第220回TOEIC公開テスト 感想

【パート1】
1問目に写っていたパソコンは、トラックポイントがあったのでThinkpadでしょう。←どーでもいい情報

【パート2】
パート2は2年前から難化していますが、その中でも難問セットだったと思います。トーイック勘及び消去法を使えば正解は特定できますが、ガチで聞き分けて全問正解できたら超上級レベルだと思います。

【パート3】
1問目と2問目のヒントが逆転する問題や、発生しているトラブルを解決する側の話者に話させる問題など嫌らしい問題がいくつもあり、ここも難問セットでした。

【パート4】
意図問題が1問難し目でしたが、全体的には普通からやや易し目の問題が揃っていました。

【パート5】
迷うような問題が無かったと思います。

【パート6】
文挿入で1問、正解が選べない問題があったのですが、見直し時間に文章の方を読み直して、正解を選べたと思います。最初に選べなかったのは、単語を空目していて、文意を読み取れていなかったからです。

【パート7】
久々に再検討問題無しでした。設問、選択肢が素直だったからかもしれません。登場人物の役職を選ぶ問題は面白い作りだと思いました。

「役員に承認をもらう前に、OJiMさんの他に経営企画室長、編集本部長にも承認をもらう必要があります」

設問 OJiMの役職は何ですか?
(A) 役員
(B) 経営企画室長
(C) 出版事業部長
(D) TOEIC事業部長

【感想】
(その1)
隣に座っていた大学生風の男の子は、超上級者でした。だって、パート3、4のページをめくるスピードが超速くて、僕ですら負けていましたから。スゴい!

(その2)
初受験から今回で90回近く公開テストを受験してきましたが、始めてパート7の解く順番を変えてみました。

パート7 ⇒ パート6 ⇒ パート5

いつか試してみたいと思ってはいたのですが、なかなかやる勇気がなくてこれまで一度も試せずじまい。ところが今日はテスト直前に、VOZEさんのつぶやきを読んで、突然やってみようと思い立ちました。

結果、やって正解でした

時間に余裕を持って本文を読めるので内容が頭に入りやすく、自然にリテンションもできました。次回からもこの方式に変えようと思います。また、今後書くリーディング本では、この方法を推すと思います。

では。

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第220回TOEIC公開テスト

新形式に移行して1年が経ちました。

前形式の時のように移行直後のマイナーチェンジはありませんでしたが、パート2のひねった応答問題、パート3,4の意図問題、パート6の文選択などは回毎に細かい変化を加えながら、検証が行われているようです。

また、難易度の設定についても、前回の鬼フォームが出現したようにしばらくは変動が続くのではないかと予測しています。

TOEICを純粋に趣味として受験することができ、そして研究対象としている観察することができる者にとっては新形式はまだまだ楽しめそうです。

さて、今日は全国的に暑い一日になりそうですね。と言うことは、冷房が効きすぎる会場も出てきそう。今回、僕が受験するホームの大学の場合、2号館の大教室に当たるとヒエヒエになります。

暑い日の受験では、長袖や上着など温度調整ができる服装を用意するのは、受験テクニックの基本ですね。

本日受験される皆さま、ともに頑張りましょう!

【持ち物】

□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リスニング
□ 出るとこ集中10日間文法編
□ 新金フレ
□ TOEICノート
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 長袖シャツ
□ 折れない心

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大学でもトーイック!!

今年の目標の1つが、サラリーマン以外を対象にしたTOEICセミナーの講師をすることだったのですが、来週、それが実現することになりました。

仕事でとてもお世話になっている先輩が都内のある大学で大学生向けのTOEICセミナーをアレンジしてくれました。ありがたや~

企業向TOEICセミナーの場合は事前に人事部の方と、事前に対象者のレベル、目的、コンテンツなどを行うのですが、諸般の事情によりそれができていません。

なので、事前に分かっているのは、「大学3年生が来る」ということだけです。ただ、セミナーのタイトルを見て参加するので、「TOEICに興味のある大学3年生」ということは予想できます。

さて、大学生の平均的なスコアってどれくらいなんでしょうか?300~400点くらいの学生が来ることを想定して、コンテンツを作ってみました。

1. TOEICとはどういうテストなのか?
2. パート5の問題演習
3. 効果的な勉強方法


予約の必要の無い自由参加方式になっているので、何人参加されるのかも、当日になってみないと全くわかりません。5人だったらどーしよう。ドキドキします。

結果は来週ブログで報告します。

では。

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忙しい時のボキャビル

仕事が忙しかったり、体調がすぐれない時など、

「今日は何もやりたくないなぁ~」

と思うことは当然あって、そういう時はボキャビルをやるようにしています。

わずか5分間でもボキャビルはできますし、たった1語でも新しい単語を覚えられたら語彙力が1歩前進、という実感が得られるからです。

今、単語本はこれを使っています。



訳語をさらっと確認したら、後は例文をひたすら読んでいきます。「訳語を完璧に覚える」のではなく、「文の中で意味が理解できればオケー」という意識です。特に動詞は目的語になる名詞や、修飾する副詞とまとめて頭に入れた方が、定着率がよいからです。

なお、政治、災害、病気などTOEICの出題範囲外の単語には「これは出ないぜっ!」、TOEICの世界観を醸し出している単語には「これはいつか出るかも」などとツッコミを入れながら、取り組むのがトーイッカー的には楽しかったりします。

では。


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翻訳は意図問題なのだ。

翻訳教室の2つめの課題は、ロバートマキャモンのファンタジーっぽい小説。



最初の課題に比べると単語のレベルは易しいのですが、場面、流れを理解するのはこっちの方がずっと難しい。何度も読み返して状況、流れを整理して訳文を考えているうちに、ふと思いつきました。

これって意図問題だ、と。

例えばこんなセンテンス。

She had her children.

基本単語だけで構成されたこの短い英文の意味がよくわからないのですよ。文脈の中で、どういう意図で書かれているのかがよくわからない。しかも、これが後半の重要な場面で出てくるのです。

TOEICの意図問題と違って翻訳に正解はないのですが、どのように添削されて返ってくるのか、非常に楽しみ。結果は差し支えない範囲でここでフィードバックします。(そのママの意味だったらどーしよ)

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