第21回ダッシュ・フォーラム DF東京に参加して

ダッシュ・フォーラム(通称DF)とは、ヒロ前田先生がメルマガの読者向けに、前田広之として開催する無料のセミナーです。

今年もテーマは「論理」、そして「Second Stage」ということで上級編という位置づけだったのですが、今年の内容が一番分かりやすかったと思います。

去年までは、課題を考えてると、「証拠」、「論拠」、「主張」がどれがどれだか分からなくなってしまっていましたが、今年はすっきりと分かるようになりました。それは、今年から新たに「反論」をするというタスクが加わって、「主張」を反論するには、「証拠」または「論拠」を否定するという視点で考えると頭の中が整理できるようになったからです。

TOEICのPart7を解く時にも、論理の考え方は有効です。正解の論拠は何なのか、さらに論拠として十分なのかが問われているからです。でも本番は時間との勝負なので、一々何が論拠でなどと考えていては間に合いません。それが無意識に論理だって考えて解けるようになるには、普段模試を解く時に、意識的に「論拠」について考えるトレーニングをすべきでしょう。(グループワークでご一緒させていただいた方は、実際に論理の考え方をDFで学んでからPart7が得意になったとおっしゃっていました)

懇親会にも、もちろん参加してきました。論理というのは頭を使うスポーツなので5時間みっちりと一緒にハードトレーニングを受けた仲間と飲むビールは最高に旨い。そしてDFではほとんどTOEICの話をしないので、懇親会では封印が解けたように一斉にTOEIC話をするのが楽しいですね。

そして、二次会。楽しかったという印象と、「優子」「SW」「角川」など僅かなキーワードのみが記憶に残っています・・。

DF東京が開催され続ける限り、来年以降もずっと参加したいと思います。

<余談>
「もっとスゴイ本」に関する話題も少しありました。来年、TOEICは益々面白くなりそうな予感。TOEIC黄金時代の到来です。

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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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DF最高!!

私は恥ずかしながら、昨日の前半まで「証拠」「論拠」「主張」を区別することが出来ずにおりました(^^;。

「論理」を意識して話したり、書いたりすることがない私には敷居が高いテーマだなと思っていたのですが、昨日は違いました。帰る時には「論理」を身近に感じていました。

そのキモは「反論」だったように思います。「証拠」「論拠」「主張」を意識しながらワークを繰り返していくうちに、頭の中が整理されていったように思います。

今までPart7を解く時にしか「論理」を考えることがなかったのですが、私自身の話し方や書き方にいかしていきたいなと思いました。

Re: DF最高!!

haruさん、

> 私は恥ずかしながら、昨日の前半まで「証拠」「論拠」「主張」を区別することが出来ずにおりました(^^;。

私も恥ずかしながら、実はそうでした^^;

> そのキモは「反論」だったように思います。「証拠」「論拠」「主張」を意識しながらワークを繰り返していくうちに、頭の中が整理されていったように思います。

やはりそうしたか!
私も、「反論」を考えることが、「論理」の理解に役立ちました。

> 今までPart7を解く時にしか「論理」を考えることがなかったのですが、私自身の話し方や書き方にいかしていきたいなと思いました。

聡明はharuさんなら、すぐに身につけてしまいそうですね。
でも、「監督、その記事の論拠はちょっと不十分なのではないでしょうか」な~んて言われちゃいそうかも(笑)

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