第230回 TOEIC公開テスト 当日

受験票、身分証明書、筆記用具、腕時計の4点セットを確認して、早めに会場に到着する。これが、当日にできる最も大切なテスト対策です。

昼食は食べなれたものを早めに取るのがいいと思います。僕は受付、解答用紙A面の必要事情を記入後、教室を出て11:50頃にチョコレートを5粒食べて糖分補給をしています。

そしてテスト中に最も大切なのは「折れない心」を持ち続け、120分間テストに向き合うという姿勢ではないでしょうか。

どんなに準備をしても、リスニングセクションでは聞き逃しや、リーディングセクションでは正解を見つけられない問題が出てきます。そこで集中力が切れると良いパフォーマンスは発揮できません。

直観でマークをして、肩の力を抜き、次の問題を淡々を解き続ける力。それを120分間維持し続けられる「折れない心」をお忘れなく。

本日受験される皆さま、共に頑張りましょう!

僕は今日はホーム戦のM大学で受験です。

【持ち物】
□ 受験票
□ 運転免許証
□ 筆記用具(2セット)
□ 腕時計(2個)
□ イヤフォン
□ サラ特新形式リーディング
□ 本番そのまま プラチナボキャブラリー
□ お茶
□ 目薬
□ チョコレート
□ ティッシュ
□ 折れない心

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サラリーマン特急R出版記念イベント@千歳烏山



出版記念イベントやります。
実施内容、及びお申込みはこちらのページからお願いします。

<05/16 14:40追記>
満席となりました。
引き続きキャンセル待ちを受け付けています。

<実施概要>
日時:2018年6月23日(土) 13:30~16:30 *受付13:00~
参加費:1,000円(税込)
講師:八島晶(『サラリーマン特急』シリーズ著者)、ヒロ前田(第2部)
会場:T’z英語ラウンジ セミナースペース(京王線「千歳烏山」駅徒歩4分)
定員:30名
対象:TOEICのスコアを上げたい人
持ち物:『TOEIC L&R TESTサラリーマン特急 新形式リーディング』(必須)
対象レベルの目安:英語力のレベルは不問

<タイムテーブル>
13:30~14:20 第1部 サラリーマン特急の活用法
14:25~15:15 第2部 The Making of サラ特+QA
15:30~16:30 茶話会&サイン会

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第1部ではミニ模試を解いた後、どのように活用すればいいのかという復習方法を提案します。解説を読み正解の根拠を理解し、語彙の意味を調べくらいまではやっていると思いますが、もっと濃い、「ねっとりとした復習方法」です。自己紹介とか、発表とかストレスに感じるようなことは一切ありませんので安心してご参加ください。

第2部はサラリーマン特急の制作過程の裏側を時系列で公開します。「出版企画ってどんなの?」「問題は誰が作っているの?」「Maxwellさんって誰?」「コラムは?」「校正は?」等々です。(ある出版社の方から、参加してもいいかと問い合わせがありましたが、OKですよ)
そしてヒロ前田さんにも登壇いただいて、「TOEIC本を作るということ」について語っていただきます。

茶話会&サイン会では、ちょっとしたサプライズもあるのでお楽しみに。

ではでは。

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タテ、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ、ヨコ!!

それは、チャリティーセミナーで2人一組の音読アクティビティが始まろうとした時でした。突然、花田先生が会場内でダッシュで回り始め、誰と誰がペアになるかをヨコ(隣同士でペア)、タテ(前後でペア)で決めていったのです。

いいね!

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英語関連のセミナーでありがちなのが、講師が「はーい、ペアアクティビティをするので、周りの人と2人のペアを決めてくださーい」、みたいな指示を出しますよね。あれ、ほんとにストレスなのです。(毒吐いてます)

参加者目線からすると、

「ペアって言ったって端の人はどーすりゃいいのよ」
「左は清楚な女性、右はおじさん、どーしよ」
「あ、ヤベ、俺、余っちゃった、ボッチだぜ」

みたいな逡巡と葛藤、焦燥感が同時に押し寄せてきて自己嫌悪に陥ってしまうのです。ショボーン(´・ω・`)

ビジネス系の研修で、リーダーシップ、フォローシップ、チームビルディングなどの必要性を気づかせる場面ならばそれも良いでしょう。でも、英語、TOEICを学ぶセミナーでそういったスキルを学ぶ必要はありません。(キッパリ)

