第200回公開テストには「紅白フォーム」が出題されるのか?

最近新しくブログを訪問してくださる方も増えてきたようなので、今一度、公開テストのフォームに関する情報を整理しておこうと思います。

まず、基本的な事として公開テストに出題される問題は2種類があり解答用紙のA面の色によって以下のように呼ばれています。

A面がピンク色:メジャーフォーム
A面がうす緑色:マイナーフォーム

(過去に1度だけ3フォームが出題された事があり、3つ目はスミレ色でした)

なお、問題用紙右上にフォーム番号が書かれています。

メジャーフォーム:4LIC10
マイナーフォーム:4LIC11

メジャー/マイナーという呼び名は、おそらく神崎先生のTBRの中で自然発生的に生まれたものだと思っていますが、私の実感及び、あるTOEIC研究者の調査によれば、メジャーフォームの方がマイナーフォームよりも圧倒的に数が多いようです。

メジャーとマイナーの間に有利、不利の差はありませんが、メジャーの方が人気があるのは以下の理由によるものだと思われます。(メジャーの方が人気があるというのは、私の感覚的なものですが、少なくとも私はメジャーが好きでした)

私が受験を始めた2008年頃から2013年頃までは、問題のリサイクルは以下の法則があるというのが一般的な理解でした。

‐同一回のメジャー、マイナーの4割の問題は過去問からのリサイクル
‐リサイクルされるのは約1年前のメジャーの問題から
‐リサイクルされた問題はメジャー、マイナーの共通問題

(例外として2回以上リサイクルされる問題はありましたが)

これが事実なのかは別として、少なくともブロガーやTOEICマニアの間ではそう思われていました。これが正しいとすると、マイナーからはリサイクルされないのです。従って、デジャブ感を味わったり、問題を予言するにはメジャーにあたる必要があったのです。

ところが、2014年あたりから上記の法則が崩れ始めました。まずリサイクルされる間隔が1年ではなく不定になりました。最短で1ヵ月、あるいは3か月でリサイクルされた事例が確認されています。次に、マイナーからもリサイクルされる事が確認されるようになりました。これは噂には聞いていましたが、私自身でも確認しています。

他には、メジャーの数の方が多いので、受験後に友人、知人と盛り上がりやすいことや、うす緑色よりもピンク色の方がモチベーションが上がるというのが理由なのではないでしょうか。

逆に、マイナーを好まれる方も少ないながらもいらっしゃいます。今や伝説と化してきた、Oさんはずっとマイナー志向でしたし、マイナーは某国と同一内容になる場合もあるので、※♯*♭しやすいという理由もあるのではないでしょうか。

以上のウンチクは私の私見に基づくものであり、事実なのかどうかは分かりませんし、明日の第200回公開テストでは、ご祝儀の意味で紅白フォームが出題されるかもしれないことをご承知おきください。

では。

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