見えない文法知識の穴を埋める

パワーアップセミナーでは、「文法知識の穴を埋める」という話もさせていただきました。

先日、尊敬するTOEIC講師と話をした時の事です。「900点レベルの生徒を教えていて、つくづく感じるのは、そこから更に上のスコアを目指すには文法の基礎を固める必要があるという事です。つまり、そのレベルの人達でさえも、基本的な、そして大きな穴がボコボコ空いているのです。彼らはとにかく問題を解きたがるのですが、その穴に気が付き向き合った人だけがスコアの壁を越えていきます

これは、私も常々思っていた事なのですごく納得できました。初中級の頃は、知らない知識の方が多いので謙虚に文法を学び直そうという姿勢になりますが、上級レベルになり自信が付いてくると、むしろ自分の弱点が見えなくなってくるのではないでしょうか。

セミナーでは、登壇者の1人が、この本を紹介されていました。

英文法

(私のは昭和63年発行版で中身が風化して古文書のようになっていますが・・)

私も何回か通読しましたが、「へー」と思うような盲点が分かりやすく語り口調で解説されています。かなり独特な口調で、毒舌?が入っているので好みが分かれそうですが。今は新書版としてリニューアルされているようなので、書店で見つけた場合には一度チェックをしてみるのをお勧めします。

<追記>
Amazonで新書版を見てみると、旧版からかなり改定されているようですね。私も今度、中身をチェックしてみて、気が付いた点があればUPします。

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No title

私も、社会人の生徒さんには「実況中継」をお勧めしています。語り口調の参考書は、当時としては稀有で、受験生に好評を得ていました。

Re: No title

fukkenさん、
コメントありがとうございます。

> 私も、社会人の生徒さんには「実況中継」をお勧めしています。

おおっ、そうですか。
英語の再学習には、こういうスタイルが合っていそうですね。



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