第193回TOEIC公開テスト 前日

去年の9月の公開テストは、念願の満点が取れた回でした。

その時の、テストの感想です。

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1:普 2:やや難 3:普 4:普
5:やや難 6:普 7:やや難

【Part2】
最近の傾向なのですが、最初の方から難しい問題が出題されるようになりました。かつてはNo.11-20くらいは楽勝の問題ばかりだったのですが。
No.33、34あたりでCまで聞いて正解が無かった問題があったので聞き間違いをしたかも。
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と、あまり手ごたえはよくなかったのですね。特に、普段は得意にしているPart2が自信を持って正解が選べていませんでした。

Part2は上級者でも、気を抜いてキーワードを聞き逃すと正解が選べなくなる難しいパートです。一般的なTOEIC対策では、聞き漏らした問題は諦めて、適当にマークして次の問題に集中すること、とあります。

確かにその通りですが、少しだけ抵抗することは可能です。

まず、定石としては、第一話者の発言に含まれる単語を含む選択肢を選ばないことでしょう。

Do you want me to organize these files?
× It's a large organization.

もちろんこのテクニックが当てはまらない、つまり、同じ単語を含む選択肢が正解になる問題もありますが、正解を選ぶ確率を高めるためには有効です。

次に、正解の選択肢の散らばり具合を見ることです。同じ選択肢が4つ連続することはありません。A、A、Aの後の問題で正解が選べない場合は、B又はCを選ぶことが有効です。

そして、最後は自分の直感を信じて選択肢を選ぶことです。第一話者の発言を聞き漏らした、と思っても音やコロケーション、あるいはTOEICの経験が無意識のうちに聞き漏らした部分を補足してくれることもあります。(このあたりのリスニングのメカニズムは、来週のトーイッカーゼミでは実演を交えて解説する予定です

もちろん自分の直感に頼ることで、ETSの仕掛けた罠にはまることもありますが、私の経験上では全くの勘マークをするよりは正解を選べる確率の方が高いと思います。

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