TOEIC Part7におけるHUMMER式解法について(応用編1)

HUMMER式解答法を実践するなかで、私が気づいた事をTipsの形で少しずつ公開していこうと思います。

尚、基本編はこちらをどうぞ。

【Tips1】箇条書き部分を一旦読み飛ばす
文章が以下の構成になっていたとします。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

1.△△△△△
2.△△△△△
3.△△△△△

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Q1の解答根拠が○の部分に無い場合は、箇条書き部分を一旦読み飛ばして、□の部分に根拠が現れることがよくあります。なので、○→□と読んでQ1を解答、その後Q2の設問を頭に入れて△を読んで解答をします。

【Tips2】言い換え問題で本文を区切る
言い換え問題は本文を分割する際の良い目安になります。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○

△△△△△OJiM△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

Q1 ------
Q2 ------
Q3 In the e-mail,the word "OJiM" in paragraph 2,line 1,is closest meaning to

(A) dandy
(B) handsome
(C) cute
(D) toeicer

この問題構成だと、Q3で問われている単語が第2段落に現れるので、Q1、Q2の解答根拠は第1段落に現れます。従ってQ1、Q2の設問を頭に入れておいて、第一段落を一気読みして、Q1、Q2を解答すると効率的です。

*****

例外はもちろんありますが、上の2つはかなり適応する可能性の高いルールだと思います。異論やご意見のある方は、コメントください。

では。

<21:40追記>

今日受験したIPでTips1がズバリ的中したDPが出題されてました。

Q1:(メールの受け手は)何を求められている?

□の部分に、「詳しい事を知りたければカスタマーサービスへ」とありました。

あまりのタイミングの良さに「おおっ!」と口走ってしまったところ、
隣のももクロに睨まれました^^;


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テーマ:TOEIC - ジャンル:学校・教育

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TIPS2

Tips2は目からウロコでしたー。
こんな風に着眼したことなかったです。
早速参考にさせていただきます!
応用編2も楽しみにしています。
PS.
言い換え問題の正解が気になります…。

Re: TIPS2

AKKOさん、

> Tips2は目からウロコでしたー。
> こんな風に着眼したことなかったです。

でしょ?
これを意識すると、かなり読む範囲が限定できますよ。

> PS.
> 言い換え問題の正解が気になります…。

えっ?瞬殺問題ですよ^^

No title

待望!のHUMMER式解答法有難うございます。

【Tips2】のように『本文を区切る』問題、私の中にも1つあります。

3問とか4問ついているarticleで時々見かけるのですが、2問目付近に

Q2: Who is Mr. Gupta?

のようなそのパッセージの主題とはなっていない人名や会社名を問うピンポイント型の問題が出てきた時です。
(例:公式問題集のvol4 TEST2 Q171)

こういう時、Q1の解答根拠はMr. Guptaの登場より前で、Q3の解答根拠はMr. Guptaの正解の根拠となる記述より後のことが多いです。
ただし、closest meaningの問題のように目立たないので、解きながら気づくといった感じで、Tipsとしては弱いかもしれません。でも区切りの目安を自分の中に持っておくことで、HUMMER式解答法で胆となる集中力(根拠の検出感度)が高まるのではないかと思っています。

Re: No title

haruさん、

> こういう時、Q1の解答根拠はMr. Guptaの登場より前で、Q3の解答根拠はMr. Guptaの正解の根拠となる記述より後のことが多いです。

ほうっ!これは気が付きませんでした。
意識を持ってHUMMER式に取り組んでいる証拠ですね^^

> ただし、closest meaningの問題のように目立たないので、解きながら気づくといった感じで、Tipsとしては弱いかもしれません。でも区切りの目安を自分の中に持っておくことで、HUMMER式解答法で胆となる集中力(根拠の検出感度)が高まるのではないかと思っています。

「根拠の検出感度」ですか、いい表現ですね。
確かに、HUMMER式を突き詰めていくと、いかに狭い範囲に集中力を高められるかというところに行き着きます。

応用編は今後も続けていきますので、また、何か気づきがあれば共有してください。
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