ブログの書き方は征服日記から学んだ

文字の飾り方、記事のレイアウト、コメント欄での絡み方?といったブログならではの細かいテクニックだけでなく、TOEICブロガーとしての視点、ポジティブな文体など本質的なところまで数え上げたらきりがありません。

一方で、アクセス数も読者の数もまったく敵わないと分かっていながらも、征服日記とは逆のことをしよう、という意識もありました。向こうがスコア重視ならば、自分は英語力に視点を合わせて書いてみようみたいな。あるいは、ネタ系の記事も征服日記はどちらかというと内角高めをえぐるような攻め方をしてたので、自分は外角低めでいこう、みたいな。

征服日記を知ってからは、記事が更新されるのを常にチェックして夢中で読んでいたので、学んだというよりも、自然と影響を受けていた部分の方が多いのかも知れません。

その1つが「リアルタイムに持論を語る」という点でしょうか。言い換えると、今自分が考えている解法のテクニックや勉強法を、ブログで記事にするということです。例えば「語彙を徹底的にやる。パート7は勉強しない。それでも900点はとれると思う」というのがリアルタイムです。masamasaさんはそれで実際に、900点を取るわけですが。

一方、リアルタイムでないのは、「私が900点を取れたのは、テスト直前に五郎丸のポーズをとるようにしてからです」という後付けの視点で語るということです。誤解の無いように補足しておくと、これが悪いと言っているわけではありません。

リアルタイムで自分の考えを語るというのは、想定外の事が起こったり、後々自分の考えを修正しなければならない事もありますが、学習者としてTOEICに臨んでいる限り、それはごく自然な事であり、ブログとしてはそれが面白かったりする訳です。

そんな事を考えながら、復活した征服日記を読み直している週末です。


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