TOEIC Part7におけるHUMMER式解法について(基本編)

HUMMERさんが開発されたPart7の解法(当ブログでは以降HUMMER式と呼ぶことにします)を3月の公開テストから使っています。HUMMER式はこれまでに開発されたPart7の解法の中でも最も効率的な解法だと思いますが、自分なりのルールを決めなければならない点点があるので、私の例を公開します。

1.本文を何分割するか?
HUMMER式が絶大な効果を発揮するのは分割された本文の部分だけで、設問の解答に必要な情報が見つかる場合です。細かく分割し過ぎてしまうと複数の部分に必要な情報が分散されてしまい、逆に荒く分割すると別の設問に必要な情報が混ざってきてしまいます。したがって、どのように何分割するかは非常に重要です。

試行錯誤の結果、基本的には以下のルールで分割することにしています。

2問付きのSP :2分割
3問付きのSP :3分割
4問付きのSP :4分割
5問付きのSP :5分割
DP      :上の文章を2分割、下の文章を2分割

段落単位で本文が分かれていれば分割しやすいのですが、そうでない場合はおおよその区切る場所を決めておいて、読み進めながら意味がまとまっているところで分割をします。

実際には解答をしながら分割数や分割する場所を臨機応変に変えています。箇条書きになった文章の場合や、パラフレーズ(言い換え)問題が出てきた場合です。これらの細かいテクニックについてはもう少しまとまった段階で記事にします。

2.正解が分かった時点で止めるのか、読み進めるのか?
例えば、SPで2問付きの問題を2分割して解いているとします。

(本文)
************************************ **********************(A) ********************** **********************(B)

****************************** ******************************* ********************

上の段落で2文目、つまり(A)ところまで読んだ段階でそこで読むのを一旦止めて解答をするのか、あるいは上の段落の最後(B)まで読み進めて解答をするのかというルールです。

私は(A)で止まって解答をして、問2の設問を頭に入れてから(A)から再開して(B)まで読みます。問2の設問が分かっていれば(A)から(B)までの部分が正解に絡むのかどうかが予測しやすくなるからです。

多くの場合、(A)から(B)は正解に絡まず、下の段落に問2のヒントが登場します。もちろん例外はあって(A)から(B)にヒントが登場する場合もありますが、その場合はその時点で問2を解答してタスク終了です。(←HUMMERさん風)


HUMMER式に興味を持っておられる方が多いようなので基本的なマイルールについて記事にして共有してみました。ご質問があれば遠慮せずにコメント欄でお願いします。

HUMMER式は効果的であるばかりではなく、工夫のしがいがある非常に魅力的な解法です。これに出会ったことによってPart7の新たな魅力を再発見したと言っても過言ではありません。HUMMER式に取り組まれる皆様がそれぞれの気づきや疑問を当ブログを通じて共有できればいいなと思います。


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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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HUMMER式解法

OJiMさん、

これは待望の記事ですね。ありがとうございます。
本当はすぐにこの記事の感想を書きたいのですが、すぐにコメントしようとするとまたピントのずれたことを書きそうな気がするので、じっくり考えてから書こうと思います。

この記事にはかなりの数のコメントが集まりそうな気がするので、それも参考にするつもりです。
続編も楽しみです。

Re: HUMMER式解法

kimtさん、

kimtさんのコメントはいつも優しいので、
どんな些細なことでも書いていただけると嬉しいです^^

よろしくお願いします。

早く感覚を自分のものにしたいのです(焦り)

Part7、今までは問題を全部見てから本文を読む方式にしていたのですが、私も今年からHUMMER式に変えました。
ただ、分断の箇所がまだ感覚でつかめず、なかなか自分のものにできなくてモヤモヤしているところでした。
なので、この記事は参考になりました。
特に、この一文(↓)。

>私は(A)で止まって解答をして、問2の設問を頭に入れてから(A)から再開して(B)まで読みます。
>問2の設問が分かっていれば(A)から(B)までの部分が正解に絡むのかどうかが予測しやすくなるからです。

この方法、これから(お昼休み)試してみまーす。
Never hesitate to do what I think is right. Thank you, OJiM-san.
I am looking forward to your subsequent article regarding this topic.

