第178回TOEIC公開テストの振り返り(Part2編)

花田先生TEXさんの評価によると、Part2が難しかったみたいですね。私は下手をすると3問くらい落としたかもしれません。直後の感想では 「ふわふわ」した感じで聞き洩らしたと書きましたが、特に前半は何だか落ち着かない変な感覚でした。振り返ってみると、いつもの自分の型を最初から作れていなかったのが原因でした。

Part2は二人の会話で成り立っています。

男性「郵便局はどこ?」
女性「この通りの先よ」

私はこれをどうやって聞いているかというと、男性と女性が会話をしているのを第三者として聞くようにしています。

(女性)<-------------------->(男性)
        (自分)

第一話者(この例では男性)が自分から見て右側に立っていて、その男性が女性に道を尋ねている場面をイメージします。そうしておいて、第二話者(この場合は女性)の返答(A、B、C)を待ち受けると、正解の選択肢は自然に、不正解の選択肢は不自然に聞こえます。

ポイントはイメージをするところではなくて、二人の間で聞いているという意識なのです。ドラマや映画を客観的に見ているような感覚です。他人の話なので、リラックスして気楽に聞けるのです。

以前、試行錯誤する過程では、第一話者が自分に話しかけてくるのをイメージして聞いていたこともあったのですが、これは自分には合いませんでした。何だかプレッシャーを感じるのです。見知らぬ相手から、状況も分からないまま、突然英語で話しかけられるわけですから(笑)

昨日のテストで「ふわふわ」していたのは、自分の型が最初から出来ていなかったからではと推測しています。いつもは自然と出来ているのですが、昨日は最初の方 の問題でなぜかそれが出来ませんでした。第一話者が自分に話しかけてくるような聞き方になっていたような気がします。

最近はPart2が出来ていたので、気が緩んでいたのかも知れません。次回に向けて自分の型を再確認してトレーニングを重ねて行こうと思います。(エヘン)


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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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面白いですね

Part 2は、リスニングで一番好きなパートです。

面白いのですが、あのHUMMERさんは逆にこのパートを苦手とされていて、
その代わりPart 7は大得意。私とは正反対のパターン。
トイッカーの間でも「得意不得意」は全然ちがいますね。

さて、監督さんと違って
私は「自分が相手から話しかけられている」
というイメージで聞きます。

その際、聞き漏らしがないように「口パク」でシャドーイングします。
なぜ「シャドーイングするか」というと、
集中するためです。30回の繰り返しなので、
どうしてもふっと集中力がとぎれることがあります。
全音声をシャドーイングする意識だと
集中できるようです。

監督さんがおっしゃるとおり、
音声をイメージ(映像)化することは大切だと思います。
集中さえしていれば、
聞いた瞬間に「場面設定」がイメージできます。

応答ですが、やはり後半No. 30番台に難問が登場します。
いわゆる「間接的な応答」ってやつです。
でも「場面設定」をしっかりイメージできていれば、
そのようは「変化球」にも対応できます。

あとは問題演習を増やして、
知っているパターンを増やしていく。

自分がミスした問題については
Q&Aを場面をイメージしながら、
自分の口で再現(リピート)してみるようにしています。

このアプローチで、
今回のマイナーフォームPart 2は
全問正解できたように思います。

Re: 面白いですね

VOZEさん、

> さて、監督さんと違って
> 私は「自分が相手から話しかけられている」
> というイメージで聞きます。

たぶん、この方が多いのではないでしょうかね。

> その際、聞き漏らしがないように「口パク」でシャドーイングします。
> なぜ「シャドーイングするか」というと、
> 集中するためです。30回の繰り返しなので、
> どうしてもふっと集中力がとぎれることがあります。
> 全音声をシャドーイングする意識だと
> 集中できるようです。

口パクシャドーイングですか。
やってみようかな?

