ETS TOEIC VOCA 2017

久々に締め切り付きの原稿がない週末にまったりとしながら、これを読んでいます。



英語⇔ハングルという作りの単語本なので、(ハングルの読めない)日本人学習者としては、英単語を見てその意味を自分自身で確認していくという、使い方になります。

ただし、単語の意味がずばりわからなくても、それぞれの単語には例文が載っているので、文意から単語の意味を推測する、という勉強にもなります。

中の人達(ETS)が作った単語集なので当然ながら、掲載されている単語は出題範囲から1ミリもズレがなく、マニアとしてはコレは買わざるをえません。

そして、学習者的な視点でもこの本をおすすめできるのは、以下のリストが掲載されているからです。

- Part1の頻出単語
- Part2の頻出の正解のフレーズ
- Part3の言い換え表現
- Part4の言い換え表現


これらを中の人達が書いているという点がポイントで、連続受験をしている方が見れば、思わずニヤリとして、誰かとこの本について語り合いたくなること請け合いです。

ではでは。

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マガジンアルク(2017年3-4月号)でキクタンアプリ愛を語る!

これまで何度か「キクタンアプリ」の魅力をこのブログで紹介してきました。

キクタン【Super】12000

なにげにスゴイぞキクタン990!

語彙アプリの復習支援機能はすゴイ!

そうしたら中の人(アルク社)から連絡があり、思う存分キクタンアプリ愛を語ってくださいという取材申し込みがあり、「マガジンアルク」に掲載していただきました。

マガジンアルク

それ以外にも、「NHK WORLDWID TV」や「聞々ハヤえもん」など僕が普段愛用しているアプリについて語っています。

よかったらご一読ください。(って、会員じゃないと読めないんだっけ??)

ではー

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倍速トレーニングについて

英語部の勉強会で、リスニングの勉強法として音声の再生スピードを上げる倍速トレーニングのことが話題に上がっていたので、僕が発言した内容と、あの場では時間の関係で話せなかったことを共有させていただきます。

1.倍速トレーニングのやり方

経験則から僕はパート1、2は1.5倍速、パート3、4は1.3倍速で再生することをおススメしています。音声だけを聞くのであれば、パート3、4も1.5倍で良いと思いますが、問題を解きながら聞くのであれば、それだと先読みや問題を解く時間が短すぎるので1.3倍がちょうどいいと思います。

大切なのは、倍速トレーニングに移行する前に通常速度で再生して、隅々までスッキリと聞こるようにしておくことです。何となく聞こえている状態で倍速にしていっても、聞こえているつもりになっているだけで、リスニング力の強化にはなっていません。

トレーニングではなく、倍速でどれくらい問題が正解できるかという力試しなら初解きから倍速にしてもいいと思いますが。

2.倍速トレーニングのツール

スマホで聞くならば、「聞々ハヤえもん」という無料アプリがおススメです。

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再生スピードを上げていくと、音質が変わってしまい、それだと英語の音を聞くというトレーニングになりませんが、他のアプリと違って「聞々ハヤえもん」だと音質が変わらないようになっています。

MP3プレーヤーなら、SONYのWalkmanがおススメです。

3.倍速トレーニングと音読

倍速にしていくと、聞き取れないフレーズやセンテンスが出てきます。それを繰り返し聞いても聞き取れないのであれば、スクリプトに下線を引いて、そこだけていねいに音読するのがいいと思います。語と語のつながりや、語順など自分が苦手にしている原因がそこにはあるので、その弱点を補強するためにそのフレーズなり、センテンスを頭に染み込ませる必要があるからです。

英語部のトークでも、音読をやらない(やれない)理由として家だと家族に聞かれてしまい、恥ずかしくてできないという話しが出ていました。音読を一切やらずにリスニング満点を取った人も多いので、音読は必須ではないという事は事実が証明しています。

それでも僕が音読をススメているのは、独学でリスニングの弱点を1つずつ潰していくトレーニング方法を他には見つけることができないからです。TOEICのリスニングはリーディングよりも易しい、範囲の狭い英語が使われています。それでも聞こえない、スコアが上がらないのであれば、丹念に弱点をなくしていく学習スタイルが最も効率的です。


では。

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社会人英語部の大団円

第20回英語部 勉強会が都内で開催されました。

参加してくださった皆さま、どうもありがとうございました。

勉強会はこれが最終回。

なぜなら、本日をもって英語部が解散するからです。

僕が最初に英語部勉強会に参加したのは2013年の第13回でした。

清涼院流水さんのTOEIC勉強会に参加して

あの時は、勉強会の最中に熱いものがこみ上げてきました。

今日は、勉強会終了後、会場の後片付けをして、一人になるとなんだか寂しいキモチがこみ上げてきました。

勉強会は、毎回そこで共有されるコンテンツも素晴らしかったのですが、参加者の方々と交流することで様々な気づきと新たなモチベーションをいただきました。

流水さんが最後の挨拶で、TOEICを楽しむために英語部を立ち上げたとおっしゃっていましたが、十分にその役割を果たしたのではないでしょうか。

流水さん、これまでどうもありがとうございました。

これまでの様々な趣向を凝らした企画によってTOEICを楽しむことに覚醒したTOEICerが、今後もその伝統を後々まで継承していくでしょう。

以上

<追記>

大阪からいらした賀来千香子さん、お会いできて嬉しかったです!次回は大阪でお会いできたら嬉しいです。

神戸からいらした、YMさん、お土産&メッセージどうもありがとうございます!明るく前向きに頑張っていれば、きっと良いことがありますよ!

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TOEIC SWセミナー(第1回)を終えて

これまでずっとListeningとReading中心で勉強してきた僕にとって、第1回目から刺激的な2時間半のセミナーでした。その中で、特に素晴らしかったのが音読のトレーニング。

音読は、これまでにListening力を向上させるためのトレーニングとして僕自身が実践し、サラリーマン特急やTOEICセミナーでその重要性を紹介をしてきました。それは主に、英語を語順のままに理解し、話者のキモチを理解する力を養うことを目的としていました。したがって敢えて発音や流暢さについては目をつむってきました。

一方で、このセミナーで徹底的に鍛えられたのは、相手に自分の意図を正確に伝えるための力を鍛えるための音読です。音の強弱、抑揚、発音などポイントについて説明を受けた後は、繰り返し自分で音読をします。そして、自分で音読をしたものを録音して、自分で聞きます。

すると、激しく凹みます

ネイティブが発話したものと違うのはまだしも、自分が発話できていると思っているものと、実際に自分が発話できているものともかなり違っているのです。知識として理解できることと、実際にできることとはまったく違うスキルなのです。

でも、ポジティブに考えると自分ができていないことに気づくということは、これからできるようになる大いなる可能性に気がつくということなのですよ。実際、このセミナーを受けてから久々に英語学習に対する熱いキモチが蘇ってきました。

ちょうど、900点の壁に何度も跳ね返されて、そのたびにメラメラと闘志を燃やしてディクテーション、シャドーイングなどの基礎トレーニングをやり続けていた頃と同質のキモチです。

音読やるぜ!!

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