HUMMER式解法

OJiMさん

こんにちは。コメントさせていただくのは久々ですが、OJiMさんの記事はいつも楽しみに拝読させていただいております。
HUMMER式解法・・・私も、目から鱗でした。「HUMMERさんが基本、問題文を全文読まれる」というHUMMERさんのコメントはどこかで拝見したことがあったのですが、全部読むスタンスで臨むとしても、まさかこのような解き方をされていたとは。。
私も、いまこの解き方に慣れようと、試行錯誤中。ただ、目的何?という設問1があったとして、お店のサービスに対する不満がたらたらと述べられた後、最後の方で「だからrefundして」っていうような問題の場合、基本全文読むスタンスだから最初に問題文を全文読んで設問にいく従来のパターンと同じとはいえ、途中「どこまでよませるの~」と焦りましょね。
でも、この解き方、小学校2年生のうちの息子が国語の問題を解く際も同じく有効みたいです。。文章問題の解き方は世界共通?子供共々、もう少し試行錯誤してみまーす!

深~い!

監督さん:

うーん、
ブログ記事の「斬れ味」が
ますます増してきましたね!

さすが「あと一歩」まできていらっしゃる
だけのことはありますね。
深いところまで探求されています。

「HUMMER式」について質問です。
「本文を全部通読してから設問」(前田式?)との
違い(メリット&デメリット)を
どのように分析されますか?

「全文通読式」の方が
情報をまとまって認識できるので
クロスレファランス問題には
有効な気もするのですが・・・

監督ご自身の感覚として
2つのアプローチの差は、
いかがなものでしょうか?

700を超える勉強法

よろしくお願いいたします。

TOEICで700を超える勉強法をお教えください。

直近のTOIECでは 655(L:340/R:315)です。この状態が10年間続いています。

評価は下記の通りです。

リスニング AM

短い会話、アナウンス、ナレーションなどの~:80
長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの~:63
短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる。:90
長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる:72

リーディング AM

文章の中の情報をもとに推測できる:56
文章の中の具体的な情報を見つけて理解できる:57
ひとつの文章の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる:59
語彙が理解できる:76
文法が理解できる:84

おそらく PART3,4,6,7が弱点と思われます。

そのあたりが強化できる方法をご教授願います。

いつ読むか(今でしょ)

あとひとつ質問をいいですか?

NOT問題が含まれている問題(特に設問4つとか5つの)でHUMMER式で取り組む時、
OJiM監督がそのNOT設問と選択肢を読む(取り組む)のはいつなのか?(←今でしょ・笑)
設問の設問順番どおりですか(181-185の183がNOTなら3番目)?
それとも最初にor最後に ですか?
NOT問題におけるHUMMER式のOJiM監督の取り組み方など、
教えていただけると嬉しいです!

No title

OjiMさんのマイルールをシェアして頂き有難うございます。

私も少しだけ決めていることがあります。

★1つ目の設問を読むよりも前に設問をざっと眺め、固有名詞や日時がないかチェックして、あれば頭の隅に入れておく。→固有名詞を覚えるのと後で探すのが苦手なのですが、覚えておけばピンポイントで解けて時間節約できる問題が比較的多いからです。(未だにPart7では簡単な問題だけ取る癖が抜けてないのかもしれません)

★1つめの設問で目的が問われている時に限っては設問を2つ読んでから本文に入る。→目的は一番最初か、全体の流れで判断するか(アーティクル系)、最後のこと(依頼系)もあるからです。

一方、今悩んでいるのは取扱い説明書のような文書の読み方です。上から読んでいくよりも、設問から読むべき場所を探して読んだ方が効率が良いような気がします。監督はどうされてますか?