> 自分がミスした問題については
> Q&Aを場面をイメージしながら、
> 自分の口で再現(リピート)してみるようにしています。

これ私もやっています。
もっと問題演習を増やして、パターンを増やしていこうと思ってます。

> このアプローチで、
> 今回のマイナーフォームPart 2は
> 全問正解できたように思います。

いつも安定感バツグンですもんね!
完全にBEYONDしてますね。
私も続きたいと思います^^

パート2が苦手な人向けのグットアイデアでは

OJiMさん、こんばんは。
「男性と女性が会話をしているのを第三者として聞く」はパート2が苦手な人に試験対策として積極的に勧められるんじゃないでしょうか。

学習素材として英語表現を自分のモノにすべく取り組む場合にはに「第一話者が自分に話しかけてくるのをイメージして」VOZEさんのおっしゃるような学習をしていけば間違いないのかなと思うのですが、OJiMさんの解答法は大崩れしない方法として効果的だと思いました。

やっぱり、自分に話しかけられたと想定すると以下の二段階で危険があります。
1) 問題が聞き取れなかった時に「あっやべえ」とどう答えたらいいか動揺しやすい
2) 自分が想定できなかった応答があった時に「えっそうくるの」と動揺しやすい

OJiMさんのおっしゃるように「他人の話なので、リラックスして気楽に聞ける」ことができれば、上記の動揺の振れ幅を小さくできるんじゃないでしょうか。TOEICの間接的な返しって結構独特なモノがありますからねえ(笑)

Re: パート2が苦手な人向けのグットアイデアでは

Yutaさん、

> 「男性と女性が会話をしているのを第三者として聞く」はパート2が苦手な人に試験対策として積極的に勧められるんじゃないでしょうか。

ありがとうございます。

> 学習素材として英語表現を自分のモノにすべく取り組む場合にはに「第一話者が自分に話しかけてくるのをイメージして」VOZEさんのおっしゃるような学習をしていけば間違いないのかなと思うのですが、OJiMさんの解答法は大崩れしない方法として効果的だと思いました。

記事には書きませんでしたが、普段、Part2を音声素材としてシャドーイングなどを行っている時には、自分に向かって話しかけられているイメージで聞いています。

> やっぱり、自分に話しかけられたと想定すると以下の二段階で危険があります。
> 1) 問題が聞き取れなかった時に「あっやべえ」とどう答えたらいいか動揺しやすい
> 2) 自分が想定できなかった応答があった時に「えっそうくるの」と動揺しやすい

なるほど、よく分かります。
そして、記事の例で言うと、郵便局がどこにあるなんて知りませんから(汗)

> OJiMさんのおっしゃるように「他人の話なので、リラックスして気楽に聞ける」ことができれば、上記の動揺の振れ幅を小さくできるんじゃないでしょうか。TOEICの間接的な返しって結構独特なモノがありますからねえ(笑)

その効果が大きいと思ってます。
すごく感覚的なものですが、聞き取りにくかった場合にもリカバリーがしやすいと感じます。

第3者的にも

このやりとりを読んでいたら
よく考えたら私も「第3者的に」
聞いていることもあるよなあ・・・
と思えてきました。すみません。

「30回連続で話しかけられる」
っていうのは、さすがにちょっと
疲れますからね。

ただし「場面を映像化する」のは
必ずやるようにしています。

Good idea!

「暗唱するときは、話者になったつもりで」と一般的によく言われてますが、

英文のジャンルや会話の内容によっては、話者だと臨場感が湧かず、イメージしにくかったりするんですよね(´-﹏-`;)

ですので、そういうときは、第三者として聞いているというのはいいなと思います♪

Re: 第3者的にも

VOZEさん、

> このやりとりを読んでいたら
> よく考えたら私も「第3者的に」
> 聞いていることもあるよなあ・・・
> と思えてきました。すみません。

第三者なのか、第二話者として聞いているのか自分でもハッキリしないときがありますね。
特に簡単な問題の時は、どちらでもない気がします。

> 「30回連続で話しかけられる」
> っていうのは、さすがにちょっと
> 疲れますからね。

しかも、誰だか分からない相手からいきなり話しかけられますから(笑)

> ただし「場面を映像化する」のは
> 必ずやるようにしています。

これ、重要ですね。

Re: Good idea!

ツウクンさん、

賛同いただきありがとうございます!

> 英文のジャンルや会話の内容によっては、話者だと臨場感が湧かず、イメージしにくかったりするんですよね(´-﹏-`;)

確かにそうですね。
私は自分勝手な解釈でイメージを膨らませていますが、それは妄想ともいいます(爆)

> ですので、そういうときは、第三者として聞いているというのはいいなと思います♪

記事にしてみて再認識したのですが、単純に第三者とは言い切れない聴き方もしているので、
もう少し検証を続けてみたいと思います。

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