ノーベル賞のインタビューとTOEIC

今週はノーベル賞の発表が相次ぎました。

受賞の際のインタビューは、研究者の方々の朴訥とした人柄がにじみ出ていて、ほっこりとした気持になり、色々なことに思いを馳せてしまいました。

大村智特別栄誉教授(医学生理学賞)

「やっぱり、やったことはだいたいみんな失敗する。思ったことよりもはるかに難しかったり、うまくいかなかったり。しかし、そのうちの5回か6回か7回するうちの、1回とかびっくりするくらいうまくいくときがある。その味を味わっちゃうと後は何回失敗してもこわくない。


スコアダウンしても頑張れるのも、たった5点の自己ベスト更新の喜びを味わったことがあるからこそだよなと。

梶田隆章教授(物理学賞)

「今後ご自身の研究をどのように活かしていかれたいと思われていますか?」という質問に対して、教授は、

活かしていくというと…ちょっと、申し訳ない。意味がわからないんですけども」と、恐縮した様子で答えていた。


この言葉もじわじわ響いてきます。何に役立つのかなどという些末な事など考えずに、好きな事にひたむきに取り組むすがすがしさを感じます。これも何か通じるものがあるなと。

しみじみと思う初秋の今日この頃でした。


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