Re: 早く感覚を自分のものにしたいのです(焦り)

AKKOさん、

> ただ、分断の箇所がまだ感覚でつかめず、なかなか自分のものにできなくてモヤモヤしているところでした。

練習の第一歩としては、機械的にすぱっと分割するところから初めてはどうでしょうか。
慣れてきたら、徐々に感覚で調整できるようになってきます。

> >私は(A)で止まって解答をして、問2の設問を頭に入れてから(A)から再開して(B)まで読みます。
> >問2の設問が分かっていれば(A)から(B)までの部分が正解に絡むのかどうかが予測しやすくなるからです。

> Never hesitate to do what I think is right. Thank you, OJiM-san.
> I am looking forward to your subsequent article regarding this topic.

続編では、より実践的な内容を書いていこうと思います。
お楽しみに。

Re: HUMMER式解法

yukoさん、
お久しぶりです、お元気でしたか。

> 私も、いまこの解き方に慣れようと、試行錯誤中。ただ、目的何?という設問1があったとして、お店のサービスに対する不満がたらたらと述べられた後、最後の方で「だからrefundして」っていうような問題の場合、基本全文読むスタンスだから最初に問題文を全文読んで設問にいく従来のパターンと同じとはいえ、途中「どこまでよませるの~」と焦りましょね。

HUMMER式で不安になるのは、まさにこのパターンですよね。
誤答の選択肢に、交換する、があったりすると確かにRefundが出るまで解答できません。
ただ、誤答の選択肢があきらかに間違っていると分かる場合は、最後まで読まなくても、Refundが選べてしまう場合があります。これについては、いつか記事にしてみたいと思います。

> でも、この解き方、小学校2年生のうちの息子が国語の問題を解く際も同じく有効みたいです。。文章問題の解き方は世界共通?子供共々、もう少し試行錯誤してみまーす!

何か、気づきがあったら、是非共有してください。

Re: 深~い!

VOZEさん、

> うーん、
> ブログ記事の「斬れ味」が
> ますます増してきましたね!

いつも、嬉しいコメントをありがとうございます!

> 「HUMMER式」について質問です。
> 「本文を全部通読してから設問」(前田式?)との
> 違い(メリット&デメリット)を
> どのように分析されますか?

HUMMER式のメリットは狭い範囲から正解を選べるという点だと思います。
言い方を変えると、リテンションの負荷が少ないということでしょうか。

> 「全文通読式」の方が
> 情報をまとまって認識できるので
> クロスレファランス問題には
> 有効な気もするのですが・・・

これも、全文を読みきってからクロスリファレンスの設問にたどり着くまでリテンションできるかどうかによって、有効かどうかが決まると思います。

> 監督ご自身の感覚として
> 2つのアプローチの差は、
> いかがなものでしょうか?

私自身も、ずっと全文先読み派だったので、もう少しHUMMER式を検証すれば比較が出来るようになると思います。もうしばらくお待ちください。

Re: 700を超える勉強法

tamyさん、
初コメントありがとうございます!

> 直近のTOIECでは 655(L:340/R:315)です。この状態が10年間続いています。

10年間継続して勉強をし続けての結果であるとすると、すごく強い意志をお持ちなのですね!

> おそらく PART3,4,6,7が弱点と思われます。

おっしゃる通りだと思います。

> そのあたりが強化できる方法をご教授願います。

Part3、4のアビメから判断すると、1スクリプトの中で正確に聞き取れているセンテンスは半分くらいだと思われます。基本的なリスニング力を上げるのに集中してはいかがでしょうか。
公式問題集のPart3&4を使って、
まずは、スクリプトの意味を完全に読んで理解する、
次に音が聞き取れるようにする、
その状態にしておいて、「キモチ」を込めた音読をする。
1つのスクリプトを毎日繰り返し音読をして、2週間繰り返す。
それくらいやると、100%聞き取れるようになります。

