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第245回 TOEIC公開テスト 当日

早朝から細かい雨が降っていたのですが、傘をさして1時間くらいウォーキングにいってきました。

歩いていると血の巡りがよくなるのか、色んなアイデアが浮かんできます。アイデアと言っても斬新なものではなく、ちょっとした工夫や、思いつきレベルのものです。それは品詞問題の作問の新しい視点だったり、クロスリファレンス問題の解法だったり、ほとんどがTOEICに関するものばかりです。つまり、TOEICの事しか考えていないということですね(笑)

歩き終わって空を見たら、奇麗な虹が西の空にかかっていました。

本日、受験される皆さまが実力発揮できますように!

【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ 上着
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リーディング
□ TOEICの英語が聞こえるようになる本
□ Reading glasses
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 折れない心

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朝、これを読んで気分がシュッとしました☆

English Study Cafe 著者インタビュー「TOEICを1mmもナメてないから」

僕も日々、学習者として英語の勉強をして英語力の向上と、スコアアップの探求をしていますが、まだまだ努力が足りてないな、と痛感させられました。

英語を聞く、読む、単語力を強化する、ということはコツコツ続けていますが、TOEICを極めるためには、模試を解かないとなと思いました。

HUMMERさんの言葉を借りれば、僕もTOEICを1ミリたりともナメていませんが、それを行動と結果で示すためには、普段から問題をもっと解いて、TOEICに触れる時間を増やせるよう生活パターンを組み替えることにしました。

今日からやるぞ。

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「リー満」おめでとうございます!!

Aさんから「リー満のご報告」という連絡をいただきました。

Aさんは4月のチャリティーセミナーに出席され、そこで僕が紹介した「模試の徹底活用法」をとても気に入ってくれて、それを愚直に続けた結果、初のリーディングセクション満点(495点)を取得されました。

R490で足踏みしていた期間が長く、自己分析ではパート5の語法問題が苦手だったとのこと。模試を解いても、解いてもそれが克服できず「模試の徹底活用法」にピンときて、それにかけてみたそうです。

「模試の徹底活用法」とは、パート5の問題を解いた後、英和辞典、英英辞典を使って、動詞の語法、名詞や副詞とのコロケーションを次々と調べていく復習方法です。(コロケーションとは「サラリーマン特急新形式リーディングの「TOEIC頻出フレーズで覚えよう!」でも紹介した、相性の良い単語と単語の組み合わせです)



自分が紹介した勉強法を実践してくださって、それでスコアアップしたという報告は、本当に嬉しく思います。

Aさんからは「模試の徹底活用法」の具体的なやり方、工夫をフィードバックいただいたので、それらを基に改良を加え、より使いやすい「模試の徹底活用法」を今後も紹介していきたいと思います。

ではでは。

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ありがとう!ありがとう!ありがとう!

緊急チャリティーセミナーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございした!

暖かい気持ちを持った皆さまと3時間過ごすことができて、サイコーでした。

「勇気を出して、ボランティアをやってみます」

「自分に何ができるか自問しています」

「熱いうちに、やります」

セミナー後、そんな想いを聞かせていただいて、僕も熱い気持ちになりました。

用意したコンテンツは全部やりきることができませんでしがが、またいつか、演じます。

次回は、より高く跳べますように精進いたします。

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(ステージで転倒しそうなサラリーマンと、それを見守る花田先生)

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水害ボランティア体験記@いわき市&イベントのお知らせ

福島県いわき市の水害ボランティアに参加してきました。

初体験、そして一人だったので参加する前はとても不安でした。そこで、ボランティアに興味があるけど、参加するのはちょっと不安、という方のために少しでも参考になるよう、できるだけ具体的に経緯をまとめて公開することにしました。

【事前準備】
水害ボランティアの服装、装備についてはこのページの情報を参考にしました。長靴、ゴム手袋、防塵マスク、ゴーグルは買いそろえましたが、当日、ボランティアセンターでも長靴以外は準備されていました。また、ボランティア活動保険(来年3月まで有効、510円)は事前に加入をしておきましたが、これもボランティアで5分くらいの手続きで、無料で入ることもできます。

【当日】
06:53 東京発→いわき 09:18着(ひたち1号)

9:30 徒歩→ボランティアセンタ着

ボランティアセンターには受付があり、住所、氏名、当日の体調などを記入します。すでにボランティアの行列ができていて、男性と女性の比率は7:3くらいでした。この際に、ボランティア活動保険に加入していない人は保険の手続きをします。

次に、15分くらいのオリエンテーションを受け、ボランティア活動の基本的なことを学びます。

そして、事前に受け付けていたボランティアを受け入れたい側とボランティアのマッチングが行われます。「個人宅の土砂の搬出を4名」という呼び出しがあったので、挙手をして、マッチングが成立しました。その4人が集まって、リーダー1名、タイムキーパー1名を決めます。リーダーはボランティアセンターとの連絡、タイムキーパーは1時間に1回、休憩を取らせるのが役目です。

10:40 ボランティアセンター → 現地へ
スコップ、土嚢袋などを車に詰め込んで作業をするお宅に向かいます。78歳の一人暮らしのおばあちゃん宅で、2.7mまで浸水の被害を受けておられました。ボランティアの人手が足りておらず、被災してから3週間が経ちますがまだ、こんな状況なのです。4人で手分けをして、床下の土砂をひたすらスコップで掻き出して、土のう袋に詰めていきます。

11:40 休憩
おばあちゃんと話をして、家の周りの土砂も片付けることにしました。泥だらけになった小型のラジオが出てきて、おばあちゃんに手渡すと「ありがとうございます」と言われ、こみ上げてくるものがありました。

12:50 作業完了
ボランティアは昼食、飲料を自分で用意するのが原則なのですが、おばあちゃんがおにぎりとお茶を出してくれて、皆で話をしながらいただきました。作業をやり終えた達成感でとてもスッキリした気分になり、やさしいキモチになれました。

13:30 撤収→ボランティアセンター
リーダーが作業報告をして、この日は解散となりました。

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***
台風19号による災害は広域にわたっているため、ボランティアが分散してしまい、人手がまったく足りていない地域があります。
被災市町村で災害ボランティアが不足 厚労省公表

僕が今回ボランティアをやろうと思い立ったのは、花田先生の呼びかけと、担当編集者Sさんのゆかりの地だったので、人助けをしたいという利他のキモチちがきっかけでした。ただ、それだけでは実際に行動には移せず、何かをやり遂げたい、自分を変えたい、という利己のキモチが半分ありました。その2つのキモチで、また機会をつくって、ボランティアに参加したいと思っています。

***
花田先生主催の「緊急チャリティセミナー(仮称)」に僕も登壇させていただくことになりました。

急遽決まったので、これから用意しますが、普段は企業向けのTOEICセミナーで使っているコンテンツを公開しようと思っています。扱うのは、パート2、またはパート3です。

まだ、空席ありです!
どうぞよろしくお願いいたします。

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Author:OJiM

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600点奪取の方法


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