"To get to the bottom of things "


できる人の超速★勉強法 (中経の文庫)できる人の超速★勉強法 (中経の文庫)
(2008/09/26)
安河内 哲也

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安河内先生の本の中で、なるほど、と思ったのが、「スパイラル方式」という学習法。参考書や問題集をやるときに、まずは浅くでもいいので最後までやり終えて、2周目から徐々に掘り下げていくというやり方です。

まずは、一周できたという達成感を早めに味わえることがメリットの1つ。そして、全体を最初に俯瞰できるために、個々の知識が繋がりやすくなり、繰り返す過程の中で、記憶の定着と、細部への理解が深まるのです。

「Part5の皿回し」は、まさにその実践方法の1つであると言えるでしょう。

なんて事を得意げに友人のYに語ったところ、こんなフレーズを教えてもらいました。

"To get to the bottom of things"
(ものごとの真相にたどり着く)

新しい事を学ぶ場合、例えば、歴史を勉強するのにも、まずは大きな歴史の流れを理解することが大切です。でも、流れを抑えただけでは知識は深まらないので、徐々に細かいことを覚えていく。一つ一つの細かい出来事の意味が分かるようになる。この瞬間がまさに、"get to the bottom of things"なのでしょう。

同じような事は、他にもあります。

見知らぬ街を旅行した時に、まずは主な通りをざっと歩いてみてから、徐々に小さな路地を散策してみる。

大掃除をする時に、いきなり細かいところから入らず、まずは大物をさっと片付けてから、徐々に細かい作業に入っていく。

朝食のビュッフェを食べる時に、まずは和食、洋食コーナーを一通り見て、どちらにするかを決めてから、主食、主菜、副菜を集めていく。

これは、ちょっと違うかな??

このテーマ、興味深いのでPart5に特化して、また書きます。

では。

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