単語特急の衝撃



2009年に発売された「単語特急」を手にして、「はじめに」を読んだ時の衝撃は今でもはっきりと覚えています。

当時、そして今もそうですが、TOEIC本を始めとする学習書の「まえがき」には、その本の特徴や、使い方が説明されています。「まえがき」はこれから本を買おうとしている人、あるいは、既に本を買ってこれから勉強しようとしている人に対するメッセージなので当然と言えば当然でしょう。

ところが「単語特急」の「まえがき」は以下のような、モリテツさんの淡々とした、それでいて熱い自分語りで始まっていたのです。

最初に言っておきますが、僕は小中高と普通の公立校出身です。



こんな心に沁みてぐっとくるような「まえがき」を読んだのは、後にも先にもありません。そして、結果的には本を書いた狙いや特徴がうまく読者に伝わってくる「まえがき」としての名文だと思います。

「単語特急」は紙がボロボロになるまで繰り返しやり込みました。問題だけでなく、語注の部分も目を通して1つ残らず覚えこみました。特にスコアアップに役立ったのは、似顔絵マークの付いている部分の解説でした。

その「単語特急」が改定されました。「まえがき」がほぼ前作のまま掲載されていて、まずは良かったなと。本文は、長距離移動のお供に連れていくために、敢えて未読にしています。

ではでは。
単語

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