Happy New Year!!

今年やりたい、と思っていることを思いつくままに書き出してみました。

・著者として
4月頃にリーディング対策、11月頃にリスニング対策の本を出版予定です。いづれの本も、僕が講師経験の中で気づいた「多くの学習者が共通で苦手とするポイントの克服方法」を盛り込んだ、新しいアプローチを提案する予定です。リーディング対策の問題はすべて完成し、下書き原稿もほぼ出来上がりつつあります。リスニング対策は問題の設計に着手しています。

それに加えて、来年以降に出版予定の企画がいくつかあり、その仕込みも徐々に進めていきたいと思っています。そして、なぜか手元にある「どこの出版社の企画も通っていない原稿」をリライトして世に出したい、なんてことも考えています。

(あ、あくまでも予定です・・・)

・講師として
講師としての活動を始めて、3年目になりました。去年はブログで「もっと講師としての活動をやっていきたい」と書いたところ、大型企画のオファーをいくつかいただき、充実した年になりました。ライブを通して学習者のスコアアップ、英語力アップのお役に立ちたいとより強く思うようになりました。今年前半にはすでに「600点対策」のセミナーの話をいただいていており、企業を中心に講師の活動を継続してくことになりそうです。

一方で講師としてのスキルアップをする勉強をしていきたいと思っています。先日の花田先生の講義を受けながら、自分に出来ていないことは何だろうとずっと考えていましたが、その1つは、花田先生は日本語の発声がキレイだということなのです。だから、すごく聞きやすい。自分も、あんな声で講義ができるようになりたいなと思い、専門のスクールに通ってみようと思います。

(あ、お正月の清々しい気分に浸って勢いで書いてます・・・)

・学習者として
著者、講師としての活動の割合が増えてきてはいますが、自分の原点は学習者です。年10回のTOEIC公開テストを受け続けるのは当然として、より高い英語力を目指して学習をしていきたいと思います。

特にこだわりたいのが語彙力アップです。最近さぼり気味でした。企業セミナーをやると、最も多いのが「単語の覚え方」を教えて欲しいという質問ですし、公開テストのパート7で徐々に難単語が増えてきました。12月31日のブログで「365日、毎日語彙学習」という記事を書きたいと思います。

(まずは、パス単1級かな・・・)

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そして、もう少しブログの更新頻度をあげて、TOEIC学習に役立つ情報を発信していきます。今年の11月1日でブログ開設10周年を迎えるタイミングで、なにかやりたいなとも思っています。

では、今年もどうぞよろしくお願いします。

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第28回DF東京&花田セミナー

T'zで開催された2つのセミナーに参加してきました。

DF(ダッシュフォーラム)とはヒロ前田さんのメルマガ「ダッシュで奪取」の読者向けに毎年開催している無料のセミナーです。

僕は2011年から毎年参加させていただいています。今年のテーは、「読み手が理解しやすい文章をかくためのヒント」でした。今回は主に修飾語の使い方を中心に、2時間半、PCを使って様々な文書を修正し、ディスカッションをしました。

TOEIC本の解説を書くときに役立つテクニックも学ぶことができたのだ早速試してみようと思いました。

午後は、花田先生の「TOEIC対策 The Part 5 Escalator」というセミナーでした。

難しい文法用語をほとんど使わずに、文の構造をいかにして見抜くかという点にポイントをしぼった花田先生の講義は、シンプルでわかりやすく、学習者の苦手なポイントをズバリ指摘してくださるので、学習者としても、そして講師、著者視点でも学ぶことが多いです。

間違えた問題や、曖昧だった語法の知識を復習して100%吸収したいと思います。

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第226回 TOEIC公開テスト 感想&TBR come back again!

【Part1】易
人が写っていない写真が1枚は珍しい?

【Part2】普
最近の中ではカンタンなセットでした。

【Part3】【Part4】難
Part2を終えて、「今回は天使フォームか」と油断した途端、最初のセットでヤラレました。
早口ナレーター、長い選択肢、紛らわしい意図問題などなど難問回でした。

【Part5】易
さらに易化してきたような。

【Part6】普
文選択はちょっと難しめだったかも。

【Part7】普
難しかったと思います。出題される語彙も難化してきました。
それでも「普」としてのは、これが今の基準だなので。
2セット目に文挿入は初パターンでしょうか?

【寝落ち】
テスト開始前はいつも、1)気持ちを落ち着かせるため、2)目を休ませるため、目を瞑っているのですが、会場が暖かかったためか寝落ちしてしまいました。気が付いたら、なんとパート1が始まっているではありませんか!焦って問題の写真を見ようとしたのですが、無い無い無い・・・なんと、音声チェックでした。

【TBR】
今日からしばらくTBRがありません。寂しい、というか心配です。僕が知る限りこれまで2回TBRは中断しています。でも、2回とも再開しました。きっとまた復活しますよね。神崎さん!

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第226回 TOEIC公開テスト 当日

昨日はパート5、6、7の問題の解説を書いていました。

問題はRoss Tullochに協力をお願いしています。Rossと問題を作り上げるのはこれで三作目なので、基本的な決まり事は暗黙知になっています。

テスティングポイントや文字数などの設計案を僕が示すと、Rossがドラフトを作り上げてきます。それについて僕が錯乱肢などのアイデアを提案すると、Rossが対案をかぶせてくるという作業を延々と繰り返していきます。

Rossからのコメントで僕が気付いたことは、解説に練り込んで読者が同じ気づきを得られるように工夫しています。来年4月に発売(予定)です。

今日の公開テストは、ホームの会場で受験します。

本日受験される皆さま、共にがんばりましょう!

【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リスニング
□ 出るとこ集中10日間文法編/リスニング編
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 折れない心

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TOEIC Seminars in 2017

今年、依頼をいただいていたTOEICセミナーがすべて終了しました。

セミナーは自分にとっても学びの場です。準備段階で、英文を徹底的に調べつくすからです。自分の理解があいまいな単語、文法事項だけでなく、自分が知っていることも調べなおすことで新たな気づきが生まれます。

例えば、

tresured building

のtresuredは「大事な、貴重な」、くらいの意味でとらえていたのですが、動詞tresureを調べてみると、

tresure = keep carefully

というニュアンスが理解できると、スッキリします。

また、著者として気づくこともたくさんあります。セミナーでは基本的に自分の著作から問題を出題するのですが、まったく想定していなかった誤答例に出会います。パート2では音の聞き間違い、パート5では品詞の誤認、そしてパート7では構文の誤解です。セミナーでは誤答をした直後に本人と話しをすることで、どれくらいのスコアレベルの学習者が、どんな間違えを、なぜするのか、を知ることができます。

これは、TOEIC本の著者にとってはものすごく有益な情報になります。どんなポイントにしぼって問題をつくり、何を解説すれば、読者にとって有益なのかがわかるからです。そして、これらの経験がすべて講師としての財産になります。

来年は、TOEIC本の企画で忙しくなりそうですが、セミナーも継続してやっていきたいと思います。

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