第2回トーイッカーゼミの振り返りと今後

トーイッカーゼミでは参加者の方に、参加後にフィードバックをお願いしています。観点は2つ。

1)自分にとって役立ちそうだと思った点
2)次回への改善点、要望


フィードバックをいただく目的は、今後開催するゼミをより良いものにしていくためです。また、そこで得た気づきはブログの記事を書くための参考にもさせていただいています。

まず、1)に関して最も多かったのは、「リスニング力を上げるためのトレーニング方法を具体的に学べたのが良かった」というものでした。つい最近ゼミの存在を知って参加された方だけでなく、ブログの常連の読者の方からも、その点が最も良かったという声をいただきました。

「やっと、音読のやり方がわかりました」

そういう気づきを得ていただけると、ゼミでこのテーマを取り上げたかいがありますし、私自身にも大きな気づきがありました。

「その点が伝わっていなかったのか...」

と言う気づきです。

これまでブログで、繰り返し「シャドーイング、音読」を中心としたトレーニング方法の理論、実践方法を紹介してきました。なるべく分かりやすいように、記事を書いてきたつもりでしたが、細かい点について説明しきれていなかったと反省しています。特に、実践方法については、細かい点の具体的なやり方こそが重要なのだと分かりました。

これについては、今後、ブログだけではなく、ラジオやセミナーなどを組み合わせた方法を模索していきたいと考えています。

2)の改善点、要望の一例です。

- 時間をもっと長くして欲しい
- 先読みの方法を解説して欲しい
- 問題演習の量を増やして欲しい
- 会話パターン別の聞き取りのコツが知りたい
- Part4の対策を知りたい
- 解答力を高める方法を知りたい
- 皆で音読する時間をもって長くして欲しい
- リエゾンの対策を知りたい


ゼミの時間については、2時間でやっていますが、これを3時間以上にするかどうかは、ちょっと迷っています。取り上げるテーマを更に絞り込んで、2時間きっちりと集中して取り組む、というのでも良いかなと思っています。

先読みの方法にこれだけ要望があるというのも意外でした。皆さん、それぞれ先読みはやられていると思うので、より具体的な、より効果的な先読みの方法が知りたいという要望なのだと理解しました。いつかやりましょう、「先読みスペシャル」を。

問題演習を増やすのであれば、問題の解法に焦点を絞ったゼミをやるのも面白いかも知れません。その中で、会話パターン別の聞き取りのコツや、Part4の対策を盛り込めば、解答力を強化するためのゼミは可能だと思います。これは、従来のTOEIC本では欠けている視点だと思います。

音読する時間をもっと増やして欲しいという要望を寄せていただいた方は、人が音読している声が聞こえてくると、自分もモチベーションが上がるとのことでした。なるほど、その気持ちは良く分かります。次回、同じテーマで開催する場合には、全員でシャドーイング、全員で音読の時間をたっぷりと取りたいと思います。

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