「ウルトラTOEI-Quiz」の傾向と対策

出題者の前田先生から出題される問題に関しての発表がありました。

問題タイプと例題が示されたので、これでかなり問題のイメージがつきやすくなりました。そして、事前対策をする上で重要なヒントが散りばめられています。

このイベントは、TOEICを材料にしたエンターテイメントですから、ボクは参加者をギタギタにしたいわけではありません。楽しいイベントになるよう準備します。



これは意外だと思われている方も多いのではないでしょうか。私もこの点については、やや想定外でした。きっとギタギタにされるのではないかと予想していたからです。ギタギタにされることを恐れて参加を控えていた方は、これでぐっと参加しやすくなりましたね。

また、この記述も大きなヒントになっています。

基本的に、出題範囲の意味は「その本やサイトを見ることで正解を確認できる」ことです。ただし、一部の問題は「その本やサイトに記載されている情報をきっかけにして」作られています。



「見ることで正解を確認できる」という表現は、「出題の範囲は~である」よりも更に踏み込んだ表現になっているので、事前に本やサイトを見て予習しやすいはずです。気になるのは「きっかけにして」作られる一部の問題ですが、これも例題を見る限りはマニアックな知識を試す意図ではなさそうです。

さて、具体的な対策ですが、「よくある質問」にもあるように、基本的な戦略として「範囲を絞る」ことでしょう。1つに絞るとしたら 『不思議の国のグプタ―飛行機は、今日も遅れる』は外せないでしょう。読み返すだけでも十分対策になるはずです。テスティングポイントとしてTOEICに関するTIPSに目が行きがちですが、むしろ問われるのはメインのストーリーに関連する事項なのではないかと思います。

次に、読んでおきたいのは「TOEICの公式サイト」でしょう。ここもマニアックな細かい事項ではなく、TOIEC学習者であれば当然知っているであろう基本的な情報が問われるのではと思います。大胆に予想をすると「SW」「Bridge」からは出ないのではないでしょうか。なんとなく盛り下がりそうなので(爆)

難しいのは「公式問題集」の対策でしょう。問題そのものからは出題されなさそうな気がしています。例題にもあるように、本文に登場する登場人物は出題される可能性が高いでしょう。狙われそうなのは「オカダ」あたりでしょうか。各巻の違いについては重要なテスティングポイントでしょう。本体だけでなく、音声ファイルについても狙われそうな気がしています。

以上、妄想に基づいて傾向と対策をまとめてみました。

まだ申し込まれていない方は、このサイトからどうぞ!

<余談>
”TOEIC” ”オカダ”で検索すると、自分が書いたおバカな記事にめぐり会ってしまった・・

応援クリックお願いします!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

OJiM

Author:OJiM








最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
【ご質問はこちらへ】

名前:
メール:
件名:
本文: