TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法 review

あの頃の自分に本書のP.160-171を読ませてあげたら一体どんな変化が起こっていたのだろうか?

TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法TOEIC(R)テスト300点から990点へ、「7つの壁」を突破するブレイクスルー英語勉強法
(2015/01/23)
清涼院 流水

商品詳細を見る

私が最初に遭遇したのは900点の壁でした。その当時、自分のTOIECの勉強法、問題解答法に自信を持っていましたし、順調にスコアを伸ばしてきたので900を越えるのは時間の問題だと思っていました。

平日の勉強時間もかなりありましたし、テスト後の感触も悪くない。塗り絵も卒業していました。もしかすると、大ジャンプするのではないか、くらいの期待がありました。ところがスコアは900の手前で止まってピクリとも動かない。900の壁です。どうしても納得できないのは、あれだけやってもスコアが変わらないという事実。

そして、ふとしたキッカケでそれまでの勉強のやり方を大転換させ、しばらくしてからその壁をようやく越えることが出来ました。変えたのは、勉強の質。特ににリスニングの勉強の方法をガラリと変えたことで、Lのスコアがジャンプして900を超えました。

本書を読んで衝撃を受けたのは、私が900の壁をなかなか越えられなかった理由、そして越えることができた理由が論理的に、そしてズバリと書かれていたことでした。なるほど、そういうことだったのかと。そして、あの時の自分が本書を手に取ったらどうなっていただろかと。

TOEICスコアの壁は本当に不思議です。自分自身の弱点を冷静に見つめることが出来れば絶対に越えられるはず。でも現実はそう簡単ではなく、壁に阻まれる時間が長くなればなるほど弱点が見えなくなっていくような気がします。TOEIC学習に本気で取り組み、壁の前でもがいている全ての方に本書をお勧めしたいと思います。

「7つの壁」応援クリックお願いします!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

OJiM

Author:OJiM








最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
【ご質問はこちらへ】

名前:
メール:
件名:
本文: