トーイッカーがWritingの基礎を学ぶのに最適な神本


大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編
(2009/08)
大矢 復

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毎日、コツコツと復習をしながらこの本を続けています。トーイッカーっぽく一気に一周しないのは、1ページ毎に新たな発見があり読み終えるのがもったいないからです。それくらい気に入っています。

Writingの基礎は、まず基本的な英文を正確に書けるようになることでしょう。そのためには書くための英文法の基礎が必要です。

我々トーイッカーはPart5&6でさんざん英文法の基礎を学んでいるので、Writingを学び始めたときにそれらすごく役に立つことを実感します。文型、語法、時制などPart5&6で問われたポイントがそのまま文法的に正しい英文を書くのに役立ちます。

一方でPart5&6の問題形式では問われない、あるいは問われにくい文法事項が存在します。それらは当然のことながら問題を解く上では必要の無い知識ですし、Part7の英文を読む際には、それほど困らなかったりします。

ところが、Writingをやりだすと途端にそれらが弱点となって浮き彫りになってきます。その弱点を補強することは即ち、これまでにTOEICで身に付けた英文法の知識を補強し、書くための英文法を身に付けることであります。

この本は、大学受験生が英作文で間違えやすい英文を例にとりながら、その文法のポイントを分かりやすく解説してくれていて、トーイッカーにとっても目から鱗のような話しがたくさん出てきます。

以下の英文の誤りと、その理由が言えますでしょうか?

日)彼は数学を学ぶために米国へ行った
英)He went to the U.S for studying math.

(本書 p.90より引用)

日)友達がいればいるほど、幸せになれる
英)The more you have friends, the happier you can be.

(本書 p.108より引用)

日)彼はあたかも何でも知っているかのように話した
英)He talked as if he had known everything.

(本書 p.126より引用)

正解と解説は明日の記事で。

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