Part7については、まずは公式問題集を使って精読でしょうか。
それと、金のフレーズを使ったボキャビル。
それと平行してPart5の解答速度を上げて、Part7が最後まで完答できるようになるのも有効です。

やることはたくさんありますが、コツコツと楽しみながらやってみてください。
またご質問があれば、遠慮なくどうぞ。
応援しています^^

Re: いつ読むか(今でしょ)

AKKOさん、
連続コメントありがとうございます。

> NOT問題が含まれている問題(特に設問4つとか5つの)でHUMMER式で取り組む時、
> OJiM監督がそのNOT設問と選択肢を読む(取り組む)のはいつなのか?(←今でしょ・笑)
> 設問の設問順番どおりですか(181-185の183がNOTなら3番目)?
> それとも最初にor最後に ですか?

HUMMER式を忠実に実践するのであれば、基本は設問順です。
なぜなら、ほとんどの場合、設問順に解答のヒントが現れるからです。

と、素直に答えるとこんな回答になってしまいますが、
もっと深い意味での質問だったでしょうか?応用編というか。

もし回答になっていなければ、再度質問ください。
よろしくお願いします。

Re: No title

haruさん、

> 私も少しだけ決めていることがあります。

ありがとうございます。こういう工夫をブログで共有できたらと思っていました。

> ★1つ目の設問を読むよりも前に設問をざっと眺め、固有名詞や日時がないかチェックして、あれば頭の隅に入れておく。→固有名詞を覚えるのと後で探すのが苦手なのですが、覚えておけばピンポイントで解けて時間節約できる問題が比較的多いからです。(未だにPart7では簡単な問題だけ取る癖が抜けてないのかもしれません)

これは、「設問の」固有名詞や日時でしょうか?あるいは「選択肢の」固有名詞や日時でしょうか?

> ★1つめの設問で目的が問われている時に限っては設問を2つ読んでから本文に入る。→目的は一番最初か、全体の流れで判断するか(アーティクル系)、最後のこと(依頼系)もあるからです。

なるほど、これは私も試してみたいと思います。
有効そうですよね。

> 一方、今悩んでいるのは取扱い説明書のような文書の読み方です。上から読んでいくよりも、設問から読むべき場所を探して読んだ方が効率が良いような気がします。監督はどうされてますか?

私もこれで悩んでます(笑)
情報が箇条書きになっているような文章ですよね。
設問のポイントが分かっていれば、その箇所だけで解けてしまいますから。

あ~、HUMMER式解法について深い議論がしたくなってきたっ!

No title

こんばんは。

コメントとご質問有難うございます。

>これは、「設問の」固有名詞や日時でしょうか?あるいは「選択肢の」固有名詞や日時でしょうか?

「設問」の固有名詞です。選択肢はNOT問題以外では解答する時になって初めて読みます。
説明が足りなかったのですが、メール等でFromとToに相当する人の名前や社名は設問に出てきても注目はしていません。注目に値するのは第三者的に登場する固有名詞です。


目的を聴かれている時だけは、設問を2つ読むのはもう一つ理由ががりました。
設問の内容を2つ覚えることが負荷にならないため、1問だけ設問読む時に比べ本文のリテンションや理解に影響を与えないからです。


Part7が最苦手な私なので、間違っているかもしれませんが…。
続編を楽しみにしています。


Re: No title

haruさん、

> 「設問」の固有名詞です。選択肢はNOT問題以外では解答する時になって初めて読みます。
> 説明が足りなかったのですが、メール等でFromとToに相当する人の名前や社名は設問に出てきても注目はしていません。注目に値するのは第三者的に登場する固有名詞です。

う~む、すごい考察ですね。素晴らしいです。

> 目的を聴かれている時だけは、設問を2つ読むのはもう一つ理由ががりました。
> 設問の内容を2つ覚えることが負荷にならないため、1問だけ設問読む時に比べ本文のリテンションや理解に影響を与えないからです。

このアプローチもすごくいいですね。

haruさん、HUMMER式をかなり真剣になってますね?分かります。

ブログを通じて、こんなコミュニケーションが出来て嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!

