『エトスが提示した新たな謎』

超ド級のニュースが飛び込んできた。9月の公開テストのアビメに関するTEXさんのブログの記事だ。

7月に続き、リスニングがそれぞれのフォームで82・85問しかありません。

これを言い換えると、

「これまでの研究成果によって明らかになってきたアビメの換算ルールに従って計算すると、9月の公開テストのリスニングの問題数は、メジャーで82問、マイナーで85問でした。これの現象は、7月の公開テストでも起こっていました」

ということである。7月にこの現象が起こった時には、

エトスのミスだろう

というのが大方の見方であった。ところが、9月も同じ事が起こったので、どうやらミスではなさそうだ。つまり、エトスが意図的にやっているのだ。現時点でのTEXさんの仮説は、

「スコアには影響するが、AM上には出てこない問題が存在する」

というものである。私も同意見だ。

つまり、この仮説が正しいとすると、リスニング100問のうち、82問のみがアビメ算出の対処であり、残りの18問は対
象外となる。受験者にとって最も困るのは、自分が何問正解だったのかが分からないということだ。

この5年くらいで、エキスパート達の不断の努力によってアビメの解明が進み、アビメを通してTOEICスコアの仕組みが分かるようになってきた。言い方を変えると、アビメを通して謎に包まれていたエトスの世界が垣間見えるようになってきていたのだ。その成果を享受することで、私たちは自分の弱点を知り、対策を立て、スコアアップに役立てることが出来るようになってきた。

ところが、エトスが我々に新たな謎を提示してきたのである。
そして、エトスはまた闇の中に包まれてしまった。

あの男が謎を解明するために、あちらの世界から、こちらの世界へ帰ってくるのだろうか。

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No title

彼は考えていた。どうしたら、リスニングの「アビメが全て100」で、同時に「得点が495でない」スコアを出せるのだろう。通常3~4問間違えても満点になるので、4~5問間違えなければならない。しかも、それがアビメに反映されない問題に限られる。新設された第5カテゴリが特定できなければ、幻のスコアになってしまう。しかしながら、もし解明されれば85問全問正解かつ15問不正解、つまり、アビメall 100でL410点も可能かもしれない。超マニアックな夢のスコアだ。

Re: No title

Gさん、

コメントありがとうございます。
この独特の文体と言い回し、名乗らずとも分かります。
あちらの世界から、戻ってこられたのですね。

ぜひ、新たな謎を解明してください。
よろしくお願いします。
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