「見本」職人への道

書店に置いていただく「見本」を作っています。表面に透明のシールが貼ってあって、著者からのメッセージが書いてあったり、読んで欲しいところにマーカーひ引いてあったりするアレです。

見本は誰が作るという決まりは無いそうなので、自分で作ってみました。基本的な作り方をHさんに教えてもらって、実際に書店を回っていくつか見本を見てきました。

分かったのは、手作り感満載のものから、出版社が本気で作った本格的なものまで様々なタイプがあると言う事です。

それらを参考にしながら、以下の点を意識して作ることにしました。

1)ハッキリと見本であることが分かるようにする
2) 読んで欲しいページ、文章が分かるようにする
3) 類書との違いが分かるようにする

今や書店のTOEIC本コーナーにはおびただしい数のTOEIC本が溢れかえっていて、その中で新人著者の本を手に取っていただくには、「違い」をアピールするのがいいだろうと思ったからです。

作り始めて分かったのは、

見本作りは楽しい

と言う事です。

透明シールをカッターで切って貼ったり、インデクスを作ったりと、小学校の図工の時間にタイムスリップしたような楽しさがあります。勢いに乗って、ポップも作ってみようかと思ったのですが、明らかにそれは書店員さんの仕事なので、さすがにそれはやめておきます。

見本は全部で、9冊作りました。都内の大型書店、9店舗に置いていただくようにお願いに回る予定です。さて、いくつの店舗で置いていただけるでしょうか?結果は、来週火曜日以降に発表いたします。

見本制作


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