「英単語おぼえ放題」のご紹介



英単語を覚えるのに、英→日でも、日→英で覚えるものどちらもありだと僕は思います。

また、単語集で覚えるのも、模試などで出会った単語をその都度覚えていくもの、それぞれに一長一短があるので、自分に合うやり方を選ぶのがいいのではないでしょうか。

もっと大事なのは、単語の意味を文の中で確認する、ということだと思います。なぜなら、英単語の意味は単語そのものに存在するものではなく、文や文脈によって決まるからです。

言い換えるとこんな感じでしょうか。

単語のコアイメージ + 文意 = 単語の意味

もう1つ重要なのは、コロケーションで単語をつなげて覚えておくということでしょうか。コロケーションとはよくある語と語の組み合わせです。コロケーションで覚えておけば、英文を読むのが早くなりますし、聴く精度もあがります。

文の中で、しかも母語である日本語の文章の中で英単語に出会えて、コロケーションで覚えることができる単語本が発売になりました。TOEIC頻出のコロケーション、文脈なのもトーイッカー的には嬉しいところ。

話の展開も完全にTOEIC準拠です♪

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TOEICテストスピーキング/ライティング総合対策の紹介



「はじめに」を読んでいきなり心を鷲づかみにされました。

この本が定義する「発信力」は〈「情報」+「英語力」+「機能」〉です。



こういうアプローチが僕は大好きです。英語を話す、書くというのは実際にはもっと複雑なことの積み重ねであるはずです。でも、複雑なことを一旦、単純化(モデル化)することでその複雑なことの基本的な仕組が浮かびあがってきます。この本では一貫して、この定義に沿って解説が展開されていきます。

さて、情報、英語力はなんとなくわかるとして、「機能」っていったい何なのだろうか、と思うとこんな定義がされています。

「機能」は目的・状況に適したスムーズな発話を助けるもので、定型表現であったり、発話全体の型だったりします。この本では、「動作」「様子」「理由」「提案」「質問」「意見」の6つの機能を取り上げます。


この定義もすごく響いてきました。「機能」という視点は自分には全く無かったのと、それが「英語力」とは別の要素として定義されているのがポイントだと思います。本書の中では、SWの対策として様々なトレーニングが登場しますが、その全てがどの機能を鍛えるためなのかが示されています。

スピーキングセクションのSQ10、11は60秒間で問題に対する解決策、意見をまとめて60秒間で述べなければならない難関パートです。SWテストを1度でも受けると痛感するのが、英語力以前の問題として、そもそも何を話せばいいのかがわからないということです。これについては、P.122~で対策が提案されていて、ここは極めて実践的です。

また、(たぶん)類書にはない特徴は、(ネイティブではない)著者の浅場さん自身が吹き込んだSpeakingセクションの模範解答例の音声を聞くことができるという点です。ネイティブでないという点がポイントで、これを聞くと自分もこのレベルを目指して頑張ろうというモチベーションが湧いてきます。

今年は、新形式の分析・研究、執筆、そしてサラリーマンTOEICセミナーとやること満載ですが、SWも頑張ります。

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日経TRENDY 2016年6月号のご紹介

HUMMERさん、Rabbitさん、Tommyさん、流水さん(着席順)との座談会の様子を掲載していただきました。




990点ホルダー"神5"座談会 新TOEIC・パート別攻略法

気心知れた間柄なのと去年に続いて2回目なので、たいして打ち合わせもせずに、各人が企画の意図を理解し、自分達に期待されている役割を演じきった対談になりました。そう、TOEICオタクが集まって、マニアックな事を話しているという(違)

僕に付けていただいたプロフィールは、「TOEICの謎や法則を見いだすべく、研究に心血を注ぐ求道者」です。なので、それに乗っかったキャラになりきっているので、「音読」とか、「繰り返し学習」みたいなことはここでは、話していません。

付録に、HUMMERさん監修の問題集&単語集が付いてます。

明日発売です。滋賀県のコンビニにでは昨日から置いてあったとの報告も寄せられています。よろしければ、お手にとってご覧ください。

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AERA English 2016 Spring & Summerのご紹介



今回は特集の企画の段階から執筆まで関わらせていただきました。

――「1日5分だけ」TOEIC文法 30日間ドリル――

AERA2016.jpg

ポイントは、「5分だけ」という部分です。

英語再学習を始めてみたものの、仕事、学業、家事などで忙しくて勉強が継続できないというのは誰しもがぶつかる壁です。なぜ継続できないのか、どうすればできるのか、何をやるのか、どうやってやるのかを語ってみました。

そしてそれを読者に実践していただくために、編集者と打ち合わせを重ねて出来上がったのがドリル形式の問題です。作問はおなじみのRoss Tullochさん。レベルは730点に設定してありますので、当ブログ読者の皆さんには120問全問正解を目指していただきたいと思います。

また、これまで当ブログで書いた記事から厳選したスコアアップテクニックを20本のコラムにまとめなおして掲載していただきました。20本全部知ってたよ、という方には「常連さん」の称号を差し上げたいと思います(笑)

なお、メインの特集は、HUMMERさん、神崎先生の豪華対談です。これまでにありそうでなかった組み合わせなので、なんだかとても楽しみです♪

■直前対策に! 新問題の傾向と対策を予想問題で徹底解説
――どうなる! ? TOEICに新問題が登場――


3月28日発売です。どうぞよろしくお願いします。

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日経ビジネスアソシエ 2016年4月号のご紹介




HUMMERさんと僕で新形式のポイントと対策について語った内容が、『新TOEICテスト「変わる」点、「変わらない」点』という特集記事として載っています。TOEICには興味はあるけれども、そんなに勉強はしていない普通の方々向けに書かれているので、分かりやすくまとまっています。

新形式はどうしてもカタチの変化に目がいってしまいがちですが、テスト制作機関が受験生の何のスキルを試したいということがまずあって、そのためにカタチを変えたという視点で変更部分を見てみると、見えてくるものがあります。なんていうことを長時間に渡って熱く語った内容が、特集記事になりました。

そして、なんとなんと、「金フレ」の抜粋版が付録に付いています。

実はその企画を最初に聞いた時に、「それってアリなの?」と思いました。既刊本を付録にという発想もユニークですし、出版社の系列も違うし。ところが、本当に実現してしまいました。日経ビジネスアソシエさん、スゲー!!

そして、そして、表紙はあの「五代様」です♪

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