参加者が学びに来ているのは英語、TOEICに関することなのですから。常々、そう思っていたのであの花田先生の仕切りは爽快でした。

僕も今度TOEICセミナーをやるときは、タテ、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ、ヨコをマネして実践してみたいと思います。(あの俊敏な動きをするにはトレーニングが必要だけど)

では~

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第8回花田塾チャリティーセミナーに参加して

- Be the light

セミナーの冒頭、この曲を皆で聞くのが恒例になっています。
前年はTEXさんの涙腺が崩壊していましたが、今年は花田先生が落涙していました。
僕も涙腺が割と弱い方なので、画像を見ないようにして曲に集中していました。

‐ 耳ダンボ

3年前のチャリティーセミナーでパート2対策の1つとして、手のひらを耳の後ろにあてると音量、音質がよくなる「耳ダンボ」という技を紹介しました。
今年はパート2の音源を使って音を聞き取る練習を皆でやったのですが、少なくとも5人の方が耳ダンボをやっていました。「テスト本番でもやってるわよ」とい方もいてプチ感動でした。

- おっとっと現象

チャリティーセミナーでは毎回、僕がTOEICの指導、研究成果を共有させていただく場でもあるのですが、今年は「おっとっと現象」というものを発表させていただきました。英単語、特に基本単語の音の記憶が間違っていると、そこでつまづいてしまい、「おっとっと」とバランスを崩しているうちにそれ以降の英語を聞き逃してしまう現象です。

- 皿回し

懇親会で「プレゼンをするときに、画面を見ないのに、よく話の内容と合っていますね」と言われた。僕はパワポを作ってからチャリティーセミナーまでに、何十回も一人リハーサルを回して、話すこと、話さないことを決め、話しの繋ぎ、流れを確認しているので、次のスライドに何が書いてあるかは全部頭に入っているのですと言ったら、驚かれた。

‐ すべては心が生み出す

体調を崩されていた神崎さんが登壇され、いつものゆったりとしたリズムで話をされていて、じんわりと伝わってくるものがありました。紹介していた中村天風、読んでみます。

- Jet Bullさん

以前からSNSでは交流をしていて、最近、実はあるTOEIC仕事を一緒にするようになったのですが、TOEICを教えているのを見たのは今回が初めて。音読上手いな~、僕もまたがっつり音読やろうとモチベーションあがりました。

- 花田塾

懇親会では、花田塾の生徒さん達が集まっているテーブルに座らせてもらいました。「僕の講義内容は難しくなかったですか」とたずねたところ、「今日取り上げていた基本単語の聞き取りは、いつも花田塾でやっているものばかりですよ~」と言われて、ちょっと嬉しかったです。

IMG_3955-70.jpg


***

チャリティーセミナーは主催者、事務局、登壇者、そして参加者が同じ思いを胸に、同じ方向を向いて作り上げていく特別なセミナーだなと、改めて思いました。

被災地が復興するまで、ながく続きますように。

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「コウビルドアプリにハマる」の巻

コウビルドという英英辞典が良いのはもちろん知っていましたが、辞書アプリはもう十分過ぎるほど持っているので、買うまいと決めていたのに「今日まで半額」というセールストークに抗うことができず結局買ってしまいました。

今にして思うのは、こんなオモロイ辞書を買うのをガマンするなんて無駄な抵抗をしていたんだろうと、反省をしながらサルのように片っ端から単語を引きまくっています。ウキー!

コウビルドの画期的な特徴は知りたい単語の語義を、その単語を使ったフルセンテンスで説明している点です。例えば、communicateという動詞をコウビルドで引くと、こんな感じで説明してあります。

A80.jpg

この英文を読んでわかるのはcommunicateという単語の意味、そしてcommunicateという動詞の使い方なのです。

communicate with 人

「え、そんなのコウビルドじゃない辞書でも語法や、例文で解説してんじゃん」って思うかもしれませんが、語義、語法、例文を1つでやってしまっているところがコウビルドのスゴいところなんですね。自分が知っている単語はどんな英文なのだろうと、次々と読み始めてハマってしまうのです。

でも、語法は語法としての解説を読んでみたい、日本語で、と思うこともありますよね。そんな時は単語を長押しすると、こんなポップアップ出てきて、

B80.jpg

「ウィズダム2で検索」を押すとこうなるのです。

C.jpg

スゲー!!(ウィズダム2がインストールされているとできる機能ですが)

その逆にウィズダム2で単語を知らべている時に、コウビルドに一発でジャンプすることもできるます。

コウビルドの例文を読んでいると、いろんな気づきがあって、ついつい人に話したくなります。オモロイのがまとまったらブログで記事にしますね。

ではでは。

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