覚えにくい英単語の究極の覚え方

ボキャビルしていると、「なぜか覚えにくい単語」に出会います。長ったらしくていかにも覚え難そうな単語ならばともかく、見た目は簡単そうなのになかなか覚えられない単語があるのは不思議な、そして興味深いことです。

実際に確かめたわけではないのですが、それは個人差があり、ある人にとっては覚え難い単語でもも、他の人はいとも簡単に覚えてしまうという現象もあるのではないでしょうか。これはおそらく個々が持っている「心の辞書」の構造が少しずつ違うからなのでしょう。

さて、そうした覚え難い単語の実例と、私の対策の1つを紹介してみたいと思います。

今まさに、覚えにくいと感じている単語が、"supersede"です。

キクタンでは、「に取って代わる」という訳語になっています。"supersede"という綴りと「に取って代わる」という意味がどうしてもつなげられず、何度繰り返しても覚えられません。

supersede ≠ 取って代わる

そこで、お気に入りの類語辞書「LONGMAN THESAURUS ACTIVATOR」を引いてみると、"replace"という類義語が見つかります。

supersedereplace

このように訳語を介さず類語として、2語を結びつける方が覚えやすくなります。とは言え、全ての覚え難い単語が類語を通したほうが覚えやすくなるわけではないので、英辞朗で例文をたくさん読んで単語の使われ方から意味を覚えたり、いくつかの方法を試しながら覚えていっています。

そして、こうして自分の覚え難い単語をブログに書いてさらすことが、究極の暗記法なのではないかと思ったりもしています。

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