244回 TOEIC公開テスト 感想

【パート1】 普
女性が一人で〇〇していた職場は仕事がキツそう。

【パート2】 難
例のイギリス人女性のゆるっと発音は聞き取りにくいですね。

【パート3】【パート4】 普
意図問題、図表問題が易しめだったので、解きやすかったと思います。

【パート5】 難
文法問題は標準的でしたが、語彙問題に2問、悩ましいのがありました。
Readingの満点はこのパートが成否を分けることになりそう。

【パート6】 易
文挿入がスパッと解けたので気持ちよかった。

【パート7】 易
久々に全体的に読みやすく、解きやすかったと感じました。
#駐車場の問題で、割り算をしないと正解が選べない問題が出ていたと思ったのですが、複数の方から「計算しなくても正解が書かれていた」と指摘をいただきました。ありがとうございます。

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第244回 TOEIC公開テスト 当日

先日イベントで久々に会ったトーイッカーの方から、「今でも公開テストを受け続けているんですね」と声をかけていただきました。申し込み忘れや、インフルエンザなどよっぽどの事情がない限り今も、毎回受験を続けています。

ベースにあるのは「好きだから」という単純な動機からですが、少しだけカッコよく言うと、連続受験をすることでしかわからない「最新のTOEIC」を感じ取り、それを言語化して世に伝えたいと思っているからです。

(ここから毒を吐きます)***
10年前ほど酷くはないですが、今でもtwitterやYoutubeでTOEICに関する間違った情報が発信され続けています。「TOEICに出る表現」「定番のパターン」等々です。その作者は意図的に間違った情報を流そうと思っているわけではないでしょうから、自ら受験をしていないために事実を知らずに、あるいは2次情報をもとに発信をしているのだと思われます。

TOEICに出ない表現、単語であっても英語には変わりはないですが、TOEIC学習に特化してスコアアップを目指している人にとっては、間違った情報は迷惑な情報になるのではないでしょうか。
***

僕が毎回受験をしたとしても、公開テストは複数フォームで運用されている限りは、最新のTOEICにすべて触れることは不可能です。そしてそもそも受験したフォームでさえも記憶にとどめられるのはごくわずかですが、自分が気付いた新情報はSNSや、著作、セミナーで発信をしていきたいと思っています。

本日、受験される皆さま、共にがんばりましょう!

【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 上着
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リーディング
□ TOEICの英語が聞こえるようになる本
□ Reading glasses
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 折れない心

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【RTをお願いします】福島県いわき市の現状

TOEIC講師の花田先生のブログからの転載です。

[拡散希望] ボランティアが必要とされています!

[拡散希望] 被災地が置かれている現状

[拡散希望] 被災地が置かれている現状(続き)

いわき市社会福祉協議会

テレビなどで報道される機会がないので、いまだにこのような状況下にあること、そしてボランティアが不足していることが世に伝わっていません。

これを読んだ皆さまのSNSの力を使っていただいて、この情報を広めていただけないでしょうか。

支援の機会も広がるでしょうし、被災者の方にとっては世間に認知されている感じるだけでも力になります。


どうぞよろしくお願いします。

#僕も近々、現地入りします

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第7回TOEICer交流オフ会

Rabbitさん主催によるイベントに今年も参加させていただきました。今年でもう7回目とのことでした。

参加して毎年思うのは「今回が最高のイベント」ということ。そして、今年もイベントの中盤あたりで、今回が過去最高のイベントだと確信しました。TOEICの事が大好きな人たちが集うコミュニティ、そのコミュニティの仲間をリスペクトし合える人達が集えるイベントが開催されるのは奇跡的なこと。

このコミュニティに出会ってから、もう10年になりますが、これからずっと関わっていられるために、これからも真摯にTOEICと向き合っていきたいと思いを新たにしました。

Rabbitさんをはじめとする運営の皆さま、どうもありがとうございました。
声をかけていただいた皆さま、ありがとうございました。

***
昨日は奇跡的に2次会の途中くらいまでの記憶が残っています。


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台風19号

皆さまがお住まいの方面は無事でしたでしょうか。私が住んでいるところはほぼ直撃コース上でしたが、幸いに無事でした。(安否確認をいただいた方、ありがとうございました)

昨日は家に引きこもって、原稿を書いて過ごそうと思っていたのですが、避難勧告がスマホに頻繁に着信していたので、それどころではありませんでした。

今から20年前、僕は利根川や我妻川などの河川にかかるダムの管理システムの設計、開発、運用に従事していました。ダムの基本的な役割は、河川をせき止めて、その水を発電、水道、農業などに活かすことですが、昨日のような大雨が降ると一時的には下流河川に流れる水をため込み、その能力を超えると予想された場合には、ダムから放流する量を増やします。その一連の制御を行うのがダム管理システムです。

報道で「緊急放流」と伝えていたのが、この放流のことで正式には「異常洪水時防災操作」と呼ばれ、僕が担当していた頃は「但し書き操作」が正式名称でした。報道を聞いていると、ダムに貯まった水を一気に放流するように思えてしまいますが、大雨が降り始めた頃から少しずつ放流はしています。また、ダムの操作は河川管理法、及びそれに基づくダム操作規定に基づいて行わなければならず、誰かが恣意的に行うことはありません。

自分が担当していた頃は大雨が降ると心配で心配で、運用の支援で寝られないこともありました。今回の19号で増水した河川にも自分が関わったシステムが稼働しており、元同僚・後輩達は寝られない夜を過ごしたことでしょう。

台風の被害が最小になり、1日も早く復旧することを心から願っています。

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特急シリーズ発売10周年

初代の「文法特急」「読解特急」「単語特急」が発売されたのが2009年10月7日なので、今日で発売10周年。

新書サイズ、1駅1題という構成も斬新でしたが、それ以上に公開テストを毎回受験している著者による超絶技巧の解説と、行間からあふれ出るTOEIC愛に、僕たちトーイッカーは歓喜し、ますますTOEICの魅惑の世界にハマっていったのでした。

3冊のなかで、僕が最もハマって繰り返し解いたのが「文法特急」でした。パート5の選択肢から「構文先行アプローチ」「文脈先行アプローチ」を見分け、ロジカルに正解を絞り込んでいく解法の鮮やかさは衝撃的でした。

その著者、花田徹也先生に、2014年のチャリティーセミナーに登壇させていただいて、特急シリーズの編集者Sさんにその場で出版のオファーをいただいてから、人生が変わり、今の自分があると言えます。

処女作「サラリーマン特急満点リスニング」の問題作成を手伝ってくださることになるメディアビーコンさんを紹介いただいたのは「全力特急」のHUMMERさん。

初の執筆で行き詰まった時に、想定する読者を目の前に浮かべて解説すべし、とアドバイスいただいたのは「読解特急」「金フレ」のTEXさん。そして、そもそも僕がトーイッカーとして世に出たのは「読解特急」「初心者特急」の神崎さんのブログの影響でした。

今後も特急シリーズを通じて、読者のスコアアップに役立つ本とは何かを世に問うていきたいと思います。

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ディクテーションはなぜ辛いのか?

English Study Cafeの記事は、Rabbitさんのブログで取り上げていただいたり、SNSで拡散していただき、非常に多くの方に読んでいただきました。

リプライやDMで感想や、ご質問もいただいたので、他の学習者の参考になるものについては、ここでも回答をさせていただきます。

1.EJ(English Journal)はどうやってディクテーションしているの?

EJ誌はAmazonプライムに加入していると前々月号まで無料で読むことができます。毎号、インタビューが2つ掲載されているので、自分が興味のある方を選んでディクテーションしています。インタビューは2分くらいで分割されて、3~4つのファイルで構成されています。1つのファイルを数回聞いて、話しの内容をつかんでから、あらためて先頭から少しずつ再生して、全文をディクテーションしています。

聞き取れない箇所は、何回も何回も繰り返し再生して、聞き取るようにしています。どうしても聞き取れない(=単語が思いつかない)場合は、カタカナで書いておきます。←これが重要です

1日にやる量は特に決めておらず、1ファイルの半分(つまり1分間)くらいの日もあります。どうしてもやる気がでない日は、無理して新しいところには進まず、これまでに聞き取った部分を聞くようにしています。←これも重要

2.ディクテーションは辛くて続きません

ディクテーションがいいのは分かっているけれど、辛すぎてなかなか続かないという悩みをいくつかいただきました。確かにディクテーションは辛いですよね。始めた頃は僕も、本当に辛いと感じました。なぜ、ディクテーションは辛いのでしょうか。

それは、自分のリスニング力の低さが自覚できてしまうからです。「こんなに長く英語学習してきたのに、まだこんな単語も聞き取れないのか・・」という残酷な現実が目の前で可視化され、それを受け入れなければならないのですから、辛いに決まっています。

それでもなお、ディクテーショをおススメしているのは、それ以外に効果があると実感できるトレーニングが今のところ見つかっていないからです。もっと楽しく、続けられるトレーニングがあるのなら、それをやる方がいいでしょう。

もし、ディクテーションでリスニング力を上げようと決めたのなら、どんなに辛くても効果を信じて1週間続けてみてください。聞こえていないという現実が受け入れられるようになるに連れて、そんな自分が愛おしくなると共に、少しずつ耳が慣れて効果が実感できれば継続できるはずです。

他にもご質問、相談などあれば、メールフォーム、DMなどでお寄せください。

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English Study Cafeで熱く語るサラリーマン

僕が編集プロダクションのメディアビーコンとお付き合いが始まったのは、今からちょうど5年前の2014年10月くらいだったと思います。

処女作である「サラリーマン特急 満点リスニング」の企画がスタートした頃で、問題作成に協力してくれる人を探していました。

そこでHUMMERさんに相談をしたところ、紹介してくれたのがメディアビーコンさんだったのです。

出版経験ゼロ、実績もない僕の依頼を快く受け入れてくださったばかりか、本の制作に関わる基本的なお作法まで教えていただきました。

それ以降、今まで出版した8冊の新刊のうち、5冊はメディアビーコンさんの協力を仰いでいます。

そのメディアビーコンさんが運営している英語学習系のWebサイト「English Study Cafe」で、最新刊の「英語が聞き取れるようになる本」の制作裏話や、英語学習のアドバイスなどを掲載いただきました。

English Study Cafe 著者インタビュー

久々に、かなり熱く語っています(ビックリ)

大作ですので、お時間のある時にでもご一読ください。

では。

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プロフィール

OJiM

Author:OJiM

英語が聞こえるようになる本


サラ特L増補改訂版


600点奪取の方法


サラ特リーディング


出るとこ集中L


出るとこ集中文法編

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