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気分転換

6月の公開テストも中止の連絡がきましたね。今年は7月のテストがもともとなかったので、次に開催されるのは早くて9月13日ですから、4か月先です。毎回受験している人からすると、最後に受験したのが1月12日だったわけですから9か月のブランクが空くことになります。

趣味で受験している人はともかく、目標スコアを取るために頑張っている人にとってはちょっと長すぎますね。

もちろん何か月先だろうが毎日TOEIC勉強をやりぬけるという人もいるでしょうが、モチベーションがダウンしたり、心が折れている人が多いのではないでしょうか。TOEIC勉強をやらなければならないのに、やる気がでない、ダメだ、、とネガティブ志向になり続けていると心が病んでしまいます。

音読、ディクテーション、ボキャビルのような基礎的なトレーニングならば毎日コツコツつ続けることはできますが、時間を測って模試をガンガン解くような自分を追い込むトレーディングを4か月も継続するのはほぼ不可能です。そこで気分をかえて英検や大学入試の過去問など、TOEIC以外の英語に取り組んでみてはどうでしょうか。過去問が公開されている通訳案内士の英語の問題もおススメです。

僕は、大学入試用の長文読解参考書を読み込んでみようと思っています。名著と言われている参考書が、どういう視点で読解のポイントを解説してるのか、気になっていました。

そして、「1か月前の8月になって9月の公開テストが開催される見通しが立ったら、TOEIC対策をガンガンやる」と自分ルールを決めておいてはどうでしょうか。TOEICへの渇望が長くなれば、再開したときのやる気スイッチは一瞬で入るはずです。

ではでは。

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みんなでこの危機を乗り切りましょう!

淡々と学習を続ける

SNSでつながっている多くの英語学習者が、淡々と学習を続けて、それを普段とかわらないトーンで発信している姿を毎日みていて僕はとても感動しています。中にはオンラインで学習会を開催したり、コンテンツを提供しようとする人たちも出てきて変化に前向きに対応しようとする力は本当に素晴らしいと思います。

TOEICをきっかけに、こんな人たちと繋がることができて、ほんとによかったなと思っています。僕もしばらく前から在宅勤務移行したことで、生活のリズムが変ってしまい勉強のペースも崩れかけていたので、そうした人たちから刺激をもらうことで普段のペースを取り戻しつつあります。

今は主にボキャビルを多めにやっています。オンライン版のJapan Timesから自分が興味のある英文記事を数本読んで、気になった単語をスマホの辞書アプリで調べています。しばらくしてから履歴機能で見返すとそのほとんどは忘れてしまっているのですが、それは気にせず、未知の単語にふれ続けるというキモチでやっています。

一方で、基本単語の使い方も勉強しています。TOEICでは日常的に使われる頻度の高い基本単語、特に動詞の語法や、第二義以降の意味が問われます。パート5で直接的に問われることもあれば、パート7のキーセンテンスにさりげなく仕込まれていたりもします。これをどうやって勉強しているのかは、また別稿で書いてみたいと思います。

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拙著が在庫切れになっていると連絡をいただきました。流通などの仕組みに影響が出てきているのでしょうね。申し訳ありませんが、在庫が補充されるまでしばらくお待ちくださいませ<(_ _)>

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皆でこの危機を乗り切りましょう!

TOEICのバウチャーコードはいつ使うのが良いのか?

検討にあたって、まず、前提条件を整理しておきます。

2019年3月の公開テストを受験した。
2019年4月の公開テストを受験した。
2019年7月の公開テストを受験した。

2020年3月の公開テストを受験申込していた。
2020年4月の公開テストを受験申込していた。

この条件に合致していると、以下のメールが着信しているはずです。

第248回TOEIC Listening & Reading公開テスト【2020年3月8日(日)】振替受験のご案内
※バウチャーコードが発行されており、有効期限は第250回(2020年5月)~第260回(2021年4月)
※※バウチャーコードで申し込んだ場合、割引対象にはならないー(A)

【重要】第249回TOEIC Listening & Reading公開テスト【2020年4月12日(日)】中止のお知らせ
※4月下旬に振替受験のバウチャーコードが発行される予定

【重要】第248回TOEIC Listening & Reading公開テスト【2020年3月8日(日)】中止に伴う対応について
※3月の公開テストは返金にも対応する

【重要】TOEIC Listening & Reading公開テスト リピート受験割引申込のご案内
※リピート受験割引のバウチャーコードが発行されており第251回(2020年6月)~第255回(2020年11月)公開テストに有効

※※2021年度は、7月実施回にリピート受験割引が適用されるー(B)

※※バウチャーコードで申し込んだ回は、翌年のリピート受験割引対象にならないー(C)

考察1「第248回のバウチャーコードはいつ使うべきなのか」

このバウチャーコードは返金も可能なのですが、割引の効いた旧価格(5,186円)で申し込んであるので、値上がり後(定価:6490円、割引価格:5846円)の公開テストをバウチャーコードで受験申込した方がお得になります。2020年5月の申し込みはすでに終わっているので、2020年6月~2021年4月のいずれかに申し込むことになります。

仮に、今日から申し込みが始まった2020年6月にバウチャーコードで申し込みをすると、(A)の条件によって翌年2021年6月の公開テストは割引価格では受験できなくなります。なので、特例によって開催される2020年10月4日、2020年10月25日、2021年2月28日のいずれかに申し込むのが合理的です。ただし、2020年10月4日、2020年10月25日のいずれかが特例開催なのかは今のところ公表されていないので、その発表を待つか、2021年2月28日に申し込むことになります。

ただし、東京オリンピックが2021年に延期になったことによって、2021年も変則開催になる可能性が高く、2021年7月は公開テスト無し、2021年10月は2回開催、2022年2月にも公開テストが開催される可能性がでてきました。もしそうだとすると2020年6月~2021年4月のいずれの回に申し込んでも差はなくりそうです。

考察2「リピート受験割引のバウチャーコードはいつ使うべきなのか」

まず、認識を合わせておきたいのですが条件(B)は「2020年7月には公開テストが行われないので、2021年7月の公開テストは全員が割引価格で受験できる」と理解をしました。これはIIBCさん、Good Jobですね。

さて、受験割引のバウチャーコードには条件(C)が適用されるので、翌年開催されない可能性がある2020年10月4日、2020年10月25日のいずれかの受験申込に使うのが合理的ですが、これも東京オリンピックの延期によって、2021年10月には公開テストが2回開催される可能性がでてきたので、2020年6月~2020年11月のいずれの回に使ったとしても差はなくなりそうです。

なんか、だんだん訳が分からなくなってきましたね。僕も、何を目的に考察していたのか分からなくなってきました。

さらに昨今の状況からすると、6月の公開テストも開催されるのかどうか不明なので、6月にバウチャーコードで申し込み、その後に中止になった場合、2021年6月の公開テストは割引対象になるのか、などなど不透明な状況になってきましたね。

なので、今の時点で重要なのは自分に付与されたバウチャーコードは利用期限内に確実に使う、ということでしょう。てなことを言いながら、【悲報 バウチャーコードが・・・】なんていうブログ記事を書いていそうな気がしますが、そんなことをつぶやいた途端、「私が教えてあげるわよ!」とcarinaさんが名乗りでてくれて、ほっこり嬉しかったです。

ではでは。

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