おもしろい記事です。

OJiMさん、こんばんは。

HUMMER法の研究がかなり進んだ記事で、興味深く読ませていただきました。

この方法のメリットは、ズバリOJiMさんがコメントで書かれたリテンションの負荷が少ないとだと思います。
SP後半やDPだと、全部読み切った後に解答するのはやはりタフな作業だと思います。また、この方法を取り入れるようになってから、後半のストーリ展開で、前半の内容が不明瞭になってしまい、前半関連の問題が不正解になる、もしくは再確認で時間がかかるということが減ってきました。

ちなみに、記事にあったどこまで文章を読み続けるかですが、僕は、内容がシンプルなSP前半では、解答が分かったような気がしても、少し長めに読むようにしています、というより勢いで止まらず、目線が読み進む感じです。逆にSP後半は、リテンション能力に自信がないので、(A)の時点で解答するように心がけています。

いずれにせよ、HUMMER法は基本方法をベースに、自分のリテンション能力に応じて、いろいろとアレンジできる本当にすばらしい解法だと思います。

基本編につづいて応用編の記事も楽しみにしています。

Re: おもしろい記事です。

うみぶたきっくさん、

> HUMMER法の研究がかなり進んだ記事で、興味深く読ませていただきました。

ありがとうござます。
いただいたコメントから、うみぶたきっくさんもかなり研究されてそうですね^^

> ちなみに、記事にあったどこまで文章を読み続けるかですが、僕は、内容がシンプルなSP前半では、解答が分かったような気がしても、少し長めに読むようにしています、というより勢いで止まらず、目線が読み進む感じです。逆にSP後半は、リテンション能力に自信がないので、(A)の時点で解答するように心がけています。

これも、実用的なマイルールですね。参考にさせていただきます。

> いずれにせよ、HUMMER法は基本方法をベースに、自分のリテンション能力に応じて、いろいろとアレンジできる本当にすばらしい解法だと思います。

そうですね、やり込んでいくと更にその良さが分かってきますよね。

> 基本編につづいて応用編の記事も楽しみにしています。

了解です。もうしばらくお待ちください。

ありがとうございます。

OJiM監督のブロクにいつも立ち寄らせていただいて多くの示唆をいただいています。ありがとうございます。

初めてコメントさせていただきます。

今回の「 Part7におけるHUMMER式解法」の記事は特に私の課題にドンピシャで、読んだ直後に未購入であった全力特急をオーダーしました。

本日、全力特急のP7の最初の部分に取り組み、その後、P7を2セット解きました。「これだ!」と実感しました。

昨年の秋までは、全設問&全選択肢を先読みし解いていましたが、設問の情報を意識しつつ本文を読むと脳に変な負荷がかかりいなや感じがつきまとって、P7を解くのが苦痛で嫌いでした。

昨年の秋以降、設問の先読みを一切せず本文を一気にべた読みしてから解くと、気持ちよく本文を読むことができ、12月の公開テストで自己ベストのR480だったので「これで行こう」と思っていました。しかし、4月の公開テストで同じように解いているつもりが、R460と下降し、対策を考えあぐねているタイミングに監督の今回記事を拝見した次第です。

P1~4とP5のトレーニングは毎日行っているものの、これまではP7が嫌いで「P7はそのうちいつか本格的に取り組もう」と先送りしていましたが、監督の今回の記事を契機にHUMMER式をベースとしながら自分の型を作るために「日々P7に取り組もう」と初めて思うことができました。この方式であれば、一つひとつクイズを解きながら読み進めるような感覚で、楽しみながらP7を読み・解き進めることができそうです。ありがとうございます。

昨年12月に自己最高の975(L495R480)をgetし、「990目指すぞ」と調子に乗っていたものの、4月の結果が945で最近弱気になっていました。腰を据えて、本気で990取得するべく気持ちを込めて日々修行を重ねようと思います。

どちらがベスト?

