TOEIC SWテスト(2014年4月)受験記

1.Speaking Test

Q1-2(音読)
5行くらいの英文を45秒以内に音読するパートです。

最も簡単そうなパートなのですが、前回は厳しい評価でした。ゆっくり正確に読もうと心掛けていたのですが、15秒余ってしまいました。採点ポイントである強弱をつけようとすると、ぎこちなくなってしまいます。

採点ポイントを意識した音読トレーニングが必要です。


Q3(写真描写)
Par1に出てくるような写真を見て、45秒で描写します。

適当に話し始めていきなりハマリました。写真の中には、話せる事がたくさんあるのに、なぜか話せない事から話し始めてりまう私。

Q4-6(応答問題)
3つの設問に、順番に応えていきます。準備する時間はありません。

応えやすい設問ばかりでしたが、3問目は欲張ってしまい、時間切れでした。

Q7-9(提示された情報に基づく応答問題)
画面に文書が表示されており、それを読んだ後、メッセージが流れ、その後、設問に従って答えていきます。設問は画面に表示されません。

30秒間にどれだけ、細部まで読み取っておくかがカギだと思いました。設問が流れた後に、情報を見つけて解答をしようとすると上手くいきません。

ここは問題演習をして、コツを掴む必要があります。

Q10(解決策を提案する問題)
音声メッセージが流れ、続いて、画面に指示が表示され、それに従って応答します。

例)
「あなたがTOEICのリスニングスコアアップに最も役立つを思う事を、以下の3つから1つ選んで、その理由を述べなさい」
・ディクテーション
・音読
・シャドーイング

どれも正解に成り得るので、話しを膨らませられるという観点から素早く1つを選んで、ストーリーを組み立ててから話し始める必要があります。なんとなく話しを始め、理由を1つ述べたところで、後が続かずに支離滅裂になってしまいました。

ここも、実践的なトレーニングをしてコツを掴む必要があります。

2.Writing Test

Q1-5(写真描写)
Part1のような写真が画面に映っており、book/counterなど指示された2語を使って英作文をします。

5問、時間内に書けましたが、採点ポイントを理解していないので、対策本を読み直してみたいと思います。

Q6-7(Eメール作成)
画面に表示されたEメールを読んで、それに対する返答を書きます。

アイデアはすぐに浮かんだのですが、スペルが分からず簡単な単語に言い換えようとして時間を食ってしまい、伝えたい事が書けなくなってしまいます。

Q8(意見記述)
画面に設問が書かれており、それに対する意見を300語程度で記述します。

今回は、自分の意見を裏付ける理由を3つ決めて、それを先に書いてしまってから、つまり、骨格を完成させてから徐々に肉付けをする方式にしてみました。これで、前回よりは焦らずに最後まで集中できました。課題は表現力とスピード。文法的な事とか、同じ表現が続かないようにパラフレーズを考えていると、あっと言う間に時間が経ってしまいます。今回は、トータルで210語でした。

【感想】
アウトプット中心の学習スタイルに未だに移行しきれていません。どんなに仕事が忙しくとも、書く、話すを生活の中に組み込まないと継続出来ません。

それと、各パートの採点ポイントをしっかり理解して、トレーニングをしておかないと、簡単なパートですら得点が稼げません。

SWは受験するとすぐにまた受けたくなるのですが、じっと我慢をしてトレーニングを積んでから、次は7月あたりにしようかなと。

気持ちを入れ替えて、もう一度、一からやり直すぜっ!

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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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