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今年の花田塾チャリティーセミナーは「延期」になりました

第10回花田塾チャリティセミナーは延期とさせていただきます(花田塾ブログ)

とても残念ですが、この情勢の中では仕方ない判断です。収束の目途がたたないので延期の時期は不明ですが、またあの会場で、あの歌を聞きながら皆でTOEICの勉強がしたいですね。

花田塾チャリティーセミナーがどんな変遷をたどってきたのかの記録として、ブログの記事へのリンクを貼っておきます。

記念すべき第1回

HUMMERさんが登壇した第2回

BIG3登壇の第3回

キモチを込めた音読を語った第4回

秘儀耳ダンボの第5回

マンタの事が忘れられない第6回

TEXさん落涙の第7回

花田先生落涙の第8回

座談会が印象的だった第9回

緊急チャリティーセミナー

あなたは、どの回が印象的でしたか?

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英語屋さんのこと

僕が関西のTOEIC専門塾、英語屋さんの事を知ったのは、HUMMERさんのブログで「英語屋直伝メソッドでめざせ200点UP! TOEICテスト弱点完全克服リーディング」という本が紹介されていたのがきっかけでした。

その当時、僕の最大の課題はパート7だったので、すぐに購入して熟読したのですが、その内容には衝撃を受けました。その当時のTOEIC本はテクニック的なことを紹介するのがブームだったのですが、英語屋さんの本には問題文を使った英文が読めるようになるためのトレーディング方法が紹介されていたからです。

今でこそ、トレーニング方法を紹介しているTOEIC本は多くなってきましたし、僕自身も著作の中ではトレーニング方法を書くようにしていますが、今思えば、あの英語屋さんの影響を受けているのだなと、改めて思います。

そして、それから数年後、これもまたHUMMERさんの引き合わせで、英語屋さんの古澤さんと「奪取シリーズ」を執筆する縁に恵まれました。600点奪取では、古澤さんの730点奪取を紹介するコーナーがあるので、本が出来上がる前から730点奪取を読む機会があったのですが、ここでもまた衝撃をうけることになりました。

「TOEICにはこんな出題傾向、解法があったのか!」

僕もTOEICの問題についての探求を続けていますが、古澤さんの分析力と発想力には到底及ばないなと、ガチで思いました。誇張でもなんでもなく、本当にそう思っています。

その古澤さんが最新号のPRESIDRENT誌の「古澤流 500点から600点にアップするメソッド」というコーナー(p.40-41)で、拙著「英語が聞こえるようになる本」を紹介してくださっています。600点未満の方だけでなく、TOEICのスコアアップのために本質的に必要なことが、ズバリ書かれているので、書店で見かけられた際には一読をおススメします。



ではでは。

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”アンチ模試派”の休日の過ごし方

すっかり話題性が薄れてしまいましたが、既出2はやり込んでおられますでしょうか。10周くらいしてから、「血肉になるのはここからだよね?」なんていう記事をアップしてドヤろうとしていたのですが、3周したところで中断状態です。

えーっと、何ていうんですかね、コロナビール、いや違うオロナミンCでしたっけ?Anyway、テレワークが増えたおかげで、生活のリズムが崩れ、通勤時間や昼休みなど、既出2を解くのにあてていた時間が不規則になってしまったのが原因です。あ、言い訳ですね、スミマセン。

さて、以前に参加した、あるTOEICイベントの懇親会でのことでした。「OJiMさんも、模試やるんですね?」、「はい」、「アンチ模試派だと思ってました」的な会話があり、このアンチ模試派というフレーズがそれ以来気に入ってしまい、個人的には金のフレーズです。

確かに、そう見られていても仕方よな、と思っていました。ブログやイベントで、「問題を解きまくるより、問題を使った復習を!」的な発言を散々してきましたし、「問題を解いてもスコアが上がらないあなたに!」なんていう模試が大好きな方がザワつくような本も書いていますから。

でも、スコアアップのために、もっと正確に言えば、問題の解き方を覚えるには模試を解くのはもちろん有効な勉強方法です。上級者向けクラスでは、問題演習を中心にして、先読みのテクニック、パート5の時短解法、パート7の正解根拠の見つけ方などをたくさん紹介していたりしています。

今日は、久々になんの予定もない日曜日だったので、未解きの模試を堪能しました。アンチ模試派のような振る舞いをしていますが、実は模試は大好物なのです。

ではでは。

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折り返し地点

着手からほぼ1年半になる原稿が300ページを越えました。

復習に役立つ内容を盛り込むため、調べものに手間取り、遅々として進みませんでした。いや、正確に言えば途中で何度も挫折しました。

300ページ、普通はこれでGOALです。ところがこの企画のGOALは600ページなのです。でも、マラソンもそうですが、折り返し地点を過ぎて、GOALが近づいてくる気がしてきました。

これだけページ数が多いのは、問題数が膨大にあるからなのです。自己ベスト900点以上の上級者が更に上を目指すために必要なことをすべて盛り込むつもりです。多解きの好きなトーイッカーにも喜んでいただける内容になるはずです。

今秋までには、世に出したいと思います。
お楽しみに!

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スコアアップ報告はサイコーに嬉しい!!

1月の公開テストでスコアアップ報告をいくつかいただきましたが、その中の1つをご紹介いたします。(ご本人からブログ掲載する旨を了解をいただいています)

【プロフィール】
Aさんは、専門学校の生徒さんです。ある目標とする企業に就職するために、トータルスコア900点を目指していましたが、リスニングのスコアが430点からなかなか伸びず、猛勉強をした結果、L495、R420、TOTAL915点を取得されました。取得の期限は3月の公開テストまでだったので、結果的にはラストチャンスの1月公開テストで目標達成ですね。

【成功要因】
9月頃に書店でたまたま見つけたこの本を気に入ってくださり、本書の指示通りにディクテーション、音読をしたのがリスニング満点につながったとのことです。



Q:なぜ、書店でこの本を選んでくれたのか?
A:「問題を解いてもリスニングのスコアが伸びないあなたへ」という帯のメッセージが自分に響いたからです

【活用方法】
1周目は普通に、Aさんなりの工夫をされていました。パート1、2は本書では穴あきディクテーションになっていましたが、Aさんはすべての単語をディクテーションをしています。穴あきディクテーションで、あまりにも聞き取れていない単語があることに衝撃を受けて、どうせやるなら全部をやってみようと思ったとのことです。

また、パート3、4ではキーセンテンスのみの音読の仕方が解説してありますが、Aさんは全文を音読することにしました。回数は数えていませんが、1日10回以上は音読したので、1000回以上は音読をしています。

Q:本書以外で取り組んだ本は?
A:問題を解く勘が鈍らないよう、週末のみ公式問題集で問題演習を行いました。

【本場当日】
1月の公開テストはプレッシャーがかかってしまい、開始前、いつもより緊張したそうです。パート1、パート2、パート3と順調に解き進めることができ、パート4でデジャブを感じた問題に出会い、「今回はいけたかも」という手ごたえを感じたとのことです。(Aさん曰く、p.169の書店のアナウンス問題)

Aさんは今後、TOEIC受験は中断して、就活に専念するそうです。そして、またいつか、満点を目指してTOEIC再チャレンジをするとのこと。

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読者や、受講生の方からのスコアアップ報告は本当に嬉しいです!!
ありがとうございます。

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OJiM

Author:OJiM

英語が聞こえるようになる本


サラ特L増補改訂版


600点奪取の方法


サラ特リーディング


出るとこ集中L


出るとこ集中文法編

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