こんばんは。mamiです。
 
私はPart7を解く時は設問を2つ位チェック
してから全文読んで設問に戻って解いて
います。
 
この記事を読んでからHUMMER式と自分の
解き方とどちらがベストなのか考察している
ところです。
 
自分なりに結論が出たらお知らせしますね。
 
応用編も楽しみにしています。
 
追伸
’コウビルド’のアプリ買いました!情報
有難うございました。

Re: ありがとうございます。

大阪のTomさん、

初コメントありがとうございます!


> 昨年の秋までは、全設問&全選択肢を先読みし解いていましたが、設問の情報を意識しつつ本文を読むと脳に変な負荷がかかりいなや感じがつきまとって、P7を解くのが苦痛で嫌いでした。

この方式はかなり負荷が高そうですね。いやな感じも分かる気がします。

> 昨年の秋以降、設問の先読みを一切せず本文を一気にべた読みしてから解くと、気持ちよく本文を読むことができ、12月の公開テストで自己ベストのR480だったので「これで行こう」と思っていました。しかし、4月の公開テストで同じように解いているつもりが、R460と下降し、対策を考えあぐねているタイミングに監督の今回記事を拝見した次第です。

私もずっと、本文一気読みの後、設問を読んで解いていく解法でした。
これが最も読解の精度が高く、かつ、自分に合った方法であると思っていましたが、
HUMMER式に出会ってから思い切って変えてみました。

> P1~4とP5のトレーニングは毎日行っているものの、これまではP7が嫌いで「P7はそのうちいつか本格的に取り組もう」と先送りしていましたが、監督の今回の記事を契機にHUMMER式をベースとしながら自分の型を作るために「日々P7に取り組もう」と初めて思うことができました。この方式であれば、一つひとつクイズを解きながら読み進めるような感覚で、楽しみながらP7を読み・解き進めることができそうです。ありがとうございます。

「クイズを解きながら読み進めるような感覚」ですか、すごく的を得た表現ですね。
その感覚、非常に共感できます。
これを極めていくと、もっと楽しく解けるようになると思っています。

> 昨年12月に自己最高の975(L495R480)をgetし、「990目指すぞ」と調子に乗っていたものの、4月の結果が945で最近弱気になっていました。腰を据えて、本気で990取得するべく気持ちを込めて日々修行を重ねようと思います。

共に頑張りましょう!
これからも宜しくお願いします。

Re: どちらがベスト?

mamiちゃん、

> 私はPart7を解く時は設問を2つ位チェック
> してから全文読んで設問に戻って解いて
> います。

2つ読んでから、全文読みするわけですね。
これはオリジナル性の高い方法ですね。

> この記事を読んでからHUMMER式と自分の
> 解き方とどちらがベストなのか考察している
> ところです。
>  
> 自分なりに結論が出たらお知らせしますね。

とても興味があるので、是非お知らせください。

> 応用編も楽しみにしています。

多くの方にご要望をいただいたので、しっかりと書きたいと思います。
もうしばらくお待ちください。

> ’コウビルド’のアプリ買いました!情報
> 有難うございました。

これの使用感も聞いてみたいです。
よろしくお願いします!

This is impressive!

勉強になります!

最近自分のブログに投稿したPart 7対策記事で、OJiMさんのこの記事と応用編も紹介させていただきました!ヾ(゚Д゚ )

Re: This is impressive!

ツウクンさん、

コメントありがとうございます。

> 最近自分のブログに投稿したPart 7対策記事で、OJiMさんのこの記事と応用編も紹介させていただきました!ヾ(゚Д゚ )

取り上げていただいて光栄です!
「Part7対策記事」読ませていただきました。
内容が充実した素晴らしい記事ですね!!

Part7で困っている友人達にも紹介しますね^^
プロフィール

OJiM

Author:OJiM






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